サニトラは無事車検に通った。
驚く事にいつもなら 調子が悪いくらいパイロットスクリュを絞らないと排ガスがクリアしなかったのに
今回は何にも触らず一発で通ったと言う。
いつもの対策以上にプラグやオイル交換 エンジンコンディショナーが一定の効果が出たようだ。
車検屋が言うには 今までで一番楽な車検だった と言う。
昨年からマフラーに消音サイレンサーを入れっぱなし 排気抵抗が出来るので濃くなる傾向にあるにも関わらず。
しかし 古ければ古いほど車体全体(下回りを含め)をしつこいほど時間を掛けて見るらしい。
ひとまずは一安心。
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細っ
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通常
しかしココまでの改善に寄与したモノはいったいどれなんだろう。
私的にはオイル交換とガソリン添加剤が大きく作用したのではないかと思っている。
また車検前にバッテリー充電をパンパンに行ったのも関係したのだろうか。
------------ replenishment
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最近 サニトラで通勤途上 路面がうねっているところで多少ハンドルを取られるのを感じるようになった。
あっ コレはまた“持病”が出たか と・・・
車検の時に確認しようと思っていた。
それはアイドラーアームのブッシュがボロボロになって無くなっている状態。

一定期間で劣化するようで いつでも変えられるようパーツはストックしている。
今回の車検でホイルをノーマルに戻す時 ピットマンアームをチェックした。
ブッシュを含め ステアリング周りはまったくガタは無かった。
外したホイルの空気圧を調べると いつも入れている圧よりも0.2下がっていた。
コレだったのか と。
でも最近このブッシュの耐ちが良いのが解せない 質が向上したのか?
ヘタらないに越した事は無いのだが・・・
外品のウレタンブッシュを探したが見当たらなかった。
しかし サニトラが手元に来た時にはすでにブッシュは砕け散っていて ピットマンアームが遊んでハンドル取られまくりだった。
また私がお客さんに仲介したサニトラもすでに朽ちて無かった。
タイヤを太くしたせいでホイルのオフセットが合わなくて この症状が出ていると思っていた。
この時はフロントにはオーバーフェンダーは付けていないので はみ出さないよう選んだツライチのホイル。
この時のホイルはスピードスターMk.T(俗称:1円玉) 6.5J、
ひどくは無いがある程度乗る度にこの症状に悩まされるので 専門ショップに聞いてみた。
サニトラ専門でレース活動でも有名なショップ。
答えは「太いホイルに変えるとその症状は消えません ついて回ります」と言う事だった。
う〜ん 仕方ないのか と諦めた。
そして今の仕様になってフロント Watanabe 8.5J にしても症状はそのまま、
このホイルはマイナスオフセットぎみだった。
別に買っておいた同じサイズのWatanabeでオフセットが0(ゼロ)に近い8.5Jに入替えたら ピタッと収まった。

新Watanabe ← 旧Watanabe
専門ショップでも“引き出し”が無く このレベルなのかと落胆した。
------------ By the
way -----------
その関連で店の近くにBM屋さんがあった。
そこはホイル・タイヤサイズ・車高に拘ってBMに装備していた。
タイヤはキャッツアイなどを踏むと簡単にリム打ちし切れるような超扁平タイヤを履いていて
ややネガキャン タイヤの耳がフェンダーに被るギリギリの線を攻めていた。
確かにカッコよかった。
私は最近のクルマはパワステが標準で高性能 そんな仕様でもハンドルへのキックバックなどは無いものだと思っていた。
何気にその事を聞いてみると「ハンドルにはその都度来ますよ」と言うでは無いか。
要は 乗り味より<見た目 と言う事を選んでいると言う事だ。
なんかガッカリした。
------------ Aside
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当時 取引先のタイヤ屋が 「長期在庫のタイヤがあるので安くするからどうか」と言ってきた。
銘柄は ファイアストーン:パーネリージョーンズ 13inch
噂には聞いた事があった。

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70年代の太いタイヤ定番アイテムで ホワイトレターがカッコよかったのだ。
懐かしくて思わず「買う買う」と言って すぐに入替えた。
サイドウォールが硬くて入れるのに苦労したが いざ走ってみると路面がうねっているところでは
まっすぐ走らず気が抜けないぐらいハンドルと格闘しなければならなかった。
即 外し 廃棄。
アメ車のように大排気量で重いクルマにはいいんだろうなと思うが・・・
------------ Separate
case -----------
スカイラインもサニトラも後付けのポジションランプを付けている。
昔メインのバルブに抱き合わせる外品は普通に売っていて 私が探した時にはかろうじて入手出来た。


どうしても付けたかったのだ。
コレは車検には通らないので簡単に外せるよう配線しておいた 結線はプラス線1本のみ。
このプラス線を戻して確認すると右のポジションランプが点いていない。
つける時にバルブが若干黒づんでいたので切れていたと思い 新しい球を手配した。
バルブを入替え再確認したが点いていない。
なんで??
いろいろ調べるとレンズの裏にアースが取れていない。
今までは普通に点いていたのに・・・
構造を見るとライトのボディに付いている3点の調整ネジが樹脂でボディと導通していない。(アースが取れていない)
なんで今まで点いていたのか またなんで左は点いているのか。
別線でアースを作り配線すると点いた。
解せねぇ
=END=