日産SKYLINE2000GT‐改 “昭和のかほり” 温故知新

ハコスカユーザーにもこんなヤツもいると言う広い気持ちでご覧下さい。
私はマニアではないので 私的主観でハコスカを見ています。


=訃報=

恐れていた事が遂に来てしまった。

スカイラインのエンジニア 櫻井眞一郎氏が死去


元日産自動車「スカイライン」開発責任者)17日、心不全のため死去、81歳。近親者で密葬を済ませた。

日産退職後に設立した「エス・アンド・エスエンジニアリング」の社葬は3月15日午後1時、

東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で。喪主は長男、卓(たかし)氏。

葬儀委員長は同社社長の大浦清一氏。

 「スカイライン」の開発に初代から携わり、2代目から7代目までの開発総責任者。

青地さんといい何か本道スカイラインの時代が終わっていくようで寂しい限りです。

心よりご冥福をお祈り致します。

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このHPが自然な広がりが有る事を願っています。

“昭和のかほり”

温 故 知 新

ハコスカはが投影されて無ければ意味をなさない

 

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‘11 01 / 24(月)更新


‘11 01 / 24 Recent Conditions(近況) P-11 に 追加


‘11 01 / 21 スカイラインのエンジニア 櫻井眞一郎氏が死去


ここのところ内容的に随分充実してきたと思うようになりました。
頻繁な追加は無いと思います。


各コーナーで細部の修正、追加は告知無しで随時行っています。

‘11 01 / 19

Photo Library 更新


はじめに


このホームページは“ハコスカ ONLY ONE”的な考えで成り立っています、「何か旧車に乗りたい、

ハコスカがカッコイイからハコスカでもいいや」と言う方にはどうでも良い拘りばかりで退屈だと思います。

このホームページを作る前に私が思うハコスカマニアがきっと大勢いると思い 色々見ましたが残念ながら

巡り合う事が出来ませんでした。そこで私なりに思い描いているハコスカ像を追いながら作っているものです。

賛否両論有る(特に今は否が多いと思いますが)とは思いますが それは私の片寄った個人的見解と言う事で

軽く受け流して見て下さい。未だ 同じ価値観で意気投合した方は残念ながら有りませんし 集う事も苦手なので

余計そうかもしれません、でも筋金入りの猛者の方にもお会いしたいとも思っています。子供の頃からの

想いが叶い 我が人生の最終モデル クルマに乗れるあと残り少ない人生ラストの愛車として乗っていく

所存であります。一人でも多くの共感出来る仲間が出来るよう願い 日々精進しています。


ワークスGT‐Rはノーマルスペック:160PS/7.000rpmから2.000ccで最終264PS/8.400rpmまでに引き上げられた

マシンで出した各コースのラップタイムを見ると 当時のやり方で今でも充分通用すると思います。

当時のレース映像を見る限り 決して見劣りするような走りではなく 逆に今ではあまり見る事の無い ドリフト走行は圧巻。

昭和の古き良き時代、あの時間がゆっくり流れていた あの昭和のハコスカを再現 体験してみたいのです。


※当時の映像やメーカーから発信された映像にしか興味がありません、なるべく多くを紹介しようと思います。

今も人気が高いハコスカ 何故 名を残したか、たった3年10ヶ月しかレース活動をしていないのに40年近く経ってもこの人気。
たかがイチモデルがである。”レースで50勝した強い車”と言うのは誰でも承知の事でしょう。
もう一歩踏み込んでどう開発されて行ったかを知ればハコスカに対する見方も多少変わるかもしれない。
当時のパーツ1つ1つにも”いかに速く走れるか”の実験検証の集大成であり 試行錯誤の賜物です。
“レースで負ければニュースになる”とまで言われた強さを誇る強烈なインパクトは過去の歴史を見てもハコスカぐらいでしょう。


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簡単な略歴を下記↓にまとめました、まずはここ↓からご覧下さい。
これが今のハコスカ人気の起源です、最低限知っておいて欲しい略歴です。

ワークスGT‐Rレーシング開発記録

=ハコスカは最期まで”男らしい”戦いぶりだった=
1972 10 / 1072 富士マスターズ250キロ
炎のラストラン

究極のスカイライン 最終進化型

最終型ワークスHT GT-Rの軽量化


苦悩のラストファイト 50勝からファイナルまで

研鑽の航跡

語り継ぎたいレースシーン

‘71 5/3‘71日本グランプリレース
‘70 10/23 ハードトップGT-Rデビュー戦
‘71 12/12 通算50勝目になる筈だったレース
‘71 10/10 通算49勝目 ‘71 10 10 富士マスターズ250km
‘71 6/6 国内マツダ初参戦カペラロータリー VS スカイラインHT・GT-R 初戦
‘72 5/3 51勝目を目指し マツダに負けられない‘72 日本GP
‘72 3/20 悲願の通算50勝となったレース ライバルは・・・
‘72 7/2 52勝目を目指したレースだったが・・・
‘72 9/2 ニッサンワークス“最後の勝利”
‘72 8/22 異種格闘技 47勝
‘72 6/4 通算51勝目 レビン健闘 ロータリー及ばず

1972 10 / 10 ‘72 富士マスターズ250キロ “ワークスGT‐R ラストファイト”以降
ワークス参加無きレース

‘73 3 18 富士300キロスピードレース


マシン作りに役立つ”ワークスに見る重要資料”(L型エンジン)

ニッサン特殊車両部第2特殊車両課

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なぜ ハコスカなのか(オヤジと僕とGT‐R)

なぜ なのか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~はじめに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

H23 01 21 完結

ハコスカの正しい取扱説明

試行錯誤の仕様決定

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エンジン 吸排気系 

SUツインキャブレターの調整 日立HJG46W−8型

車体周り

ボディ補強    保守&予備

その他の装備



末永く乗り続ける為に           現在に至るまでの経緯

こだわり!?

Recent Conditions(近況)

防錆対策    RS Watanabe   TOYOSHIMA

タイヤ:AVON & 英国ダンロップ


同調出来るレストア 


 データ&参考資料   それぞれのSKYLINE  昭和の仲間達

R35 GT‐R

ニッサンR380‐MkV

ダイキャストモデル&グラツー














ニッサン 日産 スカイライン SKYLINE GT‐R GT‐改 KPGC10 KGC10 ハコスカ S20型 L24型 L28型 

サーフィンライン R380 R381 R382 R383