クーラーコンプレッサー取り外し アンダーガード取り付け と長い間懸案であったモノが

最近になって重い腰を上げ作業を行った。

さあ 次はノーマルエアクリーナーBOXの取り付けだ。


コレも何度も書きましたが 現在エンジンルーム内の温度を把握する為に キャブの吸入付近にセンサーを設置している。

スペース的にそのままと言う訳にいかず コレの行き場所をどうすればよいのか


コレが現在の状況

猛暑の中 こんな状況で走らなければならないのは心苦しかった。


パワーフィルターを外し エアクリーナーBOXのベースを取り付け、

このBOXはド初期のようで 裏側の排ガス対策の引き込み口の数が少ない。

一番大きな開口はめくら栓をしていたが ココから温度センサーをBOX内に入れるようにした。

この事で本来の吸入温度が測定出来る エンジンルーム内の温度ではなく

吸入された温度を把握出来る訳だ、表示温度が楽しみだ。


エアクリーナーBOXの取り付けが終わり 以前から取り付けようと思っていたブリーザーパイプの入替え

BOX入替え前の画像を見て欲しい

樹脂製のヘッドカバーから出ているブリーザーパイプの角度が悪く 変えようとしたが壊しそうだったので諦めた。

そこで思いついたのが90度のエルボーパイプ

一端コレでレイアウトしたが 時間が大分経ってL型のシリコンチューブに入替えようと思った。

見た目に不細工なのと金属なので意外と重いのだ。

何故始めからコレを思い付かなかったのか自責の念に苛まれつつ やった事はシャ〜ない

エアクリーナーBOXの作業の時に入替えようと用意はしておいた。


クランプも新調したがネジが気に入らない

ステンのヘキサに入替えた。

現在 外気温が低くなってきている為 エンジンルーム内の熱気を外に排出する強力なブロアを止めてある。

いずれ外気温が高くなってくれば コンプレッサーを外したスペースに 車体下から外気を取り入れる強力なブロアを設置し

連動させ エアクリーナーBOX吸入口に外気の空気を導けるよう準備している。

それにしてもエンジンルーム内が“埃”だらけでザラザラ

結構路面の埃がエンジンルーム内に渦巻いているのだろう。

ファンネル仕様など コレを吸っていると思うと ゾっとする。


=END=