Recent Conditions P - 69

昨日 明け方 家に帰る時 いつも裏道を駆使して帰る。

前半1/3は路地のような細い道で 信号のある小さな交差点で 青になったので

ヘッドライトを点け発進しようとした。

すると信号無視の汚ったない軽トラが目の前を横切って行った。

私が少し早めに出ていれば 完全に当たっていた。

横切った運転者の様子を見ると ジジィっぽい感じ それも小汚〜い。

あの軽トラは絶対検査を受けていない臭いを醸し出していた。

また同じ交差点で以前 信号が青になったので出ようとした時に

チャリの高校生が信号無視で前を横切って行った。

こんなんに当たったら割りに合わない。

そして同じ道のちょっと先 私側が優先で相手側が一端停止の交差点が点在している。

コチラが優先なので徐行して走っていると 相手側から一端停止無しで軽バンが突っ込んできた。

これはもう当たった と思ったら 紙一重で目の前をすり抜けて行った。

勿論私はフルブレーキ、

心臓が口から飛び出すぐらい 動揺した。

相手は何事も無かったかのように走り去って行った。

ブレーキランプひとつ点かずに・・・

コチラが法規を守っているのに 理不尽な事故になる。

こちらが動いている限り 悪くなくても100:0にはならない。

こんな奴らに普通に話が通じる訳が無い まさにキ○ガ○。

何度も何度も言うけれど

他所は知らんけど ほんま ここら辺は民度が低いヤツばかりだ それも老若男女。

せめてもの救いは ココが私の里でない事。

こんなところで生まれ育ったらと思うとゾッとする。

地域性はやはりあるので否定出来ないだろう。

随分前から 自分が悪くなくても事故に巻き込まれる事例が増えた。

と言いたいところだが 気をつけようが無い。

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実際あった話をしよう。

ウチのお客さんで警察官が居る、休みの日に仕様で買ったばかりのインプレッサ、

停止して待っていたら 後ろから商用バンが突っ込んできた。

インプは後ろのハッチが開かないほど潰れた。

相手の商用バンは若い奴が運転していて 先輩からの借り物だった。

その先輩は保険にも入ってなくて 責任は後輩にあると知らぬ存ぜぬ

後輩の若い奴も払う金も無く そのうち連絡が取れなくなった。

警官側は保険に入っていたが 大手保険会社の担当がほとんど動いてくれなかったそうだ。

数ヶ月乗れない状態が続き とりあえず自費で治したそうだが

結局相手からは1円も取れず 泣き寝入り。

警官の威力を行使して 相手を追い詰めればいいのに というと

事故は評価に繋がるので あまり表沙汰にしたくないそうだ。

こんな理不尽な事がまかり通っている。

正直者がアホを見る世の中で良いのだろうか。

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下記↓に書いたTouring Car Masters

コレに出てくるムスタングBOSSを見るとスカイラインGTR

土俵は違えど 同じ“匂い”を感じるのです。

レースに勝つ目的で生み出されたクルマ

勿論 当時連勝に次ぐ連勝 勝って当たり前的な功績を残した。

なので そのTouring Car Mastersを見ても ついつい注目してしまうし 勝って欲しいと思うのです。

いや 「勝たねばならぬ」 という宿命を負ったクルマなのです。

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第1回(1970) モーターファン 「Car Of The Year」

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今日店の前で仕事をしていると クルマがホーンを鳴らした。

店の前は信号が無い十字路で 優先の車線をそのクルマは走っていた。

びっくりして振り返ると 邪魔をするクルマは見当たらなく そのクルマだけ。

たまに見かけるが このようなブラインドぎみな交差点を通過する時にホーンを鳴らして行く奴が居る。

急に大きな音を立てられると ムカッとして条件反射的ににらんでしまう。

別にホーンを鳴らすところではないのだ。

にらまれた事が気に入らなかったのか 横まで来て止まり またホーンを鳴らした。

運転席を見るとこちらを睨んでいる。

無視していると行ってしまったが そのクルマは白いベンツ

そしてつけているナンバーはアホナンバーの代表格 888(パッパラパー)

笑ってしまった。(やっぱり)

私の偏見だが ベンツに乗っている奴はベンツが好きで乗っているのでは無い、

ただのステータスだけで乗っている。

ここら辺はおかしな奴ばかりが目立つ 本当にレベル低いわぁ〜

何イキッとんねん。

常人では無いのでほっとくに限るが 気分が悪い。

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スカGとサニトラはいつも定額でガソリンを入れている。

スカGの場合 ハイオク¥3.500分を入れ 走行距離約100km、

サニトラの場合 ハイオク¥2.500分を入れ 走行距離約100km。

通勤片道15キロほど 暖機を含めると燃費は良い訳が無い。

ちょっと前からスカGもサニトラも急に燃費が悪くなったと思ったら ガソリンの単価が上がっていた。

いつも定額なので入る量が少ないのが原因だった。

聞くところによると石破は減税する気はまったく無いようだ。

燃料代の高騰は物価に直結する。

すでになにもかも値上がりし 給料は変わらない、

景気も衰退の一途(実感)

この時期に「増税」? 正気の沙汰ではない。

石破&Z 日本を潰す気か!

毎日のようにZ前で Z解体デモが繰り返されていると言う。

小役人が“力”を持つと 碌な事が無い。

政府は未だEV押しで無駄な税金を垂れ流し ガソリンの消費が落ちると税収も落ちる、

その代わりに「走行税」? アホか

今のポンコツ「石破政権」を早く何とかしないと そしてZの権限剥奪もしくは解体が急務である。

「減税」は耳障りが良いが 税収が減った穴埋めをどうするのか

そう言う無責任な事は出来ない と石破は壊れたレコードのように言う。

お前 景気を上げて税収を増やすと言う 頭ないやろう

それが本来の政治家の仕事。

長い事政治家やってきて こいつ何にも学んでいない、

海外に行っては恥を晒し 箸や茶碗の持ち方 おにぎりを食っては笑われる、

挙句にトランプさんにやっと会ってもらったら イジられて 握手も無く退席

要らん事はやるくせに 決断は出来ない。

こんな総理 日本の恥だ。

岸田に続く 無能の総理 まさしくコレが最大の国難

安部さんが亡くなられたのがつくづく悔やまれる。

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第15回東京モーターショー 〜

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今日 店に来てスカGにカバーを架けている時 ふと思った。

「貰い事故」(H28 04)から今年で九年になる、ドンガラから全塗の行程だったので

スカG定番の場所に貼っていたステッカーなどはリアガラス以外はすべて無くなった。

当然あるべき所にあるものが無いと “猿の腰掛”オーナーと見られるのは心外だ。

逆に他のスカイラインオーナーの認識度を計る目安にもなる。

以降詳細

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若かりし頃の藤岡弘さん

S30Zですか かっこよろしいなぁ

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普通に生活しているだけで 物価が高騰しているのが身にしみるようになってきた。

特にガソリン代 燃料費が堪らん。

食品類の高騰

運搬に直結するのですべてが値上がりする。

メーカーのパーツ代が今期早期に値上げを敢行。

庶民が世界一高い税金を取られ なおかつ生活の中でも今まで通りの金額でいつものモノが変えなくなってきている。

売値が上がると消費税も上がる “Z”の狡猾なシステム、笑いが止まらんだろう。

そんな中でも政治は無策 いや対策を講じるつもりはまったく無い。

石破は三年連続最高税収更新にも関わらず 「国民に還元するほどの余裕は無い」と言い放った。

メディアもZ解体デモが連日行われているのに まったく報じない。

政界はひたすら媚中 親韓爆進中

そして新たな増税模索中

自民も安部さんが亡くなり一気に左傾化しダメだが公明 コレが癌だ。

自民を中から立ち直す と当選した先生方 何やっとるんや

もう何期にもなるぞ

政治は結果

結果が出せなければ やってないと一緒

政治が間違った方向を突っ走っているのを 食い止める政治家も居らず 指をくわえて見ていなければならないのか。

岸田 石破 “恥”を知らん奴が総理になれる国

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随分前から売りに出ているハコスカを見ていると やるところをやっていないモノを良く目にするようになった。

特に見え難いところ。

ブレーキやクラッチのゴムホース類、デフ、リアスタビなど


私はスカGを手に入れて真っ先に手を付けたパーツの中に ステンレスメッシュホースは必須だった。

純正のホースも予備で手に入れつつ ぐにゃぐにゃ感を無くしタッチを上げるにはまずコレだ。


そしてデフ


定番の「R200ロングデフ}


無論 LSDも必須


そしてデフカバー

エンジン周りやマフラー 車高調などには手を入れるが ココまで装備している固体が少なくなってきている。

それも相応しくない金額で・・・

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家に帰る道中で ちょっとした峠がある、中高速の登り&下り。

登りは90度右コーナーから 緩やかな左コーナーへ

この緩やかな左コーナーでアクセルを踏んで加速、

フロントがシャープにイン向きに食い付きつつ リアがしっかりグリップしグイグイ加速してゆく。

コレが気持ちいい。

そして山頂まで直線(わき道なし) 出ている時は七十台は出ているだろうか

頂点を過ぎ下りに入るといきなりシケインがある。(ゆるいがこのペースで突入すると結構キツい)

ココの入り方でシケイン抜けの緩い右コーナーの進入ラインが決まる。

フロントの入り方や切り替えしの車体のロール感がしっかりしていてココも気持ちいい。

下りのソコからゆるい右コーナーを抜けながらアクセルを踏んでいくと

ゆるい右コーナーで先に交差点がある。

そのゆるい右コーナー中にブレーキングに入るが ココの路面が荒れている。(うねりや補修跡など)

荒れているのに左Gが掛かりつつ変な挙動無く 制動力が四輪共に安定しているのがまた気持ちいい。

コレがスカGのフレームを含めたトータルの安定なのかなぁ と思いつつ

ひとり“悦”に入っているのです。

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R07 4月からマニュアル免許が廃止になるそうです。

必要なユーザーにはAT免許を取得後 限定解除としてMT免許を取るというカタチになるそうです。

金掛かるわ〜 現状でいいじゃん

確かに現在生産しているクルマの9割以上がAT、

使う機械が賢くなれば 使う人間はアホになるのだ。

ますます アクセルとブレーキの踏み間違い事故が増えていくだろう。

以前から言っているが MTしかなかった頃はこんな事故例は聞いた事が無い。

いっそMTオンリーにする事が解決の道だと思っている。

自分で運転していない政治家が考えそうな事だ。

裏に利権があるに違いない。

要らん事ばっかりしよるわ〜

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私が思い当たる名車の数々 生産台数が気になってWebで調べてみた。


ランボルギーニ ミウラ 750台程

↑ 〃  カウンタック 200台程

ランチャストラトス 492台

デトマソパンテーラ 6.128台

Ford GT40 113台

↑ 〃 Boss302 500台

↑ 〃 Boss351 1.806台

TOYOTA 2000GT 337台(中100台は輸出)

TOYOTA 1600GT 2.222台

ベレットGTR 1.500台

フェアレディ S30Z 10年間 55万台(日本:8万台)

↑ 〃 Z432R 419台

240ZG 157.362台

日産 R32 GTR 40.390台

↑ 〃  Vspec 1.453台

R33 GTR 16.520台

R34 GTR 11.344台

R35 GTR 25年モデル 1.500台 24年モデル 1.804台 1年間の生産キャパは1.600台前後

スカG 4DRGT-R 44年 295台

↑ 〃  45年 537台

2ドアハードトップGTR 1.197台

GC10(R含む) 310.447台

ケンメリ(R含む) 670.652台

コスモスポーツ 1.176台

ファミリアローターリクーペ 75.000台(6年間)

カペラ 1971 63.389台 1972 57.748台 1973 54.962台

RX-3 30万台近く


現在 現存する台数は約半数として見るらしい。(TOYOTA 2000GTを除く)

ロータリー系はもっと少ない可能性が・・・

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先日 TV東京の「充電させてもらえませんか」にゲストで仲間由紀恵さんが出た。

仲間由紀恵さんの旦那さんは田中哲司さん。

一応 哲っちゃんはクルマ好きらしい。

番組中で「旦那さん GT-Rに乗っているそうですね」ぐらいの会話が出てくるのかと思った。

仲間さんはその事をどう思っているのか 本人の口から聞いてみたかった。

しかし番組中では一切 その話題は出なかった。

ココでも以前 田中さんがスカGファンでKGC10を所有している事は載せた。



いずれS20型エンジンに載せ変えると 携帯の待ち受け画面にS20の画像をしているぐらい好きらしい。

結婚後に内田さんのところからPGC10を買ったと聞いた。


内田さんから出たPGC10だけに ヘッドカバーが変わっているのは流石だ。

番組外で お話をしたかは分からないが ちょっとだけでも触れて欲しかったなぁ〜

意外と哲っちゃんは上っ面だけの「クルマ好き」で 田中さんがGT-Rを持っている事を知らないのかも知れない。

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今日お客さんから あるモノを貰った。


クルマの芳香剤 「ポピー」

いや〜 懐かしいですねぇ〜

1978年6月に発売されているロングセラーもの

1981年 オール阪神・巨人さんのCM 「クルマにポピー♪」を思い出す。




スカGには何も芳香剤は積んでいないが 折角頂いたので付けてみよう。

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ココ最近 寒波が来ているというが 昨日は流石に雪が積もった。

この地方は滅多に雪が積もる事は無いのだが 午後8時ぐらいから断続的に降り出した。

仕事から帰るのがいつも朝6時ぐらいなので 気温もかなり下がっていた事もあり

一面「銀世界」

勿論 スカGを乗る選択は無く サニトラでの帰路。

このような状況下 車重が軽いのと“無駄に太いタイヤ”

最悪の条件

いつもより交通量は少なく 走る路面はほとんど新雪、

勾配が少ない順路を選んで走り出すも リアタイヤがまったくグリップしない。

平地での発進もローで空カキ お尻をフリフリの蛇行運転

車速が乗るように高いギアで走る。

メイン幹線道路に出れば比較的楽に走れると思ったが 路面の温度が低いのだろう、

同様のアイスバーンでテッカテカ

周りのクルマも三十キロ台で走っているので 車間を充分とって走る。

幹線道路から離れ あともう少しで帰れると ちょっと余裕が出た時に

どのくらいグリップしているのか試す為に ブレーキをきつく掛けたり

アクセルを急に踏み込んでみたり・・・

ほとんど回りにクルマがいないので いつもの交差点を右折

その時にフェイントをかけアクセルを踏み込むと きれいにカウンターを切りながら

その交差点を曲がれた。

もう止めとこう と大人しく家路についたのでした。

でもこういうの こりごりです。

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あるユーザーさんからYou TubeでスカGの動画が出ていると教えてくれた。

テリー伊藤とドリキンが仕切っていた。

4DRGT-R 2台と ハードトップGT-R 2台。

ほっとしたのが 4台とも後付けのオーバーフェンダーを付けていなかった事。

オーナーの弁では「見た目はなるべくノーマルを維持したい」と言う事だった。

変にイジっていなくて安堵した。

その中の1台KPGC10を試乗出来るという事で 二人が乗り込んだが

ヘルメットを装着していなかったので コレはある程度本気で走るつもりはないのだと分かった。

そのGT-Rは普段の“足”に使っていて 家族を乗せたり コンビに行くのもコレで行っていると言う。

下から綺麗に吹いていたが 特にストレートを走っている姿が 何故かかっこ悪く感じた。

車高もそれほど下げてなくて 加速時にリア下がりの体勢だった。

数度同じシーンがあったが なんかかっこ悪い、柔らかめの足のセットアップだと思う。

使ったコースも小さく ただ直線をフル加速する程度のインプレで

コーナーはそれなりに流しているので 車体のロールなどの判断は出来ない。

タニグっさんも言っていたが 高価なクルマなので無茶出来ない と言うのが本音だろう。

コレもお約束のファンネル仕様 コンビニに入るのに「クォン クォン ゲロゲロ」と音を立てて入るのは

オトナとしてどうかと思うよ ノーマル“R”純正マフラーでも すぐにGT-Rだと分かるのに。

------------ replenishment -----------

ストレートの体勢がただ見た目にかっこ悪いと思っただけで

コレを詳しく考察すると エンジンパワー的に良く出ている証だと思う。

動画中でもキャブは通常Ф40のところФ44を入れていると言っていた。

ドリキンは「大きいキャブを入れると低速でゴボ付くのではないか」と言っていたが

オーナーは「まあまあ乗ってみてください」と自信ありげな口ぶりだった。

ただ圧縮を上げただけとか プラスハイカムではそうはいかない、

おそらく排気量を上げているのだと思う。

綺麗に下から回っている事と リア下がりの体勢を見ると それなりにパワーが出ていると見た方がいいだろう。

日産ワークスがPGC10RからKPGC10Rに移行する時

PGC10R用のパーツを組み込んで 初の富士スピードウェイでテストした画像がある。

リアにパワーが掛かっているので沈んでる、コレと同条件なのだと思う。

それと流していたがコーナーを回っている車勢をみると スプリングも結構柔らか目のものが入っていると思われる。

私のスカGに今度入れようと思っているスプリングも線径を見ると こんな感じになるのかも・・・

ただスタビだけはガッチリ固めておかないと。

このオーナーさん 実際普段の“足”として使うのに 実用的でクレバーな選択をしているのかもしれない。

------------ Related to the previous -----------

このような動画を見て 世間で言う「ハコスカ」はやはりGT-Rだ。

“GT-改”はお題的にも「“R”が買えない下々のお遊び車」で 取り上げるにも下世話で値打ちが無いのだろう。

良く言われる「Rモドキ」「バケR」と言われるように・・・

私の場合は理由が違うので何とも思わないが 世間の評価がそうのは理解出来る。

このHPで何度も言っているが

S20型ノーマルエンジンベースのショップ単位のチューニングには興味は無いのだ。

Go on my wey.

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通勤の行程で 日によって信号のタイミングや 私の通っているところは踏み切りがあり すんなりスムーズにいく場合と

尽く 引っ掛かる場合がある。

最悪はその踏切が「開かずの踏み切り」になる時だ。

駅の真横なので 登りの矢印が出ていてそれが通過すると すぐ下りの矢印が点滅、

そうしているうちにまた登りの矢印が出る。

ひどい時は10分程度は待たなければならない。

また スーパーの搬入トラックやジジィが二十キロ台でチンタラ走るクルマに引っ掛かったり・・・

まぁ 「あるある」です。

前も書いたが 通勤途上に 環状線上で交差点を挟んで1車線から2車線に広がるところがある。

1車線上の先が2車線の追い越し車線があり 私は次の交差点で左折するので追い越し車線上を走る。

前を走るクルマの多くは そのまま真っ直ぐ追い越し車線をそのまま走る。

走行車線よりもスピードを上げて走ってくれると良いのだが チンタラチンタラ走るクルマがほとんどだ。

こういう時 左の走行車線はガラガラ状態。

走りなれているクルマは走行車線から抜いてゆく いわゆる「屈辱の追い越し」だ。(違反)

「煽り運転」の多くはこのパターンが原因だ。

ココで出てくるのが「道路交通法二十七条」
当HP 冒頭に記載済み

{追い越し車線を走るクルマは 後ろから速いクルマが来ればただちに道を譲らなければならない}

コレは高速道路に限らず 一般道でも適用、1車線の場合でもその限りでは無いのだ。

免許を保有している限り「知らなかった」では済まされない、

罰則もある。

そりゃ 走行車線がガラガラで 追い越し車線をチンタラ走られたら堪ったモンじゃない。

煽りたくなる気持ちも分からなくない。 ⇒ 私はやらないが

ウチに来る警察官数人にそれとなく「二十七条知っとるか」と聞くと ほとんど知らなかった事に驚く。

だから煽った方を検挙するのだ。

今日は私の前に2台居たが どれもすぐに左車線に移った。

ココが気持ち良いのだ。

登り勾配で 緩〜いS字

その緩〜いS字に2箇所路面の継ぎ目 若干の段差がある。

アクセルを踏み込んで グイグイ加速する中でS字の緩い左曲がりの最中 まず1段目の段差がある。

右Gを感じながらその段差を通過する時の車体の動きが良いのだ。

続いてますます加速する中 S字の緩い右曲がり、

今度は左Gが掛かる中2段目の段差を通過。

高級車やイキッたスポーツカー(車庫を下げた)などの後ろに付いてクルマの動きを見ていると 

その段差で車体がフラフラっと左右に振れるのだ。(グニャグニャ感・ドドる・横っ飛び)

対し私の体感は 段差の振動は感じるものの 横ブレは無く しっかり路面に追従している感じ。

路面の凹凸や段差関係なく ロールもせず ぐいぐいグリップし加速していく感じが“悦”に入ってしまう。

それに3速で負荷を掛けた時のエキゾーストノート

GT-R純正マフラーでも結構心地良いのだ。

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そういえば最近 あのピカピカのド・ノーマルヨンメリを見なくなったなぁ

サニトラでも短期間の間 同じサニトラといつも同じ場所で似たような事があった。

サニトラは3例(3台)ぐらいあったかな。

多くは“猿の腰掛”で すぐ飽きて乗り換えてしまうのが定番の流れ、

昔は1本を深く追求するタイプと 浅く広くというタイプで分かれていた。

今はもっぱら後者が大半のような気がする。

表面をペロっと舐めただけで すべてを知っているかのような薄っぺらい奴ばかりが多い中

似たような方向性で スカGについて深く語り合える友人は出てこないねぇ〜

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私が小学生の高学年の頃 漫画の雑誌などにムスタング マッハ1が載っていた。

USの映画にもよく使われていた記憶がある。(バニシング イン 60)

子供心にかっこいいなぁと思いながら眺めていた。

現車は見たことが無いが かなりデカいんだろうな。

あらためて今見ても良いデザインだ。

ツライチかはみ出るほどのホイルを付けがちだが 上映像↑のように

内に入っているタイヤ&ホイルがよりスマートさが出ていてカッコイイ。

“インの美学”

------------ Talk on behalf -----------

マッハ1の画像はたくさん有るが そのクルマの良さを表わしているものが少ない。

特に日本の中古車などの画像はひどいものが多く センスの無さが否めない。

写真の趣味は無いが 私でもそう思うような絵ばかり・・・

写真の世界は難しいけどね。

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昨日はまいった、朝家に帰る道中で 目の前に3番バーのBMWが出てきた。

すぐに信号に引っ掛かった、信号が青に変わり発進するとえらいゆっくり走っている。

メーターを見ると30キロも出ていない。

そのうち加速するだろうと様子を見たが ずっ〜と二十キロ代で走っている。

後ろは長蛇の列

ずっ〜と 追い越し禁止の区間なので 追い越す事も出来ない。

どんなヤツが運転しているのかは分からないが 外観はチャラけた雰囲気では無い。

おそらくジジィだろう。

こんなん野離しにしておいては迷惑極まりない。

そうしているうちに私は曲がったが その後ろに居たトラック、

その後どうなっただろうか。


またその前に私の前に1台のクルマが交差点で止まっていた。

私は右折するので右にウィンカーを出して止まっている。

信号が変わるのを待っている間 ふとそのクルマのテールを見ていた。

コイツ 直進するならいいが クルマが動き出してウィンカーを出すのではないかと 見ていた。

青になり動き出すとウィンカーを左に出して曲がっていった。

嫌な予感的中

こんなんがやたら多い

以前にも何度も書いていると思うがウィンカーの意味が無い。

この周りはやっぱガサツなヤツばかりだ。

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“引っ張りタイヤ”なるものをWebにて良く見る。

程度によってはカッコイイが 限度を超えているものも多く見受けられる。

ふと こんな画像が目に入った。

前から思っていた事だが この部類の人たちはタイヤの接地部分が車体の内側に入っていれば良いと思っている節がある。

違いますからぁ〜 アウト

初歩中の初歩 車格からのは“はみ出し”はポピュラーな違反。

日常の風景で まず見かける事は無いが 旧車・カスタム系の画像ではよく見かける。

「ボンチ」やないんやから え〜年こいたオッサンが・・・ 

ちゃんとし〜や〜 子供が見とるでぇ。

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ふと気になって オークションなどに“GT-改”エンブレムが出ているか調べてみた。

一時はOMOTEさんが再販していたが・・・

カメアリさんも取り扱っていたようだ。

今のところ 皆無だった。

------------ and -----------

そして“5SPEED”エンブレム

47年式に付いていたもの

コレも一時輸入物(プラスティック製)が多く出回っていたが・・・

皆無

私も何個か持っているが46年式なので付けるのを止めた。

初期はアンチン製

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以前 日産スポーツコーナーで販売されていた神戸製鋼マグホイルの詳細な寸法などをネットで調べていた。

しかし「神戸製鋼マグホイル」自体の記述がほとんど見当たらない。

私のような方向性でスカGに興味があるヒトは極々少数派なのだろう。

日産の資料を見ても 特にオフセットなどは見当たらない。

そこで現物があるのでフロント・リア 下図↓に当たる寸法を実際に測定しようと思う。

詳細が分かり次第 またココに載せようと思います。

しかし 当時でもフロント:¥58.000 リア:¥65.000 と 非常に高価なものだった。

巷では認識がないというか 人気が無いお陰でかなり安価で手に入った。

過去 様々な売りに出ているホイルの8割は 実際オブジェとしか使えない劣化したものだったが

幸い画像にあるように上物が入手出来たのでした。(腐食の形跡無し)

ひどいものは白黒画像でも真っ白く錆びたホイルが1台分で100万で出ていた、ひどい話だ。

ある程度目利きが利かないとを掴む事になる。

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最近 またTouring Car Masters を見ている。

レギュレーションまで見ていないが EUとかでやっているツーリングカーレースのサスセッティングと違い

実にストローク感のある動きをしている。

この車体の動きを見ていると 当時ワークスGT-Rのセッティングの動きとオーバーラップしてしまう。

当時のレーシングタイヤは 今のSタイヤよりもグリップが低かったと言われる、

その上でサスセッティングを柔らかめにした方がグリップが粘るし コントロールし易かったと言う。

しかし このTouring Car Mastersは現行のスリックタイヤを履いていてこの動き。

街乗りのスカGのサスセットアップはこのような感じが良いと思う。

我がスカGもいろいろやるべき事が山積しているが 何にも手についていない。

そういえば思い出したが ワークスGT-Rも最終サススプリングを非線形(不等ピッチ)に

する事で 更にタイムアップが期待出来たが予算の都合で実現しなかった。(青地氏回顧録)

 

外品のスプリングの多くは今も等ピッチが主流

不等ピッチスプリングを試したくなっていた。

今スカGに付けているスプリングも「乗り心地重視」のスプリングを入れているものの

やはり硬さは“固め”だ。


良さそうなスプリングがあった。

勿論 すでに購入済みだが 早く組み込んでみたい。


今まで様々の種類のスプリングを試してきたが どれもただ単に“硬い”

高速をハイアベレージで走る時だけ好印象があっただけで 普段は足で使っているので乗り辛い。

スプリングのレートをどんどん落としていって今に至る。

そこで私の思う傾向が固まってきた。

スプリングはやや柔らか目で スタビライザーを硬めにセットする。

初期のサスの動きを早くし ロールを防げれば利にかなった雰囲気になる、

勿論 ダンパーは大事になってくるが・・・

このスプリングは期待出来そうだ。


=END=