以前このHPで書きましたが
あるショップがこの正谷号のレストア時 フロントスタビライザーとフロントスポイラーの現物を借りて
少量レプリカを製作した。

というのもスタビもスポイラーも当時製作していた工場を知っていて
現物を持ち込んで 当時と同じ手法・製法が可能と言うことで作り直したものだった。
広く販売しようと思ったが紆余曲折あり 闇から闇?に流されたものだった。
私の場合 運良く問い合わせした時にその経緯を聞いて「私の求めていたモノ」だったので購入した。
レプリカですけど「ホンモノ」を紹介しよう。






一般市販モノと決定的に異なるのが重さ(リアウィングも同様)
肉厚が厚く 少なくとも2倍以上の厚みがある。
富士のストレートや30度バンク 須走り落としなどは最高速近いスピード
その風圧にも負けない強度を持たせてある。
また本来の強度を持たせるために上面下面張り合わせでなく一体形成。
(一般市販品は張り合わせが多い 衝撃が加わるとすぐに割れる)
これ等を見るとカタチだけ模倣したモノと“ホンモノ”の差は歴然。
プロテックさん(シルバー)と“ホンモノレプリカ”(白ゲルコート)の比較
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決定的な違いは□部分の形状・寸法と 取り付け穴○の位置
プロテックさんのはフェンダーに取り付け易い位置に変更されているようだ。
約35度
ワイドタイヤ装着の為フロント側のホイルアーチをカットしなければならない
正規の取り付け位置は画像○のように微妙な位置にある。
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貰い事故以前はフロントスポイラーをつけていたが 修理の際フロント周りが一新された為
スポイラーの穴を開けるのが忍びなくて しばらくはノーマルで行こうと決めた。
その修理の際↑上記のプロテックスポイラーを車体と同色に塗っておいた。
しかしそれに慣れてしまうと「このままでいいかな」とも思うようになった。


自分のハコスカでスポイラーありなしの雰囲気を比較してみた。
カーボン製だったため色を塗らずにいたのであまり目立たない。
合わせ構造だったので脆くも簡単に砕け散った。
私の場合この↓のカタログイメージが強い為

今のところスポイラーの装着は考えていないが
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う〜ん 悩ましい
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