Recent Conditions P - 36

マツダはうまいねぇ〜

今流れているCM  ユーノスロードスター

見てるだけでも微笑ましい

本来こういうモンだったなぁ クルマって

You Tube:https://www.youtube.com/watch?v=W1HQHE1bKdY

もう説明は要らないだろう 一昔前は日常でもこんなシーンはあった。

特に帰省時の高速などは実に楽しかった。

しかし 最近はトンと・・・ 寂しいモンだね。

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今日 2週間に一度発売されるDVDを本屋に買いに行った。

ついでにいつもハコスカ関連の本が出ていないかチェックするのが日課となっている。

ハコスカに乗る前や乗るようになってしばらくはハコスカが載っていれば片っ端から買っていたのに

ここ数年はほとんど買う気がしない。相も変わらず多くのハコスカ関連の雑誌が発売されている。

逐一目は通しているものの“おっ”というものが無い。特にオーナー色が強いものにはうんざり。

この全集にしても数多くの取材をしている筈なのに載っているモデルにドノーマルではなく

オーナー色が出ている映像を記載している、コレにはガッカリした。

限りなくカタログに近いものを採用して欲しかった。

多くのブレーンを持っているはずなのにもっとしっかり作って欲しいものだ。



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慣れというのは恐ろしいもので今まで充分満足していた排気系。

現在は純正イカ足⇒デュアルサポート⇒4DRGT-R純正マフラーだ。

エンジンとのバランスと音量がベストマッチしていて気に入っている。

しかし10%ぐらい走行時の音量が大きい方が良いかなと思うようになっていた。

以前は外品のФ50デュアルマフラーを付けていたが何にしても音量が大きく(トラストと同じぐらい)

ちょっと苦になり始めていた、そんな時に純正GT-Rマフラーを見てみるとエキパイジョイントから

後部タイコまでФ48 出口のみがФ42.8となっている、またタイコには一箇所仕切り板があるのみ。

充分L28エンジンにも対応出来ると判断し装備したところ 音量も充分車検に通るモノだった。

そんなときにウチの若いユーザーに「純正マフラーは静かだねぇ〜」と言うと「コレでですか」と言われた。

今のクルマはエンジンが掛かっているかどうか分からないぐらいの音だがそれと比べられては困る。

そんな時にオークションに気になるマフラーが出ていた。



●ハコスカKGC102ドア用のスチールデュアルマフラー中古です。
●サイズはタコ足側内径48Ф 中間パイプ外径42,7Фで出口も同じです。
●色はシルバーで凹みも無く比較的綺麗です。
●但し写真にもあるように途中オイルの付着あります。(中間パイプ)
●中間タイコに若干すり傷あります、またそれ以外にも細かい小傷汚れあります。
●Uボルトとタコ足側ボルトナットガスケット付属します。
音質ですがどちらかと言うと控えめでアイドリングも静かです。スチール独特の心地よい感じです。

¥10.000スタート 最終落札価格¥33.500‐

よ〜く見ると純正マフラーにくらべメインパイプが細いように見える、

まるでルパン三世の足首のようだ。(下映像↓:純正“”)

それに外品のタイコはストレート構造が多く 純正に比べれば音は大きい筈。




思い止まった、L28には細過ぎると。

------------ Related to the previous -----------

別件でダッツンコンペレプリカのようなシートも出ていた。




当オークションをご覧頂きありがとうございます。
S30Z ハコスカ 当時物 フルバケ 美品 日産 レース用だと思われます。
代理出品の物です。
30年前のリプロ品だそうです。長期保管品で当方でも使わないので出品します。
質問は答えられる限り答えさせていただきます。
写真に写っている物になります。
現状出品で3Nでお願い致します。

¥20.000スタート 最終落札価格¥58.500‐

質問1:メーカーはわかりませんでしょうか?

回答 :かなり古いのでどこのメーカーがやっていたかは不明です。シート自体も何人かの手に渡ってから当方に来ましたので。ヘッドレストには日産マークが入っていますので本物のようです。

悪意は無いとは思いますが説明を読めばリプロだと書いてありますが 質問やその他の文章を読むと当時のメーカー純正のような勘違いを誘発させる印象です。ヘッドレストがハコスカ純正なだけでシートは明らかな外品です。一昔前であればこの金額でホンモノが買えた。

今回checkmanレプリカ温存の為 ダッツンコンペシート(レプリカ)に入替えてよ〜く分かった。

P - 35 にも書いたようにシートの落とし込みがキーポイントだということ、

現在は数多くのレプリカが出ているがS30Zやハコスカにしても 普通に取り付けるとトラックのシートのように

着座位置が高く ヘタすると頭が天井につくようなポジションになる、具合が悪いのだ。


このようにお尻の部分が低くなっているものが少ない。

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今日スキーツアーバスの悲惨な事故があった、ワイドショーでコメンテーターが

「若い未来ある人生を載せて走っている自覚が足らないんじゃないか」と言っていた。

言われてみればプロドライバーだからそれだけの自覚を言われれば確かに正論だ。

しかしそのコメントを聞いた時に引っ掛かった、お前はクルマを運転している時自分の運転が

人を傷付ける可能性があると思いながら運転しているのか と思った。

“どや顔”を見て素直にそう思った、反面教師。

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年末 オイル交換時にオイルプレッシャースイッチ回りにオイルにじみがあった、

このOPスイッチはエンジンオーバーホール時に新品を入替えたものだ。

このパーツに賞味期間があるのかどうかは分からないが10年も耐てばまぁいいか

私のエンジンベースはL28エンジンなので

手持ちのパーツリストでL28エンジン(S130Z用)のOPスイッチ品番でメーカー在庫を調べると

メーカー在庫1ヶで¥28.000‐だと言う、いやいや私の記憶によると確か¥6.000‐前後だったと思ったのだが・・・

オークションで調べるとOPスイッチ(純正パーツ)を売っているのは1店のみ 税込 7,560 円也

それと下記↓の逸品

商品名:日本製 ハコスカ GC10 GC110 オイルプレッシャースイッチ

出品商品の説明 日本製 ハコスカ GC10 GC110 オイルプレッシャースイッチ です。

安心の日本製です。
非常にお安いのでいかがでしょうか。

¥4.400‐

またまた“安買銭失”となってしまうのか

------------ Wait a little time -----------

調べたL28用とKGC10:L20エンジンのOPスイッチが共通かを調べたところ品番は異なった。

メーカー在庫有り ¥5.080‐也

予備で純正も買っておく事にした。

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「罪を憎んで人を憎まず」 と言う言葉がある。

最近この言葉の意味が分からなくなってきた。

それまではまぁまぁ分かるかなとも思っていたが・・・

事情によっては分からなくはない事も少なからずあるが テレビで見る「警察24時」系やニュースを見る限り

その犯罪を犯したのはそいつそのものなのだから、いざとなったらやってしまうのはそいつそのものなのだ。

飲酒運転、ひき逃げ、窃盗、殺人・・・ 確信的犯罪 コレを「罪を憎んで人を憎まず」と言えるのか。

今日も特番で「警察24時」モノがあった中で深夜パトカーで警邏中の新人への会話

「この街中で悪いヤツラはそんなにいないと思ってるやろ いやいや山ほど居る、そいつらを見つけ出す

眼力が必要なってくる」と言う会話があった、ちょっとショックだった。悪いヤツラはほんの一握りだと

思っていた。やはり“悪い奴”は思っているより沢山居るようだ。

強姦の常習犯が一般市民と一緒に生活していて そんなことを気が付かずに世間話を普通にしていると

あとでソレが分かった時「あの人が・・・ 信じられない」なんて話しは良くあることだ。

そいつは“悪い奴”なのだ。

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今日は祭日 いつものように通勤の為暖機をしているとバックミラーにえらいゆっくり走ってくるワンボックスがあった。

出るタイミングはそのクルマの後ろに付く事となりすぐに信号に引っ掛かった。

信号が青になっても出る気配が無い 久々にホーンを鳴らしてしまった。

私は今までホーンなんて車検の時に必要な装備としてとらえていて 日常生活で使う事なんて有り得ないぐらい

思っていた。しばらく後ろを付くカタチで走っていてもフラフラした運転で「コイツ酒でも飲んでいるのじゃないか」

と思うような走り方だった。そのスピードも異様に遅い と思ったらココで加速するかといった具合。

せめて制限速度ぐらいでは走って欲しいものだ。

先の信号が赤になったので止まるだろうと思ったが無視して走っていった、もうムチャクチャだ。

私の心構えは「土日祭日モード」とは言え なんだかなぁ〜。

同日 通勤通路中盤 信号待ちでまたホーンを鳴らす事があった、青になり15秒ぐらいだ。

別にせっかちな訳で無い事は書き加えておく。

なんて日だ! 一日に2度ホーンを慣らす事があるなんて。

世間は休みとはいえ ボ〜っとしたヤツが多い事か。

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昨日家に帰ろうとハコスカを暖機していたら電圧計がまったく上がっていない事に気が付いた。

電圧計が壊れているのではなく電圧自体が上がっていなく エラー状態。

調べている時間も無いのでサニトラに乗り換えて帰った。

翌日ツレツレ考えるに配線の問題だとややこしい事になるなぁ と。

問題なく走っていた頃はMAX13.8〜9Vで安定していたがココ最近は14.0Vまで上がっていた。

外気温のせいだと思っていて“う〜ん 実に安定している、いい傾向だ”とトラブルなんて頭に無かった。

翌日明るいうちに作業を終えたいので ヒューズやキャプラー 配線をチェック ⇒ 変化なし

エンジン作動時にバッテリー間の電圧を測れど室内の計器と変わりなし。

コレはいよいよオルタネータか? しかしある日突然壊れる事なんてあるのだろうか、

何らかの兆候があってしかるべきだと思うのだが・・・

以前 新しいのに調子が安定していなかった90Aオルタネータを外して電装屋にチェックに出していた

ものが手元にある、結果異常なしとの事だったが。

本体を変えてみれば何らかの結論が出るだろうと言う事で早速入替えて見たところ電圧計は

14.4〜5Vまで上がった、結局オルタネータ本体だったのかと解消出来た。

しばらく様子を見るしか無い。

------------ The following day -----------

一日様子を見ていると乗り始めは14.7Vぐらいまで上がっているが時間を追うごとに少しづつ

下がっていく、最終14.0〜14.1Vまで下がる。これ以上乗り続けるとコレで落ち着くのか

もっと下がるのかが分からない。通勤時間20〜30分程度。

以前もこのような降下があったような気がする。

おそらくノーマルオルタは50A ノーマル配線の限度は80Aぐらいだと聞いている。

古いのも相まって配線の劣化やらキャブラーの接触面 接点が少ない部分が抵抗になり熱を帯びてくる。

ヒュージブルリンクのケースが熱で溶けていたのもこのような症状によるものでは無いだろうか。

またまたしばらく様子を見るしか無さそうだ。

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“BONSAI”

私の本業でも 「マシンを大事にする」と言う意味の捉え方が人によって様々だ。

極例が 本来の使い方以外の目的には使わない(チョイ乗りやゲタとしては絶対使わない)、

雨の日もしくは降りそうな日には乗らない(晴れていても路面が濡れている所も嫌う)、

傷に煩いやら屋根付き保存は良いとして。

こういうユーザーがオークションで車両を売り 買ったユーザーが前オーナーの扱いを“盆栽化した○○”と

言っていた事に大笑いした。まさにピッタリな表現だと思った。

勿論 オーナーだったら人に何を言われようがどんな扱いでも良い訳だが・・・

使ってナンボ 乗ってナンボ 

私のような年齢なら死ぬまで いや現役で乗れる時間はそう長くない。

なら乗らなきゃ損、オヤジのGT-Rも我が家ではファミリーカーだった。

小用や旅行 全天候で躊躇無く足として使っていた、もともレが出来るクルマなのだ。

またそのように出来るよう完全整備を施し乗ってやる事が本望ではないだろうか。

生活の無くてはならない一部として永く使って行きたい。

古くても“ポンコツ車”とは決して言われたくない。

現に日々の通勤 買い物 ハイアベレージの高速走行 長距離走行で使えているのだから。


“BONSAI”か

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先回のオイル交換から3.000kmを超えたので時期を見てタイミングを計っていた。

と言うのも このところ気温も下がってきて特に明け方はエンジンが暖まるまでアイドリングが通常と比べ低い、

コンプレッションが上がっていないというより オイルの粘度が高いような感じを受けていた。

それはエンジン始動時からオイルプレッシャーが結構上がる事からだ。

劣化したオイルは常温で粘度が高くなり 温まると低くなる、正常時と比べその差が大きくなる。

またサーモスタットも外したままであった為に暖機にも時間が掛かるようにもなっていた。

この事からヒーターも利き難くなっている。

過去のオイル交換履歴を見ると今回でオイルフィルターも交換した方が良さそうだ。

折を見てやっとそれらを実施できるようになったのでオイル交換、サーモスタット装着をやる事となった。

オイルはカストロール フォーミュラーRS 10W−50、それに加え添加剤のミリテック1も入れる事にした。

本来は今入れているカムシャフトを外しWPC加工をしたいのだがその時間が無い為 効果がかなり見込める

ミリテック1を投入する事を決めていたのだ。今のNISMO74カムシャフトに入替えた時にシム合わせを行ったが

6番が若干甘かった(1〜6まで同じシムで合わせた為)、ココ最近になって冷感時にタペットノイズが出ているのが気になっていた。

先回タペット調整を行った時はカムフェイス面はまったく痛んでいない事は確認済み、本来は適合するシムに入替えるのが

本道なのだがこういうときに限ってやっている時間が無い。その防止策としての添加剤をと考えた。

このミリテック1は本業でもユーザーさんにも推奨しており性能は折り紙付き、一度定着すると合間のオイル交換に

添加しなくても2万キロ有効と言う優れもの。

オイルフィルターも同時に交換し 定着するまでしばらく時間が掛かる。

これらの目的は良い状態でこの年末に帰省する為だ、帰省一週間前にオイル交換は実施できたので本チャンまでには

充分安定している想定だ。

それと もともとSUキャブのニードルホルダーの戻し回転を記録しておけば良かったのだが 今回の車検前に

やっとベストが出たのに関わらず 車検時にガス検時に触ってしまったのでやり直しをしなければならなかった。

プラグの焼けを目安に乗る都度煮詰めていった。4度目位で大体安定する状態までこぎつけた。

オイル交換後 翌日ぐらいからエンジンのフィーリングが明らかに“シルキー”な感じに変わった、

金属と金属が触れ合う摺動面にオイルの膜が一枚噛んでいる感じ “シルキー”と言う表現以外思い当たらない。

もともと“ガシャガシャ”感があるほどのフィーリングではないけれど 機械が動いているような感じはしていた。

ただただオイル交換によるものではないのは確かだ キャブセッティングが合ったせいなのか・・・


いよいよ年末の帰省で感じた事はやはりエンジンフィーリングがどの回転でも“なめらか”そのもの。

BMではないけれど「シルキーシックス」とはこの事だ、4,000rpmぐらいまで回すとエンジン音や振動などから

そこそこ“がんばっている”感が出てくるのだがまったくない、今回はファイナルを3.5に変更したかったが時間切れで

3.7のままで帰ることとなった。FS5W71BミッションO.Dでファイナル3.7・・・ 4,000rpm回せばどの程度の

巡航スピードかは想像出来るだろう。実に快適 快適 気持ちイイ〜。


帰り道でアイも変わらず流れを考えない 渋滞を作っているクルマは「オオサカ&ナニワ」ナンバーが多いなぁ・・・

O.Dギアのままでも75kmまで落ちてもアクセルを開ければ回転を持ち上げてくれるほどトルクは充分ある。

今回 久々に一台だけだが同年ぐらいの旧車に出会った、走行車線を100km巡航ぐらいで流している。

後ろから見た時に室内にロールバーの影が見える、私より若いヤツが乗っているんだろうなぁ〜と思って

追い越しざまにドライバーを見ると なななんと白髪のご老人だった。そのクルマはいすづべレットGT type R、

それも代表色だ。勿論すごく綺麗な仕上がりで突っ込みどころが無いような感じだった。後ろからゆっくり近づいて

いったのでこちらに気が付いているかと思ったが追い越した時も目が合う事は無かったのが残念だ、

目が合えば敬意を表して挨拶ぐらいはしようとは思っていたのだが・・・

追い越した後について来ることも 無くあっという間にバックミラーから小さくなり消えた。しかし高速上で懐かしい旧車に

本当に久々に見たので嬉しかった。




このような↑ストライプが白色で入っていた。

ここから↑ 2016年

年末の押し迫った頃 気の緩みでまた“安買銭失”魂が目を出した。

マルチリフレクターヘッドライトは同じ球でも格段に明るい。

しかし 見た目がハコスカには「時代錯誤も甚だしい」面構えになってしまう。

そう思っていたところこんな映像が目に入ってきた。

高品質◇汎用 丸型4灯ヘッドライト!ハコスカ/ケンメリ/ジャパン
商品名 :汎用 丸型4灯クリアヘッドライト左右セット

商品説明
 ・汎用丸型4灯ヘッドライト H4タイプ
 ・マルチリフレクタータイプ 2個セット
 ・直径140パイ(約140mm)のガラス製レンズ
 ・新品未使用品(検品のため1度開封済)
 ・裏面にはゴムカバー付き
 ・HID対応 ※バルブのサイズにご注意下さい
 ・H4バルブは付属しません。別途、ご用意下さい


適合車種
 ・ハコスカ(GC10系) ・ケンメリ(GC110系) ・ジャパン(GC210前期)
 ・プリンスロイヤル ・ブルーバード(410・510・610)
 ・バイオレット(710) ・ブタケツローレル ・グロリア ・グロリアバン
 ・セドリック ・セドリックバン ・旧ダットラ ・旧キャラバン 

   ※汎用品のため、その他多くの車種に適合します。



↑:この映像にソソられた

今までの反射板よりおとなし目に見えたので価格も安価で「ダメもと」で付けてみる事にした。


↑:マルチリフレクター                                 ↑:通常レンズ

随分マルチの中でも雰囲気はマシだとは思うけど やっぱり 私には違和感がある。

って言うか それ以前にボルトオンでは付かない 取り付けベースを切削し奥行きも長く問題が有る。

明るさの比較はしていないがひとまずは取り付けは止めておこう。

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モデルメーカーも仕様について良く分かっていないワークスHT・GT-R

1972 9.2 富士GC第3戦 富士インター200マイルレース(ワークス最後の優勝)

北野元選手ドライブ

1972 10.10  ‘72 富士マスターズ250キロ(ワークス最後の疾走)


黒沢元治選手ドライブ




EBBRO NISSAN SKYLINE GT-R KPGC10 racing 1972 #15


EBBRO NISSAN SKYLINE GT-R KPGC10 racing 1972 #16


EBBRO NISSAN SKYLINE GT-R KPGC10 racing 1972 #17


KYOSHO Nissan Skyline 2000GT-R (KPGC10) Catalog Model
一目瞭然京商になるとぐっとクオリティが下がる。


KYOSHO Nissan Skyline 2000 GT-R (KPGC10) 1972 Fuji Grand Champion (No.16)


KYOSHO Nissan Skyline 2000 GT-R (KPGC10) 1971 JapanGP (No.3) 塩谷俊介

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近日発売となっていたAuto art 1/18 日産SKYLINE GT-R

レースカー1971#6日本GP優勝 高橋国光 定価\23.544 が

遂に出たようだ、コレは是非買わなくてはならない。

しかし まだ出展数がかなり少ない。





ただ 1点気になるところが・・・ それはリアオーバーフェンダーだ。

メーカーの映像では

上の画像でお気づきの方もおられるとは思いますが 下まで巻き込んでいるタイプだが長谷見号とベースを共用化する為に

このような仕様でやってくる事が考えられる、上のタイプであればコストを掛けているが

残念ながらいずれにしても仕様と違うのが残念だ。

詰めが甘い。

------------ Another day -----------


                                現物が来た やはり・・・                   

------------ and -----------

次は長谷見昌弘仕様だ。



このチューンドバージョンも良く出来ている。



------------ Icing on the cake -----------

京商の新しい1/18 KPGC10でちょっと泣かせるところがあった。




赤○部分の“HCアイドル特殊” “日産プリンス東京” “日産プリンス スポーツコーナー”のステッカーが

泣かせる。絶対ではないのだが赤□に“5speed”があればもっと良い。

“日産プリンス スポーツコーナー”の場所には“有鉛”ステッカーで 本来反対の右に配置される。

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運が良いのか悪いのか またまた久々にオークションを見たところ

“ぎょっぎょ〜”という「お宝」群が出ていた。

当時 日産スポーツコーナーで販売していたパーツ類だ。

「お宝」

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タイヤ、ホイルさることながらステアリングも結構買い込んでしまったなぁ。

純正ステアリングからダッツンコンペ ファルコン ナルディレトロ インディウッドモモ その他諸々

結局日産スポーツコーナー系の流れでいけば“mach”が王道だろう。

現在“mach”likeのФ36をつけているが最近遊びがやや気になっていた、

本来なればBOXの調整で詰めるべきであるがやっている時間が無い。

そこでいつもの悪い癖“安買銭失”病が出て“mach”likeのФ33を見つけた。

本当はRSマッハさんの「マッハ(外径345mm)汎用タイプ」が欲しいのだが ブラックスポークがあれば即、

checkmanタイプのブラックスポークはあるようなのだが・・・

この“mach”likeФ33に手をつけた後 目に付いたステアリングがあった。

“checkman”likeのФ35だ。

そう思って以来ハコスカに乗る度にФ33は小さ過ぎるような気がして・・・

え〜ぃ 買ってしまえ 付けて確かめれば良い事だ。

この性分 治りませんなぁ〜

------------ Wait a little time -----------




またまた“安買銭失”

やはりФ33は我がハコスカには少し小さいような感じ Ф35〜36ぐらいが丁度ベストかも・・・

ついでにサニトラ用にФ32も

これらのパイ数選びはタイヤやホイルのサイズに大きく関わってくる。

見た目重視のバーフェンを付けツライチ シャコタンの太い仕様は乗り味がどうのこうのは無縁のもの

こんなことするから強化ピットマンアームが必要になってくるのだ。

電動パワステなんて愚の骨頂

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最近はテレビが本当につまらなくなっていて オヤジのようにNHKをつけている時間が増えた。

深夜何気なくつけていた「プロフェッショナル 仕事の流儀」に目が止まった。

んっ!? 何処かで見た光景 出ているオジサンも・・・

番組表を見てみると な な なんとオヤジがGT-を任せていた小山自動車では無いか!

ここのおヤっさんが凄い人だったが子供である兄弟にその精神はめんめんと受け継がれている。

決して表に出る事の無い隠れた名店と思っていたが遂にNHKで特集されるほどの存在になった

事は私にとって非常に嬉しい事だ、出るべくして出たわけだけれど 本当は随分遅い気付きだけど・・・

でも有名になると訳の分からない輩もやってくるに違いない 迷惑を掛けるような事が無いと良いけれど。

情熱があるユーザーには応えてくれるがミーハーなユーザーにはケンもホロロ だろう。

金さえ払えば何でもやってくれるところとは違う。

おヤさっんがやっている頃 家が近かったので私は高校生で夏休みなどは毎日遊びに行っていた。

GT-のS20型がどれだけ凄いエンジンか おヤっさんからメカの話しを良く聞いたもんだ。

今の場所と違い古い木塀で囲まれ きったない黒い犬が番犬をしていた頃

使い終えたスリックタイヤをもらって帰り部屋に飾ったりしてレースの雰囲気を楽しんでいたりもした。

私も2度目 オヤジにハコスカを見せに帰ったときに高速で謎のエンジンストール。

何とか家まで辿り着いた時 オヤジがすぐに「コヤマに電話しとくし見てもらえ」と言う事でお世話になった。

とんぼ返りで帰らなくてはならない時に無理を言ってすぐ見てもらうことになった。

「3時間後に来て」と言われ帰ってきたが きっちり3時間後に「出来たよ」と電話がかかってきた。

キャブ調整 タペット調整 点火時期 プラグギャップ 燃調などすべてにおいてやり直したそうだ。

「コレ レアなカム入っとるね」とポツリ

「これで燃費も良くハイペースで高速を走れるよ」と言ってくれた。

支払と御礼を言って帰るとオヤジが「ほい」と言って封筒を手渡すので「コレ何?」と聞くと

「修理代じゃ」と言う。「いやいやいいよ」と言うと 「取っておけ」と言う。

いくつになってもオヤジにはたてつけないのだ、有り難く受け取ったお金は今も“お守り”として持っている。

帰路は言うまでも無く 嘘のように調子よくハイアベレージで帰ってこれた。

ここだけは昔から他と格が違う。

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀「自動車整備士」 小山明・博久

“車のドクター”兄弟のこだわり

番組概要「神の手を持つ」と評される自動車整備士の老兄弟がいる。小山明と博久は、往年の名車から最新の車まで直す。半世紀に渡り二人三脚で歩んできた兄弟のプロの現場に密着!
番組詳細広島に「神の手を持つ」と評される老兄弟・小山明と博久が営む、小さな自動車整備工場がある。エンジンが動かない半世紀前の車。コンピューター制御の最新高級車。そしてトラック。県の内外から続々持ち込まれるどんな種類の車でも、二人は直してしまう。しかも単に修理を施すだけでなく、客すらも気づかない点まで気づき、快適に運転できる車に仕上げていく。半世紀に渡り二人三脚で歩んできた老兄弟。心温まる感動の現場に密着!

【出演】自動車整備士…小山明,小山博久,【語り】橋本さとし,貫地谷しほり

You Tube https://www.youtube.com/watch?v=zO2MFBkMBvA

父が愛した故郷が懐かしい 帰りたい。


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