正月に見たYou Tubeの中で 昔のDVDでも見たことがある動画を見た。

長谷見昌弘選手が当時を思い出して語る中で

「ワークスGT-Rはまったく市販車とは別物で

シリンダーブロック クランク ヘッド カムすべてにおいて違っていましたから」

と言うシーンがあった。

今までワークスエンジンを分かる範囲で書いてきましたが 

サーキットを走っていたあの連戦連勝GTRは

市販のKPGC10に重ね合わせる事が出来なくなったのです。

ワークスGT-Rのベースマシンとも思えなくなった

ワークスGT-Rの“S20型エンジン”をホンモノというならば 

市販GTRのエンジンはS20型レプリカエンジン、(極端に言うとデフォルメ)

R380のGR8とS20の違いに等しいと理解しているのです。

そしてHT・GT-Rに乗った時の印象が 子供の頃から追い続けてきた“夢”にトドメを刺した。

当時は凄かったのかも知れないが 私が想っていたGTRの虚像がもろくも崩れ去ったのでした。

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ショート動画の中で 同じS20型エンジンを積んでいるスカイラインGTRとZ432の違いと題しているものがあった。

内容はというと 「ラインで完成したS20型エンジンの“当たりエンジン”はスカイラインに積まれ

“はずれエンジン”をZ432に積まれた と言うものだった。

何処で聞きかじったか知らないが」ひで〜ガセだ。


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