You Tubeで旧車に乗っていてパトカーに止められた という動画があった。
そのクルマは昭和46年式のグロリア

どうやらウィンカーの色で止められたらしい。
ドライバーが「このクルマは古いので元からコレなんです」と言うと
若い警察官は本部に確認 違反ではない事が分かると全長や幅を計り始めたという。
重箱の隅を突っついて何かひとつでも別件でキップを切りたかったのだろう。
陸事の若い検査官といい 今回の事といい “小役人根性”丸出し
昔良く聞いた「粋な計らい」を最近聞いたことが無い。
人のパイが小さくなったと言う事だろう。
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車両運送法 昭和48年12月改定
今や警らに出て取り締まる立場であれば 知っておいてもらわなければならない事項である。
シートベルト ヘッドレストもこの部類に入る。
PS.「Yahoo!知恵袋」でもウィンカーレンズが「赤」って違反じゃないですか 的な書き込みを見たが
質問する前にまずテメェーで調べろ
同業者の中でも何か分からない事があるとすぐに聞いてくるヤツが居る。
「自分で解決しないと“引き出し”は増えないぞ」と言うが 三十年以上何にも変わらない。
調べるぐらいの資質があれば質問しないか。
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コレに続いて目に入った記事
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このような記事があるという事は 以前このHPでも何度もボヤいたが やはりこの地域だけの話ではなく
「全国的な傾向」と言う事なんだろう。
しかし「乗りものニュース」編集部 大丈夫か、何処視線で記事書いとるんじゃ。
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「これを迷惑に思う人もいるようです」? ⇒ 迷惑じゃ!
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「可能性があります」 ⇒ 違反じゃ!
クルマに関する事を生業にしている事業者がこのレベルですわ。
クルマにウィンカーが標準装備されているのは飾りではなく 周りに自分の意思表示をいち早く知らせ
安全を確保する為に他ならない。
ソレがウィンカーを出さないのは論外だが 遅いヤツは「違反キップ」を切られない為の動作としか思えない。
思慮の浅いヤツだ。
昔に比べパトカーや白・黒バイさんを見ている限り こんな微罪で取り締まっているのを見た事が無い。
メディアでも警告として報道すれば一気に認知される事 チャリの車道走行のように、
道路交通法第二十七条も含め。
------------ Bonus
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ウィンカーにしろヘッドライトにしろ車両停止時に対向を見れば気が付く筈。
対向は停止時からウィンカーを挙げているのを見ても 思考的に自分に投影出来ないのだ、
そして夜に駐車場や路上でクルマを止めている時 ヘッドライトを消さないヤツが目立つ
強い光は何処で迷惑に思う人が居るか分からない。
最近のLEDヘッドライトは照射角が広いようで ローでも眩しい事が多い、
それとライトの高さが高いトラックなどは 真後ろに付けられると非常に眩しい。
「人に迷惑を掛けない」という気配り・配慮が出来ない大人が多過ぎる。
最低限の人としての“礼儀”だ。
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