Recent Conditions P - 18

以前 S130Zのフロントハブを借りてハコスカとの寸法を比べた、話によれば定番でこのハブを使うと

ワンサイズ太いサイズのホイルが履けるらしいが 何処までのパーツを変えなければならないか分からなかった。

計測結果は10mm内側に入る事とローターぐちボルトオン。しかし 私の場合もうこれ以上太いホイルには

興味が無かった、ワタナベを履く時は6.5J−15を入れるがハンドリングがニュートラルで無くなってくるからだ。 

しかし 今の15inchスチールホイルにしてもホイルのセンターが内側に入る事でハンドリングにどういう影響が

あるかの方に興味があった。数ヶ月前までメーカー在庫があって¥19.800‐/ヶに対し オークションでは

左右セットの中古で3万以上になる事が多く アホらしい。なかなか踏ん切りがつかず そのうちオークションにも

ハブ自体が出てこなくなった。メーカー在庫があるうちに新品を買っておこうとメーカーに発注すると生廃となっていた。

もっと早く押さえておけば良かったと後悔してもアフターフェスティバル&カーニバル また同じ失敗をしてしまった。

もう良いかなと ほとぼりも冷めやった最近 久々にオークションを見ると中古が出ていた。

ローターが使えるかどうかは疑問だが価格も今まで見た中で一番安く手に入れる事ができた。

------------------------------------------------------------

下記↓の3種のレーシングクーラントの購入した「PLASMA SPORTS COOL 50」はまだ使っていないが

特性の表を見れば「PLASMA RACING COOL 」がどうしても気になる。


メインの求めている冷却性があまりにも違いそうだからだ。


「PLASMA SPORTS COOL 50」はサニトラに使う事にして

ハコスカには「PLASMA RACING COOL 」を入れる事にした。

------------------------------------------------------------

H12 07月17日 正午12時いつもの通勤。

いつもよりやたら気温が高く猛暑日 エンジン始動直後水温はいきなり40度を示している。

気象庁によればこの地域は正午12時 気温33度 湿度52% :午後3時 気温35度 湿度46%

お盆の帰省に備え 通常使用でのクーラーONで水温上昇のパターンをここ数日試しで読んでいた。

クーラーONでの通勤は所要時間25分程度の走行ではメインの電動ファンが回りっぱなしで80度前後、

上がりもせず下がりもしない昇降状況であった。しかし 今日のような猛暑日はファンフル回転で

じわじわ水温が上がっていく。最後はキャブのパーコレーションまで出てきて水温は下がっていく様子は無かった 

この先思いやられる。トラウマになりそうだ。

クーラーを外せば一気に解決する話だが この挑戦(勝負)に負けた事になる、創意工夫で何とかねじ伏せたい。


現在は右列3ヶのファンは常時作動させ 80度を超えるとメインの16インチファン(190W)が回るように設定している。

これでもこの状態・・ ラヂエターはアルミ3層式だ。おまけにコンデンサー用ファンはクーラーONしてない状況では

メインのラヂエターと連動させていて この状態の時は水温の下降は早い。

クーラーON時ではコンデンサーがかなりの熱量があり熱風がラヂエターに当たっていると言う事であろうか。

とりあえずはこのままではお盆の猛暑は乗り切れないような嫌な予感・・・

まだ電動ウォーターポンプは付けてはいないが水温が危険水域まで上がる時間は稼げても それ以降の

温度低下は私は期待出来ないと思っている。そこで水温が上がり難いクーラントを使った事が有り それは

一定の効果があった事を思い出した、泥縄ではあるが時間が無い為ダメモトで試してみようかと思う。

昔は確か「リキッドクール」とかいったものだったか 調べると下記↓が2点がヒットした。

≪商品説明≫
ライトチューニングエンジン用スポーツクーラント!
PLASMA SPORTS COOL 50!!
by DAYTONA Prp-Spec Series

ご覧頂き有難う御座います。
以外に忘れられているスポーツクーラントですが、交換するだけで冷却効果アップ!と聞いて試さない手はありません!手軽に出来る熱対策と言えばスポーツクーラントです!ノーマルラジエターでも冷却効果アップ!社外なら更にアップ!!

水温はエンジンコンデュションは勿論、燃費にも影響するとても重要な要素の1つです。エンジンオイルにこだわる様にクーラントも走りにあった物をお薦め致します。
「プラズマ スポーツクール50」は、プロピレングリコールを主成分とし、消泡性、防錆性といった基本性能とコストパフォーマンスを両立させたロングライフタイプのスポーツクーラントです。通常のLLCに比べ熱交換率が高く、アルミラジエターにも安心してお使い頂けます。-15℃までお使い頂けるオールシーズンタイプとなっており、街乗りは勿論スポーツ走行に最適です!

スポーツクーラントの中には「原液で使用」や「交換サイクル1年」など、メンテナンス性が悪い物が多かったですが、「プラズマ スポーツクール50」は水道水で2倍に希釈してご使用頂け、交換サイクルも2年となっており通常のLLC同様メンテナンス性に優れています。スポーツクーラントを初めて使う方でも安心してお使い頂けます。

スポーツクーラントの多くは2Lで販売されていますが本品は4Lです、2倍希釈で8Lまで作る事が出来ます。

DAYTONA Pro-Spec SERIES
チューニングエンジン、
インポートカー用スポーツクーラント
PLASMA SPORTS COOL
(プラズマスポーツクール)
≪商品説明≫
業界初の環境に優しい生分解性スポーツクーラントです。通常のクーラントに比べ、冷却性能・防錆性能・消泡性能と言った基本性能に優れたスポーツクーラントです。コンク(希釈)タイプですので使用目的、環境に応じて使用できるオールシーズンタイプです。ライフサイクルは2年と通常のロングライフクーラント同様です。スポーツカーを始め、水温が高めの欧州車にお奨めします。

【希釈濃度/凍結温度】
■20%/-10℃ ■30%/-15℃ ■40%/-22℃

【出品者コメント】
水温は燃費やパワーなど、エンジンコンディションに関わる重大な要素です。エンジンオイルを選ぶ様に、クーラントもお車の仕様に合った物をお薦め致します!プラズマスポーツクールは通常のエンジンクーラントに比べ、冷却性能、防錆性、消泡性と言った基本性能に優れており、スポーツ走行やチューニングエンジン、水温が高めの欧州車に最適です!また、4Lと容量も多く、希釈タイプですので十分な量を作る事が出来ます。40%の希釈濃度で-22℃まで対応、寒冷地でもオールシーズン安心してお使え頂けるスポーツクーラントです!

比較表では性能上同じなので上の若干安いのを試してみようと思う。

電動ウォーターポンプとこのクーラントの入替え 結果はいかに

この顛末はまたいずれココで・・・

------------ and -----------

H12 07月19日 気象庁発表:正午12時 気温32度 湿度62% :午後3時 気温34度 湿度55%

今日はクーラーを付けず通勤するといつものように電動ファンは回るものの 水温は下がりファンは止まる。

つくづくコンデンサーの位置が問題であると痛感する。


↑:クーラーキット付属の取り説映像

今日思いついた事はこのキットに付いている電動ファンを廃止し もっと小型のファンを複数追加

する事でコンデンサーの位置をラヂエターから前の位置に離せるのではないかと思った。

スペースの寸法を測定し 適切な電動ファンを選ばなくてはいけない、早々に着手してみよう。

------------------------------------------------------------

昨年のクラッシュの折 右ライトリムが変形してしまったので 左右セットで予備としてストックしてあった

右ライトリムをひとまず使っている。

何気なくオークションなどを見ている時はいつでもあると思っていたら いざ捜してみると

左右セットで出ているものが多いし高い 反しこういう時に限って左側が多い。

唯一右単品が出ていたが中古美品として¥39.000-であった。

美品とは言え新品ではなく コレは無いわぁ〜 と 流石に今でも入札は無くぐるぐる回っている。

私が揃え始めた頃は新品に近い中古でも1個¥2.500‐出せば揃ったのです。

今年捜し始めた頃 左単品は多いが右単品がまず出ていない。

右側の需要が多いのかは定かでないが ひとまず今までよりは高額であったが

1セットは確保出来た。そして約半年経ってやっと右単品が出てきた。

コレは幸いにもほとんど競らずに落とす事が出きたが 随分難しい時代になったものだ。

いよいよハコスカの“R”じゃ無くても「金持ちの道楽車」のカテゴリーに入ってきたのか?


現物到着

------------------------------------------------------------

=取ったどぉ〜=

以前に比べ最近はオークションを見なくなった、レア品もあまり出なくなったし 予備の予備パーツとして

置いておこうと思ったパーツが異常な値段になってきていて半分呆れている。そんな中 ふと気になった

項目で検索した見たら「出た〜」と こ踊りした、それは“電動ウォーターポンプ”だ。

随分前に出展されていたがそれもすぐには落札されずグルグル回っていた。

その内パーツは落札され 次に出てくると思っていたら出てこない。良くお世話になっていたネットショップなので

個人的に在庫を聞いて見ると「今は在庫が無いがUSからの取り寄せになる、以前はすぐに入ったが

最近は入手が難しいので時間を見て欲しい」との事だった。時間は待つので手配をしてもらった。

半年ぐらいか待った時に連絡が入り「どうも入手出来そうでないので返金させて欲しい」との事。

入らないのなら仕方ないと諦めたがかなり残念だった。代わりになるものを捜したが汎用で取り付けスペースも

考えなくてはならないようなものばかり そしてこのウォーターポンプよりかなり高価な金額だ。

この“電動ウォーターポンプ”はL型エンジン用でノーマルウォーターポンプを外し入替えるボルトオンモノだ。

そう考えるといよいよ残念でならなかった。そのL型エンジン用電動ウォーターポンプが出ているではないか!

おそらく手を出す人は居ないとウォッチしていたがやはり他の入札は無くGET出来た。

高速、一般道などの巡航では水温は問題は無いが 問題は長い停止状態だ、この夏場に備え効果を期待したい。

最近たまに夏日がある その時に電動ファンが良く回る、クーラーコンデンサー用ファンをダブルで

作動させるようになって水温の下がりは異様に早くなったがエンジン回転が低い時に流量を早めれば

もっと効率が上がるであろう という発想だ。コレにも期待したい。


=電動ウォーターポンプ解説文献=
電動ウォーターポンプは、エンジン回転数に影響されること無く、冷却水を一番効率良く循環させる事が出来る為、エンジン負荷を軽減し、エンジン出力の向上や燃費向上にも貢献します。
電動ウォーターポンプはハイブリッド自動車、電気自動車および燃料電池自動車に採用され周辺の装置を冷却する役割を担っています。通常の自動車に採用される機械式のウォーターポンプはエンジンの動力を利用しクーラントを循環させ 熱をもったエンジンを冷却させます。エンジンの動力を使用するため機械式ウォーターポンプから吐出されるクーラントの量はエンジン回転数に比例し増加させる構造となっています。そのため、クーラントの量を任意にコントロールすることが難しくどうしても非効率となります。
電動ウォーターポンプは動力源がバッテリーとモーターとなるため、冷却を必要としているときにのみ稼働し、エンジン冷却をもっとも効果的にすることが可能です。また、効率的に作動するのでエンジンへかかる負荷も低減することができます。

日本ではマイナーな電動ウォーターポンプ、メリットはウォーターポンプを回す為のエンジンパワーロスが無くなる事、エンジンと別にON/OFFが出来る事。アメリカンV8にはよく装着されていますが、排気量の少ない日本のNAエンジンの方が効果が分かり易いかも知れません。

日本では採用例が少ない為、海外の資料から要約してみました。
「純正のウォーターポンプは高回転域で泡立ちにより空回りして効率が悪化するのでそれほど優れてはいない。
逆にアイドリング時は回転不足になりがち 電動ポンプは一定の回転数を保つ為、アイドリング時の水温が安定し易い。さらにウォーターポンプは回転数よりも送りだす水量の方が重要。その為、容量が適正ならばストリートでも問題は無い」

ノーマルポンプが消費する馬力は平均で7HP、汎用電動ポンプの電流消費は平均10A。オルタネ-ター負荷トルク,約0.05kg-m(平均)。電動ポンプはエンジンを停止してポンプだけ作動できるのでタイムアタックのインターバルの短縮に役立ち、ピット時の強制クーリングが可能になります。

ただすべてがオールOKではない、以前電動ファンをつけた当日に焼けた例もあり もし作動しなかったら

と言うリスクも考えておかないといけないだろう。万が一の場合の為にプーリー、ポンプ、ベルト、パッキンを

積んで走っても大きなパーツではないので「万が一パーツBOX」に入れておこう。そういう備えをしておいた

時に限って使わないで済むのが私のジンクスだ。

------------------------------------------------------------

= 雨 嫌いやわぁ〜 =

毎日通勤で使っている事は書いていますが(勿論雨でも使っている)、今は梅雨 よ〜降りまんなぁ。

雨でも全然気にせずに使っている訳ではない、ここまで連日雨となると乾く暇が無い。

土砂降りの中に乗り出すのは気が引ける。先月帰りにゲリラ雨が長〜く続いた時は流石にサニトラで

帰った。そんな中“テマトラン”にパイプファンを付けカバー内の空気を循環させているが当初のファンから

より風力が強い物に変えたら一層乾きが早くなった、しかしこのカバーが送り込まれた空気で膨らむほどの

風量ではない。そこでもうワンサイズ大きく風量があるファンを発見、早速発注、来るのが楽しみだ。

しかし 雨 嫌いやわぁ〜

------------------------------------------------------------

最近 ウチのお店の前を4ドアのハコスカが通るのを見るようになった、それもノーマルっぽい。

ゲロゲロいわないハコスカも逆に渋いなぁ と関心しつつ 乗っている人を見ると若そうだ。

そうしたところご近所の知り合いの知人らしく 機会が有れば来るとの事だった。

その人が来た。以前からココにハコスカがあるのは知っていたようだ。

聞くところによればワンオーナーのドノーマル2000GT、エンジンルームを見てもシングルキャブだ。

下回りにポツポツ錆は出ているものの 全般的に上物の綺麗な車体であった。オーナーは息子さんのようだが

オヤジさんも乗るらしく 近々オヤジの意向で「ソレタコデュアル」に変更していくようだ。

話をしていくと私の意向に近いようで 久々に話が弾んだ。

杉本君うかうかしていられないぞ〜

------------------------------------------------------------

もう数ヶ月前からオイルパンの合わせ目からオイルの“にじみ”が出ている事は分かっていた。

おそらく昨年末の走行会に関わりがあると思われる。

どの程度か一度下にもぐって見てみると 原因はオイルパンの6mm取り付けボルトの馴染みによる

もののようだ。6mm×31本緩くなっていた。そんな時オークションでこんな中古パーツが出ていた。

ノーマルオイルパンは意外と柔らかい、締め過ぎるとガスケットが厚い為 ボルトの下が凹む。

このプレートを当て 面圧を上げるプレートだ(オークション価格¥3.500‐)。

スペアのエンジンには2箇所の補強プレートは取り付けてあるが下のはすでに生廃。

しかし上のはメーカー在庫1ヶで¥890‐であったが品番が変更になっていた。

プレートの長さも長くなっている。取り付けボルトもノーマル頭10mm首6mmであるが

面圧を上げれるツバ広のフランジ頭8mm首6mmボルトにすべて変更する事にする。

こう言う部分はノーマルには拘らない。

そろそろオイル交換時期も近いしフィルター、ドレンボルトなど同時に交換作業を行う事とする。

------------------------------------------------------------

いつものように通勤途中 信号待ちで止まっていた。右を見ると建物のガラスに我がハコスカが映っている。

「男前なクルマやなぁ〜」 と 視線を上げると運転席におっさんがこちらを見ている、いやいや私だ。

昔よりかっこいいクルマが止まっていて それを運転しているドライバーの姿を見た時に「ええ〜

こんなヤツが乗っているのか」と自分の勝手な想像と現実のギャップを感じる事がしばしば・・・ 

ウィンドーに映っている自分にも同じような印象を受けるのだ、

要はそのクルマの情景の中には人の顔は見えない方が良いと思う方なのです。

なので リアウィンドーから人影がはっきりと見えたりするのも私には違和感があるのだろう。

しかしその違和感をどうやって払拭すれば良いのだろう。スモークフィルムと言うのも趣味が悪いし 

それ以前に違法だ。そこで思いついたのがNAS CARなどで良く見るセーフティネットはどうだろうか。

要は日よけのすだれ、ブラインドのような使い方をするわけだ。


街中で乗るには 見た目で場違いな感じもするが 一度試してみよう。


窓を閉めていると意外と目立たない。


う〜ん どうかなぁ〜


数日助手席側を付けて使ってみたが良いかもしれない、思ったほど視界が悪くなる事も無く

風も入ってくる。ただ乗り降りの際 運転席側は面倒臭いのが今後の課題となりそうだ。

結局 下映像↓で事は収まった。

------------------------------------------------------------

最近 HT・GT-Rのシートを取り付けた事は書きましたが その中でウレタンのコンパウンドが

少し柔らかく感じ いずれシートのO/H時に硬めにする事にし とりあえずはここまま使ってみる事にした。

そんな時にオークションでこんなものが誂えたかのようなタイミングで出てきたではありませんか!

=ハコスカ GT-Rバケットシート ぬいぐるみ=

ハコスカ2ドアGT-R用バケットシートのぬいぐるみ、フロント運転席側中古品です。 
柄は張替後のため純正柄とは異なります。また、目立つ破れ、切れ等はなく状態は良いと思われますが
画像にて御確認ください。商品は画像に写っている物が全てです。

何故喜んでいるかと言うと シートのウレタンが少し柔らかい場合はウレタン自体を入替える事は

作業的には大仕事になるのでレザー自体が痛んでない限りはノーマルの上からカバーを重ねて

付けると丁度良い硬さになる 私の場合良く使う手法なのです、ノーマル表皮の保護にもなる。

上映像↑のものはアフターパーツのようで柄は異なるようだがそこはあまりかけ離れていない限り

今のところ気にしない。これも私が想定したほどの金額にまでならずGET出来た、来るのが楽しみだ。

PS.「ぬいぐるみ」って何だ?通の人なら分かる言葉なのか 出展者に聞いてみるのが一番良いのだが

時間が無かった、本体のレザーを外して入替えるモノなのか 単なるカバーなのか。いずれにしても

何とかなるだろう。

------------------------------------------------------------

ある日の早朝 仕事を終え家路についていた道中 交差点で信号待ちの為に止まった。早朝なので

離合するクルマもほとんど無く静かな朝だった。私の前に1台だけ白いカッコイイクルマが止まっていた。

ただならぬオーラが・・・ もしやこのクルマはレクサス・LFAではないか!真後ろから見ても造形が半端ね〜。

この地域はスーパーカーなる新型など発売されたと聞くとタイムラグ無くすぐ見かける、どれだけ

金持ちが多いことやら。交差点の左むこう側から年配の作業服姿の二人連れが歩いてきて進行方向に

歩み始めた。その二人ともそのレクサス・LFAに気付いたらしく2度見するリアクション、何度も何度も振り返り

ながら見ていた。そりゃ そうだろう〜 私もクルマを降りてジックリ見てみたい。その内信号が変わりLFAは

走り始めた。私はその交差点を左折しないといけなかったのでウィンカーを挙げ曲がろうとした時その作業服姿の

二人連れの横をLFAは通り過ぎた。しかしその2人の視線はLFAを追っていたのではなく私のハコスカを

見ていたようだ。LFAのテールランプが点灯し 後ろから見てドライバーも後ろを振り返る仕草が見えた。

LFAのドライバーもおそらく「おっ 見とる見とる」とご満悦だったに違いない。しかしそうではなくて自分の

後ろのクルマを見ていたなんて・・・ 後ろは何や? と言う感じが実にコッケイで一人で笑ってしまった。

「オレか〜い」と ひとりツッコミをしてしまった。ある日の情景でした。

------------------------------------------------------------

以前 オークションで「エア・ガバナー」なるものを手に入れた事は P - 15 で記しました。

クーラーのアイドルアップ機能を検索していて当たったものです。まだ我がハコスカには付けていないが

この7月 サニトラの車検なので先行してサニトラで試す事にした。古いオートスポーツ誌を何気に見ていると

「出た〜」 下映像↓

なんと 1970 5月の広告宣伝だ。メーカーは疑い無き老舗サンヨーなので“まがいモン”では無さそうだ。

そういえば当時いろんな雑誌でひつこいほど見たような覚えが・・・

前にも書いたようにクーラーキットにはアイドルアップ機能が付いていないのは分かっていたが構成パーツは

今どきの部品なので原始的なアイドルアップは要らないのかな?と思っていたが いざクーラーを

付けて作動させると とんでもなかった。ダイレクトにリンケージにソレノイドバルブを流用してアイドルアップ

させる事ばかり考えていて このキットのように二次エアをコントロールしてアイドリング

回転を変化させるという発想は思いつかなかった。コレによってサイドベルトにトラにせよ ハコスカにせよ

ガス検クリアの為の車検用セッティングをしなくてもスイッチひとつで解消出来 且つ クーラーのアイドルアップも

この機能一つで解消出来そうだ。

------------------------------------------------------------

つ い た ど 〜

ステーを駆使して何とかHT・GT-Rの純正シートが付いた。

シート本体にはなるべく手を入れず(加工せず)GTの純正レールに取り付けようと思い思惑をめぐらせていた。


この上映像↑は私のでは無いがHT・GT-R純正シートの裏側はこのようになっている。

流石 市販のシートと異なり簡単に付きそうでない。

右前は裏に取り付けのステーが無い、サイドに8mm穴が2ヶ コレを使うしかない。


用意した純正シートレール

このレールの間隔を信じてシートに位置決めをして取り付けたのが間違いで

ノーマルは左右の高さが異なる事にあとで気が付いた 取り付けた時に右に傾いていたのだ。

スペーサーを作りひとまずは取り付け出来たけど 仕上がりがじじこい 気に入らん。

もっと綺麗に作り直すことにした、今はひとまず乗ってみて純正シートの感覚を確かめる事にする。

------------ and -----------

数日乗ってみると「やっぱり自分のような使い方ではピッタリだ」と感じた。とりあえず乗り降りが

非常に楽、座ると思った以上にサポート感があり お尻が深い位置に納まる。背中の角度が少し

立ちぎみな感が有るが コレはレールを作り変える時に微調整出来るだろう。ウレタンも少し柔らかい

感じだが気持悪いようなモノではない。以前ケンメリRのレプリカバケットを手に入れたが これは

不快な柔らかさだった 柔らか過ぎてギャップで体が遊ぶのだ。日産は普段使いとスポーツ的な要素を考慮して

意図的にこんな作りにしたのか たまたまこんな風になったのかは計り知れないが前者で有ると信じたい。

今となって やっと名実共に本命のシートを手に入れる事が出来た。いずれシートO/Hの時に

細かい調整をする事にして 使えるうちは程度が非常に良いので現状のままで行く事にした。


ここで“はっ”と思った事だがクーラー取り付けやらシートの変更などを完了した時点で

オヤジが乗っていたHT・GT-Rと同じ仕様になっている事に気が付いた。

オヤジの“R”は助手席を乗り降りに不便なのでGT−X用の背もたれが倒れるタイプに

変更していた、私は逆に“R”の運転席を付けた。血は争えないと言うか 実際家族で使える

使い勝手が良い仕様を考えるとこういう仕様になるのかもしれない。それか知らず知らずのうちに

オヤジの背中を追っていたのかも・・・ 分からない。

------------------------------------------------------------

ネットを見ていると どなたかが撮られた映像があった。

現在使われている黒沢元治氏のヘルメットだ、見た事が無いプリンスのマークにPMCのロゴが・・・

未だ黒沢に息づくプリンス魂を表している。

R382を復元し 初試走する時当時優勝した黒沢が呼ばれた、設計者の櫻井眞一郎と

久々に再会した黒沢は溢れる涙が抑えきれなかった その情景は二人の深い絆を表していた。

心温まる感動的な情景だった。

------------------------------------------------------------

私のハコスカには元々純正のシートベルトは付いていなかった、どんなモノが付いていたかの記憶も

定かでない。そこで10年ぐらい前 純正シートベルトをメーカーに注文したところ2点式ベルトは

生廃でサイドベルトのみが入手出来た。

そんな中 S30Z純正シートベルト新品が売っていたので左右セットで現在それを付けている。

しかしバックルの位置がセンターに来ず 御覧の位置が目一杯であった。

慣れと言うものは恐ろしいもので 当初サイドベルトが顔に当たり鬱陶しい位置であったが慣れた。

そうしたところ

オークションにて懐かしいベルトが出ていたのでついつい手を出してしまった。


このサイドベルトをジョイントする部分はS30Zと同じであろうと安易に合わせてみたが

サイズが異なる為まるで合わなかった。そうしたところにケンメリ純正ベルトが出てきたので

GETし 合わせてみると今度はベルト本体が短く まったく使えなかった。


近々 ドライバーズシートをHT・GT-R純正に入替える予定なので そこはやはり純正ベルトが

良かろうと思い純正を用意した。

初めからコレにしておけば浪費せずに済んだのだがアフターフェスティバル&カーニバル。

これでやっと純正サイドベルトが使える。

ベルト繋がりで

GETしたレア品“CHECKMAN”4点式シートベルトの後部ベルトが無かったが

コレが合うのではと用意したのが BMW M3C の後部ベルトだ。



バッチリ 誂えたようだ、家族が乗るのでしばらくはお預けだが“来るべき日の為に”使えるようにはしておきたい。

なお Parts Assistさんから自動巻取り式のシートベルトが販売されている。


以上 どうでも良いシートベルトのお話でした。

------------------------------------------------------------

下項の繋がりで

1971 4月頃のL24型エンジンチューニング文献



------------------------------------------------------------

L型エンジンのチューニングベースヘッドと言えばN42が広く使用されている。

L型エンジンの憧れのヘッドはLY(SOHC・クロスフロー)やOS-TC(DOHC・クロスフロー)がある。

ノーマル型式(SOHC・ターンフロー)の当時 日産自動車スポーツ相談室としてはチューニングパーツとして

ヘッドASSYは設定は無く “チューニングマニュアル”にて加工手法が記されているのみだ。

そのL系標準TYPE仕様をマニュアル通りにすれば2.868ccで 260PS/28kg・mと公表されている。

私が感じるにL型エンジンは特に240などはラリー仕様 280はロードレース思考の開発が色濃い。


その中でも幻の“サファリヘッド”というものがある

通常のヘッドとウォータージャケットのレイアウトや排気ポートが異なり


バルブも大きい インレットは大口径により重量が重くなる為チタンバルブが使われた。
レシオはなんと13:1 まさしくワークスのヘッドだ。


来るべき日の為 スペアエンジン用にこのヘッドを真似てストリート仕様ヘッドを作って置いてある。

目標とするレシオを割り出し面研を実施
(レーシングマニュアルの耐久仕様)
IN・EX共に東名のビッグバルブに入替え
(軽量加工&ポリッシュ)
そしてポート研磨
(レース目的ではないのであまり大きくはしない トルク・レスポンスが増す削り方)

L型6気筒のヘッドは機関構造上長いのでソコソコ使って外す度に面が必ず反るので面合わせの研磨が必須だ。
だから圧縮アップの為アルゴン盛などの加工もあるが私はちょっと敬遠したい。


スタッドボルトは定番の強化ボルトを使うが最近ではカメアリさんから下映像↓が出ている。

スタッドの中でもこのシリンダーに植え込みタイプが一番強度が出る、流石亀有。

これも定番で純正流用で強化スタッドボルトが有り 私も使っているが強度的には比較にならない。


戻る