(ハコスカGT−Rの1945台を含み)ハコスカ全体の販売台数は、31万447台。
69年式「PGC10」・・ハコスカ「4ドアGT−R」生産台数539台
70年式「PGC10」・・ハコスカ「4ドアGT−R」生産台数293台
71年式「KPGC10」・ハコスカ「2ドアGT−R」生産台数682台
72年式「KPGC10」・ハコスカ「2ドアGT−R」生産台数515台
73年式「KPGC110」 ケンメリ「2ドアGT−R」生産台数197台
ハコスカは生産されての総販売台数が310,447台です。この台数はGTR(1,945台)を含めた台数です。
ハコスカの総販売台数は310,447台。そのうちGTRはたったの1,945台しかありません。
スカイライン2000GT-R(PGC10型)1969年〜1970年※セダンボディのハコスカGT-R。製造台数832台。
スカイライン2000GT-R(KPGC10型)1970年〜1972年※ハードトップのハコスカGT-R。PGC10に対してホイールベースを70mm短縮。製造台数1,197台。
スカイライン2000GT-R(KPGC110型)1973年1月〜4月※ハードトップのケンメリGT-R。製造台数197台(うち試作車2台)
フェアレディZ432(PS30型)1969年〜1972年※S20型の特徴である4バルブ3カーブレター2カムシャフトから命名。製造台数419台。
フェアレディZ432R(PS30SB型)※Z432をベースにしたレース対応車で100kg近い軽量化を行った。
レースライセンス保持者のみに販売された。しかし、当時はL24型を搭載する240Zの台頭により10台程度の売れ残りが発生し、
1972年に一般販売されている。
| 暦年 | 基本型式 | 国内生産台数 | 累計台数 | 備考 |
| 1968 | C10 | 41.578 | S50型は1968年8月まで | |
| 1969 | 71.187 | 112.765 | ||
| 1970 | 96.588 | 209.353 | ||
| 1971 | 117.570 | 326.923 | ||
| 1972 | C110 | 132.963 | 459.886 | C10型は1972年9月まで |