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ノーマルエンジンもチューニングエンジンなら尚更 エンジンを長持ちさせる いろはの“い”に

オイルポンプの強化が必須である事が意外と認知されていない事に驚かされる。

潤滑の鉄則は 1)オイルを早く回す事 2)より多くの容量を保有する事 3)油膜が強いオイルを選ぶ

新車に付いてくるハコスカの取り説には下記↓が示されている。

L型エンジンの通常の正常値は3〜5kg/cu に対し S20型エンジンは3〜7kg/cu。

この差は言うまでも無くエンジンの性格を如実に表している。

L型のメーター表示:0〜6kg/cu S20型:0〜10kg/cu

240Z用のチューニングマニュアルにも下記↓のような指示がされて通常の倍に増量が可能になる。


この手法に加えスプリング付け根にシムを追加しレートアップでの変更も可能。


また市販でも強化タイプが売られているので入手は楽だ。

チューニングパーツで販売されている多くのカムは加工カムが大勢を占めており

表面を高周波焼き入れなどの表面処理がなされていないものが多い。


素材カムの削りなおし

そのようなカムは短命で上映像↑のようにカム山が毟れて巣が出る症状が何と多いことか。

ノーマルカムで10W−40クラスのオイル ノーマルオイルポンプでも時期が経てば巣が出る。

また加工カムは加工精度も低くタペットノイズも大きいものが多い。カムを選ぶ条件は素材から起こしていて

ベース円はノーマルに近いものを選定するのがクレバーであろう。そういうカムは焼き入れ処理もされている

ものが多い。カム山が荒れて削れるとロッカーアームも削れる、その金属粉がオイルに混ざり

エンジン全体に回る、オイルポンプのトロコイドも浸食され一気に吐出量が下がる(2〜3割ダウン)。

オイルの回りも遅くなり 長い間高温にさらされ質の劣化が加速される。⇒油膜切れ

エンジンの中は知らないうちに蝕まれて行くのです、これが定番のパターンなのです。

またオイルのグレードが最終の決め手になるでしょう。通常使用でも5〜15W−50クラスは

使って欲しい。私は無敵の15W−60を現在使っている、不本意な悪条件でも絶対の安全マージンを

キープしてくれて絶対カジリは出ない。またオイル耐ちも通常の倍近く耐つのでコストも逆にリーズナブルとなる。

注)ショップなどでもこのクラスは“硬いからウンヌン”と言うところはやめた方が良いと思う、経験や考えの浅さがうかがえる。
シングルオイルじゃ無いんだから。

また強化オイルポンプに加え 吐出量が上がった分ヘッドに集中させる為 カム山のオイルオリフィス

サイズアップと面取り加工も施せばより安全マージンは格段にアップする。あなたのエンジンは

そこまで配慮されたものですか?

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心に響く贈り物

先日 灰皿を掃除していたらうっかり落としてしまった、“パリ〜ン”と言う音と共に黒い破片が視界を

横切った。ショック!! ショック!! ショックアブソーバー!!

上の映像は 一つ目、行き付けのガソリンスタンドで店員が掃除をしている時 角を「カンカン」と叩いて

ゴミを落したら欠けた。二度目は自分でやってしまった、新品は有るけれど温存しておいて今はまだ使いたくない。

幸い破片も粉々でなく一片だったので接着剤で固定、合皮レザーで補修しておいた。欠けたままだと

目の前に見えるとこだけに気分が悪い。予期せぬ不祥事には気を付けねば。

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数日後 「エア・ガバナー」が到着した。

※おまけで部品取りの未使用ジャンク品、作動不良、アルミヒビありの同じ商品(同じセット)をお付けします。

と言う事でもう1セット箱無しジャンクとしておまけで付いてきた、

□枠のソレノイドバルブの作動チェックを分解して試してみた、動くじゃな〜い!

またアルミのヒビですが

どうやら良くある鋳型の紋のようで ヒビではないようだ。とすると もう1セットも完品で得したのか?

部品取りにはもったいない サニトラにも付けてみようか。

下段の現在販売中のSKサンヨー製アイドルアップキットが優秀だと思ったのは負荷が掛かった時

オートで二次エアを遮断するところだ、高速走行時には絶対必要な機構ではないか。

二次空気を吸わせるという事は少なくとも今よりは薄くなり燃焼温度は高くなる、高速ノッキングは危険で危ない。

この山陽機器工業所(おそらく今のSKサンヨー)「エア・ガバナー」にはその機能は付いていない。

しかし取り説を見てみると 3WEYのスイッチで切り替えで同様の作動はマニュアルで可能のようだ。

希薄燃焼がちょっと怖いと思っていたが↑上記の取り説を見る限り そこまで薄くする訳では無い事が分かった。

ここでピンときたのは車検時のガス検チェックでいつも少々細工をしないと通らなかった。

この装置をONにすれば そんな細工無くガス検も完璧だ。

それと付属のステッカーに見覚えが・・・

フロントバンパーの「アイドルHC特殊」を外し入替えて 誰かツッコミ入れるヤツが現れるだろうか。

勿論 私のはGT-Rではないので陸事持ち込み時にはこのステッカーは外さないといけない。

だからマグネシートに貼って簡単に脱着出来るようにしている。「公害防止装置」ステッカーも

同様な細工をして作ってみることにする、楽しみだ。

アイドルHC特殊ステッカー回顧録

オヤジがGT-Rを乗り始めてしばらくして 陸事から封書で送られてきた。

開封してみると純正でソレックスなどの気化器が付いている車両対象でフロントバンパー右側に貼付指定。

排ガス規制が急速に厳しくなってきた昭和五十年前半の出来事。オヤジのハコスカには私が貼った。

車検時にこのステッカーを貼っている車両は排気ガス規制の基準が一般と異なるという認識票の証なのだ。

その時の説明書も大事に保管していたはずなのに何処にいったやら。他のクルマと違う 特別なクルマなんだ

というお墨付きステッカーだと 鼻が高かった事を覚えている。

ステッカー繋がりでコレも夏場に向けて貼っておかなくては。

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=オークションにて=

下段で汎用アイドルアップキットとして昔あった「エア・ガバナー」と言うものがあったのは紹介しました。

先回はこの商品に気付くのが遅過ぎて取り逃してしまいました。

この出展者は評価を見ると4度にわたり この商品を出されているようだ、いったい何個持っているのだろう?

1回目:最終落札金額¥11.600‐也

2回目:最終落札金額¥11.611‐也

3回目:最終落札金額¥12.000‐也

今回:最終落札金額¥12.500‐也 ⇒私 落札

商品説明(4度目のコメント)

エアコンコンプレッサーの負荷、ダイナモ負荷などのエンジン回転低下を防ぐ部品です。

キャブ車のアイドルアップをスイッチングで二次空気を吸わしてアイドルアップをさせます。

新品長期保管品の当時物、山陽機器工業所のエアガバナーです。取説、調整要領書が付属します。

調整式のアイドルアップです、画像の物が全てです。(タバコは含まれません)

おまけで部品取りの未使用ジャンク品、作動不良、アルミヒビありの同じ商品(同じセット)をお付けします。

お送りする商品は未開封の商品ですが、箱に汚れ、傷みがあります。

商品の到着が楽しみだ。

------------ and -----------

また別にソレノイドバルブによるアイドルアップもあるようだ。

HOLLEY ホーリー キャブレター アイドルアップソレノイド キット 新品
エアコンONでアイドリングが下がる等のトラブルにプラス電源でソレノイドが作動します。
専用取り付けキット付きです。
即決¥20,580 円

本来この方法が一番簡素で良いと思うのだが価格とのバランスが・・・ 到底踏み切れなかった。

使えると思ったホンダのパーツ(ソレノイドバルブ)を流用すれば¥3.000‐也。

しかし 時すでに遅く生廃になっていた、だから右往左往していた訳だ。

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我が愛しのスカイラインがご機嫌が急に悪くなった、ある日エンジンを掛けようとイグニッションキーを

回したところ セルまで捻ると主電源が落ちる。??? 気を取り直してもう一度 するとセルが回り

エンジンが掛かった。その晩 家路につこうとエンジン始動、するとまた同じ症状が出たが2度目で

エンジンが掛かった。気持ち悪いし嫌な予感・・・ 去年の車検時に起きた症状に似ている。

翌朝出勤しようとしたらまた症状が出た、今度は

何度やっても同じどころかキーONで短絡するようになった、アクセサリーまでは導通はあるようだ。

以前バッテリーのマイナスの接触不良で同様の症状があったので付け直しするが変わらない。

唯一変わる部分はマイナスを触ると最初だけONまでアクセサリー電源は通電しているが2度目は

通電しなくなる。げせねぇ〜 何処か電源が短絡しているに違いないがどのヒューズも切れていない。

その日は諦め家内のクルマで出勤。翌日はお休みなのでじっくりと故障探求する事にする。

店にハコスカがあれば何なりと出来るのだが 家となると こマシな工具さえ無いので想定出来る

パーツや工具を用意して帰らなくては・・・ いろいろ症状を触っていてバッテリー内部のマイナス電極の

接点不良ではないかと思ったので予備のバッテリーをフル充電して持って帰る、また変えて2年ほどの

メインキーの接触不良かも と思い裏のスイッチも持って帰ろう。

翌日 早速バッテリーをブースターで繋ぎキーON、しかし症状は変わらない、バッテリーでは無いと言う事だ。

セルを動かすのにリレーはセルの上に付いている、そのリレーが正しく作動するか試す為 ノーマル配線を

外し バッテリーから直接電源を入れると普通に回った。配線を元に戻した時からメインキーでエンジン始動

出来るようになったがアクセサリー電源がまったく入らなくなった。常時作動させる電動ファンの電源は

アクセサリー電源でリレーを介し作動させるよう配線している ファンが回らない。ファンに電源をダイレクトに

入れると作動する。ん〜 各後付けリレーを点検するが問題ない。するとファンを作動させる主電源が

繋がっていない事に気付く、接続させると動き出した。これで元通りになった訳だがコレダと言う原因は

分からずじまい・・・ 気持ち悪い。

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皆さんは“栄光への5000キロ”と言う 石原裕次郎主演の映画をご存知だろうか。

小学生の頃だっただろうか 年末の深夜 ナイトTVで見た、サファリラリーを510ブルーバードで

走りきるという物語モノだった。その頃 日本映画でモータースポーツを中心に映画化されるのは

非常に珍しかったので子供心にドキドキ胸を高鳴らせながら見ていた事を覚えている。

そして数年後 また深夜TVでやったが「ノーカット版」と言う事で冒頭富士スピードウェイで

R381が疾走するシーンで始まった。最初に見たのはココの場面はカットされていたようだ。そのロードの

シーンは思ったより長く15分ほどあっただろうか。それを思い出し“栄光への5000キロ”のDVDを

買おうと思い調べて見ると 未だに映像化され販売していないようだ。出し惜しみなのかどうかは分からないが

ニッサンファクトリー全面協力で作られただけにその映像をもう一度見てみたい。怪鳥と呼ばれたR381の

ウィングが富士の30度バンクで羽ばたく姿を・・・ 石原プロモーションのDVD化を1日も早く望む。

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今日 仕事中聞き慣れたクルマの音がしてお店の前で止まった、来客のアポはあったもののその人では

無いだろうと思い出てみた。するとアポを取っていたお客さんであった。

クルマはハコスカ2ドアHT。

一般のお客さんとしては初めての事で共通の趣味がある人と初めて出合った、大変嬉しかった。

それもあいにくの雨にもかかわらず乗ってこられた、小さな幼児を連れて。普段の足に使っているので

普通に乗れないと困る と言う事で 私と同じ使い方に共感する乗り方をされているようだ。

1/3は仕事の話で 2/3はクルマの話であった、ハコスカへの思い入れはいかほどまでには及ばなかったが

またいずれお会いする事もあるだろう。このHPを見てくれていれば良いのだが。

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またまた あのクラッシュ以来 暇が有ればオークションでストックとしてフロントバンパーを見ていた。

目ぼしいモノをお気に入りに入れていてチェックしていたが終了分を見たらこんなモノがあった。


【新品未使用】フロントバンパー ハコスカ KGC10/GC10 出品者ID : zin0216

=商品詳細 =
新品未使用のフロントバンパーです。日産部品で購入後、室内保管していました。
見て頂く通り日産の梱包材のままで保管していました。写真撮影のため開封しました。
その折、裏側部分に保管時に付いたと思われる薄錆びがあります。表側は錆びなどありません。

当たり前ですが目立つ傷ありません。写真に写っている本体のみでその他付属品ありません。
ハコスカ KGC10・GC10・KPGC10・PGC10 すべて使えます。

1円スタート 最終落札価格¥11‐

な な 何と じゅういち円 しまった!チェックを忘れてスルーしてしまった。

しかし一番しまったと思ったのは出展者だろう、本来なら安くても7万前後は上がっただろう。

泣きの涙、こんな筈じゃ・・・ しかしもう取り消しは出来ない。

オークションのお約束なので仕方ないが本当にこの値で手放したのだろうか?

極稀にこんな事有るんだよね〜。買った人はラッキーで羨ましい。

その後・・・

落札されて数週間が経つというのに評価に出てこないのは何故だ。

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ある日オークションで見逃したもので「エアガバナー」というアイドルアップ機能の汎用ユニットが出ていた。


=商品説明=
キャブ車のアイドルアップをスイッチングで二次空気を吸わしてアイドルアップをさせます。

新品長期保管品の当時物、山陽機器工業所のエアガバナーです。取説、調整要領書が付属します。
調整式のアイドルアップです。

二次空気でアイドルアップとは考えつかなかった、以前クーラー作動時の回転落ち込み対策でアイドルアップ

機能を考えていた。この手が有ったか・・・

そこで今販売しているモノは無いかと捜してみると「SK サンヨー製」が有った。

SK サンヨー製
ツインキャブ用 アイドルアップ キット


マルチキャブレターを取り付けた車種にエンジン負荷(エアコン、ヘッドライト等)がかかった際に
エンジン回転数が下がったり、安定しなかったり何かと問題が生じていました。
このキットはこのような症状を回避するために製作されました。
つまり、アイドルアップさせるために適切な二次エアーを各気筒に安定供給するキットです。

■機能/特長
エアガバナーから調整された二次エアーは専用のエアデリバリーボディーを通じて均等に分配され、

専用のインシュレーターから各気筒へ供給されます。
※二次エアーの調整はメイン系、サブ系の2種類あり、アイドリングから巡行時まで調整が可能です。
※急加速時や登坂時に関しては加速不良が起きないようにガバナー本体のダイアフラムピストンが働き、
二次エアーの供給は一時的に遮断されます(ノッキング防止)。

ツインキャブ用アイドルアップキット
4気筒用… \24,150
6気筒用… \27,300

取り説を見る事が出来た

私のハコスカに付けるにはインマニの6箇所に加工が要りそうだが機能的には賢そうだ。

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私は仕事にサニトラを使っていますが仕事と割り切ってクルマを選ぶ事が出来ない質なのです。

仕事半分 趣味性半分でサニトラを選んだのです。そのサニーのレース用オプション B110の

日産スポーツコーナーオプションカタログの中にマッハステアリングと俗称ダッツンコンペシートの

映像がある。昭和46年6月30日発行分


当時の価格で¥17.000‐ Ф38 マッハホーンボタン付


俗称ダッツンコンペだがレーシングシートと記されている。価格¥28.000‐

5点式セーフティ−ベルト ¥12.000‐

今のお金換算だといくらになるのだろう。

メーカーが発表した総天然色の映像はコレが初かも知れない。

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最近またまた自分の中で 心境の変化に気が付いた、クラッシュする前はフェンダー、ボンネットなどのライン

(合わせ目)はこんなもんや と 思っていたが修理後 微妙に合っていないのが顕著に分かる。

もともとのはきっちりしていたのが今になってよく分かった。レストアで有名なショップさんのHPを見ても 

金にものを言わせて新品パーツをかき集めて車体に合わせると寸足らずであったり 

プレスの波打ちがひどかったりで そのままでは使い物にならないと記述があった。

以前 この近くの旧車屋さんもフロントフェンダーを買った時に同じような事を言っていた事を思い出す。



その旧車屋さんが言うには 左がもともと車体に付いていた物で 右がパーツで販売された物だという。
もともとのフェンダーの裏はは赤サフ仕上げで パーツで取ると黒塗りで来るらしい。モノはもともとの方が良いという。

当たる前はそんな中「このハコスカは綺麗なラインが保てているね」とよく言われたモンです。

わたしにしてはコレが普通で特段特別なものではないと思っていたが、しかし今は・・・ 

右フェンダーとボンネットの隙間が左右違ったり フェンダーとボンネットのラインの違いが有ったり。

そんなところに気が付いてしまうと綺麗なハコスカを乗ってこられてもついつい何気に目が行ってしまう。

今となっては昔の製造方法なので仕方がないのだがほとんどが残念な結果だ。

ひとつひとつパーツを見ると綺麗なんだが いざ組み合わせてみると要所要所で不協和音となり

目立ってしまう。気が付かない人には幸せな事かもしれない。私が仕事で使っている

サニトラなどは新車の状態でボディラインがナミナミで それが普通だと聞いた事がある。

長く同じ型を使っていると減ってしまい その型を作り変えると とんでもないコストが掛かってしまう、

今のハコスカの前後パンパーが良い例だ。目が肥えてしまう事は良い事だが中途半端では済まなくなってしまう。

良い事なのか悪い事なのか・・・

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Happy Pizzaさんより アルミプーリーが出ていたのを偶然見て 価格も安価で衝動的に買ってしまった。

これから定番パーツとして販売していると思い 見てみるとあれ依頼出ていない、今有るのはメッキプーリーのみ。

つくづくタイミングが良かったと思う。


これが¥6.390‐也

いずれまた追って出てくると思いますが・・・

=商品紹介=

アルミの軽量ウォーターポンププーリー新品 ¥8.900− 即決¥9.500‐
ポリッシュでピッカピカです!
内側のハブ径約32mmです(ウォーターポンプの種類によっては干渉する場合がありますので寸法をご確認ください)

L型用と言う事でサイズも確認せず注文してしまった、現物が来たので寸法を比較してみた。

同サイズで良かった、近日クーラーを付ける際 交換することにする。

ちなみにS20型エンジン用にワークスもアルミプーリーを使っていた。

買ったプーリーにワークス同様 穴あけで軽量化してみるのも良いかも知れない。

また最近パーツアシストさんからワークス仕様に酷似したプーリーが出た。

上のプーリー購入後 発売された、分かっていればこちらを買ったのに・・・


¥19.800‐(ゴールドも有り)

しかし 昨年発注しておいた電動ウォーターポンプ入庫待ちなので買い替えはしないでおく。

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青地さんに頂いた写真をしみじみ見ていてノーマルルックだけど 実に格好良い、

やはりハコスカはサーキットが似合う。

この“ピット ユンケル”号は一見プライベーターに見えるが青地さんが持っていたところをみると

ニッサンワークスの息が掛かったGT-Rに違いない。

特段何も言っていなかったのでドライバーが誰なのかも分からない。

ヒントは「佐野レーシング」と「ピット ユンケル」、検索してもそれらしいものはヒットしなかった。

しかし 男くさい精悍さ、目指すはこの内から溢れ出す格好良さだ。

ワークス最後の勝利 北野ドライブの雄姿、ワークスファイナルの黒沢号とは仕様が異なる。

これが本来ハコスカの格好良さだ。フルスロットルでリアにトラクションが掛かっているので躍動感がある。

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久々にダイキャストモデルを見ていると エブロさん またやってくれました。

“Z”と言えば柳田春人 柳田Zが出ているではないか なんちゅう事すんねん!買わんとアカンやん!

しかし エブロ1/43シリーズのKPGC10R3台は他社をブッちぎるカッコ良さ。

1/18は いつ出てくるのだろう。

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ある日の日常の情景

仕事場の前が信号の無い交差点で中型のパネルトラックが一端停止していた、横からチャリに乗った

中〜高校生ぐらいのおぼこい女の子の後ろにお母さんらしき2台が1列でやってきた。すり抜けるにはちょっと

狭いようになっていた時 娘が小さく呟いた。「はよ 行け、ボケ」・・・ え〜 ちょっとしたショック!

この日本はどうなっとるんじゃ!?それも母親の前だけど・・・ 当然母親にも聞こえていた距離だけど

顔色ひとつ変わらないのにも驚き その一家には普通の情景なのだろう。

私は唖然とした、その言葉だけが頭をエコーしていた 

はよ 行け、ボケ  はよ 行け、ボケ  はよ 行け、ボケ  はよ 行け、ボケ 〜

聞いたこちらの心が荒みそうだ。

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私が作るレース用エンジンでピストンの加工が2種類有る。

ピストンリングの間のランド部分に溝を入れる(コンプレッションスリット)。シリンダーとピストンの間に

エアポケットが出来 リングまで減圧効果がある、それによりリングの耐ちが格段良くなる。

もうひとつはオイルリングより下にスリットを入れ事によりオイル溜まりが出来る(サイドスリット)。

この作用によりピストンがフローティングされ摺動抵抗が少なくなる。またオイルの油膜切れに対しても

シリンダーに傷が入らない。通常ダキツキ状態になればピストンサイドがシリンダーにベタ当たりする事で

引きづり傷になる。何度か経験が有る焼付き状態でもシリンダー壁面は傷ひとつ付いた事は無い、

致命的ダメージ軽減にも大きく役に立つ技法である。今の私のハコスカにはこの加工はしていないが

スペアのエンジンには細かい加工も施して組んでいくつもりだ。

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噂によれば S130のハブを入れればフロントに太いホイルを入れる事が出来ると聞いた。

しかし ストラットASSYを入れるのか、ハブだけで良いのか そこらヘンが分からないでいた。

そんな時 510所有のオッキーズさんからS130ストラット ハブ ディスク キャリパーを入手したとの

連絡が有り 原寸を測定したくハブ ディスクを送ってもらう事が出来た。その寸法が下図↓だ。

左がS130 右がハコスカ

こう見るとハブ単品はハコスカのストラットにボルトオンで付くようだ。しかしディスク取り付けのピッチ&オフセット

が異なるのでS130用を揃えないといけないようだ。またキャリパーの取り付けピッチも違う、キャリパーの取り付け

センターもハコスカ系を使うとなると製作しないといけないだろう。オッキーズさんのように一連のパーツマルマル

入替えれば付く事が分かった。

------------ and -----------

オッキーズさんから510に仮組みした映像が送られてきた、ワタナベ14inch7JBホイルを装着。

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ハコスカノーマルフェンダーの造形は実に美しい。


しかし ユーザーの加工されているものの中で「コレは無いわぁ」と言うモノがある。







オーバーフェンダーにパテ埋め 無いわぁ〜

もうちょっとやり方が有ったんじゃないかなぁ と 思うのだが・・・

しかし 外観はノーマルが良いと思うが 何故か惹かれるハコスカが在る。

(オークションで見た事がある方も居られるでしょうが)

フロントとリアのバランスが合っていないと思うが 何故かフロントの造形に惹かれる。

以前パーツアシストさんから出ていたファイバー製のフェンダーを購入した。

フロントをぶつけた折 「くるまくらぶ」さんにもって行くと歪が大きく取り付けを断念した経緯がある。

また 機会があれば・・・

そんな中 オークションでこんなものが出た。


ハコスカのフロントフェンダー2センチほどオーバーフェンダーになっています、
みみの折り返しもありきれいにできています。腐りも補修されていて穴あきはありません。
見た目はきれいですが多少の補修は必要だと思います。左右セットです。
加工、補修があるものですので理解のある方よろしくお願いします。

出方も派手でなく また“ぐっ”と来る造形ではないか!

早速参入 値が高騰する恐れがあるがどうしてもと言う訳では無いので無理はやめておこう。

意外と競らず安値で落ちた。「いいなぁ」と気に入ったのは私だけなのか、来るのが楽しみだ。

しかし あくまでもノーマルが有っての着せ替えで楽しむと言う観点で言っているのです。


現物到着

裏を写していない理由が分かった、フェンダーミラー取り付け部や部は腐りで浮いていて

特にお約束のフェンダー下部は切り取られリベットで継ぎ接ぎしてあった。大きく期待をしていた訳では

無いので こんなものか と思うだけで表面的には綺麗なフェンダーだった。


こんなオーバーフェンダーの仕様の映像があった。

・ ・ ・

私も一度はフロント:シルバー リア:ブラックはどうだろう と思った事はあったが

実際施工されている映像を見ると 叩き出しでない場合違和感がある。


= E n d =


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