スカイラインC10型がレースに参戦してから ずっとイチファンとして見てきた、
メーカー(ワークス)がいかにして切磋琢磨して“速さ”を追求してきたか。
そのスカイラインを体験してみたくて時間は掛かったが幸運な事に乗る事が出来た。
出来る限り当時の手法を忠実に再現し 乗ってみるとスカイラインの運動性能を体感する事が出来た。
実に乗り易く癖が無い 手足のように思う通りの動きをしてくれる。
乗っていくうちにスカイラインはどうあるべきか定まってきた。
趣向性の高いクルマなので ユーザーがどのように使おうが関与するところでは無いが
私が憧れてきた「スカイライン像」 それは様々なワークスの手法を理解し再現する事で
自ずと答えが出てくるのです。
コレはあくまで私の私見である事が前提の話です。 |