Recent Conditions P - 17

兼ねてより懸案でありましたフロントディスク用スプラッシュガードを製作しなくてはと

思いながら 未だに作れずにいた。そうしたところにオークションにて下映像↓モノが

出展されていた。




=商品説明=
●ハコスカ46年式KPGC10のGTRに付いてました
フロントブレーキのバックプレート左右セット
●画像のように冷却用の加工ダクトが付いてます。
いかにもDIY的な作りで加工痕が生々しい仕上がりだ。

日産自動車スポーツ相談室


日産自動車スポーツ相談室のパーツとは形状が異なるようだが現物を見て修正出来る部分は修正し

付けてみる事にした。しかしコレを装着すると言う事はノーマルФ260ローターから なかなか離れられない

と言う事になる。今でも充分な制動力は出ていて不満は無いものの 人間欲深いもので「もっと もっと」

と思うのです。Ф280だのФ300も用意して有るのに・・・


昔 こんな社外品も当時あったようだ。

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どこのショップかは忘れたけれどノーマルプレートを加工していたところが有った。


ノーマル


オークションの現物が来た、やはりDIY的な作りであった。細かいバリなどを修正し色を剥がしてみた。


ココを削除するか悩んだがダクトがスポットで付いていた為あえて残した。

これこそ時間を取ってメーカーのものと酷似したスプラッシュガードをいずれ作ろう。

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最近 ある雑誌にこんな記事が載っていた。

ピロアッパー数あれどキャスター角を付けれるモノが有ったとは・・・ 気になっていた。

この商品を販売しているショップのホームページを見ても記載が無い と言う事はもう売ってないのか・・・ 

(問い合わせまではしていないが) そこで終わっていた。


そんなところに誂えたようにオークションで出てきた。




=商品説明=
画期的なパーツです。フロントストラットを運転席側にオフセットさせキャスター角を付け、直進安定性を良くするものです。
勿論キャンバー調整も可能です。数か月使用しましたが仕様変更につき出品します。映像の物が全てです。
走りを追及される方!どーぞ。

現在ハンドリングは実に癖も無くニュートラルそのものだが どんな感じになるか惹かれるパーツだ。

ピロというのもあまり好きではないが キャスター角を何とかして作れないものかと思った事もあったので

目に止まったのでした。出展者が何故数ヶ月で外したのか気になるところだが

これも何とかGET出来た、取り付けが楽しみだ。

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先週月曜 通勤しようとハコスカのエンジンを掛けようとしたところ メインキーONにすると電源が

短絡するというトラブルに見舞われ故障探求する時間が無くバイク通勤となっていた。以前にも同様の

症状が出たのだが配線を触っているうち治ってしまった。あれから半年の間トラブルも無く気持ち良く

走っていた。少しの兆候も無くいきなりの電装トラブル、今回は腰を据えて原因を追究しておかないと

いつ何時「行き倒れ」るか分からない。はじめはメインキーの抜き忘れ(ON)によるバッテリー上がりかと

思ってJAFを呼んだが バッテリーは上がっていなかった、そこで初めて「アノ症状が再び起こった」事に

気が付いた。JAFの人が言うには「ヒュージブルリンクに安定電源が来ていないようだ」と言っていた事を

思い出した。メインキーONでファンが回るようにしているのに動かない、アクセサリーも同様に作動しない。

と言う事はメインキーまで来ている主電源が来ていないのではと思い配線図を見てみると

そこまでは至って単純な配線回路だ。「ヒュージブルリンクに安定電源が来ていない」と言う事は

青枠の間でトラぶっていると言う事だ。バッテリーからヒュージブルリンクにジョイントされている

平端子を触ると「パチッ」といって電動ファンが回り始めた そして配線に熱を持っている、コレだ!

以前このヒュージブルリンクは新品に交換したのだが真鍮の端子は見るからに錆びて汚い。

あらかじめ用意しておいた通常の平端子は幅が狭くて嵌らない、ひとまずペーパーで磨いて

試したところ症状は消えた。エンジンルーム内とはいえシール的な作りではないので条件は

決して良い場所では無さそうだ。幅広の平端子を購入し太い線でバッテリーまで作り直す事にした。

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NISMOでも取り扱っていたお手軽スポーツカム、俗に言う“輸出用68度カム”もしくは“C-cam”。

正確にはオーバーラップ角64度とされている、このカムの場合強化バルブスプリングは必要なく

ノーマルスプリングで対応出来る、確かS130Zに乗っていた頃(約12〜3年前ぐらい)にメーカー在庫で

取った時\15.000−ぐらいだったと思う。私としてはオーバーホールした折にノーマルで組み直すぐらいだったら

これがお手軽なので迷わず入れた次第です。

今回オークションに綺麗なものが出ていたが最終落札価格¥65.000‐には驚いた。

おいおい皆さん冷静に・・・ それだけ出す値打ち 性能が有るかどうか 甚だ疑問である。

カテゴリーとしてはそこそこ無難カムで決してお値打ちなモノではない。この金額を出すのであれば

もっとちゃんとした素材起こしカムがいくらでもある。最近MK63にしろ同様の傾向が見受けられる。

追伸

今もオークションに65.000〜80.000スタートで出ているようだが・・・ ど〜にかしてるぜ!

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カムシャフトの性格はオーバーラップ角とリフト量で決まるのは言うまでも無いでしょう。

エンジン回転の各回転数でベストのパワーを出す角度は回転と共に移り変わってゆくのを

把握されているでしょうか?その例のグラフがコレである。

この理想的なオーバーラップ角を回転を追って変化させるシステムがVテックや油圧で可変させるものが

出てきている。

ワークススカイラインに投入されたカムも当初は下映像↓の右側のような尖がった形状であった。

それぞれのカムプロフィールは下図のようなパワーカーブを描く。この左側のプロフィールの

性格をもったL型エンジン系のカムがスクーデリア日産やNISMO製のカムである。

低速域からトルクが有り パワーカーブもフラットで扱い易く パワーのピークが過ぎても回転は伸びる

のが特徴である。

私がカムを選ぶ時は勿論レースに使う訳では無く あくまでも一般の足、あわよくばサーキット走行が

出来れば良いぐらいなのであまりオーバーラップ角が広くなく ノーマルカムに近いベースサークル、

カム山は丸いタイプを選ぶ。取り付けるカムのオイルオリフィスは最低限IN側はノーマル径は欲しい、

EXはINよりやや大きく加工し 同時に両方とも面取り加工を施す。エキゾースト側はバルブから

伝わる高熱で油膜が切れ易い。吐出量を多くしカム&ロッカーアームのフェイス面保護を確保する。

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日産純正“サービス週報”より

=車両運送規則法=

当初は腰部で身体を固定する いわゆる二点式シートベルトが一般的であったが、後に胸部も固定する三点式シートベルトが普及した。

1975年(昭和50年)4月1日以降の生産車の運転席・助手席には基本的に三点式シートベルトの設置をする事とされている。

オープンカーなど一部の車については、例外として二点式シートベルトが認められていたが、

1987年(昭和62年)3月1日以降はその例外も無くなっている。

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先日GC10になって最初の4ドア純正オプションのカタログをアップしましたが中に面白いものがある。


「強じんな安全ベルト」って
↑上記でも分かるように この時代ショルダーベルトは義務付けで強制ではなかった、今でも2点式で違反ではない。

外品で下映像↓2点式シートベルトがある 欲しくなる。



マスターバッグはオプションと言う記述があったが・・・ これであったか!


HTになるとステアリングロックは標準となるが オプションは片面キー。

この前スペアで買ったメインキーがこのタイプだった為面白がって購入。

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H24 05 / 21

昨夜はいつもの通り調子良く帰った、翌日 さあ通勤と思いきや またメインキーONにすると

メイン電源が短絡するトラブルが発生! 前出たトラブルが治っていなかったようだ。

あいにく仕事が忙しい為 一段落するまでは修理に取り掛かれず 乗れそうに無い。

しかし 今度はしっかりと原因を追究し治そうと思う、しばらくはお休み。

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エンジン内の話で改めて思った事がある。今回でもエンジンルーム内のレイアウトで触っていると

本当にハコスカはエンジンルームの風通しが悪いと痛感する 熱気がコモる。勿論 走っている時はまったく

問題無いのだが 止まってアイドリング状態が長い時やトロトロ運転が長い時。ファンが引き出す熱気や

エンジン自体から発散される熱 エキパイなどはハンパ無い温度だろう この熱源で暖められた高温の

空気をキャブが吸い込んでるかと思うと折角のチューニングパーツも本来の仕事をしてくれる訳が無い。

以前 エンジン不調の兆候が出る時のエンジンルーム内(特にキャブ周辺)の温度はいったい

どのくらいになっているのかを知りたくて 調べた事は記憶に新しいと思います。

個人の経験でターボ仕様を経験した方なら分かるだろう インタークーラーが有る仕様と無い仕様のパワー差を。

(当時ニッサン特殊車両部第2特殊車両課 はレース用でスカイラインの最高速を伸ばす為にエンジン下からのアンダーカバーを

試作し 何度もテストしている、目的通り最高速は伸びる事は確認されたが水温の上昇が止められず結局断念している。)

私のハコスカにはラヂエターファンの暖かい空気をキャブに直接吸わないように遮蔽板を設けてはあるものの 

熱気が抜け難いこの空間の空気はかなり高温の空気を吸っているに違いない。

大気温とプラス10度の吸入空気から出る出力差は「えっ」と

思うほど差が出る事を認識して欲しい。一般のユーザーには「そんなに性能差は出ないだろう」

それより吸気音が良いから そこは外せない派が多い事だろう。

折角チューニングパーツを組んでもその力を100%出し切れていない環境を自ら作っていては“愚の骨頂”だ。


GT-Rをあの性能までコツコツ積み上げてきた青地さんの文献を紹介しておこう。

■吸入空気温度と出力の向上

従来から懸案になっていた吸入空気温度については2月の富士スピードウェイでの暫定的な追加試験として

競技車両規定を度外視して行った実験で 吸入空気温度はかなり下げられる事が確認されていた。そこで

実際的に吸入空気温度の低減による効果確認の検討を進めた。すでにエンジンそのものについては 種々の

実験と数々の部品を試作して台上試験を繰り返しながら開発を進め 耐久性についてもこれまでの台上試験で

確認されてきたので出力向上という点では一つの限界に達しつつあった。そこでそれを補う為に車両側で出来る

のが吸入空気温度の低減である。吸入温度を下げる事はエンジンそのものの実力を損なわずに実質出力を向上

させることになるので おろそかにするわけにはいかなかった。従来からエンジンの性能比較については 一般に

台上試験により得られた馬力を修正式により標準状態に換算して比較してきた。JISに示されている自動車用

ガソリン機関の性能試験法によると 出力を標準状態(大気圧760mmHg、温度20度、湿度60%)に換算する為の

修正係数Kを次式で表している。

従って吸入空気温度を下げてKの値を小さくすれば実際の出力は向上することになる。そこで車体外部より新鮮な

空気を直接エアホーンに導く事が最も良く このためにエアガイドが必要になりその取入れ口の位置を何処に配置

すれば効果的かが問題である。競技規定をも考慮し 図に示すように3種類について実験した結果 装置bRは

かなり外気温近くまで低下させる事が出来 競技規定からも問題なく好結果であったが ラヂエターのコアを潰して

エアガイドにするため特殊なラヂエターを製作しなければならなかった。しかしこれによる効果は大きく エンジン

吸気温度は外気温プラス1〜2℃ぐらいまで下げる事が出来るので あえて試作することにした。


ハコスカを作っていくにおいて性能重視か 見た目重視か を曇り無き眼で見定めて欲しいものだ。

プロショップで「ファンネル仕様がズゴズゴいっていい音するからエアクリーナーやインダクションBOXなんて

要らないよ」と勧められたと言うユーザーの話も聞いた。呆れるばかりである。 

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ハコスカのリアスプリングのゴムラバークッションは使っていると潰れてくるので定期的に交換しておきたい。

以前 初期の乗り心地をソフトにする為 1cmのアルミスペーサーを外し純正ラバークッションを2枚

重ねで使っていた。しばらく時間が経ってリアの挙動がどうもフラつく感じがして後ろから見るとタイヤが

見るからにハの字を書いていた。その時撮った映像がコレである。

御覧の通り見事に潰れてスプリングがめり込んでいる事に気付いた。現在は元の1cmスペーサーと

純正新品ラバークッションに入替えてドライブシャフトが水平位置をキープ出来ている。しかし いずれ

ヘタルのは目に見えているので その対策でゴム自体が広がらないように外周をステンレスバンドで

抑えてみたらどうだろうと思い下映像↓のようにしてみた。

交換時期にコレを試してみたい。

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このカップリングファンはL型定番の大型ファンです、私も電動ファンを付ける前まで使っていました。

更なる水温を安定させる為 US製電動ウォーターポンプをオーダーし半年待ったが手配出来ず断念。

汎用の電動ウォーターポンプも有るがそちらに移行する気がせず 結局ノーマルウォーターポンプを

継続して使う事にした。そんな中オークションなどでたまに8枚羽根のファンが中古として出ていた。

本気で取りには行っていなかったが結構な高額になっていた。ココ最近オークションで複数新品で

¥8 〜 9.000-で出品されている。もしかして現在もメーカー在庫が有るのではないかとL型エンジン系の

パーツリストをジックリと見てみると怪しいモノが一つ見つかった。早速メーカー在庫を確認するとそのモノは

有った。出展金額の6割ほどの金額だったのでダメモトで発注してみた。

すると ビンゴ!8枚羽根で外径も2cm強ほど大きい。いずれ何年いや十数年先にクーラーを

外す時が来るのでその時に使えるよう温存しておく事にした。

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下項でクーラーコンデンサー用の電動ファンをクーラー使用時以外遊ばせておく手は無いと

ラヂエター用電動ファンと連動させてみようかと記しました。連動作動もしクーラー使用時は

独立して作動する同一ファン兼用回路だ。早速配線回路を考えどうしてもダイオードが要る。

思いついたのがバイク用のシリコンレクチだ。早速取ってみた。


このような3極のものが来た、テスターで導通を調べると下記↓のようなつくりだ。

もともと2つ要るので取ってみたがこの1つで済みそうだ。配線し作動させてみた。

すると以前一つの電動ファンの作動時間の約半分の時間で水温が下がるようになった 効果覿面、

思った以上に効果が有った。バッテリー消費も気になったがアイドリング状態でもアンメーターは

異常を見せず80Aのオルタネータで充分なようだ。

クーラーを付けていない人で水温が気になる人にも PUSHファン、PULLファンのダブル仕様が

もっと効果が出るだろう。

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フェンダーミラーを外した時の為に 昔「フェンダーオーナメント」なるものが在った。

オークションなどで捜してみたがヒットする数は少なく 変な絵柄のものしか無かった。

私が思い描いているものが出て来ない、形は下映像↓のようなものでメッキが良い。

両面テープで貼り付けるものだが 出来れば脱着可能なネジ止めが好ましい。


このようなものも大人買いしたが台座位置合せの小さな穴が隠れない。

こんなのいくらでも出ていると思っていたが 良く考えると今はドアミラーが主流で流石に

フェンダーミラー用が少ないのもうなずける。粘り強く捜していたら出てきた。


コレコレ コレを捜していたのだ、\3.000の値が付いていたので他の人は手を出さないだろうと

思っていたがやはりそうだった。手元に来ると昔の値段で¥1.000-と記してあった。

若干は落胆したが 今となっては仕方がない。カタチはコレがベストだが両面テープでつけるタイプだけに

脱着は難しそうだ。


最近 上映像↑のオーナメントが次々と出展されている。

ゴールデンウェークまでに何度か参入したが¥4.000近くまで上がるので諦める状態が続いていた。

休み明けにまた出展されていた。

しかし 今回は直前まで入札が無い、¥2.000スタートだ。

競らずに落ちた、たまにはこんな事も有るもんだな しかし元値は1ヶ¥400だ。

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私が愛用している車体カバーは以前にも書きました。

車体とカバーとの間に空間が出来るタイプなので雨の日でも帰省時には大体乾いている。

昨年だったろうか中にファンを吊るして空気の対流を促し ムレや水分をいち早く解消するのに

取り付け一定の効果が見られた。そのうちこの中の湿気た空気を攪拌するだけでなく 換気扇のように

外気をより多く取り入れるとより大きな効果が有るのではないかと思うようになったきた。

ある日ホームセンターに行った折 換気扇のコーナーで小さいファンが目に入った。

ファン径9cmほどの「パイプファン」なるものだ、床下 浴室などに設置する湿気を抜くものだ。

ファンにしては意外と高かったが早速購入。

車体カバーにファンと同径の穴を開け本体とカバーでサンドイッチするだけで取り付け出来た。

しかしファンの力が弱過ぎる そよ風に近い。オークションで検索、すると「大風量」なるものが

あるではないか。

オークションだけに低価格ものも捜せるのでコレを購入。

流石にソコソコの風量があるのでこれから来る梅雨時期にも 炎天下の熱抜きにも一役かってくれそうだ。

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去年からの積み残し ここ数日夏日のような気候の中で1度だけキャブのパーコレーション症状が出た。

昨年キャブ用冷却ファンを取り付けたら効果絶大であった事は以前記したと思います。今回は乗っていて

出たのではなく駐車場にクルマを止め10分後に再始動した時に出たのだ。丁度手元に50℃でスイッチが

入るセンサーがあったので試しに付けてみた。キャブ近くの気温が60℃を超えた時に症状が出るのは

確認済み。渋滞などで出るであろう事が想定されるのでエンジンの調子をみてどのくらいでセンサーが

作動するかランプが点灯するよう仮に配線してみた。

ツインキャブの後ろの方が温度も上がり易いと思いキャブ本体に取り付け。

通常走行でまず転倒する事は無かったが エンジン停止後1分も経たないうちにランプが点灯した。

スイッチのタイミング的には丁度良さそうだ。これら一連の作動をオートで出来るよう

今後設置してみることにする。それらを見ているうちにふと気付いた事がある。

春到来以降 気温が上がってくるに連れメインの電動ファンが良く作動するようになってきたいる。

これからもっと気温が上がるのに多少の不安が頭をよぎる、真夏になったら回りっぱなしになるのでは

無いだろうかと。出来るだけ強力なファンを選んだつもりだが スペースのからみで選択出来るものが

制限される。今のところ着実に良い仕事はしてくれてはいるものの 取り付け当初ファンがブローした

トラウマが消えない。エンジンルームを眺めている時 クーラーコンデンサーに目をやるとコンデンサー用に

電動ファンが付いている。このファンはクーラー作動時しか回らない。このまま遊ばせておくのはもったいない。

現在ラヂエター後ろに引き抜きファンで

冷却しているがコンデンサーファンも同時に連動すればラヂエター前で空気を押し込み ラヂエター後ろで

空気を引き抜けば効果はかなり期待出来るのではないかと。しかしラヂエターファンが作動すれば連動し

クーラー作動時には独立して動かせるよう配線を考えなくてはならない。難儀そうだが克服し甲斐がありそうだ。

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話は長くなるがS30Zなどを見るとフロントパネルの開口部分が広いのでエンジンルームの

温度を下げ易い、羨ましい。


上がS30Zで 下がハコスカ 見比べれば一目瞭然

ハコスカのフロントパネルを見ると

エンジンルームに導くエアポートをもっと大きく取れそうなスペースは意外と有りそうだ。

基本的にはフレームなどを切ったり 穴を開けたりなど加工したくない性質だが 機会が到来したら

フロントパネルだけは勿論強度を下げるような加工ではなく開口部の面積を上げる作業をしたい。

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シート、内装の合皮(レザー)補修や保護に今まで「シート補修シール」なるものを使っていた。

接着力も強力で加工、設置にはなかなかの仕事をしてくれていた。

下項の“checkman”でもお約束の部分で使ってみた。

“く”の字の部分だけに多少シワが入る。そこで以前オークションで買った事がある補修材を思い出した。


伸縮する布地に強力な接着剤が付いている物だ。


揃えたのは良いが材質が違い過ぎて 逆に目立ちそうだ。

そこで思い出した。

以前タイヤが小石を跳ね上げて塗装に傷が付かないように□の部分に貼った保護シートの存在を。

一度貼るとなかなか剥がれなかったし 塗装の折剥がすのに苦労したのを思い出した。

それは

御覧の通りウレタン素材で伸縮性が有り柔らかく 裏面の糊がこれまた強力、肉厚もそこそこ有る。

早速貼り付けてみた。

“R”のシートにも貼ってみた。

使えそうだ、しかし 今や製造中止されているものらしく予備で取っておくには労力が要った。

安売りものは無く A4サイズ2枚で¥4.800-と ちと高い。素材としてはガラスに使うだけに

紫外線にも劣化は見られなかった。しばらくコレを試してみる事にする 期待出来そうだ。

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フェアレディZ、510、SUNNYと言えば“DATSUN compe”ハンドル&シート、
ハコスカと言えば“checkman”ハンドル
(mach)&シートが本道だ。

シートも結局様々な種類が揃ってしまったが 現在ひとりで乗る時はパーツアシストオリジナル
 ローバックシート(要加工) が気に入っている。


(助手席は家族が乗るので使い勝手からGTの背もたれが前に折れるタイプで変えるつもりは無い)

しかし 家族を乗せて長距離走行は今のところ一番シックリと馴染むシートがcheckmanレプリカなのだ。

長時間の走行で疲労やムレも無く 取り付け高さ 背もたれの角度などなど 様々な面で申し分無い。

と すればホンモノが欲しくなるのが人情というもの。

オークションなどではタマに出てくる。運良く下記↓□のモノが出展された。


商品:チェックマン レーシング フルバケット

CMR(CHECKMAN RACING)フルバケット
それと同ブランドのシートベルトをおまけにつけます。
(後ろのハーネスはありません)
古い物なのでキズや汚れります。
量りがないので重さは分かりませんが、軽いです。
下面は色々なクルマに装着したようで、穴が多数開いています。

Q)裁縫のもつれやキレ、シート本体の状態を教えて下さい。よろしくお願いします。

A)シート表皮自体に切れている所はありませんが、汚れはあります。
腰の右側の縫い合わせ部分(3枚目の画像を見ればわかると思いますが)は
2mmほど上下に開いているところがあります。

それには滅多にお目に掛かれない4点式シートベルトがおまけでついている、
装着するかは分からないがコレクションスピリットを激しく揺さぶられる。
後ろのハーネスも今持っているどれかが合う筈だ。

お約束の部分が解れかけているようだがコレくらいであれば補修可能だ。
高騰が懸念されたがあっさり落札出来た。

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“checkman”シート落札して興奮冷めやらぬうちに 憧れの“HT・GT-R純正バケット”が出てきた。

高額になるのは分かっているので永い目で探そうと思っていて 随分いろいろ見てきた、

しかし もっと早い段階で買っておけば現在のようなかなりの高額を出さずある程度 モノも選べた、

と言っても今となってはアフターカーニバル&フェスティバル。

結局いろんなシートを試して 私が一般ユースに使うのに最も適しているのが“純正GT-R”シートでは

無いだろうか と思うようになっていった。オークションで「張替え無し 当時モノ」と評してなかなかの

値で出しているモノもあるが 私はリビルトで張り替えてある方が有り難い。


以前オークションに出展されていた張替え済みのもの こういうのが良い。


以前こういうのも出ていたがレザーが張り替えられている事には触れておらず 落札は無かった。


柄的には4DRが好きだが 2DRに比べ腰をホールドする間隔が広くサポート感が落ちるようだ。

有名なあのショップのも欲しかったが・・・ 2脚も要らないし。

ポップアップレールも要らない。
(乗り降りの為 上げる度にポジションが変わるのも勘弁して欲しいからだ、それにシート本体も低く取り付け出来る)

★最落なし売切り★美品★ハコスカGT−R純正パケットシート


かなり綺麗な状態です


「NISSAN」のロゴ                        補修箇所

=商品説明 =
ご覧頂きましてありがとうございます。『ハコスカ GT−R/2ドア 運転席用純正パケットシート』の出品です。

一部補修済みですが、全体的にはダメージも少なく美品だと思います。特に張り替え等も必要なく、
そのままご使用頂けると思います。尚、レールは付属しておりません。
ヘッドレス後部には『NISSAN』マークもあります。よろしくお願い致します。


綺麗なノーマルの車内映像を捜すのに非常に苦労する、どういうことか!

物欲は際限無いが 数多くの欲しいものの中でこのバケットを手に入れられて六分ぐらいの満足感が出た

と言うか 気が抜けた?! 安堵感なんだろうか、半ば諦めていただけに・・・

次の目標に向けて準備をしなくては。


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