Recent Conditions P - 73
いつもの通勤通路にTVでも取り上げられた「魔の交差点」がある。
変形の六叉路+踏み切り という複雑な経路。
電車が来ると突然信号が変わるのだ。
そこで今日 流れに沿ってその交差点を通過しようとややアクセルを踏み気味のところ
急に信号が赤になったのだ。
勿論急ブレーキ
停止線前で止まれたのだが その効き味が実に絶妙と言うか 自分でも“悦”に入った。
タイヤが鳴くでもなく ロックする事もなく 踏んだ分だけ確実にコントロール出来る操作性。
まさに“真綿を絞めるが如く”
ココでも何度も今の仕様を書いたが ソレはメイク&トライの積み重ねであった。
スカイラインを手に入れたユーザーには始めはエンジンとかより 「まずブレーキから始めよ」と言いたい。
コレも随分昔に書いたが 私自身新車時のブレーキがどれだけ効くか知らなかった。
始めの印象は踏んだタッチはしっかりあるが ディスク板にワックスを塗ったような効き味
ガッツり踏んでもロックはしない。
ノーマルからこんなものなのか 劣化してこの効きなのか分からなかった。
後にノーマルHT・GT-Rに乗せてもらった時同じ感触だった。
余談)一般のユーザーがブレーキの話をした時に「自分のはノーマルに効きの良いパットに変えただけで充分」と言うではないか、
私がそのスカイラインに乗って確かめたわけでもないので 私が想う“効く”という感覚の違いだと思った。
コレも後で分かった事が 普通に乗っているつもりが ブレーキの効きが悪いので
「止まらない」と言う意識が知らず知らずのうちにスピードを控えめに走っていたようだ。
後にブレーキが通常レベルに効くようになって ソレに気付いたのだ。
まずブレーキラインをすべてステンメッシュに入替えた。
タッチは良くなったが効きは変わらず
その後 パーツで持っていた7/8マスター&マスターバッグ Mk63キャリパー&ベンチディスクを取り付けた。
リアはノーマルシリンダーから7/8シリンダー&アルフィンドラム・効きが良いシュー(張替え)。
随分改善されたが イマドキのクルマの域までは・・・
(この時点で↑上記に気が付いた)
その後 定番のR32のMキャリパーに変更しようと揃えたがシリンダー径が同じなので取り止め。
裏技で他機種のキャリパーが流用できる事を知って そのキャリパーを入手。
同じ4ポットでピストン径がでかい、コレは期待出来るとすぐ交換
期待通りガッツり効くようになった。
その前にマスターバッグの容量を上げる為にチャンバーを2種類増設。
欲は出るモンで 効き始めからロックするまでの質感を求めるようになった。
コレを実現するにはビッグローターが向いている。
スカイライン用は260mm ⇒ 280mmが定番、
S30Z用の300mmを加工して取り付け 同時にホイルを16インチ化。
コレが現在の仕様だ。
随分前からバルクヘッドの保護とタッチ向上のマスターシリンダーストッパーは用意していたが
フレームに穴を開けなければならないので 二の足を踏んでいる。
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いつもの事だがスカイラインは特に通勤などで乗っていると 後ろのクルマは大概車間を多く空ける。
旧車と認識している証拠だし 「おかま」掘られるより良いのだが
今日は異様だった、メイン幹線道路に出てやや渋滞気味でのろのろ運転。
バックミラーで後ろを見るとクルマ10台分ぐらい 異様に空いているでは無いか。
最近は停止していて発進する際 ボ〜っとしているヤツが多いのか本当にトロい。
しかし その間隔は変わらず逆にそのクルマの後ろは長蛇の列・・・
その後ろのクルマはソレを見てイライラしないのか と思うぐらい。
一般の人に何故車間を多く取るのか聞けば「近寄りたくない」らしい
それにしても異様な光景
よほど嫌で近寄りたくなかったのだろう。
そのクルマは旧プリウス
この前もこの手に乗るヤツは“ガサツ”な輩が多いと書いたが
タダでさえ敬遠しているのに 余計嫌いになってしまう。
逆にこちらの方が近寄りたくない 関わり合いになりたくないクルマだ。
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本日通勤途上 目の前に濃いグレーのペタこいスポーツカーが横切って行った。
アレは何だろうと 2台挟んで後ろについた。
どうも新型フェアレディZのようだ。
それもNISMO
グレーと言うカラーも渋いが 程よく下がった車高が何ともいえない。
日本車じゃ 無いみたい。
------------The Next Day -----------
またまた目の前に強烈なリア回り
ベンツの事はよく分からないが特徴で調べるとおそらくGT63だと思う。
ベンツにしては派手な黒いスポーツタイプだった。
さぞジェントルな人物が乗っているんだろうな と思ったら
窓から左手を出し指先にはタバコ、そしてポイ捨てしよった。
コンなんだからベンツはイメージが悪い。
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今日店に出る前に郵便局に寄る予定があった。
国道に出る為に右折レーンで信号待ち
前に軽の乗用車が居た。
背面に「落ち葉マーク」が・・・
信号が青になり 直進車も途切れた。
クルマの前はオールクリア状態なのに 前の軽はなかなか発進しない。
急いでいる時に限って・・・ 嫌な予感
信号も右折専用の矢印に変わってやっと動き出した。
後ろは数珠繋ぎだ。
右折するとすぐ左に郵便局があるので左折。
前の軽も同じ方向にウィンカーを挙げている。
曲がってすぐの駐車場には1台も停まっていない。
なのに曲がろうとして停止・・・
何にも邪魔するものも無いにも拘らず
国道のメイン幹線なので後ろは次から次と来ている。
トロいわ〜 と思いながら その軽から離してクルマを停める。
曲がってすぐのところに軽は停めたが駐車場の枠に入っていない。
降りてきたのは私より明らかに年上らしきジジィだった。
このジジィより先にATMに入ろうと思ったが先を越されてしまった。
ATMの前でジジィは動かない。
操作画面とにらめっこ
予測はついた コレは時間が掛かるぞ
“ナマケモノ”の如くの動き
多くは自分のATMが終われば 時間を掛けた自覚があれば 次の人に軽く会釈はする人が多い。
ジジィは作業が終わった後もATM前から退かずモソモソ 長い事占拠した後 何も無かったかのようにスルー、
やっと自分の番になって用を済ませ クルマに戻った。
出ようとするとジジィの軽がバックして後ろを塞いでいる。
コレも超スローモー
入り口からATM 出る時までずっとイライラしっぱなしだった。
私もあの年齢になったら アンなになるのだろうか?
自分の行動が知らず知らずのうちに 人に迷惑を掛けるような事は私はしたくない。
年長者には敬意を払うべきだが・・・
なんだかなぁ〜
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以前 朝帰る時に身を乗り出してスカイラインやサニトラを見てくる老人が居ると書きました。
もう何ヶ月経つのだろう
相も変わらず雨の日以外は大体居る。
ある時いつものストレート手前の交差点に居た。
私1台だけその交差点で止まると バックミラー越しにこちらに走ってくるのが見えた。
声を掛けてくるのかと思いきや タイミングも悪く信号が青になったので発進した。
なんかバツが悪い。
勿論興味があるから時間があればじっと待って居るのだろうけど 表情は決してにこやかではない。
妙なモンで そのストレートに差し掛かる時 今日も居るのかな、
居ればやはり意識してしまう。
居なければ ちょっと残念感がある。
どうやねん。
やはり未だ どう対処していいか分からない。
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「走行距離課税」
高市政権下ではまったく考えていないと言う事で一安心だが
高市政権が終わったら またこの案が再浮上するだろう。
今年いっぱいでガソリンの「暫定税率」が廃止されるに当たっての 代替案だ。
私は言うほど普及しないと思っているが 電気自動車に切り替わっていく中で
ガソリン税の収入が下がっていくのをどう補うかの無い頭を絞っての案。
海外のように家庭電源で充電できないように規格を統一し 家庭での充電も専用機を使わせ
自動車の充電電気代にガソリン税に換わる課税をすればよいのではないか。
「走行距離課税」なるものが施行されれば 物流のコストが上がる。
物価に直結するのは誰もが分かる事。
とんでもない税制だ。
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サニトラ車検結果
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明日サニトラの車検に行くが こういう時に限って雨が降る。
サニトラは現在「雨専用車」なので 車検仕様に戻しているが 実にかっこ悪い。
そう思っているので この姿で足に使うには抵抗があるのだ。
三十年前 若気の至りで「サニトラチョロQTS仕様」にしてしまったので もう元には戻せない。
4ナンバー枠ギリギリ(170cm)でオーバーフェンダーを公認し車高も基準ギリギリ。
(余っていたスカイライン用の俗称:セミワークス巾10cmアップを付けたら丁度だった)
あくまで仕事にも使うので たまに重いものを載せる。
重みでサスストロークが無くなっても 走るのに支障の無い設定だ。
通常履いているWatanabeは勿論車検には通らないので ノーマル鉄っチンホイルに戻す。
車検仕様が出来上がったら雨だ。
始めは今のこの究極のかっこ悪い姿で乗るのは嫌だったが
久々にノーマルの乗り味を確かめる為にも乗ってみる事にした。
必要以上にワイドな幅に 細っそい小径ホイル・・・
乗り出して驚いた ハンドルは軽いし実に軽快な動き、
当たり前だが“原点”に戻る事が出来た。
この状態で走ればむちゃくちゃ燃費が伸びるだろう。
実に乗り易い
(当たり前だが)
しかし分かっていた事だが エアエレメントを抜いた状態だ。
覿面低速のトルクが無くなり 上り坂での発進は回転が上がるまでめっちゃトロくなっている。
ある程度の吸入抵抗は実際使うに当たって必要なのだ。
クルマはバイクに比べ排気量が大きいので 低速域のトルクはあって体感上ゴマケるが
サニトラの1200でも体感出来るほど低速域の粘りが無くなるのだ。
だからスカイラインなどでファンネル仕様も同様で 負圧進角が付いていないデスビ、
オーバーラップの大きいカム、大きなベンチュリー・・・ コレが定番化しているが
よくイジったスカイラインやフェアレディZに乗ってみてくれと言われて乗るが
下がユルユルなので「こんなモン」と感動もしないのがほとんどだ。
アクセルを踏んでも反応は遅く 伸びきったゴムで引っ張られる感じ
感動どころか「残念感」が否めない。
無論回せばそれなりにパワー感は出るが 下がしっかりしているフィーリングに比べると乗り辛い。
エアクリーナーBOXはエアエレメントを収納するパーツの役割だけでなく 低速トルクを出す役割も担っているのだ。
インテークチャンバー的な役割。
さぁ 私事の今年最後の心配の種 結果はいかに・・・
結果は↑上に
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スカイラインでは必要以上の太いタイヤ・ホイルや車高の下げ過ぎに警鐘を鳴らしているが
「おたくのサニトラはどうなんだ」 と きっと思われる事でしょう。
基本的には太いタイヤは好きな方だ。
そんな私がスカイラインだけは乗っているうちに“悟った”のでした。
スカイラインの本道はレースで実証された本来の走りを最大限引き出せる仕様でないと“死に体”になる
と 思っているからです。
最近サニトラに乗っていても外からよく見られるので 恥ずかしさもある。
七十手前のオッサンがまさか乗っているとは思わないだろう。
でもサニトラはもうコレでいい、要は“思い入れ”の違いなのだ。
私にとってスカイラインは“本道” サニトラは“遊び” と言う事なのだ。
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普段の通勤にスカイラインを使っている中で しばしば思う事がある。
エンジンフィーリングが実に“シルキー”で アクセルに足を掛けるだけで 前に前に出ようとする。
アレから水温・電動ファンも安定していて 3速での加速やノビが気持ちいい。
車検の前にサニトラのエンジンオイルを入替えた。
気持ちのせいもあるとは思うが エンジンの「がさつ感」も穏やかになった。
車検はまだ先だがスカイラインもオイルを変えてみるか。
兼ねてよりの宿題であったデフ交換、今年中に変えられるのだろうか。
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私の青春の音楽を彩った「大橋純子」さんが亡くなったのは令和5年11月9日。
You Tubeでその訃報を今日知った。
「たそがれマイ・ラブ」「シルエットロマンス」「愛は時を越えて」
大学の時 バイクでツーリングや帰省の時 ウォークマンに当時の流行り歌を入れ
走っていた事を思い出す。
暑い時も寒い時も
音楽ってその時の懐かしい情景や心情を思い出すものなのですね。
あなたは歴史に名を刻まれました。
ご冥福をお祈り致します。
------------ Related to the previous -----------
続いて「俺たちの旅」50年後の・・・
と言う動画も出てきた。
岡田奈々さんなんて 何にも変わってないのに驚いた。
めっちゃかわいかったのだ。
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ココ数日 朝帰りにグレーの新型チンクエチェントが目の前に現れる。
白いホイルを履いてちょっとコジャレた雰囲気だ。
駅の真横の踏み切りでいつも再徐行で 踏み切り内では蛇行する。
続いて行こうとすると まだ前でウニウニしているのだ。
ココの踏み切りは最低地上高は9cmぐらいないと底を摺るような凸凹形状なのだ。
たまにコジャレたワンボックスが同じように蛇行する場面を見る。
またこの踏み切りを超えてすぐ先にある小学校に曲がって入ってゆく。
ココの段差でまたまたウニウニ・・・ ん? 学校の先生?
個人の趣味だから他人が言う事では無いが
なんだかなぁ〜
そんな先生 私はイヤやわ。
見た瞬間「ダッセ〜」と思ってしまう。
車検に通る車高ならばココでも底は摺らない。
さほどカッコよくも無いのに その動き自体とそこまでするオーナーの思考がほんとにダサい。
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下にスタリオンを見た事を書いたが いつも安定してチョコチョコ見るのがミニだ。
ミニの事は詳しくは無いが ちょっと前(三十年ぐらい前かも)に 通り沿いにミニ専門店がある。
店頭に数台飾ってあるのが見えたが 価格も三十万台から八十万台だった。
奥には百万超えるものもあったが。
今もミニをずらっと並べ置いてあるが とんでもない価格になっている。
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サニトラ車検の準備
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今日お店の前を4DRGTが通って行った。
店の前を映すモニターがついているので 近づいてくるクルマの音で何気に目をやったのだった。
お約束のソレタコデュアルの爆音
イメージ
ただ率直なインスピレーションだが 見た目と音が合わなくて「なんか違うな」という感じ
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新型プリウスはそれほど目だって悪印象は今のところ無いが
やはり前の型は相変わらず 筋の悪いヤツが目立つ。
何でだろうね
そういう筋のヤツが好むクルマなんだろうか。
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車検屋と話をしている中で スカイラインもサニトラもネックがやはり排ガスだ。
測定方法も変わり 毎回対策に難儀する。
その車検屋が言うには「エンジンがヘタって来ているのではないか」と。
「ヘタる」と言う意味は圧縮系が下がってきている事を意味していると解釈したが
どちらもバキューム計で見るとまったく数値は変わっていない。
Webで排ガスの対策法を調べてみたが インジェクション車の事ばかりでまったく参考にならない。
圧縮が変わらず良好な状態とすれば 何故排ガスの数値が上がるのか 考えてみた。
前から思っていたことだがオイル交換で排気ガスの数値が変わるのではないかと。
私の場合15W−50クラスで3.000km毎、15W−60で5.000kmを目安に変えている。
ただ現実目安の距離を大幅に超えている事が多く 抜いたオイルを見るとかなり劣化している。
冷えるとトロ味が増し 真っ黒け
特に鼻を突く匂い、明らかに酸化していそうな“すっぱい”匂い。
エンジン内は正常でも少量ながらオイルが混合気と共に燃えている、
酸化劣化しているオイルが燃えると良くない成分のガスが出ているのでは無いかと思う。
それとハイラックスやS130Zに乗っている時 定期的にエンジンコンディショナーをやっていた。
新車から乗っていたハイラックスでは初めて塗布した時 マフラーエンドから大きなカーボンが出てきて驚いた。
それから定期的にS130Zにもやるようになり 10万キロを越えた頃O/Hをやった。
エンジン開封後驚いた、燃焼室やポートにほとんどカーボンが付いていなかった。
効果を目で確認できたのだ。
しかし現在サニトラもスカイラインも一度もやっていなかった。
スカイラインはマフラーの掃除をやっているが 結構なカーボンが出てくる。
めんどくさがらずにやってみる事にした。
11月初旬にサニトラの車検が切れる。
本命スカイラインの前哨戦にサニトラに思いつく施術を試す事にした。
排ガス対策にハイオクをレギュラーに変え ヒューエル1的な添加剤、
従来はコノくらいの対策だが 今回は
オイル交換にプラグ交換 カーボン落としにエンジンコンディショナーを久々にやってみることにした。
結果が楽しみだ。
基準:(未満)一酸化炭素(CO)1.0%・炭化水素(HC)300ppm
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世界の“イキリ”動画
フェラーリやランボルギーニ そしてGTRも・・・
イキってるねぇ〜 壊してもまた買〜たらええやん
ざまぁ と思わず思ってしまう。
何処にでも居るんだねぇ〜
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他所の地域は分からないが 私が使う通勤通路では歩行者が歩道ではなく
車道を歩いていて通り抜ける時 怖い思いをする事が多くなった。
歩道が無いのではなく ちゃんとあるのに、ソレも混んでもないし単独で堂々と、
クルマが来ても避ける素振りも無く。
ちょっと前は年配の人が多かったが 最近は老若男女分け隔て無く。
ボ〜っとしているのか 奢り高ぶっているのか・・・
その心理は計り知れない。
自転車もそうだが なんなんだろうね この地域の住民は。
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今日いきなりスカイラインのオーディオ(シングルCD)のリモコンが効かなくなった。
電池の接触をチェックしても復活せず
よくよく考えればこのスカイラインにもともと付いていたモノ。
室内は夏場にはダッシュのチョロQが変形するほどの猛烈な温度にもなるので
電池の液漏れのチェックはしていたが このまるまる十九年変えてなかった。
単四電池×2本 入替えたら復活した。
しかし よく耐ったものだ。
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オークションにてPMC・Sのエンブレムを手に入れた。
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最近You Tubeでポリスカメラものを良く見ている。
USは一般人が普通に銃が持てる世界。
例えば 家庭内暴力で警察に通報が入る、旦那が家族に暴力を振るっているわけだが
警察が到着後 旦那を説得に掛かる。
旦那は興奮しており 凶器や銃を警察に向けるたり抵抗をする。
そんな場合は警察も制圧する為発砲 旦那は無力化されるが射殺。
夫婦喧嘩で命を落とす事になる。
また警邏のパトカーが怪しいクルマを発見 職質するも抵抗する。
その場から逃亡するも逃げられる筈も無く 体当たりされひどい時は死亡する。
銃を構えた警察官に よく歯向かって来る心理が分からない。
凶器を持った犯人に対じする警察官も命がけ
ソレが当たり前の世界だと分かっているのに 抵抗して撃たれ死んでゆく。
平和な日本の感覚では理解し難い。
こうやって命を落とす奴らの人生は虫けらのようだ。
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今日お昼に「ちょっと助けてください」とオッチャンが店に入ってきた。
何かと聞くと
店の横に農業用水があって そこに軽のワンボックスが右前輪を脱輪させ嵌っていた。
運転手は別の人で 結構なジジィだった。
逆駐して脱輪 なかなかのダサさだ。
近くの人など5人ほどのオトナが右往左往している。
手を貸してくれと言う事は人力で上げようとしているようだ。
いやいや 私はハンドルを右に切ってバックすれば右前輪は上がるはず 左後輪は地面についていた。
と言ってやってみることに・・・
右リアはギリギリ脱輪せずにいる。
ゆっくりバックすると右前輪は上がった。
「お〜」と歓声が上がった、
ダイのオトナが雁首揃えてそんな事も思いつかないのかと呆れてしまった。
また運転手のジジィは「ありがとう」の一言も無かった。
あの年で「赤帽」やっているぐらいのジジィはこのレベルだと言われても仕方がなかろう。
世の中こんな「ド文」のヤツばかりかと。
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GT-Rも生産終了でこれから凄い事になるのは確実
随分前に紹介したのがこのGT-R
何にも知らずに 思わずかっこいいと思った。
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日本のGDPは23年にドイツに抜かれ4位に落ちた、
25年にはインドに抜かれ5位になり
30年にはイギリスに抜かれ6位になるという。
コレは間違いなく「政治の無策」によるものだ。
「失われた三十年」と言われるが よくもコレだけ経済を落としてくれたな。
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最近天気予報があてに出来ない。
俗に言う「大気の状態が不安定」なのだろうが 私が見ているのは2つ
メインは地区まで限定(郵便番号で指定)して1時間おきに表示されている、
もうひとつは同じく地区限定で3時間おき。
一番判断に迷うのが「曇り」だ。
場所によっては雨が降るのも分かるが・・・
ここんところ二日連続でスカイラインを濡らす羽目になった。
読みが難しい。
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懐かしい画像が出てきた。
19年前 私が今のスカイラインを手に入れる時に迷ったもうひとつの候補だったクルマ。
その時の相場よりも少し高めだったが 車体の程度が良さそうであとあと手が掛かりそうではなかった。
この画像を意図的に探す時には出てこず 別の保存画像を探している時に出てきたのだ。
その探していた理由として 悪い例でフロントスポイラーだった。
形状が歪んでいる悪い商品の実例で探していたのだった。
その理由でこのスカイラインを選ばなかった訳では無いが 今はもう忘れてしまった。
この固体は今何処に居るのだろうか。
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今日お客さんからミニカーをもらった、有難いねえ。
510 ブルーバード
ブルーバードの事はよく知らないがコレはラリー仕様なんだろうか。
このユーザーさんからは以前ハコトラももらった。
510と言えば 古くからの知り合いに熱狂的なファンが居た。
私がスカイラインを乗るようになって その人も510を手に入れたようだ。
他府県に移り住んだので近況は知らないが 車高下げに命を掛けていた。
一度だけその510を見せに来たがベッタベタに下がっていた。
話をしていると もっともっと と下げたいという。
コレを言っても仕方が無いが 彼の人生の何処でソレがかっこいいと思うようになったのだろうか。
自分が持っている先天性の感性なのか 後天的な事象があったのか。
なんなんだろうね 片や「かっこいい」 片や「ダッセ〜」と真逆の印象。
そして少し前に風の便りに「もう手放した」と聞いた。
永遠の課題 でも知りたい。
あれだけ長い事憧れのクルマだと言って やっと手に入れたのに もう手放す。
3〜4年ぐらいの所有だったか・・・
どんな事情があったのかは分からないが 「あの情熱はそんなモンだったのか」と失望に近い感覚を受けた。
でも周りを見てもほとんどがその“類”だけどね。
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以前書いた朝に会うご老人 目が合っても対応に困っているのは変わりないが
先日今までと違った様子を見た。
どうやらスマホで撮影しようと思ったらしく 手元でゴソゴソしていた。
見ていると操作にまごついて結局撮れなかった様子が見て取れた。
何故かもう遇わないんじゃないかと思った、あれから1週間 遇っていない。
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なんのこっちゃ分からん話だが 家内のクルマの車検の期限が10月10日、
サニトラが11月11日、スカイラインが6月6日。
勿論狙った訳ではないが なぜか3台ゾロ目になっている。
2台なら偶然!? とも思えたのだが 3台は確立が随分異なる。
意味を考えても仕方がないが こういう偶然の事の延長上が
7だの8に絡む話だ。
「茶柱が立つ」ような“元”の良さ
意味も考えずコレを浅ましくつけているレベルの人間がなんと多い事よ
自ら付けるものでは無い。
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おっ コレは綺麗なケンメリ“R”
しかし 右ドア辺りの浪打が気になる。
別に「粗探し」してる訳では無いが 自然と目に入ってしまう
悲しい“性”よ。
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当時 日産の会報誌に 連勝を飾っていたGT-Rレーシングの解説があった。
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スカイラインのシートはGT-Rのみバケット形状、純正採用された。
それはPGC10から始まりKPGC110まで継承される。
今オークションでGT-Rのどんな純正バケットが出ているか調べてみた。
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またまたネットで面白い画像があった。
おそらくCGだとは思うが 俗に言う「箱トラ」?ベースの4WD
昔紹介した実車
貴重な固体がまた1台潰された事になる。
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また別件でコレが目に入った。
コレは懐かしいホンダ ライフ
昔持っていた私のライフ 勝ったな と。
このライフは知り合いに譲ったが 出来れば手元に戻したいとかねてから思っている。
オートマの2ドア 走らない、しかし “味”があるのだ。
手放して二十年近くにはなるだろうか
屋根も無い野外に放置状態らしい 今のオーナーも「やめといた方がいい」と言うけれど・・・
手放して現状を見ていないので イメージはこの写真のまま
「草むらのヒーロー」化しているのだろうが 現状 どんな状態なのか見に行ってみよう。
諦めがつくかも
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今日通勤中に私の前に新型クラウンが居た。
後ろで驚いたのには ストップランプの小ささだ。
見たところ
□
の部分だけ ハイマウントも1箇所あるが通常テール部分あまりにも小さい。
勿論運省の認定は通っているのだろうが 従来からは考えられない面積。
最近の新型はこの傾向にあるようだが なんだかなぁ〜
見落としそうだ。
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皆さん「曼荼羅」をご存知だろうか
Wikipediaによれば
昔の宗教的な絵 ぐらいしかほとんどの人は認識していないだろう。
ウチの常連で日本で第二位の坊主が居る、NHKで特集されたぐらいの人物。
その人が言うには
絵柄や配置 色の構成でこの絵が何を言わんとするか 理解しているものには読み取れるらしい、
いわば漢字や古文書と同じような意味合いを持つと言う。
思いつきのデザインなどで書かれたものでは無い。
歴史あるスカイラインも同様 各場所にも開発された意味あるパーツがちりばめられており
あるべき姿は日産ワークスGT-Rが示している。
意味無く使われているパーツやレイアウトで 読み取れる人はその「不協和音」がその姿に投影されるので
すぐに見切られる。
まさに 「仏作って 魂入れず」
今まで見てきた半数以上がその類のモノが多く 巷に溢れているのが残念でならない。
目にするスカイラインの多くはフロントにオーバーフェンダーを貼り
目いっぱい入る太いホイルを入れている「面イチモノ」に走る傾向がある。
俗に言う「面イチの美学」なるもの
コイツら タイヤのパターンが入っていればOKだと勘違いしているのではないか!
またシャフトが折れたかのような“ハの字” 地面に摺りそうな垂れ下がったマフラー
ゴッキーが叩かれ 内臓を引きずっている様に似ている。
スカイラインに対してだけは運動性能を損なわない いや 最大限引き出せるサイズを選ぶべきだと思う。
(太過ぎず 細過ぎず)
フロントについてはタダでさえ浅いので6JJが関の山
ただ幅にして195ぐらいがバランス的にはちょうど良い。
Webであるスカイラインを見て「このスカイラインは要らないものは何にも付いてい無く
実にシンプルなのに スカイライン本来の精悍さが出ていて なんてかっこいいのだろう」と。
その謎を解き明かしていくうちにいろんなことに気が付き始めた。
それもあるが以前にも書いたが初心に戻って“スカイラインの本道”とは何かと言うのを考えるようになった。
4枚オーバーフェンダー車も見慣れていたので何にも思わなかったが オプションでも純正設定は無い。
(レース用以外)
と言う事は 何処の誰が作ったかも分からない素性の知れないものを意味も考えず付けているのだ。
(デザイン的に似合っているかどうかは二の次)
ソレまでは私が思うスカイラインのイメージが何か違うなと 「違和感」があったのだ。
コレだ コレだったんだ と納得がいった。
そう思ってから4枚OF車は純粋なスカイラインイメージが違うクルマのように濁って見える訳だ。
イラストに例えればこんな感じ
問題はリアだ、コレも大きくイメージが変わってくる。
中にはフロントはそうでもないけれど リアには目いっぱい太いホイルを入れているものもある。
見るからにアンバランス
例としてメーカーのカタログで履かせているレース用テッチンホイル
コノくらいがベストバランスではないかと思う。
この画像を見て欲しい
アメ車でも高名なマッスルカー 太いタイヤが良く似合うが インに収まるこの雰囲気はまた別の精悍さがある。
適正サイズ“INの美学”
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=またまた 先行き暗い話題が耳に入ってきた=
2026年から軽自動車の税金が普通車並みに引き上げられるらしい。
Zが軽自動車税の優遇は不公平だと理由をつけて
排気量を660ccから770ccに引き上げ「安全性を高める為」と理由付け
一律10.800円だった自動車税は2万円に引き上げ
重量税も6.600円から1万円へ
排気量アップに伴い車体サイズの拡大も
コレは駐車場代の負担増も確実
自賠責保険料まで値上がりも想定
軽の最大のメリットであった維持費の安さに目を付けられた。
コレを「不公平」との理由で普通車並に
3年連続で過去無い税収と言うのに 何故“増税”???
Zよ 碌なモンじゃねぇ
いつまで国民はZのやりたい放題に黙っているのか
議員は選べるが 官僚には手は届かないのが厄介だ。
------------ By the way -----------
最近つくづく車検のあり方に疑問を持っている。
検査官の若返りを図るようになってから 明らかな技量の低下が否めない。
特に人によって言う事が違って判定の良否が変わる事が多い。
結局確実に税収を上げる手段に過ぎないような気がしてならない。
買う時 乗る時 止めておく時 何かにつけて税金が付いてくる。
昔クルマは贅沢品で 今は一家に複数台が当たり前になった。
確実に税金が取れる。
ぱっと見渡して 税金が掛かってないものがあるのか!
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=気になるわぁ=
前も書いた事があるが 交差点などでクルマを停止する時 停止線より随分手前で止まるヤツが目立つ。
また 車間を随分空けるヤツも多い。
どんな頭をしているのだろう???
スカイラインに乗っている時 後ろは随分車間を空けるヤツは多いし 複数車線の場合
真横に止めてくるヤツも少ない。
私の場合は近寄られるより有難いが・・・
(ドウ思われているか分からないが認識されているのは確か)
逆に停止線を無視してはみ出しているヤツ 別に急ブレーキを掛け止まれなかったわけでもない。
運転席から片手を出しブラブラ 指先にはタバコ、こんなヤツに限ってポイ捨てしよる。
止まっていて信号が青になって1台1台の動き出すのが遅い事遅い事、
スマホでも触っているかのよう。
そして曲がるスピードが遅過ぎる、余裕を持って後ろについていても
何も無いので行くだろうと思っていても 異常な最徐行・・・
別にスピード出して曲がれとは言っていない
ただ普通に曲がってくれれば良いのだ。
他所の地域は知らないが なんせイラつく事が多い。
流れの調和を乱さぬよう配慮しながら走れと言っているだけだ。
------------ Talk on behalf -----------
ココんとこ 早朝の帰路に遭遇するランニングするご老人、
もう音で分かるようでスカイラインにしろサニトラにしろ 毎回熱い視線を投げかけてくる。
ガードレールから身を乗り出してみているので 逆にすぐにこちらも分かるのだ。
私はどう対処していいか 未だに戸惑っている。
------------ 心境の変化 -----------
今日も帰り道 あのご老人が居るのだろうかと思って あのストレートに入った。
出来れば居ない方が良いと思っている自分に気がついた。
やはりドウ対処してよいものかと悩んでいるのだ。
=END=