Recent Conditions P - 25

一難去ってまた一難

下記↓の3系統は無事治ったと思いきや 今度はポジションにするとヘッドライトロービームが

点き ハイビームに切り替えても切り替わらない、それとメーター照明も消えテールも点灯しなくなった。

パーキングにするとヘッドライトロービームが点く、パッシングは正常作動・・・

もう訳が分からない。

それとひとつ気になったのがエンジン暖機中回転を高めにした時にメインキーをOFFにしても

切れなかった事 その時にチャージ電圧が16〜17V台に上がっていた。キーを入れなおしたら

元に戻ったが・・・ 気になる動きだった。

------------ The following day -----------

気持ちは朝からブルーだったが合間を見て配線図とにらめっこするもラチは開かず原点に戻り

先回手を入れた部分から見直す事にした。今まで解消した共通点は各パートに供給する動力を

新たに新調移設した事だ、試しにハンドルのコンビネーションスイッチの動力線も新しい線を移設して

作動させると元通り作動するようになった。しかしパーキングスイッチを入れるとライトのロービームが

点くのは変わりなかった。それに加え室内のオーディオが作動せずポジションを入れると電源が入るようになった。

???

おそらくパーキングもオーディオも動力を新設すれば正常に戻るような気がする。と言う事はどう言う事だ?

元のノーマル動力線は生きているがそのままだと誤作動や正常に動かない。

分からない。

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まもなく車検と言うのに課題である電装トラブルが解消していない、気は焦るばかりだ。

ココ最近電源を引き直したストップランプも点いたり点かなかったりの症状が出始めた。

ん〜 分からん なぜじゃ〜。

トラブルはストップランプ、ハザード、ホーンの3つが同時に作動しなくなった事から始まった。

配線図を見るとその3つは常時電源で共通のラインから成り立っているようだ。これらどれを作動させても

メーター内にあるハイビームインジケーターがうっすら点く。当初はアース不良だろうと思っていたが

アース側は配線図とは実際は異なるようだ。それぞれ共通の部分が不具合を引き起こしていると思って

見ていたがラチはあかない。とりあえず4つのリレーを取ったので交換してもまったく好転せず。

そこで一つ一つ解決してみようと思いホーンから取り掛かった。

ラッパ印入りのホーンボタンに入替える為 ハンドル&ボスまで外してみた。

するとボス裏の座金が削れて溝状になっていた、10年も使えば仕方ないか・・・

代わりのボスを探したがコレ↓しか出てこない。


コレは嫌やわ〜 以前と同型がないかと探すと出てきた。

ホーンの作動確認も行った。

上物を苦労してやっと見つけた純正ミツバ製:問題なし

ホーンリレーのキャプラーには主電源は来ている、ハンドルからの作動線を新調し配線。

これでホーンは鳴る筈と試すと初めに“ブッ”といったきり鳴らなくなった。ストップランプの

元の電源も調べたが主電源は来ているが作動させると点かない。そこで電源は来ているが規定の

電圧まで達していないのではないかと思い バッテリーから新設した配線に繋ぐと作動した。

ハザードも同様に新設した常時電源に結線したら正常に作動した。どうやらノーマル配線からの

リークのようだ。ハーネスを交換すればすっきりするのだがそこまでの時間は今は取れそうに無い。

また配線が増えてしまったがとりあえずこの3系統のプラス電源は廃止してしまう事が今は得策だろう。

またストップランプの不具合も“エーモン”を使った為の接触不良と分かった、ちゃんとした物を使わないと

こんな事になる良い例だろう。


また前から気になっていた“使い捨てハンドル?”の購入決断をした。

“安物買いの銭失い”の悪い虫

Ф35 カーボン調ナルディ or “mach”もどき ラッパのマーク入りのホーンボタンも付いているので

コレで車検を通し その後はサニトラに付け替え使うことにした。

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約5年周期でテマトラン(収納金具付きアコーディオンカバー)のカバーを交換している、

メーカーの指示する耐用年数は2年とされているが倍耐てば御の字かな!?

今年で3回目となる新しいカバーは生地が厚くなっており スカート部のゴムバンドも

張力が増しているようだ。以前のカバーはペラペラとも言えないが普通の車体カバーと

同じようなものであった、それと2年も経てば表面のコーティングも劣化し雨漏りもあった。

今度のカバーはえらくしっかりとしていて雨漏りも以前よりは耐ちそうだ。こういう改良はウェルカムだ。

やるな〜 アラデン。

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ココ数日片道の通勤で電圧が12Vを切りレッドシグナルが点灯するようになった。

乗る度に前半は普通だが後半はレッドシグナルが点く事が続くようになったので

いち早くオルタネータを交換しなければ いつ行き倒れてもおかしくない。

この時後付けの電圧計のみを見ていて ノーマルのチャージランプが点いたか確認を忘れていた。

下項に引き続き オルタネータ(アルミプーリー、ピロテンションロッド)を入替え作業を済ませた、

エンジン始動。

暖気が終わるまでの1.000rpm以下だと12.5〜12.7V迄しか電圧は上がらない、大丈夫なのか??

以前は700rpmぐらいでも13.2Vは上がっていた。不安を感じながらも暖機を終え試走してみた。

すると1.000rpmを超えると13.5〜13.7Vまで一気に上がるので一応 安堵した。

以前のものよりプーリーが小さいので低回転でも安定方向に進むと思っていたが・・・

オルタネータにも個体差があると言う事で・・・

しばらく様子を見る事にする。

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そろそろ車検と言う事でフロントタイヤがスリップサインが近いのでこの機会に入替えようと思っている。

今履いているタイヤはサイドウォールは柔らかい“乗り心地重視”と言うものに変えた。その前はRE01で

スポーツ走行には適しているようだが私が通勤している道路状況ではハンドルが取られるところがある。

そこで“乗り心地重視”タイヤに変えたところノーマルのニュートラルなハンドリングに戻った。

雨天時の高速走行も考えリブ型の趣向性が高いモノを選んだが正解であった。

今度選ぶ対象としても 1.)サイドウォールが柔らかい事 2.)リブ型パターン 3.)横の柄が大人しいもの

そこで下記↓2種が候補に上がった サイズは195/60−15。

=MR800=

左右非対称パターンの採用により偏磨耗に強く、安定した走行性能を発揮するコンフォートタイヤ。乗り心地重視で静粛性にも優れています。イン・アウト指定のタイヤですが、左右共用となっております。

=MR500=

左右非対称パターンの採用により偏磨耗に強く、安定した走行性能を発揮するコンフォートタイヤ。片べりしやすい重量級のセダン、ミニバンや車高を下げた車両にオススメです。イン・アウト指定のタイヤですが、左右共用となっております。

同じメーカーのシリーズで趣向が異なるものだ、↑上記の説明からMR800を選び発注。すると在庫が無く

納期も未定で性能もMR500と同じなのでそちらに移行して欲しいと言う回答だった。出た〜 在庫も無いのに

出展するな〜 と言いたい。もう注文してしまったのでキャンセルはしないが現物に期待しよう。

同時にコンチネンタルの気になったタイヤが出ていた。コンチはミシュラン同様 私にとって心象が良い。

ソコソコのグリップ 耐摩耗性 サイドの柄は見てみないと分からないがこれも大人買いしてしまった。

最近はタイヤのサイド柄がにぎやかなモノが増えてきているように思う、そのくせカタログの映像などでは

そこまで見る事が出来ない、私としてはタイヤを履いた時に見えるサイドのデザインは気にする方なのだ。

TYPE-Dのような“ツルッ”としたものが良い、また履いた時の丸みもいい感じ。

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待望のオルタネータが来た 下記↓に書いたようにアルミのプーリーに入替えようとしたところ

裏の形状が異なり取り付けられない事が分かった。




このまま残していても仕方が無いので旋盤で同じ寸法に削った。もともと付いていたプーリーより

アルミプーリーの方が直径で4mmほど小さい、600rpm以下では発生電圧がガクッと落ちていたので

小径化して少しでも回転を上げておきたかったからだ。ちなみに重量を比べてみるとノーマル:300g

に対しアルミプーリー:90gと1/3以下だった。

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以前 エンジンルーム内に外気を取り入れるのに510でやっていた手法を書きました。

最近オークションで下記↓のような商品が出ていた。


ステンレス製エアーダクトです。
ハコスカ、ケンメリ、ジャパン、ローレル、ブルーバード510 610、だるま、LB、RX3、71カローラ、ベレット、117クーペ、バイオレット等丸目4灯車のライトを1つ外し取り付けます。車種によりエアーダクト本体の厚みをカットして頂く必要があります。本体直径約145ミリ、厚み55ミリ、ネット付属。車種に合わせ長さをカットしライトの代わりに取り付けるだけ。ライトリングの中にキレイに収まり、ライトリング固定ネジ3本で固定して下さい。本製品は新品です。ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
キャブにフレッシュエアーを送り込み熱対策、見た目がいかつくなりとてもカッコイイです。 ¥3.000‐/ヶ

「良いじゃない 付けても付けなくても一個買っとくか」と思ったがある事に気が付いた。

映像のようにヘッドライト内側に付けてもハコスカはエンジンルームにはエアは導く事が出来ない。

それにメッシュが細か過ぎてエアの流速がかなり落ちる、付ける人はメッシュに手を入れないと・・・

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=不可解な事=

ココ最近バッテリー間の電圧が日によってバラつきが出てきている、今のオルタネータ80A(リビルト品)は

2009年6月に交換した。おそらく2万キロぐらいだと思うのだけれどボケるにはチョット早いのではないか?

クルマ屋に聞くとICタイプはいつボケてもおかしくないと言う。そうしているうちにまたストップランプが

点かなくなったが突然治った、同時期に電圧が11V台に落ちた事もあった。


本当はブラックオルタ90Aが気になるところだがソコは「安物買いの銭失い」 分かっていても同型のオルタを

注文した。この連休前に入替えたかったが業者の対応が遅く届かなかった。この2〜3日は変調は出ていないが

今日は一時期13.6〜13.9Vまで上がる事があった、商品の到着が待たれる。


新しいオルタが来たら以前買っておいたアルミプーリーと


ピロボールテンションロッドに入替えよう やっと使うときが来た。

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レア中の超レア品 今は見なくなった“mach”ホーンボタン ソレもブラックリム。

ハコスカマニアの中ではDATSUNcompeが何故か定番のようだがコレは論外。

多くは“CHECKMAN”ハンドルに“CHECKMAN”ホーンボタンのようだ、私的には4DRGT-Rか

セミワークスの仕様と認識している。レプリカの中ではブラックリムもあるようだがこの仕様はない。



ハードトップのワークスはブラックスポークの“mach”ハンドルにブラックリムの“mach”ボタン。




“mach”ボタンのレプリカも販売されているようだが良く見て買わないと似ているが造形に違和感が

あるものがあるので要注意!いまではその“mach”ボタンブラックリム仕様を売っているところを見ないのが

残念だ。“mach”レプリカハンドルもブラックスポークがあれば即買いなのだが無いので慌てて買うのは

自重している。ナルディクラシックでガマンガマン。

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以前日産自動車スポーツ相談室でレース用パーツとしてオイルクーラーがあったが現物を見れる事は滅多にない。



オークションで1度ソレらしきモノが出てきた。

少し前にパーツアシストさんの出展でレプリカを出されていた、いつもコレがあれば良いのにと思うパーツを

出される、目の付け所がそこらの専門ショップと違い心憎いばかりだ。

コレは定番で販売されると安心していたらそれ以降見る事が無くなった、問い合わせまではしていないが

是非販売して欲しいパーツだ。




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そろそろ私のハコスカも車検の季節がやってきた、勿論 陸事へ堂々の持込みだ。

車検証を取り出すと 忘れていたのだが日産プリンスのロゴ入りケースに入れていた。

私のは当時モノでは無いがオヤジの“”もこのケースに入れていたのを思い出す。

サニトラにはこのケースに入れている。

今はトンと売っているのを見なくなったなぁ〜

------------ and -----------

以前ココでも紹介したエクセレントなワークスリアウィングレプリカが月イチぐらいのペースで出るようになった。

それも決して競って高くはならないが入札が入り売れるようになってきたようだ。

志の高いユーザーが少しでも増えて来た事は嬉しい事です。




★☆ハコスカ用 ウイング ファイバー製☆★

★商品説明★
◎ 当時のGTRワークスカーに使用されていた本物のウイング(SKYLINE文字無し)を忠実に
   型取りし、更に軽量化が注目される昨今、製品は約1.6Kg(当時物は約2.7Kg)で製作。 

◎ 材質は、ファイバー製(黒ゲルコート)にプライマーサフェーサー(ライトグレー)仕上げした物です。

◎ 取付方法は、お好みに合わせてスタッドボルトを使用し、トランク裏からナット等で装着するか、
   トランク裏から直接ボルトで装着して下さい。

◎ ウイングの取付位置は、レース&ラリー・マニュアルの テール フィン 取付要領を参考にして下さい。
   そのページのコピーをお付け致します。 

開始時の価格 : 29,800 円

市販品の中で私的にはこれ以上のモノは当時を知るものとして無いと思います。

GT-R仕様の多くは俗に言う「イタッパネ」と言う外品が付いている、

GT-Rは流石にGT-R仕様よりはマシだが「SKYLINE文字入りレプリカ」が多いようだが

「イタッパネ」も多い、折角の綺麗なGT-Rもコレひとつで色褪せてしまう。

知る人も少ない上映像↑のウィングが付いていればマニアの中でも一目おかれるだろう。

フロントスポイラーも同様で装着品には慎重に・・・

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エンジンルーム内の温度をいかに下げるかシコシコ考えるに 一つの試みとして熱気を外に出す方法を取ってみた。



エンジンの右側:ステアリングBOX側はスペースが空いているので 高い位置に強力なファンを取り付け

一気に下へ抜いてやろうと考えた、うまくすればキャブ側の方から冷えた空気が入りファンの力で一気に

排出出来るのではないかと。タワーバーを利用し比較的良い位置に取り付けることが出来た。



翌日お昼 いつもより蒸し暑い、猛暑が過ぎ幾分涼しくなってきているが試すには良い条件かもしれない。

水温はラヂエター前にファンを取り付けてからまったく問題は無くなった、さてエンジンルームとキャブ本体の

温度だが見た目には何ら変化は見られなかったがキャブ本体が55〜58度をさしてもパーコレーションは

出てこなかった、いつもなら顕著に出てくる温度の領域なのだが。小用も有り市内をウロウロしてみたが

一度も不調は出なかった。エンジン下に手を翳すと結構な熱風が来ている、一定の効果は見られたとは

思うがしばらく使って様子を見ることにする。

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下項でキャブ本体に温度計を付けた事は記した、その温度計も2つ買っておいたのでエンジンルームの

温度も同時に測って見る事にした。数日乗ってみると面白い。エンジンルーム温度は通常走行時はキャブ本体の

温度に比べ7〜10度高い。クルマを止め(エンジン停止)20分ぐらいおいて見るとキャブ本体は67度、

エンジンルームは60度と逆転している。エンジン始動後通常走行をするとパーコレーションは起こらず

5分もすればキャブ本体は45度前後に落ち着く。しかし40〜50km/hで走行しても思うほど

エンジンルーム温は顕著には下がらない。ほとんどはラヂエターを通した熱風が入ってきていて外気の

フレッシュエアは入りにくい構造のようだ コレが大きな問題だ。どうやってこのコモる熱気を下げるかが

課題になる。外気をエンジンルームに入れる方式が良いのか 熱気を外に放出する方が良いのか。

どちらが効率的に良いのだろうか。


:エンジンルーム内温度計 :キャブ本体温度計 :電圧計(チャージ)

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旧車雑誌ノスヒロの人気投票でハコスカは毎年1位を死守していると聞いている。

しかし普段メディア映像で見ることはまず無い、ドラマでさり気無く使われるとか。

狭〜い世界の“お山の大将”と言う事なのか。私の中ではこれだけ有名なクルマなのに・・・

最近外車を含めCMに登用されているのを見かけるようになった。

TOYOTAアルファードハイブリッドの宣伝で2000GT、押しも押されもしない日本を代表する名車。

トランスフォーマーでは主人公が510で登場

きのこの山ではフェアレディSR311

ハコスカはワイルドスピードでほんのチョットだけ使われたが 仕様が ん〜 ていう感じ、

これは海外で旧車ブームでなのか 監督が気に入っての事かはわからないが。

少なくとも海外では多少でも影響はあるようだが・・・

過去Vシネマでハコスカがメインで作られたものも見たがどれも ん〜

何か一気にメジャーになる使われ方をしないものか。

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知人が私のハコスカで電装トラブルを配線図を見て「パッシングリレーに間違いない」と言ってきた。

「外すだけで治る筈だ」と言うのだが 私は??? 関係無いんじゃないかな?と思いつつカプラーを

外してみた。するとまったく変化は無かった。やっぱり!

電装のリレー類は一式ストックしていたとは思うがソレが見当たらない、まぁいつか出てくるとは思うものの

それは予備として置いておいてメーカーにまだあるうちに新品をこの際取っておこうと思い手配した。

下項でハザード、ホーンリレーは確保した、次にディマー、パッシングリレーを手配した。

Webでパッシングリレーはすでに生廃でソレに変わるものを売っていると書いてあった。ソレを分かりつつ

あえてパッシングリレーをメーカーに注文を入れてみた、するとディマーリレーは生廃だがパッシングリレーは

在庫ありと回答が来た。10年ほど前 私がハコスカを手に入れた頃ヘッドライトが点かなかった為新品を

取って入れた、だからまだあると思っていた 正直慌てた。しかし私が言った品番はディフォッカリレーで

ディマーリレーでは無かった事が分かった、ディマーリレーはメーカー在庫有り。


パッシングリレーはその外品と同じ物がメーカーから来た、外品ではなくメーカー純正がコレになっている。

とりあえず欲しい物は一通り揃った。まずユニットから変えてみる事にする。


その後数日通勤通路の昼と夜のパターンを見てみた。夜一度だけ体感で涼しいぐらいの時に

気温が高い昼のような水温の上がり方をした、ひとつ気になったのがラヂエターキャップの気密性が

落ちているような気がしたので新品に入替えてみた。それ以降はその症状は無くなった。

夜:キャブに取り付けた温度は35〜40度までで平均36度前後

(気温30度越え):信号待ち、渋滞に掛かるとみるみる上がって51〜56度前後
この時にはパーコレーション症状が出る気配

気を取り戻して以前ラヂエター前に付けていた電動ファンを2ヶ追加してラヂエター幅いっぱいになるように

レイアウトしてみた。


     
7cm角 厚1.5cm スペック:AVC DCファンモーター DC12V 700mA  : 70mm × 70mm × 15mm
                         サイズの割には結構強力です。 風量がありますが、風切音はややうるさいです。

コレは流石に効果覿面、水温の上昇はかなり緩やかになりメインの電動ファンが回っても短時間で下がるようになった。

コレを復活させる時にメインの電動ファンが回り始める時省電力化の為に止まるようにするべきか悩んだ。

しかし冷却と言う面で見ればエアを押し込み、引き出すと言うのが最強のシステムだろう と考えた。

その時にオルタネーターのチャージ量を見て決めようと様子を見ると アイドリング時で13.5Vで安定している、充分だ。

キャブ本体の温度にも幾分好影響は認められるものの 街中のストップ&ゴーを繰り返すと着実に1度 また1度と

上がっていく。これらの事柄を考えるとやはりエンジンルーム内の熱がコモルのが主の原因だと思われる。

今日も昼は30度は越えていた。

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以前 人からもらった負圧スイッチがあったのだが何処にいったか分からなくなっていた、アレがあれば

アクセルの踏み方で負荷が大きい時に自動的にスイッチを入れられるシステムが作れると思っていた。

もともと昔のターボ車についていたものらしい。おそらくブースト圧の数値によって段階的に追加ノズルを

作動させるスイッチとして使われるのではないかと思う。今日ソレが出てきた。

ひとつは負圧下で作動し ふたつは正圧の大小で使い分けられるようだ、この負圧で作動するスイッチが使える。

どれもその作動域は調整可能。コレでサニトラの“Air Charger System”がオートに出来る。

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前Recent Conditions P−24に続き

管ヒューズの不安を感じ 平型ヒューズにすべて変更する事にした。

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ソレとバッテリー 55サイズ⇒65に容量アップ(ちょっと早まったかな もう少し大きい物にすれば良かったかな)



資料:電池工業会


そしてキャブ本体の温度を知りたくてメーターを手配した。

パーコレーションが出ない温度 出る温度がコレで把握出来そうだ。

そしてチャージの状況を把握する為に室内アクセサリーからでなく バッテリーから直で結線したVメーター。

またコレも蛇足だが室内温度や湿度の目安を知りたく安モンの計器もつけてみた(いずれ取り外し)。

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そして いよいよめんどくさい部分に手を付けよう。

今のうちに随分前にストップランプが点灯しなくなった原因の目星を付けておきたい、

後にハザード、ホーンも同様に作動しない事が分かった。

まず配線図を見てみよう。

上映像↑の配線図からその系統を抜粋してみた。


どうやらこの3系統の共通部分の何処かに支障が出ているに違いない。

ただしウィンカー、ポジションは正常に作動する。

最初はアース不良と思っていたが+の根元が怪しそうだ。

この中のリレーは私が乗ってから交換していない、ホーンリレー、4ウェイフラッシャユニット、フラッシャユニットの

3個が配してある。フラッシャユニットは可変式が付いていたのでそのまま使っている。パーツリストを

見ると実に分かり辛い。電装はすべて揃えたつもりだったが4ウェイフラッシャユニットが別体で作動しているとは

今度の事で配線図を見るまで気が付かなかった。



映像の♯26の1ヶだけだと思っていたがリストを見ると2種類乗っているではないか!

まだメーカーに在庫があるのだろうか 頼んでみた。


ホーンリレーなのに品名は「プロテクター」になっている。


♯26の上段は生廃、ハザード側があったのが幸いだった。ユニットの交換のみで治るとは思っていないが

“転ばぬ先の杖 備えあって憂いなし”準備をしておいて損は無い。オークションなどでも最近は見ない。

------------ At a later date -----------

早速↑上記温度計をツインキャブの後ろ側に付け帰路についた、最近は夜気温がクーラー要らないほど

下がってきているので家に着くまでメインの電動ファンは流石に作動しない。そんな中そのキャブ本体の温度の

ピークは40度弱までであった。翌日の正午 通勤途上いつもと違い仕事の材料調達も有りいろいろ寄り道をして

走ってみた。室内温40度。普通に走っている時は56度前後で安定しているようだ。ハコスカを止めて20分ほどで

用事を済ませエンジン始動、その時は最高で63度まで上がっていたが走るうちに60度は切る。2度繰り返しても

同じであった。信号待ちで56〜58度まで上がった時にはパーコレーションらしき気配がしただけで

すぐに通常に戻る。ココ数日天気も良さそうなのでデータ取りには良さそうだ。以前パーコレーション症状が

出るエンジンルーム内の温度は大体68度前後だった。通常普通の走行では大体何度なのか、高速走行時は

何度なのか 色々見てみるには面白い。ニッサン特殊車両部第2特殊車両課 で示されたエンジンの

パフォーマンスを100%出すには程遠い状況だが 私のハコスカに限らず皆さんの状況も同じだろう。

折角エンジンをチューニングしても何をやっているか分からない状況で走っている事を把握すべきである。


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