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You Tubeでも最近「ハコスカ」を検索するようになった。

残念ながらレースモノや記録モノなどを除いて 国内投稿モノは見る気がせず 

ココのところ増えている海外に出されたハコスカを見るようになった。

ハコスカの本筋を理解されているものはまだ少ないが仕上がりのセンスが良いものが多い。

そんな中 現車も綺麗だし 撮り方が凝っているものを見つけた、HT・GT-Rだ。

hakosuka KPGC10

https://www.youtube.com/watch?v=1oFIemigyoE

ハコスカ=KGC10・KPGC10を含む車両がどんどん海外に流出している事は何とも複雑だ。

国内で変な改造されるより海外でセンス良く仕上げられ乗られる方がまだマシと思う反面

国内に現存するハコスカが少なくなってゆく寂しさ。

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今のところ“物欲”の虫が納まっていて1/1のオモチャに集中すべく 純正のシートベルトに入替えをすべく準備

する事にした。今装着しているシートベルトはS30Zの純正でもともと付いていたモノが

あまりも程度が悪く色も違っていた。当時はハコスカのシートベルトはショルダー(Get)しか無く

やもなくS30Zの純正にした。

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この夏 いつもより猛暑でお昼には34〜36度になる事はザラだった。

クーラーコンデンサーを外してから停車状態で水温がグングン上がりヒヤヒヤする事も無くなったが

温度センサーの始動や静止のタイミングが微妙にバラつきがあった、センサーの製品のバラツキと

思っていたが ある日規定の温度になっても電動ファンが作動しない。2〜3度上がったところで

動き始めた、しかし規定の温度に下がってもファンが止まらない。

センサーが潰れたなと思ったので予備で持っていたモノと入替えたらビンゴだった。

今度は作動のたびにビシっと作動した。ココ最近潰れないで従来から使っていたものが

チョクチョク壊れる。電動ファンであったりセンサーしかり 質が落ちてきているのかも。

予備を使ったので今のウチに補充しておく事にした。以前はオークションで買ったので

見てみると意外と高く選ぶほど数が出ていない。

前はこんなに高くなかったはず・・・ (¥1.100/1ヶ)

ちなみにアマゾンで見てみると

45度から5度おきに全15種類で¥1.000‐也。

迷わずアマゾンに発注。小さいものだが良く見て買わないと無駄金を使う事になる。

------------ Related to the previous -----------

以前サニトラに試しで付けたメインキーを切っても水温が規定の温度まで下がるまで作動する回路に変えた。

と言うのもエンジンを停止させた途端 水温は15〜20度いやそれ以上一気に上昇するからだ。

実際F−1やツーリングカーのピットではラヂエターに送風機を当てている光景を目にした事があるだろう。


この現象はエンジンにとって良いわけが無い R380もレース中やエンジン停止後の再スタートで

エンジンが掛からないことでかなり苦労した経緯がある。オーバーヒート状態に近い現象だからだ。

とはいえ ここら辺を気にして対策しているユーザーもまず居無いだろう、私は仕事柄気にするのです。

最近ハコスカにもこのシステムを導入したところ エンジン停止後3回も電動ファンが作動する。

エンジンルームの構造上 熱がこもり逃げないのだ。ちなみにサニトラは1度で収まる。

このファンが作動するのに連動してエンジンルームの熱を外に排出するダクトとファンをつけてみよう。

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知らないうちにIgnition modelから240Zが出ていたようだ。

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恒例のお盆の帰省行事が終わった。今年は本業がギリギリまで忙しかったのでハコスカに

クーラーを取り付け出来ず 家内のCorolla IIで帰省した。

イマドキの・・・ といってもCorolla IIは充分古いがクーラー寒いぐらい効いていて

燃費も凄く良い、おまけに160km/h巡航も何のその。

お約束の大渋滞でも水温もピクリとも動かない、良く出来たクルマだ。

ただ ただ面白くないんだよね〜。

そして相も変わらず追い越し車線を“我が道を行くアホ”がウヨウヨいた。

走行車線ガラガラなのに・・・

今でこそあまり見ないが右ウィンカー挙げて意思表示。

2/3は道を開けてくれるがもう1/3はミラーを見ていないのか 意地なのか・・・

ここでダメなのだが屈辱の左抜き・・・ バックミラー見ていてもずっと追い越し車線を走っとる、

その後ろは数珠繋ぎ状態。

追い抜き時に追い越し車線を使うだけに徹すれば 訳の分からん渋滞は随分解消する筈だ。

しかし いいクルマに乗っていてCorolla IIにぶち抜かれるのは屈辱だろうなぁ〜

この日ノ本も“豊な国”だなぁ〜 と痛感する。

先回久々に感動した夜の新○○高速 コレが本当の姿だろうと思うほどそのルールは守られていた。

勿論私も追い抜く時だけ追い越し車線を走るというのは遵守している。

今回は「訳の分からん意地のアホ」がチラホラ居て ここも汚染され始めていると残念だった。

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今オークションでほんまモンであればドエライ物が出ている。







日産自動車スポーツ相談室で販売されていたのはフロント8J、リア10Kのみだ。

この出展物のリム幅が本当であれば50勝以降の日産ワークスのみが履いていたレア品だ。

検証

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TVでレストランや料亭の予約キャンセルが多いと報じられていた、別にキャンセルは仕方の

無い事だがキャンセルの連絡を入れずブッチする客が急増しているらしい。

その番組の中で街灯インタビューがあって若い人が多かったが悪びれもせず「私 入れなぁ〜い」

とクスクス笑いながら言っていた。お店にしては食材の準備などがまったく無駄になって困っているそうだ。

そこで個人のホームページでこういう客のブラックリストを作ったところお店側から多くのアクセスがあるという。

そのリストは電話番号のみの登録で氏名などは載らない、個人情報が厳しい中 法的には何も問題ないらしい。

このリストをどう思うかとまた街灯インタビューすると「迷惑だ」と言う意見が多かった。

おいおい テメーが道理に反する事をやっておいて ソレは無いだろう。

そう そうなんです、この類の輩が増殖しているのです。

個人主義中心の世の中になっている今 自分よりまず相手を思いやる心が欠如したオトナが激増しているのだ。

他所は知らないがこの回りを見る限り「スットコドッコイのおたんこなす」ばかりではないかと思うぐらい

ダメなオトナしか目に付かない。まぁ8割は腐ったオトナだろうと思うぐらい。

そんなオトナ達の子供は・・・ 九分九厘 その親をバケモン化したやつに違いない。

反面教師なんて無いとは言わないがまず期待出来ないだろう。

------------ Another day -----------

またまたワイドショーでサッカースタジアムのコンビニでイベントがある時に無断駐車をされて困っているという。

そこでコンビに側が自作自演だったがクルマにロック、注意警告の張り紙、罰金4万円などの警告。

この映像が非難を呼んでいる、「やり過ぎだ」と。

スタジオのコメンテーター6人中1人だけが「やり過ぎ」と答えた。

暇な奴らがわざわざこのコンビニに抗議の電話を掛けているという。

私が思うにホンの一握りのお目出度いポンスケがこういう行動をわざわざ起こしているのだと思う。

私のお店でも似たような事があった。

店の駐車場に見知らぬクルマが止めてあった、このクルマのせいで開店準備が出来ない。

すぐに警察に電話をしたところ「私有地なので警察は手を出せない、せいぜいナンバーから

持ち主を調べ連絡するぐらいしか出来ない」と言う。

こちらからすればこの場所をお金を出して借りていて仕事が出来ない状態、完全なる営業妨害だ。

5時間してオバハンが悪びれもせず車に乗り込み帰ろうとする、立ちふさがるように声をかけたら

振り切るように走り去った、危うく怪我をするところだった。

この行動を見ると明らかに悪い事をした自覚があるようだ。

ジャッキで上げるかタイヤロックでもすればよかったと後悔した。

上の事例と同じだ、悪い事をしている事は棚に上げ よくも「やり過ぎだ」言えたものだ。

常識 モラル もう言えない世の中なのか!アホが多過ぎる。

子供の頃 米国ではしょうも無い事で訴えられる社会だと聞いた、日本もこうなったらおしまいだな と

思ったが なっとるがな。

------------ Related to the previous ----------- 前に関連

モラル は置いといて法的には・・・ とやっていた。

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久々の朗報

私のハコスカを修理中にサポートしてくれた“くるまくらぶ”さんが 少しづつながら板金塗装が出来る

準備をしていると言っていた。やはり様々な旧車の仕上げや展示車を見ていて非常に残念なモノが

多く見受けられ見ていられない状態だったらしい。一度仕上げてもらったユーザーなら言うまで無く

仕上がりの差は言うまでも無く 年数が経てば経つほどその差が際立ってくる。

やはりやめてから「他所に出せない」というユーザーの期待に応えるべく小物から出来る準備を

進めているそうだ。その報告を今日受けた。これで安心して我が足のハコスカが使える。

安心して任せられる受け皿があるという事がこんなに安堵感に繋がるとは・・・

有り難い 本当に有り難い。

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先日オークションでGT-Rのステアリングが出た。





綺麗なステアリング

以前は是非欲しい逸品だったが どうしたことか今は触手が動かない。

どうせホンモノでもないし この値段で終わった。

あの事故以来ちょっと考えが変わった事は確かだ。

もうこれ以上パーツ集めはいいかな と・・・

逆に断捨離を始めようとも思っている。

近いうちに大放出します。

最低限のものは残し その他のアイテムは・・・

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You Tubeでドライブレコーダーモノを見ているとある機種の事故がやたら多いと気付いた。

ソレは「ジグリ&ラーダ」 旧ソ連製



大衆車の代表『ジグリ(Zhiguli・Жигули)』。
「AvtoVAZ」社製造の車です。
国内向けを「ジグリ」、海外向けを「ラーダ(Lada・ЛАДА)」と分けていましたが のちに統一。
イタリア・フィアット社の技術が入っています。

こちらが「2105」という5型。
このタイプが一番出回ったのではないかなと思います。
1980年生産開始。
角目が箱スカをほうふつとさせます。

何故かコレに乗っているドライバーは運転が荒く交通ルールなんて糞食らえ的な乗り方が目立つ。

事故ると車体はクシャクシャになり 剛性もクソもなさそう、おまけにサスがグニャグニャでロールもひどい。

きっと現地では庶民向けに安く売っているような気がする。

これらの動画を見ていたら国内のあるメーカーとそのユーザーを連想してしまった。

基本はクルマにはお金を掛けない 他メーカーが思いつかない隙間産業的なやり方だ。

それも値段が安い、それらに群がるユーザーは・・・ 例外無く質の悪い者が必然的に寄って来るのだ。

------------ Bonus -----------

大阪ってこんなところ

https://www.youtube.com/watch?v=6i6XVbYnZ0o

https://www.youtube.com/watch?v=aQniWlsvon0

https://www.youtube.com/watch?v=WA8P0eYQApw

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久々にWebでハコスカの画像検索をしていると何処かで見たような・・・ と思うものが結構ある。

外人さんは比較的聖人君子が多いようで 引用:sakura-sanと入れてくれている。

私がこのHPを作る前にハコスカが何者なのか ルーツを紐解いているHPを結構捜したが

皆無だった 専門ショップを含め。まさかパソコンなどがここまで普及すると思いもしなかったが

今まで認めたものを整理を兼ねてこの場でお披露目出来るようになったのは実に有意義な時代になったものだ。

ココに出している古い映像はわざと荒い処理をして出しているが 必ずここからの引用かどうか自分には分かるよう

マーキングを入れている。画像を集められるのもWebの良いところだがこれでハコスカを語られるには

ちょっと・・・ 中には一般の意見でレアな映像ですねとコメントを入れられると「えへへ」と答えているのを見た。

あまりいい気持ちはしないね、せめてココから的なものは入れといて欲しいものだ。

by sakura-san ぐらいは・・・

------------ Related to the previous -----------

コレはひどい ウチの完コピ しかも間違ってるし

http://d.hatena.ne.jp/knize/20160504/1462328921

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さぁ 強化ロッカーアームやらフロントの足回りを一気に入替えようと準備万端揃った時に限って

本業が忙しくなり まったく手を付けられずにいる。勿論足に使ってはいるが・・・

ここんところ良く声をかけられる、やっぱりおっさんばかりだが・・・

中でも「綺麗にされていますねぇ」と言うので「えぇ まぁ」と言うと

「綺麗なのは綺麗ですが その上で大事にされているオーラが出ている」と言う。

その人には感じ取ってもらえたのだろう。

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久々 2度目の2ショット R35と共に

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今日 お向かいのクルマ屋さんの積車の上に異彩を放つクルマが載っていた。

ソレは実に美しくカッコ良かった。


トライアンフTR4(1961-1965年)

TR4は当時のトライアンフ各車のデザインを手がけていたイタリアの新進デザイナー・ジョヴァンニ・ミケロッティによる、
寄り目のヘッドライトは受け継いだものの、全く新しいボディを与えられて登場した。
しかし、ホイールベースはTR1-3と同じ2240mmのままであり、トレッドが10cm拡大され、
ステアリングギアがラック・ピニオン式に変更、4段ギアボックスがフルシンクロ化されるなどの改良は受けたものの、
シャシーは基本的にはTR3と同じはしご型フレームが踏襲された。エンジンは2138ccに拡大され、
出力は100馬力のままであったが、最大トルクは大きくなった。
(日本へは従来の1991ccエンジン付きが輸入され、5ナンバー登録された)

巻き上げ式のサイドウインドウの装備など居住性は向上したものの、
TR4はスマートな外観とは裏腹にTR3Aの旧式な操縦性・乗り心地を受け継いでおり、
1962年に登場したライバルのMG・Bなどに比べて見劣りするようになっていた。
TR4は40,253台が生産され、37,761台がアメリカはじめ日本を含む各国に輸出された。





この状態のままオーストラリアから入ってきたそうだ。

レース仕様らしくて外装のほとんどは質の良いファイバーに入替えられ

隅々まで手が入っているようだ。仕上がりの良いクルマは美しい。

久々に感動した。

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今日 店の前の交差点でバイク(50ccアメリカン)と軽四の事故があった。

軽四側の一旦停止無視が原因でバイクの横っ腹に突っ込んだ案件だった。

私とお客さんが店の前で立ち話をしていたので一部始終を目撃したのだ。

軽四の前輪はバイクに乗り上げるようなカタチで停止、バイクの若者は跳ね上げられブレンバスターの

ように頭から地面に落下 胸を打ったらしく悶絶、右足はあらぬ方向を向いていた。

軽四のドライバーは見た感じ五十前後のババァ、助手席もババァ。

クルマから下りてきても若者に近寄るどころか携帯で電話している。

周りのギャラリーが若者を救護、こちらが救急車要請をした。

警察が来ると助手席のババァは「こちらはちゃんと一時停止した」と主張しているのが聞こえた。

なんと平然とした顔で嘘をついているのだ、ナンボほど自分が可愛いいねん 腐っとる。

勿論 警察は目撃した人に事情聴取をしていたので私とお客さんは見たままを証言した。

私は警官にババァは一旦停止したと言っているのかと聞くとどうやらそう言っているようだ。

いやいやババァの一旦停止無視に間違いないと念をおしておいたと同時にバイクに過失を問うと

可哀想だとも伝えておいた、避けようが無い事故で100%ババァの過失。

ソレも救助もせず 更に嘘をつくなんて人にあらず。厳罰に処して欲しい。

事故で動揺している様子も無くあくまでも平然としていた 倒れている若者に近づこうともしなかった。

引き上げる最後まで運転していたババァは携帯で電話をしていた。

こういう時に人の本性が出る、私も昨年貰い事故をしたが張本人の84歳のジジィは最後まで謝罪の言葉は無かった。

どうせ保険屋に任せとけば良い ぐらいしか思っていないのだろう。

私と話をしていたお客さんに私は聞いた「後日菓子折り持って病院へ謝罪などしに行くだろうか?」

と聞くと「行くような人に見えないね」と言った、私もそう思った。

人に人となりを示すべき大人がこんな腐った輩がそこら辺をうろうろしていると思うとゾッとする。

毎日通勤途上で腹が立たない日は無い、クルマにしてもバイクにしてもムチャクチャな走りが目立つ。

勿論そんな輩ばかりではないがあまりにも多く見かける。

世の中背負っているオトナがコレでは・・・ 終わってるね。

気をつけても気をつけようがない事故が増えているように思うが 相反しドライバーやライダーの技量も

低くなっていることも否めない。

You Tubeなんか見ているとこんなもん映像で公開するなという恥ずかしいものばかりが目に付く。

しかしこんな輩を懲らしめる良い方法は無いものか!

土下座し涙を流し震え上がるぐらいの懲らしめ方が・・・

この若者は社会復帰するのにかなりの時間が掛かるだろう、増して治らない怪我もあるのだ。

へたするとこの若者の人生が変わることも考えられる。

私も未だ左手の指先の神経が麻痺したままだ。

もしこんな加害者が自分の相手だったらあなたはどうする?

自分が起こした事故の重大さをこのババァの人生をかけて償うべきだ。

でもそんな奇特な精神の持ち主であればあんな態度はとっていないのだろう。

灰になっても治らない 腐れババァ。

とことん追い込んで欲しいものだ。

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以前よりスキあらば4DRGT-Rのバケットシートを狙っていたが最近のオークションで

久々に程度の良いモノが出てきた。



¥10.000スタート 最終落札価格¥263.000‐

えらい時代になったもんだ 以前なら¥50.000‐前後で落せたものが・・・

間違いなく“ハコスカ”はブルジョアのお遊び車になってしまったようだ。


しかしQ&Aを見るとひとりがアホみたいな質問ばかり ハコスカ好きにしてはチープ過ぎる、皆こんなレベルなのか 勉強せい。

おまけにコイツ入札さえしていない。

情けなか〜

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久々に我がハコスカの“置き撮り”をしてみた。

修理から上がって細々と手を入れてきた、ホイルも本来の16inchに戻した。

外装は全塗したので定番のステッカー類は用意はしたがまだ貼っていない。

映り込みやラインを見て欲しい。

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2017年作業目標は牛歩的な歩みながら着々と進んできた。

当面の山はフロントロアアーム周りの入替えだ。

強化型ロアアーム、ウレタンブッシュ、スタビエンドブッシュ、その他グリスアップなど。




スタビライザーとロアアームを繋ぐボルトは純正でなく軽量タイプに入替え、ボルトも薄型軽量ボルトを選択。

ロアアームウレタンブッシュは目立たぬようあえてブラックを取り寄せ。

テンションロッド部とスタビライザー部のブッシュはウレタンか純正ゴムか迷ったが柔らかい作動性を

考慮して純正ゴムにする。

ココまで来たらロアアームピンも用意して一気に入替えたい。

オークションで捜すも手頃だと思われる中古のブツを取り逃してしまった、

もうひとつ出ていたが話しにならぬゴーツクな金額(未だにグルグル回っている)

今付いているモノを再使用も良いがワンポイントで色を塗りたいのだ。

現物はシャシブラがこってりのっているであろう事が想定されるので剥がすのに手間が掛かる。

そんな時新品が安く出てきたではないか! 残り3日 入札は無いが最終駆け込みで価格が高騰することが

想定される。価格は最初の中古と変わりない低価格、コレは入手は難しいか! 新品だもんね。

ソレが意外や意外 誰も入札は無く難なくGetする事が出来た。

ハコスカマニアはここら辺のパーツには興味は無いのか、それともたまたま狭間だったのか?

新品だゼ!? 何はともあれ本当にラッキーだ。

関連するボルト&ナットは軽量タイプを使う。

これで揃えるべきものがすべて揃った、あとはタイミングを計り組むだけだ。


本来はフロントダンパーとビッグローターも同時に入替えたいのだが・・・

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ゴールデンウィークの間 ハコスカをイジる時間があったので兼ねてよりやりたかった作業を行った。

以前ココで書いたメインキーOFF以降 サブの電動ファンが温度上昇時に規定の温度まで下がるよう

配線加工を行う。いろいろ思考を巡らせた結果メインの電動ファンを作動させている温度センサーを

共用で使いサブの電動ファンを駆動させる。

当初はサブ側を独立させて動かそうと思っていたが今のラヂエターを見る限りセンサーを追加させるスペースが無く

このためにクーラントを抜きラヂエターを外して作業するにはあまりにもおっくうであった。

私のサニトラは電動ファンの駆動はメインキーに関係なく動くようにしている。その実績の上で

エンジン停止後水温を下げるメリットが大きい事が分かり 是非ハコスカにも同様のシステムを

施工したかったのだ。


メイン電動ファン          サブ電動ファン

共通の温度センサーを使うという事は通常作動時はサブもメインも同時に駆動する。

キーOFF時以降 ラヂエターの温度が上昇するとサブのみ駆動することになる。

サブに使っている電動ファンは2.76A/ヶと省電力ながら結構強力なファンだ。

ファン単体ならば走り出すぐらいのパワーを持っている。

コレの作業も無事終わった。

また以前履いていた16inchワタナベはフロントを元のホイルに戻し リアはタイヤの入替えを終えたので

現在の15inchワタナベホイルから16inchに入替えを行った。

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相変わらず“物欲”は再現なく 小物だが目に付く物が在った。


以前LED照明球は買っておいたが今となっては何処に置いたか分からない。

時間が経つと電気モノは進化する、コレによれば抜群に明るくなるようだ。


現物入手 パネルを外さず裏に手を回して作業出来るかどうかが大きな問題だが

LEDは極性があるので何度もやり返したくない。検品を兼ねて通電してみて驚いた、

どちらでも点灯するではないか!これなら一発で済む 良く考えられてるねぇ〜。

特筆すべきはその明るさ

以前買っていたものとは比べ物にならない いや眩しいほど明るい、期待出来そうだ。

------------ and -----------

それとサイドブレーキ用ブーツ

有ればいいなぁ〜 と思っていたところだ。

造形を原型に近いカタチで作ってくれればもっと良かったが(鳥ももみたい)コレは作り側のセンスの問題だ。

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政治の世界を見ても周りのオトナを見ても人の“器”がどんどん小さくなっていると言わざるを得ない。

私自身も遂二十年ぐらい前までは思考は「性善説」に立って物事を見ていた。

しかしその二十年の間の経験から知らず知らずのうちに「性悪説」に立って物事を判断するようになった

自分に驚いてしまう。「個人主義」と言う言葉に聞きなれて久しくコレが加速したせいで今に至ったような気がする。

かつての日本人は人の目を気にして自分を律して来た、人に笑われないように とか 人に見られると恥ずかしい とか。

あくまでも良い意味でとらえて欲しいものだが。

東北の震災時に諸外国の方々から賞賛されたように・・・ コレが本来の日本だと思うし賞賛される事に

逆に驚いてしまう。リベラルといわれる人たちは先進国に学べ的な事をよく言うが自販機が置いていない国とか

デモと称し暴動や略奪が普通に起きている国が先進国か。

今の日本もこれ以上下がらないよう祈るばかりである。

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久々に日産に近い友人が来てくれた、お土産をもって。


桐の箱? NISSANロゴ? 一体何だろう??



開けてみると“箸”だ、しかもNISSANロゴ入り。

日産はこんなものまで作っているのか!


日産のHPには確かに載っていた、しかも意外と高価な金額。

商品情報
良質な天然木を使用し、一膳一善職人の手作業により丁寧に作られた日本製の伝統塗箸。箸先部は天然の漆を摺り込むことで天然木の風合いを活かしながら耐水性・耐久性に優れ、漆ならではの滑らかな質感に仕上げられています。

※こちらの商品はご注文から発送まで通常よりお時間をいただく場合がございます。

仕様
長さ:約230mm 素材:天然木 桐箱入り 日本製

有り難い 早速家で使わせて頂こう。


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