ヴァイタルお勧めバイク(個人的にお気に入り)


遊び方は自由だ〜

下記↓バイクはすべてモタードもしくはバイカーズ仕様になっていますが あくまでもオフ車、ホイルなど戻せばすぐにダートを走れるようにしています。

‘04 CRF150F 


ノーマルCRF150F ミニ好きには願っても無いモデル登場


↑:レース仕様の最終型

ココでは言うまでも無く 1年間レースに参戦(詳しくはCRF150Fのコーナーを見てください)、お客さんの中には150改→242ccと言うオトナゲ無い

仕様まであるほど拡張子は広がった。ミニ(ラージサイズ)と言うのは格好だけで 乗れば大きい排気量も食えるほどそのポテンシャルは高い。

※このHPを見て買った方も居られるようですが 輸入されたままの状態では規制バリバリでクソほど走りません。それでオークションなどに極上

中古が出て買ったユーザーが当店に持ち込む事例が多く どれを見てみてもドノーマルです、 “そりゃ〜すぐイヤになるわ” これは売る販売店の

責任でしょう。当店の輸入車販売の場合 昔から車両価格の中にはフルパワーにしてでの価格ですのでとりあえず手を入れる必要が無いわけです、

ウチの回りで買った方は多いですが 未だ売った方は居らず気に入って乗られています。


1年間のレース活動、パーツ開発も終えCRF150Rの発売に伴いお役御免とし ナンバーが取れるので公道走行車に変更した。

このCRF150Fをモタードにするユーザーも居ないと思い早速着手、オフ用の前後ホイルは残し(すぐに元のオフ仕様に戻せるよう) 

新たにモタード用ホイルを装着。前後サスでディメンションを整え製作したのがこのバイクだ。この仕様でも勿論結構速くミニなのにミニじゃない

ついついその気になってしまうカッコイイ男前なお気に入りバイク。金額もそうだが “大人のおもちゃ”的存在だ。

※キック仕様は‘04‘05の2モデルで‘06以降はセル仕様に変わってしまった、エンジンも別物に変わり従来の戦闘力も無くなってしまったので

CRF150Fも取り扱いをやめた。

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‘03XR250 MD30

ここで紹介するのは言わずと知れたシュラウド佐西号だ(詳細はシュラウド佐西号のコーナーへ)


車両を預かってより本人の希望も有り外装をブラック仕様に変更。


試乗車として使っていると足付きを気にする方も居たのでモタード仕様にホイル変更。


そして現在 モタードよりバイカーズ(F:19インチ R:18インチ)世代なのでホイルを入手できたので変更。

乗ってて実に楽しいの一言、ここまでやれば本来のXRの名に相応しい。ついついその気になってしまうカッコイイ男前なお気に入りバイク。

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‘97XR400R 


↑:コレは‘00モデルの映像です、いずれ元に戻す時はこのカラーと決めている。


新車時

RVS400R INTERCEPTOR TYPE−R とは別にナンバー付きを持つのも私にとって珍しい、それほど惚れ込んだバイク。


当初はHRCのカム、ピストン、”通勤快足セット”、ヘッダース、マフラー、‘98MD30スチールタンク、モタードホイル(250)のみの変更。

(詳しくはXR400Rのコーナーを参照)

XR400RはME06のディメンションとほぼ同等で車高が少し高い、3cmダウンリンクにフロント突き出しでまったく同じ大きさになる。

タンクはMD30を使うと同じ10リッターでタンク幅3cmは細くなると同時に青いカラーが綺麗で変更した、600と同じビッグパワーを

250ccの車格で振り回せる、これぞ日本林道仕様最強バージョンだ。


タンクをシュラウド付きのMD30に変更、ホイルも400専用に組替。


カムをHOTCAM ST−Tに変更。

フロントフォークを倒立に ライトをCRF‐]に変更
この時点で本格的にエンジンに手を入れた、↑上記の”通勤快足セット”に加え

HOTCAM ST−U、SPヘッドポーティング(タグチ仕様)、HRCハイコンプピストン(スリット加工済み)チタンリテーナー付強化バルブスプリング、
バルブ軽量加工、軽量レーシングクランク、バルタイ調整、強化クロスミッション、GHA加工アルミクラッチプレートなど 実施。

時間が有ればリヤサスペンションにス−パ−デルタプロリンク、400専用ディュアルエキゾーストを装着予定。

最近 更なる進化

其の壱:キャブ位置を10mmエンジン側に移設成功、PJキャブだけでもレスポンスが良いのにこれによりより拍車が掛かった。

其の弐:強化オイルポンプに加え高回転で回す駆動ギア&太いリターンパイプにより冷えないオイルク−ラ−を排除 冷却系強化。

ついついその気になってしまうカッコイイ男前なお気に入りバイク。


使用目的によっては同じXR400Rからこんなカタチにもなってしまう 実に変幻自在だ。

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‘04CRF250]


次期XRに取って代わるエンデュ−ロマシンに間違いないので開発に着手すべく購入、新車に乗ってみてアゴを落とす。

走らない!!調べるとなな何と27PSしかない、これが100万以上するバイクか?すぐにフルパワー42PS仕様を製作。

保安パーツも少電源仕様に工夫し 販売価格は他店と同様に合わせた。が しかし オーダーは1台も無く 同時期にホンダより内部通達で

“CRF‐]”を登録販売している販売店は取引停止 と言う事で取り扱いを終了した悲しいモデル。

レースで使おうかとも思っていると 常連からCRF‐]で勝っても当たり前で ヴァイタルならXRでCRF‐]をいわさないと意味が無いんじゃない?

と言う意見が多く  “そりゃ そうだ”と納得。使い道がなくなったのでモタードにしたわけです。


ナンバー付きで売っていた時の新車CRF‐] 42PS仕様。


若気の至りで車両が高いのでこれ以上お金を掛けるユーザーも少ないだろうと外装をブラックにしフルカーボン仕様にした。

タンク、シートも “R”に変更と同時にバッテリーもスクーター用の小型に変更、配線を少電力タイプに作り変えたのでバッテリー上がりは無い。


現在の仕様

ついついその気になってしまうカッコイイ男前なお気に入りバイク。だが 速いのは認めるものの 使い方が限られて来るのでほとんど

私は乗ることが

無い。以前はXR250、XR400R、CRF‐] 3台を良く同時試乗してもらったが8割の人が “もし1台持つならXR400R”と

答えた。XRの楽さにCRF‐]の速さを兼ね備えているからだ そうだ。CRF‐]はどちらかと言えば尖がっているのでXRを持っていて

買い足しで持つ贅沢なアイテムだと私は思う。あまり乗ることは今後無いだろうがコレクターズアイテムとしては充分な存在だ。

表には出していないが更なるチューニングも行っている、これ以上無いと言う速いバイクは作って持っておきたい、上の3台にしても

所有欲を満たしてくれる。

このCRF250-Xの現車は販売OKです。詳細はCRF250-Xのコーナーを御覧下さい。ほとんど走行しておりません。

田口コレクション CRF250-X ¥1.500.000‐(諸経費、税別)



To be continued.