Recent Conditions P - 51

You Tubeの広告で来年早々 面白そうな映画の告知を見た。

多くの人はもうご存知だとは思いますが

1966年のル・マン 実話をもとに製作されたらしい。

“栄光のルマン”に肩を並べる大作になるのだろうか。

とにかくフォードGT40やフェラーリが躍動する姿が見れるのは実に嬉しい。

日本でハコスカGT-Rのレース記を作る志の高い監督はいないものか!

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古〜いモチュールの宣伝

いい雰囲気出してるねぇ〜

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画像の整理をしていたらえらいレア画像を発見!




仮面ライダーとR381のコラボ

日産も何をやっているやら・・・

ゼッケン19号は1968日本GPでは6位入賞の砂子義一選手が乗ったR381。

しかし19号車は青ウィング、赤ウィングは18号車高橋国光選手(リタイア)

どうなっているんだ?

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ふと思い出した 1972年代の日産ワークス240Zを。

コレはワークスらしい かなり印象に残ったフォルムだった。


1972 鈴鹿グレート20

Rクラス(招待)

ダットサンスポーツ240Z(赤) × 2台


高橋国光 選手



北野元 選手

カッコイイわ〜 イカツいわ〜

ボンネットといい オーバーフェンダーといい レーシングジャケットといい

このレース以降 この仕様は見なくなった。


いままでこの仕様に似せた240Zを見た事が無い。

もし個人にしてもショップにしても出てくれば なかなかの“通”だと思う。

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サニトラの車検が終わり マジマジと車検証を見ていると備考欄に記述がある。

コレは随分前に“Recent Conditions”の何処かに載せたようですが(すっかり忘れていました)

ココには

受検種別:持込検査車 と記載があります。

ではウザウザ民間車検の記述はどうなっているのか 疑問だった。

顔見知りから車検証を見せてもらった。

受検種別:指定整備車とある。

その下には受けた民間指定工場のコードナンバーが・・・


すべてとは言わないまでも旧車屋さんで受けている多くは持込みなら絶対通らないモノが多い。

要は違法改造車だ、先日ドリフト系のショップが摘発されたのは承知の事実。

私がS130Zに乗っていた頃は本当に厳しい時だった。

知り合いの指定工場でも断られた経緯がある。

いま ゆるゆるやん、相反し持ち込みは旧車に対して年々厳しくチェックしてきている。

逆に規制緩和もあるので 公認も楽なった反面も有る。

こう言う違法改造車を高い報酬で楽々通している指定工場も厳しく監視して欲しいものだ。

一般市民には通報の義務もある。

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家に帰った時家内が 「F‐1台風の影響でスケジュールが変わったらしい」 と言う。

F‐1??? 何の話だろうと聞くと 日本GPの事・・・ えっ F‐1が日本に来ていたのかとやっと気付いた。

今までは一般生活で何らかのカタチで耳に入ってきた(多くはメディア 主にTV)。

今年はヤフーニュースを含め今の今までまったく知らなかった。

民放でF‐1を放送しなくなってしばらく経つがこんな事は初めてだった。

以前は毎年ルマン24が楽しみだったが何処の放送局もやらなくなった。

F‐1は日本開催の時ぐらいはやるだろうと番組表で見てみるとやらないようだ。

クルマに関しては世界でもトップクラスのものを手掛けているのに・・・

“モータースポーツは日本国民の風土には馴染まない”と思っていたが それがどんどん加速している気がする。

メディア自体も視聴率が取れないものはどんどん排除され 遂に・・・

あの頃が懐かしい

熱気があったなぁ〜

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好運にも日産が公表しているアーカイブ画像を見つける事が出来た。

私にとってどれも超レア画像で久々に胸躍る想いであった。

その中で世間的にはあまり話題とされないR380の最終型 “R380A MkV”が結構あった。

R380シリーズの中で一番好きなモデルだ。

R38シリーズもほとんどがレストアされメモリアルホールに展示されているのに

このR380A MkVだけは無い 何処へ行ったのか。

現役を終え展示に全国貸し出していたウチに分からなくなった可能性が・・・

あのR382でさえ アメリカで見つかったぐらいだから。

無事見つかって欲しいものだ。

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今年も無事に?サニトラの継続車検が終わった。

代行を頼んでいる業者がボヤいていた。

「新しいクルマはフリーパスなのに 古いクルマに限って普段見ないところまでチェックする」

車検前にメーター内のハイビームインジケーターランプが点いていない事に気付いた。

代行屋が言うには最近また検査官が新人に変わり「重箱の隅をつつく」ような事をすると言う。

応急で何とか点くようにして行ったのが正解でそこまでチェックされたという。

昨年だったか15年前に公認で車高変更したのに駄目だしをくらいやり直した経緯がある。

何の為に公認したか分からない事になった。

木っ端役人に限りハリボテのプライドだけは高く 一度行った事は自分が間違っても曲げない。

再検査の時に一部始終を見ていた上司が一言謝って来た経緯がある。


さぁ 次はハコスカ 一ヶ月後だ。

随分前にメーター回りの照明が暗いのでLED化をするとココで書いたがまだ手付かずでいた。

4DR用として売っていたものの広告が↑上記です。

このセットは4DR用6個セットでHTには2個足らない。

以前に着工しなくて良かったと思うことにメーター内照明とインジケーターランプの2種類に分かれる。

青□○が照明、黄○赤○がインジケーターランプ。

照明には回りが満遍なく光るタイプ インジケーターには集光タイプが良い。

その照明には↑上記が青○3つ(T10)と青□2つ(BA9S)

インジケーターには黄○2個赤○3つ(T10)

コレも当時ソケットも買っておいたのだが何処へ置いたか分からず

改めて安いものだろうとパーツリストで調べ メーカーに注文。

しかし純正のパーツリストが09750−0012Pとヘンな番号で嫌な予感・・・

するとやはり「こんな番号は無い」と回答、困ったなぁと・・・

オークションでみると¥500/ヶぐらいする、こんなに高くないだろうと意地になって調べた。

そこで 

このソケットはサニトラと同じではないか?

サニトラの現物をハコスカのパネルに合わせたら・・・ ビンゴ!!

早速サニトラのパーツリストで調べると全然品番が違った。

メーカー在庫有りと言う事で即手配 ¥340/ヶ也。


現状でハイビームとブレーキが点いていない。

車検までに何とかしなくては・・・


それと

毎回ギリギリで通っている排ガス・・・

今後確実に通るように追加で触媒が付けられないものかと考えていた(勿論車検時のみ)。

しかしデュアルマフラーに付加出来るような形状のものが見当たらない。

そんな時パイプ内にはめ込むタイプを発見。


ガッツリ効かなくても補助的な役割であれば今のままに付けるだけで充分だと考える。

効果が楽しみだ。

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日産純正カタログにRacing Versionが載っている。

レースをやるユーザー向けに売っていたのか ただの参考車だったのかは分からないけど

メーカーがレースの為に仕上げたGT-Rなのは確かだ。

しかし表に出た画像は極めて少ない。

このレース仕様だけのカタログはあったのだろうか

多くは日産自動車スポーツ相談室のパーツが多く組み込まれた仕様だろうが

詳細を知りたい。(販売価格も)


そんな中ちょっと古い雑誌にこのワンショットがあるのを見つけた。

50年経っても未だにちびちびこういった“お宝”が出てくる。

カラーで綺麗な画像が欲しい。

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以前通勤通路にハコスカ4DRGTが置いてある居得の事を書いたが

ある日フロントグリルが無くなっていた。

盗まれたのではないか それともただ外したのか・・・

アレからずう〜とそのままだったが グリルが復活していた、ただ外していただけだったのかと。

“GT-R”エンブレムも無く “R”カットも無し ブルーガラスもそのまま

まさしく2000GTだ、潔い。


この型です。
(2000GTエンブレム無し)

一度だけオーナーらしき姿を見たが若そうな感じだった。

------------ Related to the previous -----------

当時 4DRGT-Rが第十五回東京モーターショーに参考出品された時

ネーミングは「ニッサン スカイライン2000GT」として展示された。


エンブレムの地は赤 サーフィンラインは断ち切られメッキのトリムが付いている。

GT-Rプロトだ。


4DRユーザーでこの“プロト”仕様が居たらシブいだろうな。
(分かる人少ないだろうけど)

諸元に R380エンジン搭載車 DOHC2000cc 約160PS以上 約200km/h以上 と記載。

今まで雑誌の紹介で「R380エンジン搭載」と書かれているのを見て違和感を覚えたが

このようにメーカーが書いていたなら仕方ない。

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好運にも珍しいものが手に入った。

2015 R‐35 GT-R 左ハンドル 運転席側シート レカロ製




新しいGT-Rに付いているシートは流石にお金が掛かっている。

サイドの膨らみはエアバッグが付いているそうだ。


PS.素朴な疑問

外品のバケットなどでファイバー剥き出しの背面だと車検に通らないのに

このセミバケットの樹脂は良いのか。

(メーカーが作っているので認可は下りていると思うが・・・)

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アーリー・レースに載っていたノーマルHT・GT-R

1973年6月10日 筑波サーキットの最終コーナーのワンショット

躍動するGT-Rは実にかっこいい

やっぱりフロントバッヂはJAFだね。

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下記↓2冊の雑誌を整理している時にふと思った。

少なくとも私の周りには当時のGT-R開発やレースに興味が無い人が多いのか

またWebでも当時の足跡に結構踏み込んだモノが無いのか疑問が払拭出来なかった。

「なんでこんなに人気があるとはいえルーツに踏み込んだモノやヒトが居ないのだろう?」

考察には逆の視点で見る事も大事な事で “はっ”と思った事が

「そうか!ただソレには興味が無い」と言う単純な事に気が付いた。

頭に浮かんだ・・・ 「仏作って魂入れず」


ただソレもヒトの趣味 良いではないか

と 思うようにもなった。

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下記↓雑誌 右側の本が先にやってきた。

ハコスカ誕生50年・・・ 未だに始めて見る画像が何点もあった。

協力は日産自動車だろうがまだまだ出てくるに違いない。

中のハコスカに携わった人の証言にも面白いモノが多く記載されていて面白かった。

私の場合 SKYLINEシリーズがR35まで載っているがケンメリ以降はファンの方には

誠に申し訳無いが まったく興味が無いので半分ぐらいは私にとって無駄記事だった。

------------ Wait a little time -----------

Early Raceもやってきた、これはまた違った視点でレースを紹介してあった。

期待はしていなかったがなかなか面白い。

詳細は後日。

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久々にハコスカの画像検索をやっていると次のようなモノが出て来た。


このような雑誌がすでに発売されていたようだ。

即アマゾンで購入手続きを行った。

おっ と言う内容があるかどうか楽しみだ。

------------ Related to the previous -----------

そういえば最近聞いた事だが近くの宮脇書店が無くなったと聞いた。

私もココントコロ トンと行っていなかったのでまったく知らなかった。

私も通販アマゾンで買ったりする事が多くなった為 コレに加担している。

その話を近所の人に聞いたところ やめたのは「万引き」によるものだと言う。

随分前に大きなトイザラスも同じ理由で閉店したと聞いた。

凄い地域だなぁ〜

------------ soboku na gimon -----------

書店に足繁く行っていた頃の印象として ネタが無くなると「ハコスカ」を特集すれば売れるだろう的な・・・

私は以前ハコスカが載っている本は片っ端から買っていた気がする。

それもしばらくすると人のハコスカにはまったく興味が無くなっていった。

ピンと来るハコスカがほとんど無いからだと思う。

クルマは乗る人の色が出るからねぇ〜

↑上記のようなレースの記事を書いた本が果たして売れているのだろうか?

今までハコスカ系で関わった人で当時のレース活動に興味を持っている人を見た事が無い。

ハコスカが好きで好きですごくお金が掛かっているハコスカユーザーでさえ まったく興味を示さなかった事には驚愕した。

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“HAKOSUKA”検索でYou Tubeを見ていると ふと気付いた事があった。

それはドアを閉める時の音と開ける時の音(2ドアハードトップ)。

国内外の映像で多くは「ペラッペラ」の音。

まるでS30Zとまではいかないが本来の“重厚”な音がまず無い。

設計の櫻井眞一郎さんもこの音にはかなり拘ったと記録映画にもある。

本筋がハコスカだったのでその前の前に乗っていたS30Zは「軽トラ」のような音がキッカケで

気持ちが離れていった経緯がある。

いろいろ各部拘ってレストアしているのだろうが ドアの内張り回りをしっかりやっておかないと

本来の音が出ないようだ。

遂 気になったもので・・・

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You Tubeで前から旧車やレトロレーシングマシンが本気で走っているモノがあった。

今はLIVE中継しているがイギリスのGOODWOODと言うレース場だった。

見るからに伝統があるコース及びレースと言うのが見て分かる。

いかんせん私は知らなかった 恥ずかしい。

どのマシンにもタイヤはCR65ばかり・・・

あのタイヤであのスピード それもドリドリで・・・

1・2・3位にはインタビューがあるが多くは白髪のおじいさんっぽいドライバーに驚く。

古いクルマとはいえ限界ギリギリで走っている姿は美しく色褪せていないし速い。

とりあえずカッコイイ

流石伝統の国 クルマの楽しみ方が違う、実に楽しそう。

コレなんだよねぇ〜

ハコスカもエントリー出来るのなら往年のドライバーに乗ってもらって限界の走りが見てみたい。

私の希望は黒沢元治選手

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またまた“煽り運転&エアガン”の事件が発生した、それも犯人のクルマは盗難車&ナンバー付け替え・・・

どう考えてもまともなヤツではないのは明らか。

TVではコレを受けて“煽り運転”の厳罰化を国会議員が動き始めたと報じている。

しかし道路交通法27条について報じるメディアは一つも無い。

最近のメディアも素人並に浅いし軽い。

一般のドライバーに道路交通法27条を知らしめる良いチャンスなのに。

------------ Related to the previous -----------

ちょっと前にいい年こいた坊主が“煽り運転”している動画があった。

後で勝手な言い訳をしていたが 動画を見れば見苦しい言い訳だと誰もが分かる。

僧侶の免許を金で買った口だろうか 何処の宗派だ。

こんなヤツに拝まれても成仏出来るわけが無い。

檀家さんがかわいそうだ。

坊主も普通の人間 こう言う輩も居るだろうと言う人も居るだろうが

世間を騒がせている理由が坊主がやったからである。

人を説く立場ではないか。

この事件を見て店の近くの寺のアホ息子を連想した 同類である。

なんでこの手の輩はコモドドラゴンのような歩き方をするのだろうか。

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GT−Rの綺麗な画像が見つかった、おそらくメーカー発だ。

以前から違和感があったのがハコスカ ハードトップでセンターグリルはガンメタでライトグリルは黒の艶消し

同じグリル上で色が異なる。

現在フロントグリルのお色直しで「ホンチャン」は外して 予備を付けてある。

その予備のライトグリルはガンメタで塗ってあります。

見慣れたせいか違和感が無い。

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ドリフト族の改造車“ヤミ車検”ワイロ受け取り50回超 (Webより)

2019年9月10日 火曜 午後1:11

違法に改造したドリフト族の車を車検を通した見返りに、現金を受け取るなどした疑いで、自動車整備業者らが逮捕された。

自動車整備業者の菊地孝之容疑者(50)は2019年1月、ドリフト族の違法に改造された車を、車検を通すため、

うその書類を作成するなどして、その見返りに現金を受け取った加重収賄の疑いが持たれている。

また、ドリフト族のメンバー浅倉桂悟容疑者(26)ら5人も、贈賄の疑いで逮捕された。

菊地容疑者は、少なくとも50回以上、違法改造車の車検を通していたとみられていて、浅倉容疑者は、

「自分の車が闇車検を受けた。数台不正車検をやった」と供述している。


TVでもネットでも何県の事かも分からない。意図的に伏せる必要があるのだろうか。

一時指定工場の監査が厳しいという時期があったが一時だけだったような気がする。

周りを見ても普通だったら絶対車検通る分けないモノが多い 特にハコスカ・Z系は。

陸事持込みでは無い事は確かだ とすると・・・

ヤミ車検

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またまたAutoartがえらいものを出すようだ。

たまたま見た海外サイト

AUTOART NEW NISSAN SKYLINE GT-R (KPGC-10)
POSTED IN: APRIL 8, 2019 BY DS TEAM | 7 COMMENTS

We added the Nissan Skyline GT-R (KPGC-10) in White. See images below.

Seventies Nissan GT-R fans will gravitate to the latest offering from AUTOart. In addition to new livery of the 1:18 , the team is issuing three livery free examples. Colours include Silver, Black and White. They are awesome additions on their own and perfect project base for someone with imagination, creativity and skill to take it to the next level. The first of the GT-R’s are to ship this coming June.

=Google翻訳=
70年代の日産GT-Rファンは、AUTOartの最新製品に引き寄せられます。 1:18の新しいカラーリングに加えて、チームは3つのカラーリングなしの例を発行しています。色には、シルバー、ブラック、ホワイトが含まれます。 これらは、想像力、創造性、スキルを備えた次のレベルに引き上げるための、独自の完璧なプロジェクトベースの素晴らしい追加です。 GT-Rの最初のものは、来年6月に出荷されます。


詳しくはコチラ

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営業時間上 家路につくのが早朝6時前後なのです。

ココ最近は夜が明ける早朝のさわやかさは実に気持ちが良いものだ。

通勤には土日祭日はイライラせずゆったりした気持ちに入替えて運転を心掛けている。

と言うのも俗に言う「サンデードライバー」の動きが実に危険で恐ろしいからだ。

一言で言えば「トロい」のだ。

回りの環境まるで無視 流れや自分の運転が迷惑にならないような配慮は微塵も見受けられない。

単独で走っていて突然ブレーキを踏んだり ウィンカーも上げず曲がったり それも超スロー ・・・

まるでネコのような動き 予測不能。

だから 車間を空け 速度も合わせ走るように心掛けている。

そんな中 日曜早朝クルマもまばらなガラガラの状況で私の前に1台のワンボックスが単独で現れた。

広い直線道路を超低速走行 30キロ前後、コーナーは20キロ代に落ちる。

ドライバーの顔がミラー越しに見えたのがお姉さんとオバハンの中間ぐらいの女性だった。

後ろには小さな子供が乗っている。

まぁ仕方ないかと合わせて走っていると 少し先の交差点の信号が赤になったのが見えた。

勿論止まるだろうなと思ったら 突然加速して見違えるほどの猛スピードで信号無視をし走り去って行った。

普段は一人で乗っていて声を発する事など無いのだが思わず叫んでしまった。

「最低〜」

小さな子供を乗せているんだぞっ クルマが出てこなかったから良かったものの

ナンバーに・・・7が入っていた。

最近の私の印象で8だの7だのを明らかに“ゲン担ぎ”でつけているクルマは

ロクでもない輩の印象が強い 特に小奇麗にしているワンBOXは最悪。

先日静岡から来たユーザーさんが開口一番 「ここら辺のクルマの運転 ムチャクチャだ」と言っていた。

他所は知らないが やはりそうなのか!この地域は・・・

------------ Separate case -----------

別の日に逆Yの字の合流でコチラ(右)が優先道路で左から合流する方は一旦停止表示。

私の前に1台走っていてその合流地点で左から軽の乗用車が来ていた。

その軽は一旦停止もせず走ってきて私の前のクルマに近づいてゆく。

あわやと言う時に私の前のクルマがホーンを鳴らした。

左の軽はブレーキを踏んで私の前に入ってきた。

するとホーンを鳴らしたクルマにベタ着けで小刻みに車体を左右に振っている。

コレが今取り沙汰されている“煽り”だ、エエ年こいたオッサンだった。

お前が悪いのに自覚が無いようだ。

その軽を見るとやはりあのメーカー あのメーカーに乗る輩はロクなヤツが居ないと

永年の観察で確信に至った。

クルマは動けばいい 必然的にそういうヤツは安モノを好んで買う。

だからあのメーカーに乗る大半はゲスいヤツが多いのだ。

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勝手な思い込みでハコスカを好きな人は私と同じように どうやってレースでの記録を作ってきたか

その為の切磋琢磨してきた行程などをすべて知った上でのファンだと思っていた。

すべてとも言わず 少なくとも概略は絶対知っているものと・・・

まさかカッコが良いからと言う短絡的なものだなんて思ってもみなかった。

でもソレも重要な要素で軽視は出来ないのも確かだが。


You Tubeにて以前見た事がある動画をたまたま見る機会があった。

ハコスカ好きも様々 “巧み”達の考え方も様々というもの。

https://www.youtube.com/watch?v=ouhdGnH1QmA

ちょっと前までハコスカは「こうでなければならない」と思っていたが 人の楽しみ方は様々と思えるようになってきた。

しかし 私の“王道”には変わりは無い。

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先日メーカーに近い友人から頂いた日産ギャラリー非売品のピンズを目の前に飾っている。

良く見ると近年販売されていたキーホルダーと同じ造形だ。

そのキーホルダーはリアエンブレムを模ったもの。


↑: 実物のリアエンブレム


↑: 近年再販されたキーホルダー


↑: 50年前に日産で売られていた純正キーホルダー

見れば一目瞭然 特に“R”の造形には本物と変わらぬ手の込み様。

少し前にオークションでこのキーホルダー(鎖S字)が2万円で落札されているのを見た。

今となってはメーカー拘りの逸品。

ハコスカファンは他に比べて気合が違う。

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GT-R・・・ 

R32以降 確実に進化を続けている 凄い事だ。

ある一定の性能を超えれば まず一般ユーザーは一般路でフルで使う事は無いだろう。

そう言う思考を考慮してGT-Rを選べばR‐34が渋いかも・・・


確かGT-Rの中でも販売台数は少ない。

でも私的には


R‐32を選ぶだろう。

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古くからの友人・常連さんが何年ぶりか突然現れた。

最新のモデルを整備中に後ろから私を呼ぶ声が・・・

振り返ると真っ赤なR‐35が止まっていた。

良く見ると○○やん。

この人も昔ハコスカを狙っていて捜していたそうだ。

そんな時にウチの店に現れて もし買うならこんなレストアしている人が居るとか

ここら辺ではココが有名だから整備に出したら良い とかいろいろ下調べをしていて良く知っていた。

二人ともハコスカはいずれ手に入れようと意気投合。

それから何年も経って私が先に乗ってしまったのでその気持ちが冷めたのかもしれない。

しかし新しい型とはいえ その情熱は消えていなかったようだ。

それも今日納車で取ってきてその帰りだという。

真っ先に○○っつぁん(私)に見せなくてはと寄ってくれたそうだ。

うれしい事だ。

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梅雨明け前タイミング悪く2週間近くハコスカに乗れなかった。

コレは流石にセルは効かないだろうとスイッチを入れるとやはり「カチカチッ」とリレーの音のみ・・・

そうだ「ジャンプスターター」の出番だ。

果たして使いものになるんだかどうだか。

早速「ジャンプスターター」が100%である事を確認し取り付けた。

セルを回すと結構良い勢いでセルが回る コレは使えるではないか!

取り外した時75%に下がっていたけどあと2〜3回は使えそうだ(すぐ充電したけどね)。

コンパクトだし コレはいい。

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身近に居る人で「何であの人あぁなんだろう」と思う人は居るものだ。

いつも同じような失敗をして自分が嫌になる事も・・・ 増してやそれで人に迷惑を掛けることにもなったりして。

自分でこのままじゃダメだ と反省し「自分は変わろう 変わりたい」と思う人も居る、

そう思わない人は別にして・・・

“人は変われる” と信じ日々精進

でも多くの人はその時だけそう思うだけで何も変わらないようだ。

思うだけマシだと思うけど・・・

先人はよく言ったものだ 「三つ子の魂百まで」

ひとりひとりが「人としてより良き社会にする為に」と心に留め置けば・・・

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梅雨も開け ココ最近この地域はお昼で38度越えが続いている。

この猛暑の中 我がハコスカは絶好調!

クーラーコンデンサーを外している事もあり水温は実に安定している。

室内メッチャ熱いけど。

そんな中 通勤通路途中に4DRGTがある家に止めてある事は以前述べた。

この3〜5日間 フロントグリルが付いていない。

んっ モディファイするのか? 盗まれたのか? ただ外しただけなのか?

気になる。


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