そういえばオヤジの“R”にはオプションの電流計が付いていた。
コンソールの
□
の場所
日産スポーツコーナーパーツ KS 関東精機電流計
私が持っているのがこの表示
関東精機のメーターは上の3種に加え
オイルプレッシャーもある
日産スポーツコーナーが最後に製作したといわれるレース車 渡邉氏のKPGC10R
------------------------------------------------------------
ワークスGT-Rのコクピット
1971 5 3 日本グランプリ
1972 10 10 富士マスターズ250キロ
ワークスは最後までノーマルメーターをベースに追加メーターとして並べられている、
左側に油圧計と油温計が並ぶ。
“R”は油圧は10kg/cm
2
タコは10.000rpm
私の場合 ノーマルメーターが当てに出来るものであればそれを基調にしたい。
当初社外品のメーターを付け比較したところ どれも正確に作動していた。
追加で水温計(サーモスタットが作動しているかも確認出来る)
バキューム計(冷・温の差 圧縮状態が確認出来る)
簡易の電圧計(オルタの状態確認)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もう一種類のアンメーターも確保しておいた。
今のところ簡易の電圧計があれば充分なのでアンメーターは付けないが
来るべき日の為に用意だけはしておこう。
戻る