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今までいろんなシートを着けて試してきました、そして私の使い方に一番適して落ち着いたのがレカロLXタイプであった。

しかし この度の帰省にあたって問題が出てきた、運転席の後ろ 後部座席が定位置の我が家で一番小さい

息子も成長し膝がシートの背中に当たり窮屈で長距離は辛いと言い出したのだ。私は心にも無い事だが息子の気持ちを

確かめる事も有り「お母さんのクルマで行くか?」と聞くと「それはイヤだ ハコスカがイイ」と言う、我が家にとって

やはりハコスカは特別な存在だ まして5ヶ月間も目にしていなかっただけに。しかしどうしたものか?

そこで思い出したのがバケットの中でも一番シックリ来ていたチェックマンタイプだった、背中の部分の肉厚も薄く

長距離でも疲れなかった実績があり このシートなら問題も解消出来るのではないかと。

装着してみると後部座席とのクリアランスは10cm以上も広くなった、実際息子に座らせて見ても余裕のヨッチャン、

ひとまずは一件落着。と言う事はしばらくはこの仕様で行くしか無さそうだ。

実際使って気になった事がダッツンコンペシートなどにもよくある症状で 乗り降り時に右側ショルダー側の

レザーの縫い目の解れだ。どうしても特に乗車時に擦れてしまうので縫製の糸が擦れて切れるのだ。

これがケブラー繊維だったらかなりの耐久性を持つのだがやり直すわけにもいかない。そこで転ばぬ先の杖

補強を兼ねた対策をせねば。シートレザー用の補修材でうってつけの材料がある、なるべく大きな面積の

当てるベースを型紙で作り製作してみた。

見るものが見れば 定番の解れを補修したと思われるとは思うが なるべくお気に入りのシートは長く良い状態を

保ちたい為の対策で解れる前の予防として私はこのような手法で対策を施しておいた。


それとレア中のレアステッカーとやっと張ることができた。

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‘11 01 / 08

明けましておめでとう御座います、昨年はエライ奴に引っ掛かった受難の年で有りましたが

災い転じて福となすのことわざ通り 非常に信頼出来る職人さんに巡り逢えた年でありました。

おかげで綺麗なハコスカをオヤジに見せる事が出来て悦んでいます。

年末の移動時には雪でコレから先が思いやられましたが幸いこの地元を過ぎれば快晴の良い天気。

青い空に思ったより少ない交通量で思わずペースも上がるっつ〜もんだ。久々の高速、ぬわわ〜ぬふわkm

ペースで流しているとツーリングしているようでやっと休み気分になってきた。回りはハイブリッド車や

高級国産 外車がのきなみ走っている、実に豊な国だなぁ〜と思う。いつものようにむふわ〜ぬうわkm

ペースになると追い越し加速やコーナリングが実に気持ちイイ。そのうちR32が走行車線を走っている

のを発見! 抜いた後ついて来るだろうか?と期待しつつパスしバックミラーを覗くとついて来なかった

残念。そのうちR35も現れた 見る限り車高もそれなりに下がりホイルも薄そうなタイヤを履いており

「んっ やるな」的な感じ。その横をスルーした時 すぐに後ろについて来た 「ん これこれ」・・・

しかし 車間は次第に開いてルームミラーに消えていった。もう1台R35に出会ったがこれは反応が

無かった。昔のように悪意の無い緩やかなつるみあいがしたいなぁ〜 知り合い通しのバトルのような。

帰りの道中で唯一ヤンチャそうなRSがついてきたが分岐で道を逸れて行った。今年も旧車といわれる

クルマを1台も見なかったのが非常に残念だ 12月31日 1月3日に高速でスチールホイル装着のハコスカを

見た方 それは私です。

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L型エンジンチューニングばかり気にとられていましたが あらためて参考、勉強の為 当時メーカー推奨の

S20型エンジンレーシングマニュアルを見てみると果たしてノーマル160PSからいくらまで引き上げられたのでしょう。

前項でワークスGT-Rの手法を記しましたが こちらはプライベーターGT-Rオーナーの為の手引書なので

264PSという訳には行きません。吸気はインジェクションではなく今でも定番のソレックス44かウェーバー45と言う

キャブ形式を使ったものです。そのメニューの項目のみ紹介してみよう。

以上の事柄を組み上げると公式には表示されていないが 40PSアップの200PS前後のようだ。

(内容:ビッグキャブ、ハイカム、ポート修正、バルタイ、圧縮アップ、強化スプリング、バランス取りなど)

レーシングマニュアルによると当時オプションは無く エキパイはノーマルを使う事を推奨されている。

市販車に使われている純正タコ足にしてはレースにも使えるという高性能を誇っているようだ。

ワークスエンジンはすべてにおいて別格のパーツ構成で比較にならないがエンジン仕様の

インジェクションの役割はかなりのアドバンテージが有りそうだ。

市販化が期待された三国製インジェクションはナニが障害で市販化されなかったのか不明だが

実に惜しまれるユニットだ。それとワークスL型にもインジェクション投入は無かった。

もしコレが240Zに装備されたならRクラスの展開も変わったかもしれない。

またS20型エンジンにはクランクケースにオイルセパレーターが付いている。

コレとオイルキャッチタンクにはオイルをケースに戻すリターンパイプが示されている。

私のハコスカにはオイルキャッチタンクも装備したがリターンはレイアウトしていない、ただ溜まるだけだ。

これは使えるので暇を見て増設を是非やりたい。この効果は今更述べるほどではあるまい。

通常はタンクに溜めるのみのものが主流だ。

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この映像↑は今回の修理直前(今年6月ぐらい)のものですが↓は修理直後のものです。

しばらく フロントスポイラーをつけない仕様で行こうと思っていましたが 何となく寂しい。

そう思うと堪らなくなって来た。年末の高速を使った帰省の事も有り やはり つけるべきか?

しかし つけるとなるとフロントフェンダーそれぞれ1箇所づつ穴を開けねばならないのも

おしい気がする。ウ〜ン やはり自分らしいハコスカを主張する為にも取り付ける事にした。

以前にも紹介した“ワークスレプリカタイプ”の横までエラが張っているタイプでないと私にとって

絶対外せない部分でワークスタイプでないと“昭和のハコスカ”ファンにとって実に恥ずかしい。

逆に フロントやリアスポイラーを見て当時のものに拘って作り上げているオーナーか

イマドキのカッコウから入ってきているオーナーかの一番の目安になる部分でもある。

雑誌を飾る鳴り物入りのハコスカやGT-Rでもほとんどがこの“拘り”は無いのが実に寂しいし失望するばかりである。


たまたま手に入ったワークス同型(縦リブ3本が5本タイプ)のカーボン仕様はそうそうお目に掛かれない

シロモノだけに是非装備したい(勿論 あの正谷車から型取りした現物を別個に持っていてそれがホンチャン)。

取り付けネジの位置もしっかりと当時のワークスと同じ位置で固定、ネジの頭が見えるのもスマートで

ないので 隠すカバーも使用した。そして↓が現在の仕様となった。

これでちょっとはあの純正カタログのような「ヤンチャ感」が出たかな?!


それとレアな映像が出てきた。

これはニッサン特殊車両部第2特殊車両課がJAFに4ドアGT-R用に提出した レース用のオーバーフェンダーを

公認申請書類に添付した取り付け見本のものだ、ノーマルスチールホイルでもいい雰囲気だ。

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調べ物をしていたら昭和45年付近の あの“スクーデリア日産”の宣伝広告が見つかった。

中でも「GT-R軽量パーツ」などが興味深い。

勿論 この当時の価格だが高いのか安いのか分からない。

対称モデルは4ドアGT-R

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ピッカピカのハコスカで機嫌良く通勤に使っていると エンジン始動時にキーを挿しONまで行くといつものように

インジケーターランプが点きセル始動、そのセル始動時にランプ類がすべて消え「カチカチ」音もしない 「エッ」。

(このカチカチ音は電磁ポンプの音では無く セルモーターのスターターリレー) 最近サニトラで経験したような

出来事だった、しかしサニトラはカチカチはいうがモーターが回らない症状であった。

ハコスカは何度か試しているとそのうちセルが回り始める。 サニトラ同様 まずバッテリーの

ジョイント部を確認するとアース側が手で動くぐらいの締め付けであった。これだ と思い増し締めを行う。

コレで治っているだろうと気を取り直して使うも症状変わらず・・・ バッテリー自体も換え時という事も有り

新品を用意していたので交換してみた、するとプラス側がアース側より甘い事を発見、これで治る事を祈り

通勤に使う。今のところその症状は出ていないのでおそらくビンゴだったような気がする。バッテリーの

取り付けなんて基本的な部分だが 念には念を入れて。

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ハコスカを所有している方の内 どれだけの方が新車に付いてくる純正“取扱説明書”を見た事が有るだろうか?

また 持っているのだろうか?おそらく ほとんど目にした事は無いのではないかと思います(興味も無かったりして)。

たまにオークションなどでも目にしますが結構な値で取引されているようです。


その昔 青地さんから頂いたものの中に2種類有りました。

内容はまったく同じですが表紙は御覧の通り2種類、左側の方が豪華なものとなっています。

おそらくGT-R(GT-Xも?)が左仕様でGTが右だと思われます。

かねてより疑問があった事がハコスカのリアには牽引フックが付いていますがフロントには見当たりません。

今となっては引っ張ってもらう事はあっても引っ張る事は考え難い、トラブルがあって万が一

牽引してもらう事になった時 どうやってフロント側に牽引ロープを掛けるのか?

私は外品でフロント用牽引フックを購入しましたが下映像↓のバンパーの取り付け部に共締めするものが多く

取り付けて思った事は「これは使い物にならない」。おそらくこれで引っ張るとフレーム側の取り付けステーが

めくり上げられ 少なくともバンパーは上を向いてしまうだろう、単なる“お飾”り的なアイテムに過ぎない。

そこであらためて純正取説を見てみると記載してあった。

「フロントテンションロッドブラケット部にロープで」 と 記載されている。私は車体に優しいように

上映像↑の輪っか状のモノを3本常備している。それとフロントスポイラーが邪魔になるのでそれを取り外せる

工具も載せている事も勿論の事である。JAF入会が原則であるが 万が一の装備だが無い時に限って使うような

事態になるもので 備えあれば憂い無し。

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せっかく治ったハコスカが・・・ な〜んてね。修理に出していたハコスカのダッシュボードに置いていた

チョロQである、頭にセキュリティアラームのLEDを仕込んでいたものです。小学生の頃 夏 オヤジドライブの

クリッパーに兄弟で海に遊びに行った時 兄貴がプラスティックの筆箱を同じくコンソールに置き忘れ 

グニャグニャになった覚えがある、クルマの中は締め切っているとこんな事になるなんて信じられなかった、

果たして何度になればこんな事になるのだろう、それ以来の出来事だった。

最初に出した板金屋で 今年のあの猛暑の中 露天に放置されてこのようになったのです。

人が大事にしているハコスカを このような扱いをされるとは・・・ 怒りが込上げてくる。

また セキュリティのスイッチBOXも同じところに置いていたのが下映像↓です。

それも室内が塗装粉塵で真っ白と言う事は窓を開けた状態で なおかつエンジンルームも真っ白け&

雨にさらされた痕も・・・ ボンネットも開けたまま1ヶ月半の間(7月初旬〜8月お盆過ぎまで)放置されていた

ということだ ひどい ひど過ぎる。

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復 ッ 活 〜 ッ !


やっと や〜っと 我がハコスカが復活致しました、ひとまず 映像に撮りましたので御覧下さい。


下回りの処理

カーボンのオーバーフェンダーもツルッツル

5ヶ月ぶりに乗るハコスカの乗り味はハンドリング、エンジンレスポンス共にキビキビと反応が良く

「あ〜 コレコレ このフィーリング」 久々に乗る楽しさを思い出させてくれた。60扁平のタイヤと

乗り心地重視のスプリングで ややポニョ感は在るものの すぐに慣れる程度のものだった。

流石に5ヶ月も乗らないと忘れるモンだなぁ〜 しかし 加速が気持ちe〜、しばらくは燃費悪いかも?

あとは細かいところが残っているものの 乗りながら仕上げていくことにしよう。

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ハコスカに施したいものは まず自分で選び構想を練っておこう、

そして それを信頼出来るショップに相談してみよう、しっかりした眼を持てば

ムリに専門ショップでなくても良い。とりあえず適正価格で納得がいく内容で有って欲しい。

今回 お世話になった板金屋さんのご紹介
(今どき珍しい親切丁寧なSHOPだ、その内容は下記↓の行程を見てもらえば分かるだろう)

http://www.kurumakurabu.jp/index.html

ユーザーの期待にきっと応えてくれるでしょう。


紹介してくれた信頼出来るSHOPさん
何でも相談に乗ってくれる頼れる強い味方 エンジン、サス、メンテ一式〜メインはガラスコーティング BMW系
ハコスカHT・GT-Rユーザーもおられます。

http://www.doublefour44.com/

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最近 オークションにて“checkman”をウォッチしていると「ん!?」と眼を止めるシートが有った。

以前 別項でも述べたようにハコスカは輸出されていないので“DATSUN”ネームモノは似合わないし

ちょっと違うな と思う事は書きました。私も当初定番アイテムDATSUNコンペシートを付けるべく

持ってはいましたが外してしまいました。

その時 何でも良いので目ぼしいバケットを購入しつけていたものがポジションやホールド感に違和感無く

「シックリ」していて良かったのです、その後現在はレカロタイプで落ち着いています。

そこで冒頭に述べたオークションに出ているシートが目に入り「ん!?」と思う事があったのです。

それは下映像↓のもの2点です。


いずれも“checkman レプリカ”と称されていました、

恥ずかしながら このタイプがcheckmanなのかと 今 初めて分かったのです。

ワークスGT-Rの車両には checkman や mach のパーツが多く流用されていた事はここで言うまでも有りません。

その昔付けていたシートがコレであったと分かった訳です、無印良品とばかり思っていました。

おそらくレプリカだと思いますが しかし 凄く印象が良かっただけに納得し 持っていて良かったと

あらためて思った次第です。知らない事は恐ろしい事を再認識致しました、“知らない事は恥”です。

気が向いた時にまた付けるべく 大事に保存しておこう。

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今日 板金屋さんからハコスカが完成したと連絡が有った、思ったより早かったのでとんだサプライズだった。

現車はまだ手元には来ていないが修理途中の行程をすべて映像に残してCDに焼いてくれた。

その行程を抜粋して紹介してみよう。修理箇所は下記↓に述べた通りです。


元の塗装をめくってみると・・・


リアリム下部左右のパネルの合わせ部分 
(この継ぎ目は本来残しておきたいのだが・・・)


ボディ下部分(ステップも含む)


                                  右ピラー

表に出てくるぐらいだから塗装を剥がして見ると結構広い範囲に達している、錆を下ろし錆止め処理を行う。


下地処理を施す



何か聞いていないが次のステップでこの処理が施されていた



次のステップはこの処理のようだ



定番の耐久性があるチップコート処理をステップにしてくれていた



下地の最終仕上げのようだ




ブース内の全景


完成 手元に来るのが楽しみだ、やっと乗れる。長かった〜

もっと細かい部分は後日のお楽しみ〜

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補修以前の直そうと思っていた部位の映像が出てきた、下映像↓はP-9で補修箇所を紹介したものです(赤枠)


メインは両サイドステップとテール部分だが 両矢印の部分は頼んでも無いのにめくられていたのでやらざるを得ない。


=詳細映像=


↑:まず無責任極まる業者Iがココを凹ました事から始まった。(詳細はP-9末尾に記載を参照)

この部位を修正すると再塗装が必要になってくる。それならついでに下映像↓の浮き錆部位も同時に直そう。

↑:右ドア下                   ↑:右リアフェンダー前

同時にリアテール部分も直そうか。

↑:左テールリム                   ↑:右テールリム

ついでに左ステップの段差も修正しよう。↓

ココまでやると残るは右Sマークピラーバッヂ前の戸井部分のみを残すのが心残りだった。↓

以上の部位は今回お世話になっている板金塗装屋さんの好意によってすべて解消されるのです。

それが↓項の記述になる訳です。

PS.ちなみに愛知県の専門ショップに聞いて見ると特定の部位だけでも(プチ補修 4箇所)最低40万は掛かると言われた。

全塗ならいくら取られるのだろう?ナニを隠そう私のクルマの出はそこのモノで 前オーナーは全塗&車検を入れての

購入後1年で手放したものだった。決して丁寧な仕上がりとは言えない状態で モノと金額の釣り合いはとてもとても・・・

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そろそろ私のハコスカが出来上がる頃かな という時期に入ってきた。丁度板金塗装屋さんが夜に来られてもう少しで

出来る 一応塗りあがったとの事だが「一度見に着て欲しい」という事で 翌日見に行く事となった。色を合わせるのは

「やはり難しかった」ということだが そこはバッチリ出来ているとの事。

 翌日窺ってみると 打ち合わせをしていた事以上に細かいパーツも外され綺麗に塗りあがっていた。最初は 予算に

制限が有る為 ドアモール、ドアノブは外すと爪が折れたりするので残してマスキングという話が前後モール類も綺麗に

外されノブも外されていた。当初 フロントフェンダー左右1枚づつ、右側面(ステップを含む)、リア回り、左ステップのみ 

の依頼内容でお願いしたが 結局 仕上げてゆくと残した部分の小さな磨き傷が気になったので左側面全域と

ボンネットまでやってくれたようだ、やはりここで気になるのは費用の事だ 予定より大幅に広い範囲に及んでいる。

もともと初めの業者にプチ補修という事で5〜7万で仕上げる話が投げ出され 2つ目の業者に放置され 3つ目の

業者が今やってもらっている所だが 現実 ボディトップとリアトランクを残すのみで 後はすべてやり直している事に

なっている、おまけにカーボン製のオーバーフェンダーの表面もくすんでいたのでツヤツヤにクリヤー仕上げをしてくれる

という。恐る恐る「御いくら位用意しとけば良いのでしょうか?」と聞いて見ると「当初言ってた金額でいいよ」というでは

ないか。有り難い (金額を書きたいのだが見てもらいたくないヤツも見ているようなのであえて書きません、私的な

感覚で言えば全塗の半値)。

 また 左右ステップの細かい形状が異なっていた為 同じように仕上げてくれていたり リアRカットのアーチの処理が

汚かったので左右ともきちんと修正されていた、リアパネルとアンダーパネル間の防錆処理 ステップ下のボディとの

合わせ部分の再防錆処理 右S字マークピラーの補修&再防錆処理なども余分に仕上げてくれたようだ。


上映像↑は私のハコスカではないですが部位説明で使わせて頂きました。

今の板金塗装屋さんの前 長い事待たされて業者であればここまで気を回して仕上げてはくれなかっただろうと思う。

やはり直接対話してみないとその人柄は分からないなぁ 良い業者さんに巡り会えたとつくづく思う。

そして 今日ふと思い付いた事だが そこまでバラしているのなら 来るべき日の為にストックしていたパーツ その@

そのA そのB をこの機に付けてもらおうと思い渡しに行った。


その@ ウェストモールディングA                  そのA ウェストモールディングB


そのB ドアハンドル

この3点のパーツは今やえぐい値でやり取りされているようだ、私の場合は純正で有った時に買っていたので助かった。

当時の値段 その@¥5.500前後‐/1ヶ そのA¥5.000弱‐/1ヶ そのB¥4.750‐/1ヶ。


その@ ウェストモールディングA:パーツアシストさんから補修パーツで即決価格:29,800 円 で販売されている。


そのA ウェストモールディングB:コレは再販モノもお目にかかれずオークションでも滅多に見ない。出ればえぐい

     価格になる事は間違いない。

そのB ドアハンドル:再メッキ塗装モノで¥15.000〜 オークションで新品¥50.000〜と高値だ。中古モノは

     ゴムラバーの無いものが多いのでイマイチ手を出し難い。

そして 今回塗装に使われた塗料はフェラーリ純正用のもので国産より塗膜が強く 小傷が入りにくいそうだ。

数々の配慮 何から何まで有り難い、もう2週間ほど掛かりそうだがその間に前後バンパー新品、Rグリル&ライト枠、

テールリム、そして自作“GT-改”エンブレムを用意しておかなければ フル装備の仕上がりが楽しみだ。

新車のようになればいいなぁ〜。


= E n d =


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