表記の通り 今日ネットで上映像↑を1枚だけ見つけた。

コレは以前紹介した1984頃 ロン・ラシーンが乗っていたXR500Rエンジンを搭載したHRCのSPマシン。

 

見つけた画像はこのマシンをスーパーバイカーズ仕様にしたもの

当時モトクロッサーは2ストが主流で 現在のモトクロスのような4サイクルエンジンなんてあり得なかった。

しかしHRCはこの頃から試しでワークスライダーを使ってまでテストを繰り返していたのでしょう。

この1984〜85年のツインキャブのRFVC500ccエンジン、

リアディスクの画像もありますが XR系で標準装備したのが1990年です。

この頃の“宗一郎のホンダ”は遊び心あったねぇ〜

見ていてもワクワクしていました。


このワークスフォークと同じものが“Taguchi Collection”として持っています。
(“断捨離パーツ”売り出し中)

ボトムケース:マグネシューム カートリッヂ:アルミ削り出し&ハードアルマイト

伸び縮み減衰力調整機能付 低抵抗薄型オイルシール 

フロントハブ:マグネシューム 鋳鉄6本止めフロントディスク

削り出しアンダーブラケット マグネシュームトップブリッヂ(ハンドルラバーマウント:取り付け2way)

動きは非常にソフトで速い、異常な軽さ

制作費:1本当たり150万ほど掛かっていたそうです。(流石ワークス)


ウチがRVF-R(モトクロッサー125フレームにXRエンジン)を作り始めたのが1988年から、

2ストモトクロッサー250に取って代わったのが同クラスとして4スト400cc

ずっとモトクロッサーが走れるオープンクラスで走ってきたので

RFVC250エンジン(270cc)で戦ってきて 結果を出せたと言う事は 良く考えれば快挙かもしれない。



ダニー・チャンドラー



スティ−ブ・ワイズ

XRに「遊び心」が無くなったら終わりです。


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