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もう一つの悩みがマフラーです、ノーマル純正GT-Rマフラーを付けている訳ですが構造性能に関しては

充分満足しています。サイレンサー部分の構造を見てみると遮蔽板やウールなどで消音を行っているのではなく

膨張室のみで消音しているのが意外だが排気通路はストレートで抜けは良い。


腐ったタイコで構造が分かる

そしてTの部分はФ45mmで UはФ38mmのデュアル構造になっている。


2000GTの純正マフラーは中間がシングル構造で使用するには容量不足だ。

何故交換を考えているかと言えば 純正マフラーは腐りが早く 良い状態を出来るだけ温存したいのと

(交換したのは良いがまた戻す可能性が有る為)もう少しだけ張りのある音にならないかである。


若気の至りでФ50系のマフラーは何本も持っているが 最初は“良い音してる”と思っているが私のように

通常の足として使っていると暖機や高速巡航ではやはりいいかげんうるさく感じてしまう。


今 気になっているのがフジツボのオールФ45ステンマフラーだ。

しかし 現在持っているФ50系社外品マフラーが遊んでいるので再利用出来ないかとも思っていて

このФ50テールエンド内側にサイレンサーを製作し内径Ф40に絞ってみようかとも思っている。


勿論 中間タイコが張り出さないタイプを用意した。

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最近 ホイルとマフラーについて悩んでいる、別に今の仕様に不満が有る訳ではないのだか・・・

K氏やY君の影響が幾分有るのだろう、目の前で走り去るところを見ると

もうちょっと張りのある排気音にならないかなぁ とか

ワタナベに履き替えてみるか とか 想いだした訳です。

やってみて飽きればまた元に戻せば良い訳ですから。

ホイルは以前乗っていたS130Zに履いていたワタナベ15インチ 8.5Jと9Jを持っている、フロントは

オーバーフェンダーを付ける気は無いのでこれらは使えない。フロントとの太さのバランスを考えれば

8.5Jが良いだろう、ひとまず装着してみる。

幅的にはジャストサイズだったがタイヤサイズが225/50と径が小さくなる為 ホイルアーチの間が開き過ぎる。

これ以上車高を下げるつもりは無いので60扁平にせざるを得ないようだ。


フロントホイルの選択にフェンダーからはみ出さないように7Jか悩んだが15インチ6.5Jを選んだ。


これもジャストサイズ ツライチであった、タイヤもスチールと同サイズ195/60を履くつもりだが

55扁平も気になるところだ。

色だが兼ねてより塗ってみたかったブロンズかワークスマグカラーかこれも悩んでしまう。

あれこれ考えるのも楽しからずや。

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Y君へのサービスショット〜古い雑誌の紹介

=おまけ=

子供の頃 スーパーカーブームがあった、その写真(当時好きだったJOTA)

下映像↓ JOTAレプリカ

世界に数台しかないというホンマモンのJOTA

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詳しくはこちら

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=ちょっと焦った話=

購入当時の前後ウェザーストリップはGTのままであったので

ハコスカの前後ガラスを換える際 新品“R”用純正ウェザーストリップを持っていたので一緒に交換した。

新品袋未開封モノとはいえ さすがに古い、モールを入れる際 溝の縁がうろこ状にポロポロ欠けた。

また最近リアガラス下のコーナー部分も片側の浮きが出てきた。

三角窓のウェザーストリップもしかり まだ入替えていないが縮んでいる可能性大。

前後ウェザーはアフターパーツで結構な金額はするが販売されている事はすでにご存知だと思います。

この事を考えると純正新品に拘るメリットが無い、アフターでも新しい方がゴム質が柔らかい。

「外品で出てくるのであればいつでも買える」と予備は狙ってはいたものの入手していませんでした。

オークションでもHappy pizzaさんが多数出展していたし すっかり安堵していました。

しかし 最近見ないな と思い各ショップのホームページを見に行くと

ハコスカ H/T用 
ウェザーストリップ前後セット
ファインパーツさん⇒販売終了の商品 完売しました。

ラバーソウルさん⇒現在欠品中納期不明

Happy pizzaさん⇒出展なし

売れるものはまた復活する可能性は大だが今後更に高値になるかも?

現在 もがきまわってやっとの思いで何とか1setキープ出来た。

アフターパーツでも「いつまでも有ると思うな親とハコスカパーツ」

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何気にちょっと前の雑誌を見ていると“んっ”と思う記事を見つけた、それは↓映像です。

当時モノの「こだわりの・・・」と言う特集記事の中にありました。この前P−11で紹介したナットに

非常に酷似しているではないか。


ひょっとして ひょっとするかも。


PS.同じくP−11で私が経験したトラブル メインキーがONから動かなくなった時に あなたならどうしますか?と

  問いかけました。私はブースターケーブルをトランクから取り出して バッテリーの+からセルのリレー+に接合し

  エンジンを始動した、そして店まで乗って来たのでした。

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240Zのレース用マニュアルを見ていたらLYエンジンとL系標準エンジンチューンデータスペックが

載っていた、L系ノーマルスペックと比較し 現在の仕様を比較表にしてみた。

L20はシングルキャブとツインキャブの比較 同じツインでも圧縮の違いで出る差が割合的に分かるが

L24 L26 L28はそれぞれ吸気システムが異なり 特にL28インジェクション仕様は排気ガス対策主体の

セッティングなので本来のL28スペックとしては参考になりそうもない。

HJG46W、レシオ9.5、輸出用Cカム仕様のL28であればどのくらいの出力が見込めるのだろう。

おそらく160〜170PS/6.000rpmほどは見込めるのではないかと推測出来る。


日産スポーツコーナー推奨公式データ
項目 諸元 現在の仕様
型式 LY28 L24改 L28
ボア×ストローク 87.8Ф×79mm 87.8Ф×79mm 86Ф×79mm
総排気量 2.869cc 2.869cc 2.765cc
シリンダーヘッド型 クロスフローSOHC ターンフローSOHC N42ヘッド
圧縮比 11.7:1 10.5:1 10.5:1
キャブレター SOLEX50PHH×3基 SOLEX44PHH×3基 HJG46W×2基
点火装置 CDI方式 CDI方式 フルトランジスター方式
最大出力 300PS/7.600rpm 260PS/××××rpm −−−PS/−−−rpm
最大トルク 32kg-m/6.400rpm 28kg-m/××××rpm −−kg-m/−−−rpm
許容回転数 8.000rpm ××××rpm −−−rpm
エキゾースト単管径 51.6Ф 42.7Ф 42.7Ф
カムシャフト 76° 74° 74°

現在の私の仕様でどのくらいのスペックが出ているのだろうか?

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皆さんは今週のTV「カンブリア宮殿」を御覧になったでしょか?“ぶつからないクルマ”のスバルの特集

だった。随分前からクルマのCMを見てエセエコモンや人の五感を堕落させるものばかりでうんざりしていたが

そいゆう目で見ていてスバルの止まるシステムは「また五感を潰す便利モノ」とスルーしそうになったが

いやいや いいんじゃないかこれは と思いなおした。機械任せには違いないが見落としなどの不注意で

事故は割に合わない、ましてや非も無いのに突っ込まれた被害者はたまったもんじゃない。後ろを追従する

システムや車線をはみ出さないシステムも非常に良いと思った。でも「ぶつかった」と難癖つけてくる輩も

出てくるかも・・・ そして番組中にスバルの首脳陣が歴代の自社製品10台に乗る場面も。スバル360

レオーネからレガシイまで、古いものから順番に乗って社長の一言「段々(新しくなればなるほど)

つまらなくなってくるね」と。古いものの何が良いかと聞かれると「やっぱりいろんなものが(音や振動)

からだに伝わってくるし それが走っていると言う気持ち良さ 満足感がある」と言う。この社長分かってるね

と私も共感した。さかのぼればやはり飛行機屋が作ったクルマというところからでプロジェクトXで見た

スバル360を思い出した。その前半は面白い番組だった 村上龍氏の解説も表現のうまさも感心した。

社長が話した中に「走り」と言う言葉が頻繁に出てきた、「走り」ってどうゆう事を言うのですか?と

聞かれると社長の回答は明解だった。旧車に乗る方にはもうお分かりだろう、ここで言うまでもあるまい。

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=またまたオークションの話=

日産純正TOPYスチールホイル5Jを1セット持っていたがその内1本が歪んでいて50km/hも出せば

すごい振動が出る。ホイル修正屋に聞くところによれば アルミは完璧に修正出来るがスチールは難しい

らしい。そこで気長にオークションをウォッチしていたが“R”純正の4.5Jでも無いのに5Jクラスの値上がり幅

がここんところ半端無い(4.5Jの出展は極稀と言うか 昔見た覚えがあるが最近は無い)、ついつい諦めてしまうケースが多くなった。

4本セットなんて も〜恐ろしいほど。

先日オークションにこれ↓が出てきた。

このピンク色は何だ、錆有りと記載はあったがこの色なら入札は敬遠され 狙い時かも・・・

1.000円スタートで一人入札はあったもののほとんど競らず落札、そして来たものがコレだ。

「んっ 出展物と違うのではないか」と思ったが ピンクに塗られてモノでなくて本当に錆びているものだった。

ピンク色を落せば何とか使いモンになるかな と 思っていたが単なる映像の発色の問題だったようでこちらの

勘違いだったようだ、しかしあまりに現物と印象が違い過ぎる。出展者も分かっていた筈、映像も小さいし。

しかし質問しなかったこちらの落ち度でもあるし オークションは仕方ないかと諦めた。一通り手を入れて

仕上げてみるか。


それで思い出したことが同じオークションでCカムが出ていた、130Zを持っていた頃まだNISMOに売っていた

ので入れていたが処分時に一緒に付けて売ってしまった。一般ユースには無難なカムでラインナップには

入れておきたかったが無くなってしまうと値が上がる。買った当時は確か¥12.000‐ぐらいではなかったと

思うが綺麗なものは3万台まで上がってしまうのでこのカムには性能との釣り合いが取れない。

Cカム(ブルーカム)はココで言うまでも無いが通称“68度カム”と言われるが実質64度前後しか無いようだ。

すると小さい画像が荒い映像でCカムが出て来た ¥18.000‐だ。コメントに「使用感は有りますが

まだまだ使えます」との記述。勿論映像では判断が出来ないが出展者を信用して入札、そして現物が

来て見てみると 3箇所排気側のカムフェイスが紫色に焼け山がガリガリに削れているではないか!

「こんなモン使えるかい」とカムを半分に折ってやった、コレをまだ使えると記載し 映像も意図的に

小さく汚いものを載せたに違いない 悪意を感じるがその時私の評価が「非常に良い」しかないものだったので

「非常に悪い」評価を出してしまうと 報復の「非常に悪い」が必ず帰ってくる。そこはオークション 

信頼度半分、騙されて半分と思っていたので無難な評価を出してしまった。いつかは不本意な

評価が付く事があるかもしれないがそれは避けたかったのである、オークションでモノを買うには要注意だ。

後日 Cカムではなく本当の68度カム(加工カムでなくベース円も大きなビレットカム)新品を手に入れられた

事が幸いであった事と 何よりスクーデリアニッサンの新品カムも手に入った、コレが一番嬉しかった。

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昔 日産スポーツコーナーのレース用マグホイルを幸運な事に手に入れる事が出来たのだが

ナットが専用で履いてみる事が出来ずにいた これは作るしか無いと半ば諦めていた。


ワタナベ                            ↑レース用マグホイル

同じテーパタイプだが傘の角度が全然異なる、レース用マグホイルの方が角度がきつい。

ワタナベナットを当てると傘の外周しか当たらず ホイルも痛むし緩む恐れがあるので使えない。

私は「物欲の塊り」なので自己規制でココ最近はオークションは見ないようにしていたが 

箍が外れてたまたま見ていると下記↓の出展が目に入ったのです。

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題;箱ハコスカS30レース用ナット?

以前オークションで購入したホイールナット(貫通)16個です。使用の予定がなくなったので、出品いたします。
16個の内、1個は、ワタナベナットの自作加工です。
21mmP1.25で、まるで当時のOPレースナットを思わせます。何のホイールナットでしょうか?
7個は、錆等が多々ついてますが、磨けば・・・。8個は、それなりですが、少しは錆有と思って下さい。

多忙の為、質問等にお答えできない場合がありますので、画像にて判断願います。
ご落札の際は、ノークレーム、ノーリターンでお願いします。

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映像で見る限りワタナベよりテーパの角度がきついように見える、価格も¥8.000‐スタートと微妙な値段。

ど〜も気になる しかし 違うともったいないし???・・・ え〜い

ダメ元で入札したら競らずに落せた。モノが来るまで映像とにらめっこすればするほど「失敗したかな」と

思うようになった、まだレース用マグホイルの方が角度がきついと思うようになったからだ。

それと日産スポーツコーナーのカタログを見るとマグ用は袋ナットと記してあった。

絶望的だ!失意に包まれた中 ブツは届いた。


とりあえずワタナベナットと比べてみた。

確かにテーパ角はきつい、日産マグ純正でなくてもせめて使えれば・・と若干の光が差してきた。

ホイルに合わせて見ると・・・

ビンゴ〜 なな なんとピッタリであった 遊びも無いジャストフィット。

気を取り直してワークス ラストファイトの黒沢車のホイルのアップ映像を見てみると

袋ナットではなくて開放型のナットが付いているではないか!まさにラッキーであった。

このナットが何かは分からないけれど私にとってはこの上無いモノが入手出来た。

レース用マグホイルは御覧の通りワタナベとは地肌がまったく異なる、おそらく鋳肌を手仕上げで

磨いて仕上げているようだ。たまたま上物が回ってきたものあって非常に綺麗で 持つと軽さに驚く。


=日産スポーツコーナー資料=

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ステッカー収集第二段

前回紹介したのも冷めやらないうちに逃してはならないと取り残しをGETにかかってしまった。

下のニッサンスポーツカークラブ(SCCN)はラスト1枚のようで手に入れられて幸運だった、

今回のメインはじっくりリストを見直して見るとタキレーシングチームが有るではないか。

あの日本GPでTNT対決と呼ばれたトヨタ ニッサン タキレーシングの3強だ。

ここで改めて言うまでも無いがタキレーシングは滝進太郎氏が代表を勤めるプライベートチーム。

このプライベートチームがメーカーワークス勢を相手に対等に渡り合っていて当時のレースシーンを

面白くした事は言うまでも無い。
(滝進太郎氏は‘98 11月没 61歳の若さであった)


そしてルーカス:ワークスGT-Rに装着されていたインジェクションメーカー。

ステッカー収集はこれで一段落としよう。

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以前より買ってストックしていた筈のアームレストの行方がズ〜と分からなかった。

おそらくココら付近に有る筈と2度3度ひっくり返してみたが無い。購入当時は確か一台分で1万は

していなかったと思う、勿論ネジ穴を隠すブラインドプラグもついている。このブラインドプラグが内装を

外す度に1個 また1個と何処かに行ってしまう。探せば確か中古が有ったと思うのだが ど〜も新品の

アームレストが気になる、何処に置いたかなぁ〜 と はや1年。今付いているアームレストも使用感

バリバリで何とか変えたい。諦めて外品のセットを見てみると何と2万近い値段になっているではないか。

オークションでも1円スタートがたまに出るが1万5千円オーバーになる事が多く ついつい諦めてしまう。

別の件で部品を整理していたら良くある話で出てきた、ごっつ嬉しかった。おまけに窓開閉のハンドル2ヶも

同時に・・・ 急いで中を開けて見ると生命線のクリップも付いていた。純正で取ってもこのクリップがセットで

付いていたかは覚えていない。ジジィになると本当にモノを良く忘れる。

心残りなのがラバーソウルさんの削り出し?無垢?のドアハンドルだ。助手席のハンドルを握ってもアームレストに

当たって開き難くなっていた。外してハンドルを良く見ると上の方に曲がっている、アルミの鋳物だが中空に

なっているので編年変化で曲がりストロークが不足しているようだ。そこで思い出したのがラバーソウルさんの

強化版ハンドルだ。¥9.800‐ぐらいだったと思ったが即注文、するとタッチの差で在庫切れで生廃と

なってしまった。こういうパターンは実に悔しい 純正新品はあるもののまだ温存しておきたい。今のを何とか

修正して補強出来ないものか 今後の課題だ。

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桜井さんの会社のステッカーがあった。

最近は本当に便利な時代になったもんだと思います、先日何気にネットで見つけたのですが

懐かしいステッカー屋さんが目に入った。内容を見てみると9.000種以上“おお〜 欲しい”と言うものが

結構有るではないですか!あのPMC・S・・・ そしてニッサンスポーツカークラブ、checkmanまで

絶対外せないモノだけ購入したが 私は「物欲の塊」だとつくづく思う (今日はこのくらいにしといたろう)

先日オークションに久々PMC・Sステッカーが出ていたが なななんと9千円オーバーまでになっているではないか!

私が買ったモノはそれぞれ在庫1枚づつしかなかったようだが おそらく また在庫は上がってくると思う。

勿論 これらは安価なものだ。

中でもcheckmanステッカーは嬉しかった、まさか手に入るとは思っていなかっただけに。

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ハコスカを手に入れ 乗り始めた頃 付いていたカギはメインキー×1ヶ 外装キー(ドア、トランク、ヒューエル)×2種

要は左右のドアキーが別々のものだった、純正パーツでは個別に出ているので不具合が出るとその部分だけ

入替え出来る為 このようになってしまう。聞くところによると複数の仕様は意外と多いようだ。

また私の場合ヒューエルリッドのキー蓋のメッキがボツボツと浮いてきていたのとメインキーが

ONでロックして動かなくなったのをキッカケとして キーセットとメインを一機に交換する事とした。

幸い転ばぬ先の杖として新品パーツは確保しておいたのが良かった、ただでさえメインが別で2種類

持たなくてはいけないのにそれ以上ジャラジャラと持つのはいかがなものかと思ってはいました。


メインキーはまだ新品が手に入るが


外装のセットモンはすでに生廃で過去の記憶ではオークションで6万円オーバー

それも今となってはなかなかお目にかかれない。元々は確か¥12.000‐ぐらいではなかっただろか。

新品に換えたとは言え いずれ同じようにメッキがやられてくるのは分かっているので

気になるヒューエルキャップも蓋のみ交換出来る有り難いアフターパーツが出ているので一応は安心だ。


(パーツアシストさんで¥9.000‐也)

昨年の修理にかけてモールやドアノブをストックパーツの新品に入替えてまじまじと見ると流石に綺麗に

なったもんだなぁ〜と思う。

車体の綺麗さはこういった個々のパーツの積み重ねでトータルの美観が出来上がってくる。

エンブレム、レンズ類、メッキパーツ、ゴムパーツなどなど

PS.↑上記にも書きましたがメインキーのトラブルは実際私が経験した事で

皆さんは出先でクルマに乗り込みエンジン始動時にメインキーがONのままでロックし

セル始動も出来ずOFFにも出来ない状態になった時どう対応されるでしょうか?

私の場合 店に帰れば工具もパーツも有るので何とか自走で乗って帰れる事を考えました。

ハコスカ乗りであればJAFや修理屋さんに依頼してクルマを置いて帰るなんてダサい

事をする人は居ないとは思いますが・・・ あなたならどうします?

私がとった対処は後日・・・

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桜井さんを偲ぶ 何か所縁のものは無いかと思った時に 思い出した。

GR8型エンジン−R380‐Tのヘッドカバー 記念再販物に桜井さんのサインが。

シブいのがU以降のNISSANロゴでなく PRINCEロゴである事。そして

桐の箱に入った「R380 天賞堂プリンスエンブレム」だ、S20型エンジンのルーツ R380について詳細な

データが収められた貴重なものだ、これにも桜井さんのサインが入っている。ハコスカを知るには原点

プリンス時代のR380抜きでは語れない。飛行機屋が作ったレーシングカー 情熱が伝わってくる。

そのほか R380の復刻ステアリングなどもあったが手が出なかった。

別件だが ‘69日本グランプリ優勝以降 確かオートスポーツだったかオートテクニックだったか忘れたが

R382のリアホイルファイヤーストーンタイヤ付きを当時の値段で5万円で日産スポーツコーナーが

販売していた。子供心に「欲しい〜」と思ったものだが買えるわけでもなく 後ろ髪を引かれた事を覚えている。

当時 レース総監督青地さんの独断でアメリカからこのレースの為に取り寄せたものだ。長丁場のレースに

加えハイパワーに耐えうるものは当時のファイヤーストーン社しかなかったそうだ。しかし開発費はすでに

膨大なものになっており しかし因縁の日本GPにはなにがなんでも勝たねばならぬ と言う会社命令。

著書に会社の決済が降りるわけが無い金額だった為 無断で発注してどえらい怒られたそうだ。

そして使わなかったホイルをお金に換える為 雑誌の公募となったようだ。最近 その話をオヤジに

したところ 当時でもオヤジは知っていて「買おうかな」と思ったそうだ。しかし有っても仕方ないと

思ったそうで手を出さなかった と言っていた。おしい〜 残念!欲しかったなぁ〜 このブっといホイル。

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青地さんが亡くなったのを知ったのは亡くなられてしばらく経っての事だった。その時漠然とあの当時の

開発に携わった方達はすでに高齢でカタチあるものが少しづつ欠けていくような感覚だった。勿論永年

続く事は無いにしても いつまで経っても心の準備なんて出来っこない。我々に聞こえるのは常に突然だ。

少し前よりTVがニュースも含めまったく面白くなくなり 構成しているディレクターの腕も地に落ちたなぁ〜

と まったく思い見ていなかった 特にCMでブツ切りの番組には閉口モノだ、1時間番組で内容は15分もあれば

事足りるようなモノを何の技法や工夫も無く引っ張る もううんざり。しかし日々の情報はヤフーでチェックは

していたもののこの訃報は寝耳に水であった。うちのお客さんからの電話で知ったのです 次から次へと

「知ってるぅ〜・・・」と 鳴り続ける電話。イチ時代が終わったかのような衝撃があった。ハコスカは相も

変わらず紙面の特集で花盛りだが イマドキの人には「ふ〜ん」で終わるのだろう。桜井氏をはじめ

スカイラインを開発当時から知っている人には何とも言えない閉塞感に包まれる出来事だ。あの時代

携わった方たちには大変だったであろうが今思い出せば日々充実した楽しかった思い出だろう。そして

40年経った今でも受け継がれイベントには呼ばれて解説をするなんて 作り概が有ったと充実感が

こみ上げて来たと思います エンジニア冥利に尽きるだろう。

今言える事は有りがちだが お疲れ様でした 有難う御座いました ただコレだけだ 心から。

 私は乗り続けれる限り 青地さんや桜井さんが磨いたプリンス魂が投影された“昭和のかほり”がする

ハコスカの本道継承しつつ 末永く乗り続けたい。

NHKのプロジェクトXで最後にR380のエンジンを掛け 両氏とも子供のような屈託の無い笑顔が忘れられない。

=追補=

最近 Z君やら過去の雑誌などを見ていると今の仕様からホイルなりとも15インチのワタナベに履き替えようか

マフラーもちょっと音量が出るタイプに変えてみようか と 思っていましたが 今回の事でその迷いも吹っ飛んで

しまいました。今のままで良い カタログ仕様で そう思い直したのです。

それとこの訃報をいち早くハコスカ専門ショップは当然伝えているだろうと思って見ましたが何故か1店も

報じていなかった。桜井眞一郎さんはハコスカ専門ショップに対しての存在は・・・ 寂しい限りである。

そんなものなのか?ひとことぐらいあっても・・・ 


その翌日

やっぱり反応が早いのは内田さんのところだけだった、内田さんもショックだろうなぁ。

ぽっかり心に穴が開いたような

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今オークションに出ているハコスカのRカット処理で「コレは有りかな」というものがあった。

本来のちゃんとした専門ショップでは下映像↓のように仕上げられている。


オークションのハコスカは下映像↓のような仕上げであった。

叩き出しのようにツバ状に外に出し折り返す そしてスポット溶接


オーバーフェンダーを取り付けた状態が上映像↑ 収まりも良い


それとカーボン仕様のオーバーフェンダーが装着されている 始めて見た

車体の状態も良さそうで価格はともかく全体的にも良いものかなと思う。

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最近は良い材料が手軽に手に入るようになったもんだ、それも耐光性も有り 色褪せし難い。

そこでデカールを作ってみた。勿論UVカットのビニール製で。


↑これはホンマモンのバッヂだが2種類作ってみた。


下はおなじみのステッカーだが復刻版は白い部分がメッキになっている。


それとGT-Rエンブレムの軽量化でステッカーバーヂョンが確かあったと思う。
なら“GT-改”ステッカーも有っても良いじゃないかとクリアベースで実物大で作ってみた。

実に便利な時代になったものだ。

先日240ZGのY君にサイドエンブレム“フェアレディ240Z”の複製エンブレムを頼まれた、折を見て作ってみよう。


また前から気になっていたシートをネットで久々に確認したところ NEWバージョンでカーボン調のモノが

追加でラインナップされていた、価格も安価でそそられる。ニッサンファクトリーHT・GT-Rにはコブラに

酷似した小振りなシートが付いていたので この手は気にかけていた。カーボン系には非常に弱い。

それにダッツンコンペのようにエア抜きまで付いている、またサイドショルダーに縫い目も無いので

解れる心配も無い。コブラの使用感はサニトラに着けているので問題ない。この前ハコスカにダッツンコンペは

否定的で有りながら カーボンバージョンが出ていたのでをついつい買ってしまったところなのに・・・

密かにコレクターズアイテムの1つに狙っている自分が怖い。


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