Recent Conditions
  P - 11

ブレーキの制動力は圧を送るマスターシリンダーとそれを受けるキャリパー容量の比率で決まる、

マスターの送る方を同一としてキャリパー側にある同じレベルの圧を与えるとして比較すると 

受け側のキャリパー容量が小さい場合 踏むタッチは“カチッ”として良いが大きな力が要る。

受け側のキャリパー容量が大きい場合 踏むタッチはタッチは“グニャッ”として悪いが小さな力で済む、

その歩み寄った比率がメーカーが設定したものです。それともうひとつマスターバッグが大きな役割を

果たしている マスターバッグは工業用語で“倍力装置”と言うだけに実際の踏む力を増してくれる優れもので

少しの力で大きな制動力にしてくれる。しかしハコスカの場合取り付けスペースが小さいので近年の性能が

良いモノを移植し難く 取り付け出来るものは限られている。と言う事はマスターとキャリパーのチョイスで

大方決まってくるのです。しかしもうひとつ有効な方法が有る それはマスターバッグ内の1次、2次の比率を

変える事でより大きな力に出来る方法である。これは当時車種によっては装備されていたものも在り

Recent Conditions P - 2(同項中頃下) ですでに述べた事ですがマスターバッグの容量を増やす事で

制動力を上げる方法である。ある雑誌でも簡易的に出来るやり方を紹介したものが有ります。

内田さんのところから遂に出ました。=HPより抜粋=

修理屋さんの観点から見て、もっとブースターを利かせる手法は?と考えた時に、そうか!!
ディーゼル車のバキュームタンク付きの車両は物凄い制動アシストするぞ!と想い、
ハコスカに置き換えて考えてみました。
認証整備工具である、負圧計をマニホールドに付けて走行したところ!!
あっ!!やっぱり!!ソレックスやウェーバーのマニホールド負圧って、純正ノーマルよりも低いんだぁーーーーー
そんでもって、3リッターや3.1リッターとかでオーバーラップのでかいハイカム組んでいたとしたら・・・・・・・・・
と言う訳で、ハコスカ専用設計にてバキュームタンクを新設したところ、負圧に余裕が出来、
今までよりも効きが良くブレーキ圧力が一定になり、踏み域変化も少なく、さらに快適になりましたので、
テスト期間終了に伴い一般販売致します。

大容量もモノも、標準のモノもどちらもOK!!、ノーマル、SU、社外マニホールドにも対応。
溶接も綺麗で、更に取り付けステーはお洒落にバーリング加工を施しました。
この商品を新規に増設する事により、踏み込みに余裕が出来ます。
あなたのハコスカのお供に是非♪

私の場合 まずは流用出来るサブタンクを用い 効果を確認し更に容量アップする為 

タンクを追加して使用している。勿論 効き、効果はやっただけの効果は大きい お勧めです。


まだローター径はノーマルの260mmのままだが イマドキのクルマのようにいつ何時でもロック状態を作れる

ようになっている。なにせノーマルに始めて乗った時 こんなブレーキでは通常使用時でも恐ろしくて

ハコスカに乗るのも気が滅入ったものだった。

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ボンネットの処理をしている時に ライト枠やグリルを外して作業を行った その時

ライトの枠(リム)を見ると外周にサビ?メッキ剥げ?いやいや 材質はステンの筈だ 錆びる訳ない。

何年か前に新品に換えたはず・・・ しかし ヤレが出てきているのは確かだ

まだメーカー在庫が有る筈だと頼んだがBOだった、2週間ほどで解消 

材質を確かめようと磁石を近づけてみた、すると付くではないか! 純正はスチールのメッキ仕様だった。

これは定期的にチェックし 交換しておいた方が良い部分のようだ、予備をストックしておかなくては。

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私はハコスカ購入時よりオーバーフェンダーは各種入替え出来るようにしておきたかった。だから

純正のようにリベット止めではなくタッピングで付け替え出来るようにしたかった。このハコスカは購入時から

タッピングで止まっていたが大きな5mmを使っていたのが気に入らなかった。と言うのも もと穴を3mmで 

付けておけば もしボディ側がボケた場合 4mm 5mmと段階をおってサイズアップ出来ると思っていたからだ。

幸か不幸か 乗り始めて2ヶ月もしない時クルマに当てられボディまでは影響は無かったがオーバーフェンダーは

もろくも割れてしまった。保険で直すという事で兼ねてより気になっていたG石坂製の“ちょいデカオーバー

フェンダー”を付ける事にした。

通常はかなり高価なものだったので こう言う事が無い限り自力で買う事は無かっただろう。板金屋に

今までの穴を埋めて3mmのタッピングで取り付けておいて欲しいと注文しておいた。ところがその

“ちょいデカオーバーフェンダー”がラインが合わないので取り付け出来ないと連絡があった。

仕方がないので純正タイプを持って行き フェンダーは取り付けず 元の穴埋めと周辺の塗装を依頼し

フェンダー単品で黒の艶有りで塗ってパーツで返して欲しいとオーダーした。

出来上がってハコスカが帰ってきた、見ると穴埋めもされておらずボディはまったくのノータッチ状態で

あった。知人を介しての業者であったので顔を潰す訳にも行かず言う事言えず泣き寝入り状態であった。

G石坂“ちょいデカオーバーフェンダー”が付かないというのはどういうことかと合わせてみると


G石坂“ちょいデカオーバーフェンダー”

ピッタリ付くではないか!「ど~いうこと?」穴位置もピッタリ 私は業者には本当に運が無い。後に聞いた

所に寄れば法外な請求を保険会社にしていたそうだ。“ちょいデカ”もこちらで先に購入して先払いした。

後日精算するという事だったがどうにも納得がいかない精算であった、その業者は以前板金で放り出した

事件で2番目に依頼して放置された業者であった。


そして遂に恐れてた事が起こった、カーボンの“ちょいデカオーバーフェンダー”を仮に付けた時

4箇所中1箇所がボケたのだ。もともとの下穴が大きく同じ5mm低頭ボルトに入替えしようとした時に

まったく掛からなかった。そうした背景もあり兼ねてからボディに加工せず安定した取り付けが出来ないものかと

考えていた。真っ先に思いついたのがウェルナットだった。

真ん中のネジを締めていくとゴムが潰れて固定出来る特殊ナットだ。しかし下穴が規格の最小が6.5mm

ナット4mmなのでこれ以上 下穴を大きくしたくない 使えない。次にナッターと言う手がある、出来れば

スチールを使いたいがサイズが無く アルミを捜す しかし下穴5mmは無さそうだ。そこでスクーター

などに使われているクリップリベットと言うものを見つけた。

下穴が5.5mmでなんとか使えそうだ。ノーマルセンターボルトは樹脂なので強度が頼りない。

しっかり固定出来るようにセンターのスクリュは何種類か用意してみた。

最有力候補は左から3番目の低頭タイプだがリベットの母体の外ツバの径が大きく 取り付けた時に

フェンダー側の取り付け逃げに掛かって浮く場所が出てくるのとゴム縁に干渉する。

厄介であったが何とか外ツバを綺麗に落せた。

さて上映像↑のようなオーバーフェンダーの上から挿入する使い方をするか 

直接ボディに埋め込んでスクリュでオーバーフェンダーを固定するかが問題だ。

後者のやり方であれば↑上記のボルトではなくテーパスクリュの方がフェンダーから出っ張らず

見栄えは綺麗に取り付くだろう 取り付けは後日。

その前に“ちょいデカカーボンオーバーフェンダー”をクリア仕上げに出さなくては・・・


その翌日・・・

 いち早くオーバーフェンダーの塗装を出してきた、そしてテーパ頭のボルトも入手。

試しで ボケた1箇所のベースにクリップリベットを挿入し しっかり固定出来るかやってみた。


↑ボケた下穴


クリップリベットを挿入 きつくなく 緩くない いい感じで入った


そして いよいよスクリュ(タッピング)で固定・・・ するとガッチリと固定出来 かなりしっかりとしている、

入れてみるとテーパスクリュが最善とは言えないものの これはいろんなパターンのボルトを試せるし 補修パーツにも

事欠かない 特にボディに手を入れなくても良いのが何よりだ。これで前々からの不安案件が解消した。


そのまた後日 カーボンちょいデカオーバーフェンダー いやいや リスタード製なので“15㎜ワイドタイプ

オーバーフェンダー”のクリア仕上げが出来上がってきた。

う~ん ツルツルでツヤツヤ 美しい。これはノーマルタイプカーボンの時と同じように裏面に

ゴム状になるディップ処理を施した 水の透過防止 飛び石&強度アップに貢献する。


純正タイプ                      15mmワイド

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このゴールデンウェークの中 天気も良かった変わりに黄砂がひどかった、遠くの空が霞んで見えるほど。

初日に若干の雨が降り 翌日は晴天となった、ドライブへ行こうかとハコスカを見ればその黄砂でひどく

汚れていた。小傷が付かぬよう水洗いをし拭き上げている時に発見した。ハコスカに良くある部分の錆を

発見した ショックである。

ボンネット先端部 内袋状になった所に水が溜まり錆が発生するのです。当初錆処理したので安心していたの

だが ココ最近はノーチェックだった。

まだ症状は軽く早速防錆処理を行う事にしたが ノックスドールかレノバか迷うところだ。

ノックスドールは半硬質状のグリスのようなもので このような袋状に吹き込むのに向いている。

使用箇所としてタイヤハウスやアンダーフロアなどクルマの下部の防錆と記してあり 試しに平らな面に

吹いてみた。チェーングリスのような感じだ、注意書きに高温となる部分には塗付しないでくれと書いて

あるのでおそらく熱が上がると液状になり流れ出すのであろう。となるとやはりレノバが適しているでしょう。

レノバの紹介をしてみよう。(防錆対策でも紹介済み)

エアゾール入り強力サビ転換コーティング剤(エポキシ樹脂サビ転換剤)

赤サビを安定な黒サビに転換し その表面を特殊エポキシ樹脂で保護します。完全硬化6時間:2度塗付

私はかれこれ10年前より使っていて 特に手が入らない部分や袋状の内側に使っていてかなりの効果を

発揮してくれるので多様している。噴射直後は水のような(アルコール系)浸透力で隙間などにも染み込んで

くれる。15分もあれば手に付かない位には固まってくれ サビを除去し難い場所にもその上からでも効果有り。

以前はオークションなどでも扱いはあったが最近はトンと見なくなった。まだネット販売もしているのでお勧めの

一品です。ただ下映像↓のようなノズルがあればかなり奥深くまで塗付可能だ。

カーボンボンネットにもそそられるが私の感覚ではハコスカには似合わないと思っている、かといってFRPもねぇ~

今のノーマルボンネットよりも程度の良いストックがあるので来るべき日の為に準備をそろそろしておかなくては。

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純正15inchスチールホイルから15inchワタナベにホイルを変更してから路面が蒲鉾状になっていると

多少ではあるがハンドルを轍に取られる傾向が出てきた。

勿論 ホイルのオフセットの違いで出る問題だろうが少し気になる。

以前 ポテンザRE-01を付けていた時はサイドウォールが硬いせいでハンドルの取られが出たが

それを教訓にフロントに選ぶタイヤはサイドが柔らかいタイプを選ぶようにしている。

今回はミシュランを選んだ、グリップも勿論重視するがパターンを結構気にする。

特にレーシングレイン系のパターンが好きで雨天時の水捌け性も気になるのです。しかしロードノイズがうるさいのは

避けたい。またホイルに装着時に見た目がバイアスっぽいカタチになるものがベストだ(丸っこいカタチ)。

でも今更バイアスは履けたモンじゃ無いのは言うまでも無く あくまでもカタチである(昭和のかほりを出す為に)。

トーの測定を行った結果ほぼゼロであった、ニッサンレース用チューニングマニュアルに準じて(詳細は

サスペンションを参照)ややトーインにして走行してみるもパッタリその症状は解消した。

それとハンドル動作に対して初動がクイックにもなり 非常にスムースで良い感じになってきた。

しかし全体の雰囲気としては純正スチールのワイドホイルの方がやはり好きだ。


ホイルとタイヤの組み合わせで下映像↓のようなパターンは絶対避けたい。

ホイル幅に対してタイヤサイズがムチャクチャな上にこのタイヤはホイルのビートにタイヤがカブリ 保護する

タイプをムリに引っ張ると このようにケツの穴が飛び出したイボ痔のようになる。決してカッコイイどころか

いくら車体を綺麗に仕上げていても残念な印象は否めない センスを疑う。

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このゴールデンウェークに我が家の中三になる長男を連れ (彼のマイブームは頭文字Dで86にハマッている)

86を専門中古車屋に見に行った。その帰りラーメン屋により飯を食って駐車場に出たところで“ガホガホ”という

無意味な空吹かしをしながら入ってくるクルマがあった。2ドアのハコスカだった。それもまんま下映像↓のシルバーで

聞くところによると「シャコタンブギのジュンちゃん仕様」なるものらしい 私は話には聞いた事はあるものの

まったく読んだ事が無い。若いにいちゃん風の二人が降りてきて ニヤニヤしながら自分のハコスカを

眺めながらラーメン屋に入っていった。私のハコスカは少し離れていたところに置いていたのでその

二人は気付いていないようだ。私の心の中には眉間にしわが入っていた おなじハコスカ仲間には

見られたくないし話も合わないだろう。似たような映像を捜していたら丸々上映像↑そのままのシルバーだった。

ヘッドライトは四角の吊り目 フロントバンパーレスにオイルクーラー セミワークスーに太目のマークⅡ

車高は駐車場の少しの段差も気になり徐行するベタベタ仕様でタイヤはオーバーフェンダーにハの字に

めり込んでいた 前後スポイラーはお約束の安モン汎用品デッパに板っ羽根。

私のハコスカの隣にはユーノスが止めてあり そのオーナーらしき人物が少し遅れてラーメン屋から出てきた、

ジュンちゃんハコスカを横目に見ながら こちらの方に歩いてきて私のハコスカをじっと眺めていた。

私自身は少々ショックであった、私がハコスカに乗って以来 知らない人が乗っているハコスカを見たのが

これで2度目であった。最初は白いノーマル風ハコスカで2度目がこれであったからだ。すると息子が

「ハコスカがもったいないなぁ カッコ悪う~ ハコスカのオーラが感じられない」とバッサリ。

こいつ分かっとるなぁ~ と思い その息子の感覚に安堵した。人の趣味は様々でとやかく言う事ではないと

は言うものの この片寄った思考のHPにおいては あ・え・て・言わせてもらおう。


PS.You Tubeなどの動画を見る限りソレタコデュアルハコスカやZなど やたら「無意味な空吹かし」が

耳に付く。どうだ いい音だろ的な 意味合いなのか 単なる癖なのか 分からない、また加速中の

「ポ~ ポッ ポ~」というのも聞いてて うっとうしい。減速中のシフトダウンなら分かるけど・・・

あの吸気と排気音が混ざるハーモニーの良さは カポッとアクセルを踏んで回転が上がっていく時が

醍醐味でなかなか良い音だ思う、もう少しジェントルでスマートに乗って欲しいものだ なんだかなぁ~

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先日 久々にゲリラ雨にみまわれた クルマを置いた状態で雨に打たれると以前からトランクルームに

水が混入する(走っていると入らないと言う事は伝え漏れ?!)。購入時よりその原因が分からなかった、

トランクに入って水をかけてもらって見るしか方法がないかとも思っていた しかしやっと原因が分かった。

ガソリンの吸入口とフレームにはめ込む隙間から“伝え漏れ”しているようだ キャップを着けた状態でも

3mmほど ずれ動く状態だ。

ガソリン給油口のすぐ近くに雨水用のドレンがあるが意外とすぐ詰まるようだ、エアガンなどで定期的に

掃除はしている。

そのゲリラ雨が気になって荷物を出して確認してみた、やはり少量ではあったが水が入っていた。

知らず知らずに水がスペアタイヤのスペースに溜まるのもイヤなのでひとまず矢印の低い位置2箇所

グロメットにドレン加工を施しておいた(車両購入時の話)。

しかしメインの原因をどうやって対策したものか未だに悩んでいる。

シリコンで埋めるのが簡単だが どうも見た目も悪く芸が無い、給油口外周内側にゴムの平ワッシャのようなものを

つくりスペーサーのようにして隙間を埋めようかと思っている。幸いな事に未だヒューエルホースは非常に

柔らかく交換の心配はいらないようだ 以前の赤いハコスカは硬化してカッチカチになっていた。

話のついでにトランク内の装備について述べておこう。

スペアホイルは当初GT-R純正スチール4.5Jを着けていたがタイヤ上面が横の面より高くなる為

収納に支障が出るため取り外した。

また 見た目で綺麗なメッキホイルも用意したが↑上記と同じ理由で断念。
 

また 収納に小さなZ31のスペアホイルも用意したが専用のコンプレッサーが要る為これも断念。

結局 現在履いているタイヤの外径を合わせる為に16インチのテンパータイヤを着けている、これで丁度ツライチ。

純正取り付け金具が合わなくなる為 ジュラ材削り出し&軽量ボルト(首Ф8mm 頭10mm)で製作してみた。


上映像↑:カバー左右に水が染みた痕がある

緩衝用マットをひき 純正マットをひく

以前 数度行き倒れになりかけた経験上 トランクには“もしかの時の”レスキューグッズを転ばぬ先の杖として入れている。

三角表示板 ブースターケーブル 消火器 予備ガソリンタンク(4㍑) 左箱(蒸留水1.5㍑ オイル1㍑

プラグ6本&レンチ ヒューズ ホイルレンチ) 右箱(洗車セット:ワックス ウエス 軍手 作業用マット

シュポシュポ ジョウゴ 車載工具 スペア球 配線) 簡易用車体カバー などなど・・・

よく有る話で装備しておけば大体使う機会は無いものだ、出来れば使うような事は起こって欲しくない。

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数ヶ月前にリスタードさんから純正より ややワイドなノーマルタイプのオーバーフェンダーが出ているのを

知り 製作してもらった。空いた時間があったので取り付けてみた。オーバーフェンダー自体は幅を世間で言う

“セミワークス”幅で公認を取っている。ハコスカに乗る当初よりいろいろ取り揃えていた、気分によって仕様を

換えれるよう付け替え出来るように用意しておいた。

純正タイプ(幅):①黒艶有り ②黒艶無 ③車体同色(オークションにて「拘りの・・・」ってヤツ) 

           ④リスタードカーボン ⑤RSスタート車体同色 ⑥ガンメタ艶有り ~計)6種

ワイドタイプ:①G石坂の“ちょいデカ”黒艶有り ②リスタードカーボン15mmワイド 

        ③セミワークス車体同色(本当のセミワークスがつけていたタイプ)2種 ~計)4種


G石坂製“ちょいデカ”オーバーフェンダー

リスタード製純正タイプ

リスタード製15mmワイドカーボン

今回付けたカーボン15mmワイドは以前の純正タイプカーボンで施した裏面ディップ処理と表面クリア仕上げを

行っていないので いずれ近いうちにやらなければ・・・

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夜に小用があり街中を走った後 車体に付いていた雨露の波紋を撮ってみた。街中なので60km未満の

走行だ。天井は綺麗に後部に風は流れている。(矢印はフロント側)

リアトランク周りはかなりの乱気流となっているようで複雑な気流になっているようだ。

高速ではないのでリアウィングの効果がどうのと言う事ではないのだが 確かにウィング面に天井からの

流れが当たっているようだ。

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私はレーダー探知機をいつも乗るクルマに付けるようにしている。若かりし頃に小さなスピード違反を積み重ね

中期の免停まで行った事がある。反則金で高性能な探知機が買えた。それ以来ゴールド免許を15年続けられた。

ハコスカにも新調して取り付けたが電源がシガライターから取っていたのでレーダーのスイッチをOFFにし忘れる

事が何度か有り ラストベーダー、バッテリーインジケーターと相まってバッテリーが弱くなる事があった、

ご存知の通りハコスカのシガライター電源はメインキーON/OFF関係無く常に通電しているのがノーマルで

レーダーに関してはアクセサリー以上にキーを作動した時に通電するようにしたかった。リレーを用意して

昨日やっと配線が出来て取り付け完了出来た。これで常時通電電源とキーと連動して通電する2系統の

コンセントが設置出来た。用途に応じて使い分けが出来るようになった。

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Y君と先日話をした時に240ZGに3連メーターを付けたいと言っていた。各オーナーによって取り付けは様々。

気持ちは分かるけど室内はあまりゴチャゴチャ付けずにノーマルを基調にシンプルが良いと私は主張した。

最低限必要なメーターはスピードは勿論それ以外で欲しい情報として(レース仕様ではなく あくまで街乗りで)

タコメーター、燃料計、水温計、油圧計、電圧計 それと私にとって必須なのがバキューム計だ。

私の場合 ノーマルメーターが正しく作動しているかを普段使っている状況下で検証し 出来るだけノーマルを

使うようにしたい。その検証方法は比較出来る同じ動作をするメーターを同時に取り付け比較してみる。

その結果 スピード、タコ、ヒューエル、テンプ、オイルプレッシャーは信頼出来る事が分かった。

また前項にも述べたように追加で水温計をサーモスタット後にもうひとつ配置した、そうする事で 比較的

作動不良を起こし易いサーモの動きも確認出来る。運転席側のエアベントを外し 中に仕込んだ。

オヤジのRにも付いていた当時のレース用オプション ルーカスアンメーターも欲しいメーターのひとつだが

電圧計とある意味連動しているので動作パターンを把握しておき 取り付ける事はやめておこう。

それと高速の高負荷時に燃料が薄いか濃いか判断するのに排気温度計も用意した、900度前後が理想と

されるがこれも一端取り付け データを把握しておけば常時付けておく必要が無い、それ以前に薄いのが怖いので

水温で把握出来るからだ。

前述にバキューム計は必須である事は述べましたが 意外とこのメーターを付けているハコスカはほとんど無いと言って

良いだろう、バキューム計はエンジンの圧縮や状態を把握するには分かり易いものだからだ。

バキューム計が示しすものはインレットマニホールド内に掛かっている負圧がどの位あるものかを示す。

読み方としてアイドリング回転の時40~60cm/Hgを示し、指針が動かず安定していればエンジン良好、

アクセルを急に踏み込むと指針はゼロ付近を示し、その後アクセルを離した時55cm/Hg以上の時は正常

(この値が高いほどエンジンの調子が良好)。これらのように負圧を測定することでエンジン本体の圧縮状態を常に

把握する事が出来る。(上記の数値は気筒数 バキューム取り出し口の位置でも多少異なります)

別の名を燃費計とも言い グリーンやブルーゾーンで走れば高燃費で走れる事が出来る(走らないが・・・)。

やはり上映像↑のようにシンプルな雰囲気が綺麗で 飽きが来ず 良いと私は思うのです。

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かつて1980年頃 S20型エンジンと同じ機構を持つバイクがあった、ホンダ 1000cc 24バルブ

空冷 直列6気筒 カムチェーン駆動 それがCBX1000だ。


このエンジン幅 他を寄せ付けない迫力はCBXならではだ


エンジンの吹き上がりはクルマには無いハイレスポンス フェラーリのV12並


何と言っても吸気音と排気音がハモる ジェット機のような音


レッドは9.500rpm~ メーターは11.000rpmまで切ってある


昭和のかほり プンプンのこのスタイリング 実に美しくカッコよい

S20型がらみのエンジンで興味を持ちバイクの独創性に惹かれた。

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オルタネータを強化していない頃 旧車に有りがちなスモールポジションにスイッチを入れると

アイドリングが下がる症状が出た。サニトラも同じであったがLED球に換えるとその症状は解消した。

これに味をしめ 玉切れの心配も無くなり 尚且つ小電力である事で

ハコスカの補器類をすべてLED化しようと フロントウィンカー サイドマーカー テールランプ バックランプ

ナンバー灯など 合いそうなモノを物色し揃えた。

まずフロントウィンカーだが球の口金がベースにぎりぎり当たり片方は入ったがもう片方が加工したが入らず断念。

サイドマーカーのウェッジ球は交換したが1年後 足の電極が水の浸入により腐ってマーカー自体を

新品に交換。テールランプは当時あったLED36連という大きなモノがあったので入替え。


これは24連だがこのタイプの36連のバカデカイもの

この同タイプをナンバー灯とバックランプに入替えた、バックランプの明るさは丁度良い感じだが

ナンバー灯は明る過ぎるぐらい2本の光の柱が立っている、問題はテールランプだ。

反射板自体がメッキのような作りではなく 梨地で鈍い、ご存知の通りLEDは光が真っすぐしか

通らないのでテールレンズには真ん中のみ光が集中して 言うほど明るく見えない。

しばらく乗っていると後続のドライバーがウィンカーに気が付かない事例が多発。

オカマをほられるのが怖くなる。別のLEDでレンズタイプを用意した、これはコーションで

直接 レンズを見ないようにという 強烈なものであったが テールに入れてみるとやはり明るいのは

極端に真ん中だけ ダメだ 使えない。

このタイプ(上映像↑)のテールもあるようだが光り方がこの昭和のクルマには合わない気がして私的には無い。

ノーマル球のハコスカを見ると 結構明るくテールもストップも見落とすような暗さではなく明るい。

結局 ノーマルタイプの球に戻す事にした。

ノーマル球は23W/8Wだが せめて省電力の21W/5Wのものにした。

結局何をやっているやら・・・


またY君からもブーイングをもらったのですが 以前よりリアウィンドウ下部に追加のLED3連ストップランプを

付けていたがバイク用のものを加工したものであまりにも小さいので夜ぐらいしか気付いてもらえない。

そこで 23連LED汎用ストップランプを入れ替える事にした、これは人に何を言われようが譲れないのだ。

それは昔 信号待ちで止まっているところにオカマを掘られたのがトラウマになっているからだ、増してや

後生大事なハコスカだけに他人の不注意で凹まされてはたまらない 備えだけはしておきたい。

それと今のハコスカ購入時 トランクルーム内に初めから付いていたものがある、それが下映像↓だ。

○印が左右に付いていた、どうやらリレーユニットのようだ。昼間の点灯パターンはウィンカーのみは外側が

点滅、ブレーキを踏みながらのウィンカーは内側がストップで外側が点滅、ブレーキのみは内外点灯。

夜はスモールのみは内外点灯、ウィンカーのみは外側点滅、ストップのみは内外点灯、ブレーキを踏みながらの

ウィンカーは内側がストップで外側が点滅。ノーマルのパターンは分からないが違う筈だ。今度機会があれば

ノーマルのパターンを確認してみよう。それと矢印の電磁ソレノイドは今は機能していないがトランクオープナー

の役割をさせていたようだ。昔 室内からトランクが開けれるようにオークションで購入した物が有る。

ニッサン スカイライン系(ジャパン?)のものだったと思うがいずれ時間をとって装着してみよう。

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先日 年イチの家族旅行に行ってきた、震災の最中 心が痛んだがこちらの事情で敢行する事になった。

ワタナベホイルのマッチングを試すにも 高速、ワインディングなどバリエーションに飛んでいるので絶好の

機会であった。フロントの15インチ6.5Jはオフセット+35 とかなりプラスである特徴が出ている。

特に路面が悪い轍でハンドルが取られるのではないかと懸念していたがややその傾向は有るものの

思ったほどではないので一応安堵した、コーナーでのクイック性がかなり顕著に出たのは良いが(ステアリング

の操作性がかなり軽い)私の好みとしてはもう少しドッシリ感が欲しいところだ。しかしスペーサーを入れる

余裕も無く ホイルのJ数も変えるつもりもないのでしばらくこれで乗って見る事にする。リアはスプリングシート

ラバーを2枚重ねしたものがヘタって1枚分以下のペッタンコになっているので前よりも車高が下がりハの字を

かいていることが判明、時間があれば新品ラバーに10mmの仕様に戻す(以前仕様)事にする。

15年ぶりの伊勢のパールロードは実に気持ち良かった。平日と言う事もあり貸切状態、長いストレートや

低 中 高速コーナーが長く続く、路面も粗く喰い付きが良い。それに天気も良く最高の綺麗な景色。

久々にドライブの醍醐味を味わった。

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現在使い勝手が良いSUキャブHJG46Wを装着していますが五体満足な予備が欲しいと

思っていました、Y君の情報によりショップにて中古が出ているとの事。早速チェックしてみた。

日産中古L24型SUキャブセット一式

240Z用のノーマルキャブです。L20のSUキャブよりФ径が大きくインマニの穴のФ径よりも大きいです。

過去に一度O/Hしたような記憶があります。イニマニとキャブ間のインシュタベークとパッキンは新品、

フロートとニードルキャンバー(ノズルアッセン)との細い燃料ホース、フロート、ガスケット類など

替えた記憶があるような気がします。又、ダンパーオイルは入ってません、エアクリーナーも交替してません。

エアコン用のアイドルラップ用のバキュームバルブの動作も確認していませんので

よろしくお願いします。 税込価格\38.000-

以前にも述べましたが国内ヴァージョン240Z用HJG46Wのリペアパーツのほとんどはすでに生廃で

(特にニードル&ホルダーパーツ)何かの時の為にすぐに使用可能なスペアは用意しておきたい。

幸いこの中古キャブはショップの240Zに装着予定でO/Hしたらしく主要パーツは新品に交換されていた。

それも現在私のハコスカで使用中の同型 排気ガス規制前の日立HJG46W-8型だ。

今 私のハコスカに付けているHJG46Wを手に入れるまでには 随分時間を要した。ほとんどのショップは

ソレックスやウェーバーに交換した後 廃棄されたようで持っていなかった。内田さんのところに相談すると

240Zの現車が有るのでそれから外して売ってもらった インマニ、キャブ、エアクリーナーBOX、リンク類一式

(10年ぐらい前で¥50.000也)、それにキャブ屋さんでO/H \15.000×2ヶ・・・\30.000也。

このO/Hも幸いな事にO/Hパーツ ラスト1セットでフルO/H出来た。ノーマルチョークワイヤー、

アクセルワイヤーも純正品が手配出来た。チョークワイヤーはキャブに装着する前に先端をハンダで固めて

おくとボルトで固定の際 バラけずに済むので脱着しても再使用が可能になる。フロートのパッキンはまだ

メーカーから出るので是非ストックしておきたい。

この240Z用SUキャブは今となってはオークションなどを見ると8~11万が相場となっているようだ。

勿論 ソレックスやウェーバーを経験していない訳ではないが このSUキャブを付けてみると負圧キャブ

らしからぬレスポンスは捨て難く 低中速までの加速は確実に優れていると実感していて 私のような

使い方には実に手放し難い存在となっている。

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下項にワタナベ15インチホイルの試着を書きましたが色も決まり自分で塗装

映像では伝わり難い色ですがブラウンメタリックにした。

タイヤサイズの選択にも若干悩んだが組み込み ハコスカに装着してみた。
太陽光下での発色が現車に一番近いような


う~ん どうかな? しばらくこの仕様で乗ってみよう。

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兼ねてよりフロントディスク用スプラッシュガードを製作しようと思っていた。

勿論 レース用オプションと同型のものだ。


以前オークションに出品されていたものです(外品)


ホシノインパルを加工して付けようかとも思ったがやはりそこはどうせなら拘りたい


正谷号までの仕様は私の使い方にはヘビーデューティ-過ぎる


ノーマルを加工しているところも有るようだが・・・


先日純正ノーマル新品が手に入ったのでこれをベースに製作する事にする

オーバーサイズディスクには装着出来ないので今のうちに作るのが得策だろう。

詳細は後日。

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これから本日届いたY君からのメールを紹介しよう。

フロントウィンカーレンズがクリアなのを指摘してからY君はノーマルユニット(黄色レンズ)を物色 

オークションなどでは新品はとてつもなく高価なようで中古でまあまあのユニットを手に入れたようだ。

私が乗せてもらった時 まず気になったのが右フェンダーミラーが振動でプルプル震えている状態でした。


=Y君通信=

お世話になります。

やっと、フロントコンビネーションウインカーの交換及び、右フェンダーミラーの修正ができました。

ビフォアーアフターの画像を添付します。もう、アイドリングでプルプルふるえません。

しかし、レストア済で購入したのに装着品がそのままとりつけられてサビの転移がひどいです。

 
before                       after

Gノーズまわりの仕事もひどい!

とくに、もともと付いてたフロントコンビネーションウインカーはユニットにレンズが

セロテープとキッチンテープだけで固定されていたににはびっくりです。~by Y君


この年式のクルマはハコスカも含め 出来るところは自分で整備するよう心掛けて欲しい。

思ったよりも無駄なパーツが少なく メンテし易い。確か購入時にショップのオヤジが言っていたのに

「この車両は5~6年は何もしなくて良いほどのもの」だと。いざ蓋を開けてみるとこんな事を多く聞く。

確かに綺麗なクルマに間違いないが 少しだけ私が乗せてもらっただけでも私なら課題山積車だ。

信じるのは自分のみ 以前書いた業者を含めプロが当てにならない世知辛い世の中になったもんだ。

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今日凄く気分が良い出来事があった、4月も近いと言うのに夜はまだ寒い。灯油も高いのでこの付近で一番安い

DIYショップまで買いに行く。今日もお昼時に買いに行って駐車場に止めて車を降りた、すると横にクライスラー

PTクルーザーが止めてあり その後ろで品の良さそうなご婦人(推定35~6才 かなりの美形:メーテル風)が

立っていた。私はそのメーテル風婦人(以下メーテル)が車に乗るのに待っていたと思い「すいません」と道を開けた。

するとメーテルさんは「かっこいいですねぇ」とハコスカを眺めていた。「有難う御座います、どうぞ」と身をよけ

すれ違った。そのあとメーテルさんは「本当に 素敵です」と言いこちらを見ていた。私は軽く会釈をしてその場を

去った が 頭の中には「本当に 素敵です」とすごく気持ちが入った優しい柔らかい言葉が壊れたレコードのように

リピートしてしばらく離れなかった。おっさんからは良くなれなれしく「なつかしいのォ わしも昔乗っとったんや~」と

言われるが 気品のある女性からは実に珍しい事で 私のようなむさくるしい男には 到底ご縁のある女性では無い

ちょっとドキドキした。今日は良い一日になるぞ~


イメージ


= E n d =


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