これもYou Tubeで面白い動画があった。
それはミニカーで風洞実験を行っている動画
まずはR34とKPGC10との比較



R34はテールの高さとリアウィングもあり 後方部の乱気流の大きさが見て取れる。
KPGC10は箱型なので空力はハードトップで前後ウィンドウの傾斜角が緩くなったとはいえ
相当な乱気流が起こっていると思ったが 意外と綺麗な流れを描いている。
ただ以前にも書いたが 開発人が検証による検証の結果 生み出された
リアウィングが付いていないので その影響が見てとれないのが残念だ。
続いて S30ZとKPGC10の比較

流石に誰もが見て分かるボディ形状でS30Zの方が有利と思いきや
S30Zにはリアスポイラーが付いているせいで その効果が見てとれる。
S30Zの方がテール後方の流れがスムーズ、
ただ全体的な流れはほとんど差が無いようにも見える。
大きな差はやはりフロント側の形状だろう。
------------ On the
other hand -----------
KPGC10のリアスポイラー付きの検証動画もあったが
残念な事に上映像↑のようにスモークラインが1本しかない プラス
当てる部分が悪い、そして風の流れが遅過ぎた。
スモークがバラけて分からない。
それとKPGC110もあった。
コレもリアウィング付きKPGC10同様 風の流れが遅過ぎてエアラインがバラけて分かり難い。
出来ればやり直して欲しいものだ。
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ミニカーとはいえ このような実験で可視化された映像を見られて良かった。
思った以上にスカイラインの空力は悪くない事が分かった。
PGC10との比較も見てみたかった。
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