私のCRF250Fは現在モタード仕様になっている。

フロントが17インチになるので短いフロントフェンダーに入替えた。

4サイクル用のフロントフェンダーは後ろが短い、エンジンに風が良く当たるように配慮されている。

しかし路面が濡れている場合 跳ね上げが著しい。

少しでもその“跳ね上げ”を押さえる為に

よく使う手ですがゴム製のマッドフラップを付けたくなるのです。

まさに「昭和」的な発想・・・

エルシノア等でよく見た光景

心当たりがある流用可能な純正品

昔よく使ったのが左の小型 もしくは中央の大型なのですが今は生廃パーツ、

そこで新型のパーツを取ってみた。(右側)

従来のように ただの板ではなく三次元のつくり

いいかもしれない

穴を2箇所開けるだけ

こんなイメージ

現在お店は預かり車でいっぱいなので やもなく倉庫に入れてある。

隙あらば即付けてみたいが 今はじっと我慢の児


そんな時にYou TubeでDavid Baileyの1986年度のレースが出てきた。


Baileyのオヤジさんが挙げている動画(時間があれば是非見て欲しい)

Baileyが全盛の頃の最期の年 

この後 練習中の事故で下半身不随になってしまうのでした。

Johnny O'MaraやRon Lechien のライディングフォームが好きで

特にDavid Baileyは別格だった。

約四十年前のモトクロッサー

アウトドアを失踪するマシンの挙動を是非見て欲しい。

オフロード車であれば ココまでとは言わないが近い走りが出来るベースで無いと

意味を成さないとつくづく思う。

オフ車って あんな未整地をあんなスピードで走れるなんて凄い事だとつくづく思う。

ギャップ ジャンプ 醍醐味だ。

------------ Take a step further -----------

前にも書きましたが 2025年現行国内オフロード車(モトクロッサーを除く)のダートでの運動性能は

四十年前のモトクロッサーに遠く及ばない事を皆さん どう思うのだろうか。

国内の景気と同じ「失われた三十年」

性能は下がり 価格は高騰の一途

メーカーの無策としか思えない。

ユーザーを馬鹿にしているとしか思えない。

逆にそういうバイクを求めない傾向もメーカーを助けている面もあると思う。

まぁ オフロード界も自社開発を辞めた時点で終わっているけどね。

お店に入ってくるバイクも土汚れしているものはほとんど無く

ユーザーさんとダートの走りについて話す事なんて無くなったなぁ〜

つくづく良い時代に走らせてもらったなぁと思います。


またCRF250Fをオフ仕様に戻す時は絶対この仕様に戻そうと思う。



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