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以前 紹介したcheckmanセミバケット オークションに出ていた映像がこれだ(未修正)。


=コメント=
フルバケ リクライニング チェックマンシート2脚です
本物かレプリカかはわかりません 汚れキズあります 
シートレール付いています画像にて判断してください
ノークレームでお願いします

お約束の「画像にて判断して下さい」だ、コレでは判断も出来ないし 上モノにも見えない。

価格は捨て値で出ていたのと 「お気に入り」にチェックマンで検索出来るよう設定はしているが

何故かそれにはヒットしない。もしかしてライバルは出て来ず格安で落せる可能性が・・・ 

スタートの価格設定が低いのは安値スタートの方が入札し易く 最終値が上がり易い傾向を狙っているのか・・・

現物の程度が本当に悪いのか 何とも判断がつかない。ご覧の通り映像は汚くレザーなんてカッチカチの可能性大。

入札が一人でも入るようなら諦める事にして入札した、そして やはり入札は私だけで落せた。出展地は北海道。

やや 嫌な予感が・・・ 送料が見積によると本体よりも高い(ヤマト便)! ウチは佐川契約なので佐川の着払いで

送ってもらった。意外とこう言う時に限って来た物がガッカリと言う“落ち”になるようで 嫌な匂いがプンプンする。


現物が来た。

助手席側のショルダーが若干ホツレが有るぐらいで2脚とも程度は良い、メインの運転席などは極上モノだった。

ウレタンのヘタリも無く レザーも柔らかい 破れ無し。高く売るつもりなら綺麗な映像を撮り ウンチクをキッチリ

書けば結構高額まで行ってもおかしくないものであった。私は実にラッキーだった。

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下項↓に述べたように15inchスチールホイル(日産スポーツコーナー仕様)が出来上がったので

車体に装着してみた。

 
↓ ↓ ↓ ↓ 

ノーマル14inchスチールホイルとの比較

嵌め変えてみて特にフロントはワタナベ15inch6.5Jでフェンダーとツライチなのでオフセットなど

手の入れようが無かった。トーを調整して随分轍でのハンドルのフラれなど良くなったが皆無とは

言えなかった。今回15inch6JJスチールホイルに入れ替えてみると嘘のように無くなった まさにニュートラル。

ホイルの重さから来るジャイロ効果も有ると思うがハンドルは軽いが“ズッシリ”とした安定感は比較にならない。

ワタナベも華やかで良いが やはり 私はこの仕様が好きだ。

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15inchスチールホイルの塗装が上がってきた、フロントホイルと同色に仕上げてもらった。

純正色のブラック系にするか迷ったが 14inchスチールホイルを付けていた時に思った事が

車体の雰囲気が全般的に沈んで見えるのだ。


↑純正“R”用14inch4.5Jスチールホイル      ↑純正15inch8J加工スチールホイル

たまたま手に入った15inchスチールホイルが上映像↑の色(ガンメタ)に

なっていて 装着してみると沈んだ感じは無く 違和感無く いい感じに思えた(ハイカラな雰囲気)。

これで念願の15inchベースの純正15スチールホイル(リアワイド)が揃ったのでやっと履かせる事が出来る。

あとはタイヤを付けバランス取りだ。タイヤは来たるべき日の為の“ADVAN HF Type-D”.

装着が待ちどうしい。その時の為に 以前使っていた日産純正“R”用ホイルナットを捜すが見当たらない。

何処へ行ってしまったのか? まぁ良い いずれ出てくるだろう。

スペアを用意していなかったのでメーカー在庫が有るうちに1台分 16ヶ 新品を発注しておこう。

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フロントホイルベアリングを交換したいとパーツを取り寄せたが交換作業は迅速に行いたい。

本来はフロントをジャッキアップ、ホイルを外し キャリパーを外す。センターキャップ ナットを外し

ハブを外すという行程になる。本職をやりながら行わなければならないがいつ何時手を止めなければ

ならなくなるか分からない。そこでフロントホイルハブの予備は持っていないので(ストラットぐちは

あるのだが)オークションで手に入れることにした。当初ベンチローター付きのハブが出ていた。

これが金額が上がる事上がる事・・・ 何度か諦めて やっとハブASSYのみが安価で手に入った。

ハブ単品が手元にあればベアリングの打ち変え シールの組み込み 塗装類が事前に出来るので

交換作業が早く出来る。ホイルを入替える時に間に合わせなくては。 

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と言っている間にホイルにタイヤが組み上がってきた。

ホイル幅に対してタイヤサイズがバッチリ決まった、“昭和のかほり”がプンプンするいい感じだ。


ホイルナットも来た。

左ナットは汎用で右側が“R”用純正ナットだ。

装着が楽しみだ、早くフロントハブのベアリングを打ち変え 化粧直しをして付けなくては・・・


最終目的 15inchスチールワイドホイル(日産スポーツコーナー風)に辿り着くまで 結構手間と時間が掛かったなぁ〜

○純正15inchスチールホイル6J×4本を手に入れて 15inch版日産スポーツコーナーワイドホイルを目指す。
 
※日産スポーツコーナーレース用ワイドスチールホイルを今更説明するまでも無いがフロント:6.5J リア:7.5Jの設定があった。

○ノーマル(15inchスチールホイル)を加工するのがもったいないので リア用ベースホイルを捜し始める。

○今のベースが見つかるまで半年は掛かっただろうか、そして加工に着工するまでプラス半年。

○ホイル加工に出して2週間 塗装に出して1週間、タイヤ組むまで5日 あとは装着するのみ。

  費用はワタナベを買うよりは結局安くついた(コレは多くの幸運と周りの協力があったればこそ)がコレだけの労力と
  手間隙が掛かった。おそらく 他に例の無い仕様となるので満足をしているのと 充実感はハンパ無い。

私のハコスカに付いたあかつきにはご披露したいと思います。

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当時の雑誌インプレで上映像↑のように赤いHT・GT-Rを見た、それもオーバーフェンダーが白。

「これは無いわ〜 取材に事欠いて借り易かったユーザーGT-Rを調達してきたのだろう」と思っていたが

どうやら日産自動車で下ろした広報宣伝車のようだ。新車購入時に付いてくる取扱説明書を

よく見てみると“”のオーバーフェンダーは白だ。

それもおそらく市販前のテスト車両ではないかと思われる。

格調高き某雑誌にも後日登場している。

シルバー車体に白オーバーフェンダー/赤車体に白オーバーフェンダー仕様を真似る人は見た事が無いが 
もし居られるとすれば一目置きたいユーザーだろう。

これは今更言わなくてもご存知だと思いますが GT-Rは標準:ハイオク仕様で160PSだが

レギュラー仕様の155PSの設定があった。圧縮9.5に対し9.0 トルクも0.4低いデータが出ている。

果たしてこの当時 レギュラー車を購入した人が居るのだろうか。またこの広報車は今何処に・・・

まさにレア中のレア車

カタログ映像でも(上映像↑)白ではないけれど サフグレーのような色だ。

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1971 5月号に記載広告 懐かしい 今じっくり見てみるのも面白い

懐かしいなぁ〜 昭和のかほり

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フェアレディZ432Rの室内映像があった

これこれ このシート、ワークスHT・GT-Rに付いていたヤツだ

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現在 15inchワタナベホイルを履いているが やはり純正ノーマルスチールホイルが恋しくなってきた。

ココで言う純正ノーマルスチールホイルは15inchスチールホイルの事ですが

しかし リアホイルは純正に酷似しているものでフロントと揃いではなかった(穴6ヶ)。

以前 オークションにて捜していたが なかなかお目に掛かる事が出来なくなっていたが

やっと出てきたのが15inch加工スチールホイル14J。これは当初2本で\60.000スタートだったが

入札入らず 2週間ほど回っていただろうか。次に¥40.000スタートで出てくるがこれも入札入らず。

そして2ヶ月は経っただろうか ¥20.000スタートで再度登場、落札日まで入札入らずGETした。

勿論 このまま使う訳ではない あくまで加工ベースだ。

しかし 14Jとはえぐい加工ホイルだ。

これをお約束の鎌ヶ谷さんに縮めてもらう依頼を出した、本来ならば7.5Jにするのが通なのだが

フロントとの兼ね合いで8Jにする。

やはり 初心に帰り このようなイメージに戻るだろうか。


と 言っている間にホイルが出来上がってきた。

オフセットを測ってみるとプラス5mm 

リムの深さも良い感じだ、早速 塗装に出すことにする。

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先日より用意していたテールライトリム&リヤランプピース、リア“GT-改”エンブレムを

やっと本日交換する事が出来た。

交換前のテールライトリムは純正アンチン製で特有の“煮え”が出てきた。

純正の綺麗なものも1セット有るがそれは温存するとして アフターパーツのプラスティック製のものを付けてみた。

ちなみに“R”のテールリムにはピースが付けれるよう2箇所 穴が開いていて、GT系のものには開いていない。

それとリムとボディの間にラバーを付けようと以前から思っていてそれも実施してみた。

この付近は定番で腐り易い場所なのでマスキングの効果を期待している、水抜きに下の方までは

意図的に巻いていない。クルマがより一層綺麗に見えるのは光るところが光っていないと決まらない。

メッキ部分は特に重要な部分だ。

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ちょっと前の雑誌 といっても格調ある高級感たっぷりの本だが 実に正直なインプレが書いてあった。

KPGC10とKPGC110の試乗比較であった。

ハコスカハードトップもモデルとしては2年以上経ち 常勝スカイラインも陰りが出てきた。

折りしも世の中は「排気ガス規制」の声も大きくなり メーカーとしてもレースどころでは無く 新型開発の

最大の課題はそちらの方に重きを置かざるを得なかった。ハコスカ4ドアGT-Rでノウハウを得、開発担当も

継続のまま 更なる進化でハードトップが開発された。ケンメリの場合 頭からレース色を意識した開発で無い。

この頃はR38シリーズも中止されており 実質 日産は完全レース撤退状態であった。ケンメリの開発は

桜井さんはじめ旧プリンス陣営の手を離れ行われた為に “プリンス魂”は受け継がれなかった。

だからケンメリの車体自体 “”と言えども こう言った試乗感想は致し方無い事である。

他の雑誌は褒め称えたものがほとんどだが この雑誌は信頼がおけるものと評価する。

ただケンメリは社会現象にもなるほど人気は高く よく売れたのは言うまでも無い。

そういえば同時期でフェアレディZもS30からS130に変わった時 同じ印象を受けた事を覚えている。

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今 使っている車体カバーは「テマトラン」というものだが コレはいい。

雨の日に車体が濡れていてもカバーとの間に空間があるので 車体は半日もあれば乾いている。

車体の上に蚊帳を被せているような構造になるので風が吹けば風を孕み中が蒸れる事は無い。

コレを使い始めて車体に埃が付く事が無いので めっきり洗車の回数が減りピカピカ状態を維持出来る。

シャッター付の車庫保管していても埃は溜まる。そして近年の紫外線は本当にきつくなっているのを

体感しているのでその防止にも大きく役立っている、絶賛です。この梅雨時期に更なる追加の装備をした。

それは中の空気を対流させるファンを付けた、これで中の空間で空気の流れが出来るのでムレ防止

乾きも早くなり湿気対策にも一役買ってくれるだろう。それと塗装をやり直した折にフェラーリ純正

塗料で塗ってもらったがこれは超お勧めだ。過去 普通の塗装を多くやってもらった経験から言える

事だが 売りは表面の硬度が硬く 小傷が本当に入り難い。コレを体感してしまうと もう国産の

塗料で塗ってもらう気がしない。塗装の艶を維持したいならこれ以外に無いでしょう。不幸中の幸いだったが

良い仕事をしてもらった。それと以前書き損なったが塗装と同時にクォーツのガラスコーティングも

同時塗付してもらった 流石保障まで付いてくるだけにポリマーとは耐久性において比較にならない。


取り付いているパーツすべてにガラスコーティングを施す

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某G誌にチェックポイントの記述が有った。


オークションで久々に“カッコイイなぁ”と目を止めたハコスカがあった、素のGT-Rのようだが何故か惹かれる。

本来スカイラインのかっこ良さはココに有ると思う、ココって何処だと聞かれてもコレだと答えられないが

コレなのです。

私の言わんとする事が伝わり 賛同して頂ける同朋が居られる事を祈っています。

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以前このホームページの何処かに書いたのですがGT-Rの白ガラスも良いのですが どうも後ろから

室内が丸見えになるのに違和感がある、内装や中に置いてあるものが見られるのがいやな訳ではない。

運転してるドライバーの後姿が見えるのが・・・

どうも 間が抜けているように見えるのです、どこでそう思うようになったかは分からないけれど。

ハコスカに限らず 置き撮り映像や正面からは違和感は無いし 何とも思わないのだが・・・

最近のクルマのほとんどはノーマルでスモークガラスが入っているモノが多い。

だから私のハコスカのリアガラスを入替えする時に 真っ黒にするのは嫌だけど 

薄〜いスモークフィルムを貼ってもらった。

こんなところに違和感や気にする人はあまり居ないと思うが 私にはどうしても違和感が・・・

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最近“おっ”と思うパーツがあった、それはボンネットの上に付けるスクリーンだ。

これで思い出すのはマツダワークスのロータリークーペやRX−3に装着されていたものだ。

ワイパーの浮き上がり防止効果やフロントガラスへの雨水付着軽減の役割をする。

ワークススカイラインに装着されているのはあまり見たことが無いが 

あまりに懐かしかったもので手を出してしまった、装着する予定は無いけれど。

(いやいや 1回は雨の日を狙って高速で効果を見てもいいかも)

                                  <使用目的>
         
・高速走行に於ける 虫除け・小雪・雨の降り始めや 雨上がりの時又道路上に水溜りがある時等
          対向車や先行車の跳ね上げられる泥水がウィンドウに付着し 視界を妨げる危険を未然に防ぎます。
          ・レーシングスクリーンはウィンドウウォッシャーを必要としない安全運転必要品です。

いかにも“昭和のかほり”がするアイテムと思いきや 現在も標準装備されているクルマがある、

それは高速交通機動隊のパトカーだ。


=蛇足=

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私の前後ウェザーストリップは前後ガラスを交換する折にストックしていた純正HT・GT-Rのモノに

交換しモールも取り付けてもらった。しかしこれも入替え業者がヘボピーで 納車の折に「この仕事

自分としてはどうも仕上がりに納得がいかないので 日を改めてやり直しに来ます」と言って帰っていった。

その時は自分の仕事にポリシーを持っているんだな と思っていたが それ以降手直しにはやって来なかった。

何処かで書いたがそのウェザーストリップは未開封純正新品とは言え経年劣化していてモールを入れる時に

ゴムがうろこ状に欠けてしまうものでした。その事もあり 入れたモールの剥離も部分的に出てきている。

外品が高価だが出ていたので特段慌てなかったが その外品が販売終了との事で大層慌てました。

幸い1台分入手出来たのでモールも捜した、しかしリアの左右が生廃となっていた。これもたまたまストックで

持っていたので何とか1台分は確保出来た。様々なハコスカを改めて見てみるとモールが付いていないモノが

なんと多い事か。レース用は要らないとしてナンバー付きの車両であればいくら綺麗に仕上げていても詰めが

甘い雰囲気が出る。

気にしない人も居るだろうが 私にとって見れば眉毛が無い顔のようなものだ 詰めが甘過ぎる。

またGTの“ガッチリ”した幅広モールも悪くないような気がしてきた、ステン材で出来ている為錆びる事も

なく良い状態を維持出来そうだ。

以前嵌っていたものを温存しているのでこれもアリかなと思います。

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前項に書いたリアスプリングアッパーシートが潰れて沈み リアタイヤがハの字を書き トーが狂う事によって

ヘンな挙動をするのではないかと。梅雨に入って台風も過ぎ晴れは今日しか無さそうなので強行に作業を行った。

リアスプリングアッパーシートを交換するにはリアショック、リアアクスルそれと私の場合自作のスタビを外さなければ

ならない。そのついでに純正GT-Rマフラーもサビが回り始めていたので 外しサビ落とし&再塗装もやりたい。


まずリアスプリングアッパーシート交換

初期の衝撃を緩和する為に2枚重ねて取り付けていた、見事に潰れていて1枚分の厚みも無い状態だった。


ノーマルより低いバンプラバーを作り付けていたが底突きしていた形跡が・・・


1cmのスペーサーを作り取り付けた。

ついでにリアドラムの掃除も行っておこう。


結構 シューの粉が出ている。


清掃後 シューとドラムのクリアランスも調整確認しておこう。

そしてマフラーを外す、するとショッキングな出来事が・・・

マフラーエンドのタイコを吊っているフレーム側のフックが折れているではないか!

ノーマルの後ろ半分は下映像↓のように3箇所でしっかりと取り付けられているので気が付かなかった。


これは一大事 本来ならばアルゴンで溶接して治すところだが折れた両面が溶接出来ない。片面だけなら

またクラックが入るのも目に見えている。しっかりと固定出来るステーをこの際製作する事にした。

フレームに火を入れたくなかったので取り外しが出来 しっかりと固定出来るよう製作した。

そしてマフラーを外し グラインダーにブラシを付け落としてみた、幸いにも表面だけでメッシュ状に

なっている部分は無く 一安心。私が使った中で一番耐ちが良い耐熱スプレーで薄塗り仕上げで施行した。

この純正GT-Rマフラーは非常に気に入っていて うるさくは無いが静かでもない、それなりの存在感は充分示せる。

純正は腐り易いので出来るだけ永く使い 温存したい。これでやっとリア回りが完成。


これでやっとアクスルシャフト位置が元通り 水平になった。


そして ここ2〜3日気になった症状が 30〜40kmぐらいのスピードで路面のギャップを受けた時にハンドルに

微振動が出たり 出なかったりする事だ。

バランスが取れていないホイルを履いている時のように。先日 トー調整をした時にステアリングロッド、

リンクにガタは無かった。ホイル自体(ベアリング)にガタが出ている可能性が有りそうだ 

ココ最近チェックしていなかった。それも何となくこの振動の元は右側から出ているように思えた。

フロントを上げホイルを触ってみるとガタがやはりあった それも右側だけだった。

センターキャップを外しナットを再調整 試走するとその症状は消えた。

しかし 微妙なホイル自信のガタは消えないので近日ハブベアリング&シールを交換する事にする。

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ホイルをワタナベに換えてから特に気になるようになったのが前章でも述べたように轍にハンドルが

若干ではあるが取られるようになった。アライメントを調整し直したら解消したが もうひとつ気になる

事がある。小さなギャップや緩やかな曲がりでリアがフラツキ感もしくは“グニャリ”感が最近感じられるのだ。

腰砕けと言うか 予想外な動きをすると言うのか とにかく気持ち悪い。下回りをチェックしたがブッシュ

ベアリングなどに特段ガタがある部分は見受けられなかった。と 言う事はリアサスを組んだ時は左右

リアアクスルシャフトが地面と水平になるように合わせたが現在はそれより沈んだ状態になっている。

主な原因はスプリング上部のラバーを2枚重ねて入れていた、初期の衝撃を和らげる為に。

見ればごっつうへちゃげてめり込んでいるではないか それで後ろから見たらタイヤがハの字を書いている。


そう言えば以前15inchスチールホイルを入れている時の映像で

タイヤの内側が片減りしていた訳だ。と言う事はサスペンションのところで記載した

この影響ではないかと思う。そう言えば私の後ろを走った友人がリアが沈んだ時にタイヤが結構ハの字を

書いていると言っていたなぁ ワタナベに換えた時タイヤを225/60にしたせいで横タワミが出ているのかなぁ

とも思っていた。

早いうちに対策をしなければ。


= E n d =


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