休みの日に久々に映画「永遠の0」を見た。
改めてじっくり見てみたかったのだ。
百田直樹氏が山崎貴監督に託した名作だ。
特攻という最も愚かな作戦に人生を翻弄された宮部久蔵氏、
「家族のために生きて帰りたい」と常々言っていた彼が何故志願したのか
この映画を見た人はどう思ったのだろうか。
私なりには宮部氏の決断を理解した。
そして最後のシーン
宮部氏の最期の表情が巣の日本男児の生き様を見せてもらった。
これは原作には無く山崎監督の演出らしい。
百田氏曰く いろんな会社が映画化をしたいとオファーがあったが
スタッフと話をするとすべて断ったそうだ。
今表に出ているが原作から掛け離れたストーリーに捻じ曲げられるからだ。
反し 同じ監督の「ゴジラ −1」の最期は私としては納得がいかなかった。
今のご時世では仕方が無いのかも知れない。
またゴジラが沈んでいく時の敬礼も違和感があった。
死に行くものへの敬意を払うと言う意味なのだろうが 「それは違う」と思った。
胸に手をあてるぐらいなら まあまあと思うが・・・
今の日本人は一般生活の中で 一時でも
「現在があるのは 身を挺して戦ってくれた英霊のお陰」と思う時があるのだろうか
先人に恥じないよう身を律しなければ と生活している人がどれだけ居るのだろう。
そうした人たちが少しは増えれば この日本ももっと良くなるだろう。
世の中には まともなヤツともっと優秀なヤツ どうしようもないヤツ屑が居る。
これは学歴は関係ない
学問的に優秀なヤツほど 常識に欠ける
これは私の持論だ
人間の本質の問題だろう。
------------ Related
to the previous -----------
特攻を命令した上官で 戦後のうのうと生き延びている者が居る。
「上からの命令を伝えただけ」と言い逃れしていたと言う。
心ある者は終戦と同時に自決された。
それが日本男児だろう。
------------ Talk
on behalf -----------
スカイラインを開発していった人材のメインは元プリンスの陣営
プリンスの前身は中島飛行機
ゼロ戦を作っていたところだ。
スカイラインを開発してきた行程を思い返すと その気概が垣間見える。
その技術を惜しみなく注がれたのがスカイラインだと言っていいだろう。
ゼロ戦の面影と重なるが
ゼロ戦カラーにするのは愚の骨頂
センス悪過ぎ
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