かっこいい画像を見つけた。

1985 CR80Rのフルサイズ化されたエンデューロヴァージョンではないかと思います。

やっぱり私の年代のホンダカラーはこの配色

1986XR系のライトカウルが似合う。

最近レーサーチックなフォルムに惹かれるのだ。


我がRVF250Rの一号車

コレはXR系の血統だと強調するために ヘッドライトとテールランプは製作当初から決めて譲れない部分だった。

今でも鮮烈に覚えているのが 年一度のメインイベント RVF-Rとして白馬の「ガルルカップ」デビュー戦

三百台以上のエントリーの中 スタートし「誰が一周目に帰ってくるのか!」とアナウンスが響き渡ると

最終コーナー 暗い森の中から最初に出てくるマシンに皆が注目した。

チラチラと灯りが見えてきた 「んっ 灯り?」

最初に帰ってきたのがヘッドライトを点けていた我がRVF-Rだった。

会場からは「お〜っ」と どよめきが起こった のを覚えている。

勿論 そのレースはブッチギリの総合優勝だった。

チェッカー後 パドックに帰っている最中 知らない人の多くがそれぞれ肩を叩いてきて

健闘を称えてくれたのが嬉しかった。

見ている観客ににも強烈なインパクトがあったのだろう。


レーサーちっくなフォルムで行動走行出来るのが何よりの悦び

しかしモトクロッサーに保安部品を付けるのには倫理的に抵抗がある。

と なればCRF250F かな。

このフォルムでダート走行は勿論 ツーリング(ロングもOK) 普段の“足”

なにより私が大嫌いでXR系に不向きな「ゲロ・藪漕ぎ」まで 何でも使える万能車。

より多くの人に乗って欲しかったマシンなのに 何と不遇な時代に生まれたのだろう と残念でならない。


お店としてはそうなんですが 個人としては巷に少ない方が値打ちがある。

ましてやその特化した性能でありながら 普段の足として使えるなんて・・・

昔の“夢”として RVF-Rの公認ナンバー取得を目指していた事を思い出した。

------------ Separate case -----------

まったく別件ですが 何でもアリのモトクロスワークス時代

かっこよかったのがこのマシン

David BaileyのRCだ。


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