巷には スカイラインに装着しているステアリングは様々なようで
好きなハンドルを付ければ良いのだが 付いているハンドルでユーザーがどのレベルか判断出来る。
一応日産ワークスの流れを記しておこう。
冒頭に 私が現車を手にしたのが十八年前、
現車を手にして様々な部分の変更が始まる事が多い。
何故か定番のようになっているのが不思議だが
DATSUN compe
今のスカイライン入手時に DATSUN compeが付いていた。
以前このホームページでも書いた事だが コレは名前が示す通り(DATSUN)
フェアレディ・ブルーバード・サニー系用のステアリングだ。
スプラインが共通なので取り付けは出来るが
ウィンカーキャンセルの位置がスカイラインと90度異なるので
スカイラインに付けるとキャンセル時に不具合が出る。
ソレがスカイライン用で無い“証”
どういう成り行きか分からないが巷では“定番”化されている。
S130Zに乗っている頃 NISMOの68度カムと復刻のDATSUN compe ハンドルを買った。
↑詳細(DATSUN compe)
スカイラインに乗ってすぐにウィンカーの不具合を感じ 私はアタッチメントを製作。
しかし 違うと思いすぐにハンドルを外した。
最近になってスカイライン用に社外アタッチメントの製品が出ている。
本来DATSUN compeブランドはスカイラインには違います。
------------ Main topic -----------
GTRのノーマルハンドル
日産ワークスも初期の頃はノーマルで走っていたようだ。
1970 5月 JAF GP 以前はノーマルハンドルだったようだ。
※一般ユーザーは日産スポーツコーナーのフェアレディ用で“mach”が購入可能だったが
CHECKMANはオプションのラインナップには無かった。
以降 PGC10 ワークス・セミワークス共にCHECKMAN Steering(Ф38) を使うようになった。
ワークス:Black Spoke セミワークス:Silver Spoke
ホーンボタン丸型(CHECKMAN型) 色:ワークス:Black セミワークス:Silver
RS mach Replica
PGC10 ユーザー車
セミワークス 正谷栄邦号
------------ Subsequently -----------
ハードトップから“mach”SteeringФ38を採用
♯48400-E4110
サニーのスポーツオプションカタログ
“mach”Steering Black Spoke
ホーンボタン角型(mach型) 色:ワークス:Black
セミワークスはCHECKMANを継続して使用
同時期 ワークスZ432Rも“mach”Black Spoke
私の場合ハードトップの最終仕様が好きなので“mach”を目指す。
RSマッハさんからレプリカが出ていたが当時のФ38は大き過ぎて
Ф36が丁度良いサイズだと思う。
ただ あまり知られていないようだが当時レース用オプションで
ロックtoロックまで回転数が少ないステアリングBOXがあった。
このカタログには記載が無いが KPGC10のレーシングマニュアルの末尾に載っている。
勿論 当時のワークスGTRにはこのギアBOXに8Jのマグホイル&レーシングタイヤ、
その上でФ38ステアリングが使われていたのだ。
以前 パーツアシストさんに作って欲しいと言った事があるのだが・・・
------------ Related to the previous -----------
スカGに乗り始めて 一時だけФ38のステアリングをつけていた事があるのだが
軽い以前に モーションが大き過ぎて馴染まなかった。
逆にFairladyZに乗っていた頃からもっていたФ32 F-1 ステアリング (太巻)
悪くは無かったが流石に重い。
そして“mach”の面影を追い 手に入れ易いのが
ポピュラーなナルディ クラシック
もしくは
MOMO クラシック
RSマッハさんが“mach”のФ36でレプリカを出されていたが スポークが黒バージョンが無かった為断念、
CHECKMANの黒が画像にあったので 問い合わせをすれば良かったが そこまでカラダが動かなかった。
------------ result -----------
そして現在 ノーブランドのカーボン調Ф36ステアリングに落ち着いている。
------------ Separate case -----------
今は“mach”タイプの角型のホーンボタン ブラック を入手しようと思ったら簡単だが
私が探していた頃はこのタイプはまず無く あってもシルバーリングだった。
逆にCHECKMANタイプ丸型は意外と売っていた。
やっと1店売っているところを見つけてオーダーすると それも私のが最後の1個だったようだった。
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