Recent Conditions P - 24

ココ最近の猛暑から一転 急に気温が下がり始めた、通勤途上のパーコレーションは出なくなるだろうと

思っていたが意に反して明らかに気温が低いのに出るようになった。中でもたまに猛暑のぶり返した日など

暖機の時間がえらい短いと思うことも有り水温も1割マシほど上がるようになった、そしてメインの電動ファンが

作動しても少しづつ水温が上がるまでになった。何故なんだろう?昨年と機関的な条件は何も変わっていない。

誣いて言えば気温が高いと言う事で少しはソレが影響しているのかな と 思っていたがガクッと気温が下がった

日に前より増して出るようになるとは・・・ 気温は関係無い。ノーマルの水温計や後付け水温計の表示は

確かに10度近く上がっている(以前は80度ぐらいで安定していた)。90度前後では機関的には問題は無いが

パーコレーションが起こっては普通に乗りにくいし気持ち悪い。何が原因なんだろう?時間が経つにつれ

その原因をいろいろ考えるようになった。

・電動ウォーターポンプがボケて来ていて水流が落ちてきている。

・追加でつけた電動ファン類の負荷が大きくなっていて電動ウォーターポンプの回転が下がっている。

※電動ウォーターポンプは音もしないし 外からどのくらい回っているか判断出来ない。

・ウォータージャケットもしくはラヂエターの詰まりによる水温上昇。

・追加でつけた電気モンの負荷が大きくなりすべての機能が下がっている(電動ファン、ウォーターポンプなど)。

気に掛かる事は以前ストップランプ、ホーン、ハザードが作動しなくなった、応急処置でストップだけ

配線を増設し対応 ホーン、ハザードは未だ作動せず。配線を見るとこれら3つは同一ラインである事が

分かった、おそらくアース不良ではないかと思う。

時間を取りウォーターポンプの作動状況を見ると結構な勢いで動いている、念のために総合負荷を軽減する為に

ラヂエター前の追い込み電動ファンとキャブ用電動ファンを外しておいた。


84W:0.7A×10ヶ(上映像↑) と 37W:1.54A×2ヶ(キャブ用)を削除

とするとウォーターラインの

詰まりかなと思いをめぐらしている時に常に動かしている後付け電動ファンが作動していない。


:常時作動電動ファン
(99W =2.76A×3) :メイン電動ファン(190W)

いつもボンネットを開けて作動確認をしている訳ではないが風切り音が大きいのでメインキーオンすると

その音が聞こえていたのでまさか動いていなかったとは思いもよらなかった、しかし1週間前には確かに

動いていたと思う。ヒューズを見るとケース自体も少し焼け色が付いて切れていた(上)。

その他 別のヒューズもチャックすると1本(下)が製品不良と思われる壊れ方をしていた。

メインの電動ファンが作動していない時のチャージは13.5〜14.0V、作動すると13.2〜13.5V。

コレは負荷軽減の為外した電動ファン以前のものとほとんど差は出ていない。

しかし上映像↑のヒューズ管はかなり温度が上がっていたと推測される、数年使っていて支障が

出ていなかったので単なる接触不良で起こったとも考えられる。ひとまず元に戻して使ってみる事にした。

翌日 比較的気温も高く暖機にも水温は上がり難く出足好調、いつもの通勤 今までよりも水温は

上がり難そうだ。90度弱まで上がった状態になった時パーコレーションが出るだろうと思ったが

何度信号待ちを繰り返しても通常より水温は10度ほど高い数値を示してもその症状は1度も出なかった。

ただ1度だけの例なので“コレだったのか”と断定は出来ないがしばらく様子を見るしかない。

もしコレが原因であれば電動ファンがいかに重要な役割を担っている事になる。

一応より強力な効果を見込む為に2.76A×3を外し3.60A×3ヶを用意している、約30W増となる。

バッテリーも55サイズから65に変更しようと手配はしておいた、メーターが正しければチャージに

問題は無いだろう。

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最近の早朝の通勤風景は目に余るものがある、交通マナーなんて見る影も無い。

信号無視 一旦停止無視など当たり前。昨日呆れたのはボンチがスクーターで私の前に現われ

後ろを付いていくカタチになったのだが一貫して尽く信号無視、しかし速度はちゃんと守っていると言う

訳が分からない運転に終始。とりあえずコイツに限らず目的地に早く着く為にありとあらゆる方法で走っている。

他所は知らないがココは外から一応憧れる地としてはいかに民度の低い所だろう、うんざりする。

なんと“信号も守れない大人たち”が多い事か 歩行者までだ。携帯運転:歩行者、自転車、スクーター

自動車は勿論 まるでソファーにふんぞり返って座っているかのごとく片手運転でクルマを運転しているポンスケ。

車幅も把握していない高級車やゴッツイワンボックスに乗るオバハンがドヤ顔の我がもので闊歩する現実。

住んでいる地域を悪く言いたくは無いが 本当に民度が低い地域だ。

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最近は仕事も細々と忙しいのもあり 日々の楽しみであったオークションもまったくといって良いほど

見ていなかった、久々に車両を見てみるとハコスカハードトップの出展がめっきり少なくなっているではないか。

その少ないハードトップを見てみると出展価格がえらくつりあがっている。


オークションにて

ハードトップ:300万〜 360万〜 400〜580万 

それも※「現在の価格」は最低落札価格に達していません。の条件付。

そかもあのレベルで・・・ 絶対こう言う出し方は私の場合入札しない、回りくどい出し方だ。

潔く希望値で出せば良い。まぁ案の定 売れてないけど。

ちなみに

4DR:200万〜 ケンメリ:200万〜 比較的台数は多い。

この不景気に値を吊り上げても売れる訳がない。どう理解してよいか分からない。

しかし 次々と復刻パーツが出てきていることは喜ばしいがすっ〜と手が出る値段ではない。

いよいよブルジョアの高貴な趣味のクルマになりつつあるのか。

最近の私が感じる印象は普段使っていて周りの反応がほとんど無い事だ。

クルマに対する捕らえ方が平成の世になり大きく変わってきているとはメディアでは聞いていたものの

つくづくそう思うようになってきた。使い勝手の良いもの 維持費が安いもの 燃費が良いもの

世間の流れで受けるもの・・・ スタイリングは二の次 このクルマを持つ事がトレンドでは無くなっている。

私にとっては反応が無いほうが気を使わなくていいのだが、時代の移ろいを感じる今日この頃でした。

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オークションでダクトを捜している時に下映像↓のパーツを見つけた。


コレを見てピンと来たのはフロントブレーキの冷却ダクトに使えるのではないかと。

あの正谷栄邦号を思い出した。


レース車だけにフロントパネルに穴を開けて吸入口を作れるが市販車はそういう訳に行かない。

スプラッシュガードも用意はしているがダクトの設置も考えてみよう。



純正に取り入れ口を加工すれば・・・

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久々に欲しい物が有りオークションを見た、追加と言うか補助と言うか“電動ウォーターポンプ”だ。

現在はL型エンジン用の電動ウォーターポンプを装備している。

コレが不安と言う訳ではないがライン上にもうひとつ追加出来ればと思っていた。

検索したのは汎用のモノだがこんなものがヒットした。



お目当ての汎用品は無かったが安価でダメモト的な発想で買ってみることにした。


ベンツのV8 5gエンジンを冷却する心臓だ。
ベンツとかポルシェなどにまったく興味は無いがお勉強 お勉強

現物入手↓

小さっ! 口径がФ18mmしかない。

ハコスカのラヂエターホース径がФ35mm 断面積にすれば1/4弱

これが5gエンジンを支える心臓なのか!

前から思い描いていた追加ラヂエター用に向いているかもしれない。

どんな諸条件でも(特に酷暑)クーラー入れて長時間渋滞に掛かっていても今のクルマのように

安定したエンジンを構築するのが目標だ。

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ココ数日は雨時々曇りのような天気が続いている、流石に気温は連日の猛暑が嘘のように低い。

勿論 水温の上がりは穏やかだが何故か通勤3/4ぐらいの距離で信号で止まるとパーコレーションの

ような(いや おそらくパーコレーション)症状が二日連続で出た。ボンネットを開けキャブを触ってみると

じっと触っていられないぐらい熱い。猛暑の中なら分かるのだがこの低い気温で出るとは・・・

今までと何の条件が変わったのだろう?二次空気の問題は解消しエンジンは調子も良く安定した。

バキュームも通常通りに戻っている。下記↓に信号待ちなどでエンジンルームの熱気を逃がす為に

ダクトを付け外に排出しようと用意したが 今付いているキャブ用電動ファンにそのダクトを連結し

外気の低温の空気をキャブに送ってみることにした。


ラヂエターサブタンクの位置を移動しФ75のダクトが通るスペースを開けていく。



思ったより楽には配管が通らなかったが何とかキャブの真下までレイアウト出来た。

結果は後日。

------------ At a later date -----------

翌日 数日振りの良い天気 さて先日設置したダクトの効果はいかに・・・

程度は少しはマシだがやはり症状は出た、家を出る時にブロアから出る風を確認したが冷たかった。

仕事先で再度確認すると結構熱い。クルマの下に潜り 吸い込み口に手を翳すとエンジンルームの

熱風が下に抜けて来ている。その熱風を吸い込んでいるようだ。やはり吸い込み口はフロント側の

外気を吸う位置に変更しなければならないようだ。

To be continued.

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以前 エンジンルーム内の温度がどのくらいまで上がれば不調を起こすか調べた事がある。

アイドリングに影響が出る温度は68度であった。少しでもキャブの温度を下げる為下映像↓に

ファンを付けキャブに風を送った。

今回の作業中にファンの風に手をかざしてみると10秒ほどで「暑っ」と我慢出来ないような温風いや

熱風を送っていた。ラヂエターからの熱風を遮る為遮蔽板を入れているのでファンを止めた方が

良いと思い止めた。しかしこのエンジンルーム内の温度 何とかならないものかとつくづく思う。

そう言えばブルを専門店でチューンしてもらった仕様を思い出した。


左ハイビームをひとつ外しダクトで風をキャブ手前まで導くものだ、正統派ブルファンの方はこういったやり方は

どう思っているかは分からないがエンジンルーム内の温度も下げれるし一石二鳥だ。


そういえば510でこの仕様はチョクチョク見受けられるような気がする。

しかしハコスカに同様な加工を施すとルックスは

ん〜?? レース仕様ならヘッドライトカバーに加工して

違和感は無いが公道を走るには私は抵抗がある。

そういえば青地さんの文献で以前紹介たことがあるがワークス:ニッサン特殊車両部第2特殊車両課でも

吸入温度を下げる事に苦労されていた。もとを正せば前面のフレーム形状に難が有りそうだ。


吸入空気温度低減の為の改良装置



この試行錯誤は4ドアでも早いうちから試行されていた、ただしワークスの場合はあくまでも吸入空気を

外気温に近いエアを入れる為である。最終的には3.)を採用したようだ。

上映像↑がワークスラヂエターで特殊な形状をしている、オークションなどでワークスラヂエターなどと

たまに売りに出ているがほとんどが日産スポーツコーナーのモノかレプリカだ。


唯一現存する車両 セミワークスだが正谷栄邦車を見てみよう。


がエンジンルーム用 がブレーキダクト用




正谷号は右フェンダー側面(GTならバッテリー搭載部)に開口部を開け 外部空気をエンジンルームに導いている。

やはり問題はフロントパネルの構造にある。

S30Zなどと違い風通しの良い穴がほとんど無いからです。

私のハコスカも走っている時は何の問題も無いのです、問題は長い時間止まっている時のみ問題が起こるのです。


私が住んでいるこの地域はニュースでも高気温で出る所だ。ココ最近38〜9度の日々が連発している。

今日も朝(昼前)ハコスカのエンジンを掛ける前 イグニッションオンにすると外品水温計は42度を表示

まだエンジン掛けてないのに・・・ またココ1〜2日 たかだか25分ぐらいの通勤時間内で滅多に起こらない

キャブのパーコレーションが起きた。下映像↓にある止めた電動ファンを復活させるといつもより上がっていた

温度がグンと下がった、やはりぬくい空気を送っていたとは言えある程度の効果はあったようだ。

メインの電動ファンは回るものの危ない水温域まではいかない、問題はエンジンルーム内のコモる熱風だ。

ひとまず試しでエンジン内の熱風を外に出すダクトを設置してみることにした。

ダクトの中間に強力なブロアを付け外に排出する構想だ、変化が無ければ逆の外気をエンジンルームに

導いてみることにした。

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=その翌日(下項↓につづく)=

あの症状が出て何故か電気周りは今のところ出ていない、しかしそれ以来エンジンが温まるとアイドリング域が

バラつく症状は相変わらず。考えてみれば帰省の為クーラント交換、エアクリーナーBOX脱着作業を終えた時に

キャブのアイドリング調整も行った、その時多少アイドリングが上がったので1.000rpmジャストに合わせた。

(上がった時は1.200rpmぐらいではなかったか)

今日も通勤時 エンジン始動後暖機運転をしている時もどうもいつもの感じと違う。あのバッテリー上がりが

点火系の電装に影響が出ているのだろうか?などと考えながら乗っているとアイドリング域のバキューム計が

示す数値がいつもより若干低い。「ん!???」 圧縮が落ちているのか!? そうとすればキャブの

設定をイチから見直さなければならない。クランクプーリーオイルシールからのオイル漏れを発見以来

オイルレベルやプレッシャーには気を配っていてオイルがらみの焼けなどは無い筈だ。

それにしても水温の上がりが早く 下がりにくい、なにより信号待ちや加速時にギクシャク感と言うか

今までには無かったガサツ感がある 回転の下がりも悪い 何なんだ。

エアクリーナーBOX脱着時にキャブからデスビに行っているバキュームホースが劣化している事には

気付いていた、エンジン本体ではなく周辺の部分から二次空気を吸っていないかチェックする事にした。

まずエンジンとインマニ間、インマニとキャブ間での二次空気は考え難い、とすればキャブとデスビ間の

バキュームホース、後付したエアガバナーのホース、バキューム計までのホースが考えられる。

この暑い中 ボンネットを開けキャブとデスビ間のバキュームホースを外しチェック 劣化硬化はあるが

亀裂は無かった。そして以前買っておいたシリコンホースに入替え。


------------ and ----------- 

続いてエアガバナー・・・ するとユニット本体にかち込んである真鍮のパイプごと外れているではないか!




の部分

コレだ、ひとまずはホースを外し栓をし殺した。

確認の為エンジン始動 暖機の様子を見た、いつもの安定した回転 バキュームの数値に戻った。

そういえば いつもの通勤通路で一箇所だけゆっくりとした登りでスピードを出せる場所がある。

そこに差し掛かると防音壁の反射音が「カリカリ」いっていたのでアクセルはガバ踏みしないで

いた。暑いせいでノッキングを起こしているのだと思っていたのだ。

強行してハコスカで帰省しなくて本当に良かった、こんな状態で高速に乗っていたら一発で焼けていただろう。

危ない危ない、考えるとゾっとする。

ついでにストラットのインシュレータが伸び オゾンクラックが入っているのを発見、コレはまだメーカーに

在庫が有るので 即発注しておいた。

しかし メカは人間と違い正直だ、必ず運転者に訴えてくる。空気のような存在になるまで乗り込んで来ると

その鼓動や振動 音で“ん!いつもと違う”と即座に分かる。自分で目をかけていると大体の見当も付き易い。

末永くお付き合いしたいものだ。

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今年もまた恒例のお盆耐久の時期が来た、帰省の為にやっておかなければならない事は山ほど有れど

いつものようにギリギリまで何も出来なかった。今年は例年より猛暑続き・・・ そして必ず渋滞とは分かっていても

その中に突っ込んで行かなくてはならないこの不安。今年暑くなってから電動ファンが回っても水温の下がりが

悪いような気がする。ラヂエターを見てみると常時回している電動ファンの対面にホコリが溜まっているでは

ないか! 本来ならばラヂエターを外し水洗いしなければならないところが時間の都合で出来そうも無い。

ブラシで掃除をしても表面が取れるだけで大半は奥に入って行く、そこで強力な掃除機で吸い取る事にした。

すると結構ゴミが出てくるではないか! これでは風が通らないので水温も下がり難いだろう。少しはマシなような

気がするがメインの電動ファンはサーモスイッチが入って回りっぱなしだ。今は3層のアルミラヂエターが

付いているが予備の2層に変えようか迷っている(2層の方がフィンの隙間や厚みが無いので3層より良く冷えると

言うのを聞いた事があるからだ)。クランクプーリーオイルシールからのオイル漏れはワコーズの添加剤が

効いていてほとんど漏れなくなった(コレで治ったわけではないのでいずれ交換しなくてはならない)。

せめて1年使ったレーシングクーラントの入替えとエアクリーナーの掃除 キャブ用冷却ファンの一つが

動いてないので交換 コレだけはやっておきたい。以前購入した所に連絡したが繋がらず オークションで下記↓

のモノが出ていた。

需要増大中!最強クーラント!プラズマレーシングクール4L

出品商品の説明

エンジンオイルの選択も重要ですがその前にエンジン内の温度は外気温ではなく冷却水の水温で決まります。

いくら良いオイルを入れても冷却水の性能が落ちていたらエンジンオイルはその性能を活かしきることは出来ません。

また優れた冷却液を使用するということは最も手軽かつ重要なチューニングとも言えます。

オイルの選択と同時にお考えいただけますと愛車にとってこの上ない処方箋となることは間違いありません。

最強のクーラントの呼び声が高いこのデイトナプロスペック「プラズマレーシングクール」は希釈タイプではなくストレートで

使用するクーラントです。次世代ベース「Pmac10」によって従来のエチレングリコールベースのLLCの4,5倍の放熱量を誇り、

消泡性も強力無比で高温高回転時のキャビテーション(泡の発生)を防止します。また金属に対する攻撃性が無いので

アルミラジエーターにも安心してご使用出来ます。もちろん防錆性能も同シリーズのスポーツクールをも凌ぎます。

レーシングクーラントなので交換サイクルは早いの?という問い合わせを多く頂くのですが通常のクーラント同様2年の

ライフサイクルとなっておりますので、レースカーのみならず一般車両にも問題なくご使用いただけます。

またレーシングクーラントとしては珍しく不凍性能も備えていますのでー11℃までの環境でしたらご使用いただけます。

良いオイルと良いクーラントで愛車を最良の状態にしてあげて下さい。

この素晴らしいレーシングクーラント「プラズマレーシングクール」はメーカー希望価格9240円/4Lですが、

当店特別価格7850円にてご提供いたします。複数ご注文でも送料は変わりません。

またなんとこのレーシングクーラントも例に漏れず0,5L単位での小分け販売も別途1100円/0,5Lで出品しております。

無駄なく購入されたい方は一緒にご検討下さい。

別にレーシングクーラントで調べるとワコーズでもあるではないか、ワコーズなら取引があるので入るが

↑上記よりも良いモノかどうかはなはだ疑問が残る。時間が無いので大人買いをし結局プラズマを入れ替えた。

ワコーズはいずれ試してみよう。オイルレベルチェック 空気圧チェックなどなど作業を終え 夜家路に付く途中

ヘッドライトが点いてない・・・ 点けていた筈なのに・・・ 降りてみて見ると一応点いている。そうしているうちに

オーディオの電源が落ち アクセサリーから取っていたレーダーも点かなくなった。チャージランプは点かず

インジケーターでは充電はOK、アイドリングも不安定になった。ナンダナンダ????何が起こったのか!

この非常時に・・・ 点火・電動ファン・ポジション&ストップランプ ウィンカーは作動している。

家に着く頃には昼行灯にエンジン絶不調、こんな状態で帰省出来ない ハコスカで帰る事は諦めた。

オヤジに年2度見せられるチャンスが一つ無くなった。しかし去年の事もあるし私のハコスカは“神宿るハコスカ”

なのだ 乗って帰るなと言う事だろうと解釈した。嫁のカローラUに急遽変更。片道300km 混まなければ

3時間もあれば家に着く、いつも渋滞になるところはいつも以上に混み5時間が掛かった。数日後 家内の実家に

向けての行程は400km その内4度の事故渋滞で9時間強掛かった、気温は38度越えの日であった。

おそらくハコスカで帰っていたら オーバーヒートで行き倒れの可能性が大であったような気がする。

休みが開け あらためて症状を見てみると治っていた、近々また同じ症状が出るかもしれないが

様子を見る事にする。しかし平成6年モノのカローラU1300は何なんだ!あの炎天下クーラーギンギンにかけて

長時間の大渋滞でも水温計はピクリとも動かない、勿論ヒートの兆候も皆無、スピードも走りも安定していて

燃費も良い。何処が大きく違うんだ! こちらは3層アルミラヂエター 電動ウォーターポンプ レーシングクーラント

おびただしい電動ファン 私が考えられるこれ以上無い“コレでもか”仕様なのに水温との戦い、まるでサメだ。

諸悪の根源はクーラーコンデンサーなのは分かっているが・・・ 今度機会を見て電装屋さんに今の2/3の高さの

コンデンサーが無いか相談してみよう。

------------ Icing on the cake -----------

高速を走っている時に思った事だが「何故渋滞は起こるのか」を良く考える、TVなどでたまに検証されたり

しているが 私が実際見て思うのはあまりにも未熟なドライバーやマーカンテルズム的なポンスケが

多い事だ。追い越し車線を長蛇の列でチンタラ並んで走る・・・ 先頭がポンスケなのだ。追い越したら

走行車線に戻るのが基本だ、速いクルマが来たら道を譲る 当たり前の事だ。それをいつまでも

チンタラチンタラ走りやがって「このボケ何考え取るんじゃ」と思う そういうヤツに限ってトンネル内で

スピードが緩む。そして事故起こしたヤツはみんなに謝れ! ドンだけの人がこの暑い中迷惑しているか。

起こしたヤツに同情はしない、何と言っても未熟な事に反論は出来ないだろう。そんな奴らに免許を

許すな!自覚しろ 自分は人並み以下だと言う事を。ポンスケやデコスケが何と多い事か!

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仕事上WEBで映像を検索していて ん?! なぜこの項目で検索してハコスカの映像が出てくるのだろう?

と思いそのHPを覗いて見た。すると随分前にウチに来たお客さんのホームページだった。

どのヒトかは思い出せないのだがちょっと嬉しかった。以前はまったく知らない人が自分のホームページに

載せたいから写真を撮らせて欲しいと言う人物が現われたものだったが。

転記紹介します。


   2007年6月13日 (水)
   趣味の様な仕事をしている人の趣味⇒(この書き方は私が35の時“週間Beeing”の人物取材で
   載った時「趣味でメシ食っている人」と紹介されたのと同じ見出しだ)

   好きな人にはたまらないあのくるまです。

   当然私の車ではありません。こんな車に乗る為には、○○だけでは無理。
                           それなりの技術と根気、情熱と愛が必要でしょう。

   私のような若輩者が語ることは無いので敬意を表し写真だけ載せておきます。

   細かいところにもこだわられていて、いろいろと教えてもらいましたが、覚え切れませんでした。

   
   

以上

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ご近所の若い兄ちゃんが今年3回目の洗車をしていたら声を掛けてきた 「いつも綺麗にしてますね」と。

この若者の友人が以前紹介した白い4DRハコスカ(2台紹介したが新しい方)のオーナーだ。

さらに話が進むと「一度だけ乗せてもらったけど2度と嫌だ」と言う。冬の寒い時期にヒーターが

壊れていて寒いのと 助手席のウィンドウハンドルが無くペンチで開けている状態らしい。

そしてマフラーをお約束のФ50のデュアルに入れ替えたのは良いのだが異常にうるさいのと

ちょっとした段差でゴリゴリと擦るらしい。どうせ一人で乗るからコレで良い らしい。

これなら手放す日も近い事だろう、そもそもそのハコスカを手に入れたのもハードトップを

捜していたのだが高く手が出ない そこに手頃な4DRが出てきたので購入したらしい。

要は何でも良いのである。しかしこういうユーザーは多い筈だ。

最近たまにオークションを見ると ハードトップが少なくなったと思う、見る物はショップ発の

高額モノが昔からグルグルと回っているだけ。逆にケンメリ“R”仕様が増え 分不相応な値で

多く見受けられる。またドノーマルが凄い金額で出品されているが売れる気配なし。

そういう時代になってきたのか。

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7月中旬頃 昼間突然ゲリラ豪雨がやってきた、最近はこんな事は良くある事で中途半端に降ると

ムッとして気持ちが悪いので気温が下がる程々降らないかと思っていた。ところが久々に10m先が

見えないほどの土砂降り、すごいなぁ〜 と おもてを見ているとどうやら白いモノが・・・

小指の爪ほどの雹だ それもものすごい量。おもてを通っていた乗用車も止まって治まるのを

待っているようだがカンカラ、カンカラと雹がクルマに当たる音・・・ いやぁ〜 傷が絶対入っているだろうな

と 見ていたが ふと我に返り我がハコスカは大丈夫なのか! しかし確認におもてにも出れない。

それに今まで味わった事が無い 台風どころではない突風のすさまじさ。その状態がどのくらい続いただろうか。

10〜15分はその状態。そんな状態でもテマトランはビクともしていなかった 勿論我がハコスカは無傷。

でもサニトラのカバーはこんな状態に・・・

久々に本当 怖かった。

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今日TVでキューピーハーフのCMを見た、福山さんがいつも出ているが はっ と思ったのがミウラが

走っている風景だった。ミウラ イオタは大好きなクルマで取り方もうまい。綺麗な町並みをスローで

流している、カッコイイしすごく綺麗だ。

You Tube http://www.youtube.com/watch?v=9yeW6g1t4eI

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最近ハコスカについての記述 更新が少ないのですが 私の場合は相も変わらず毎日通勤で使っている。

調子も絶好調で申し分なく 幸せな日々を送っている。細かい課題は山積しているが普段使うに支障が

あるほどのものではない ボチボチ解消してゆけば良い。ただ価値観を共有出来る同朋が相も変わらず

少ないのがこのホームページの更新に気合が入らない今日この頃だ。

しばらく閉鎖も含めて考えている今日この頃だ。

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例のワークスリアウィングレプリカの製作者がまた泣かせるパーツを出してきた。



★☆ハコスカ用 スプラッシュガード ファイバー製☆★

★商品説明★
◎ 当時日産スポーツコーナーよりハコスカのフロントブレーキディスクローターの冷却効果向上 
   の為にスポーツオプションパーツとして発売された物を型取りし、当時物と同様ファイバー製
   (黒ゲルコート仕上げ)で製作した物です。

◎ 部品番号は、41150−A7200 , 41160−A7200 の同等品になります。
   (レース&ラリー・マニュアルのスポーツオプションパーツリストを参照して下さい)

◎ 注意 @
   このスプラッシュガード(バックプレート)は、ストラットに前期用と後期用がある為、
   取付け穴を開けてません。前期用は、1969年11月まで、後期用は、1969年11月
   以降となりますので、現在お使いのストラットの取付け穴に合わせてお使い下さい。
   一応、サンプルとして雛形穴位置用紙プレート(右用・左用)をお付け致します。
   商品購入時に前期用か後期用かをお申し出下さい。 

◎ 注意 A
   このスプラッシュガード(バックプレート)は、ローター径 270mm用ですが、
   耳を削れば280mm〜290mm用まで取付OKです。
   それ以上大径は不細工と思われます^0^。
   ノーマルローター・ベンチローター・ソリッドローター共、取付可能です。 

ソレと共に例のリアウィング カーボンとFRP2種類も同時出品だ(金額は先回と同様)。

動向を注視しているとFRPの方に1件入札が入って落札、カーボンは2周したが落札されず終了。

やはり認識は変わらないようだ、↑上記のスプラッシュガードも落札されず値下げされ今も出展中。

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久々にTVのCMでカッコイイ〜と思った、すでに見ている人も多いと思うが。

Audi アウディ R8 V10 のCM

You Tube  http://www.youtube.com/watch?v=o_ZBHqCukec

レーサーやん。

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