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最近上映像↑のようなインジェクションを見る。
また上映像↑はシャワー方式のインジェクション
これ等の目的は燃焼室に入るまで 混合気がなるべく細かい霧化状態にする意味合いがあると思われる。
しかし燃料が出る位置から燃焼室までの距離が長くなればなるほどレスポンスが鈍くなる。
本来は上映像↑のような位置関係(ノズル)の方がレスポンスが良いのだ。
クルマは排気量が大きいので トラクションの方を優先すると言う事なら納得出来るが・・・
やはりスタートや追い越し加速の強烈なレスポンスを優先したい。
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今日は私には珍しく1時間寝坊をしてしまった。
玄関を出た時に先のT字路でケンメリが横切ったのをたまたま見えた。
おそらく この前久々に見た旧車 ケンメリGT改だと思う。
あの薄ら汚れた感じ 中の下クラス
家のすぐ近くで見たと言う事は この近隣の住民なのだろうか。
先回見たのも日曜日
この為に“寝坊”があったのか
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昔ココでも紹介したことがあるサニトラ。
ユーザーが学生頃 私のサニトラを見て「働き出したらサニトラを買おう」と心に誓った人が居た。
サニトラを買っていきなり現れ同じようにしたいと言うので協力して作ったものだ。
今はウチのユーザーに転売され関東で乗っている。
そのユーザーから連絡が入り 今まで車検の時何にも言われなかったのに・・・
今年はSUキャブの「ガスレポ」が無いと車検を通せないと言われたそうだ。
そのサニトラには私のお下がりのSUキャブが付いているのだ。
昨年から車検の要綱が変わったと言うが そのせいだろうか
私のサニトラは昨年は異例の一発で通った。
陸事によって言う事が違うのだろうかと問いかけてきた。
そこで不安になったのがスカイラインだ。
スカイラインは今年の6月で車検が来る。
「ガスレポ」? 何だソレ
調べてみた。
マフラー交換時 1.)触媒付きマフラー 2.)純正触媒を外す場合 3.)排ガス規制対象車
要は触媒が付いていない車両には関係無いようだ。
一安心。
注)上のサニトラはベースが角目のサニトラ 触媒付きの車両。
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先日You Tubeにてドリキン&テリー氏の動画を見た。
取り上げられたクルマはフェアレディSR311
結構なカスタムされた おそらくその業界では有名なクルマなんだろう。
試乗の時にドライバーはドリキン 助手席にはおーなーさん、
ドリキンはヘルメットを被っていなかった。
と言う事は本気でそのクルマの素性を探るつもりは無いということだ。
この年代のクルマに乗る時はだいたいこのような感じが多い。
車両が高価なので何かあってはならないと言うのもあるだろうが
今更本気で乗るクルマでは無いということだろう。
古きよき時代の旧車を雰囲気で楽しむ この一言に尽きるのだろう。
ドリキンクラスになると様々な速いクルマに乗っているだけに 余計そうなんだろう。
でも絵的にチンタラ流しているのを見ても 面白くもなんとも無い。
今のクルマとは比較にならないのも分かるが ちょっと寂しい。
これほど古くはないだろうに・・・
せめてスポーツ走行的なレベルの“攻め”で そのクルマを批評して欲しいものだ。
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久々にオヤジの法要で実家に帰省した。
昔と違い日帰りで・・・
土曜だったが新しい高速も出来たせいで分岐が無くなって楽になった。
意外と障害となったのが長距離トラック
タコグラフのせいで飛ばせなくなっているので 追い越しに時間が掛かるのだ。
追い越して走行車線に戻った時には長蛇の列になっている。
また走行車線がガラガラなのに 追い越し車線に列が出来ている事がしばしば・・・
「屈辱の左抜き」はやりたくないが 先頭を見ると道を譲る気配は無い。
こういう“ボンクラ”が多い事多い事
列の中でイラついたクルマが「屈辱の左抜き」しても まず走行車線に戻るヤツは少ない。
どういう神経をしているのだろう
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以前から書いているが 街中を走っている時 後ろのクルマが異様に車間を空ける事、
サニトラよりもスカイラインの方が顕著
特に停車時
クルマ1.5台分以上空けられる事が多い。
私の場合一度「おかま」と掘られた事があるので 空けて貰った方が安心なのだが・・・
ただでさえ 信じられないほど車間を空けて停まっているクルマが多い中、
その神経や感覚が信じられない。
一般の方に聞いてみると「近寄りたくない」らしい、何かあったら大変だから と。
逆に後ろで「おかま」事故が発生した場合 こちらまで来ない可能性が高くなるので良いのだが
何か気分が悪い
先日は市バスまでが・・・
クルマ好きなら興味があるクルマが前に居たら ベタ付けまではしないものの 近くで見てみたいので
車間は普通につける。
結局辿り着いた結論が「クルマ好き」ではないと言うことだろう。
「クルマ好き」でもいろいろあるが 総体的に。
まぁ 今の世の中 自分が悪くなくても貰い事故が多いので
近寄って欲しくは無いので丁度良いかも。
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R08 02 08 選挙の日
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今日そういえばスカイラインJAPANとすれ違った。
それさえも最近は珍しい事
一昔良く見たあまり綺麗ではない固体だった 薄ら汚いようなイメージを受けた。
程度にして “中”の下
それもソレタコデュアルらしい音もしていなかったような・・・
五十路であろうちょい太り系のオッサン
すれ違い様の表情は「あっ」という感じ
あまり感情移入は出来ないので・・・
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最近Amazonには困ったモンだ。
置き配でずっとやってきたのに 最近は「持ち帰り」が続いている。
再配達は翌日になる
早いのが取柄で注文しているのに 無駄な時間が1日遅れ ナニをやっているか分からない
高価なものでもあるまいし
担当にもよるのだろうがイライラする。
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スカイラインのドアヴァイザーを入替えた時 固定ネジに既存のネジを使った。
そのネジがどうも気になって 頭が低いスペシャルボルトに入替えようと思っていた。
左:既存のネジ 右:低頭ねじ
こういうところが気になるのだ。
いざ買う時に長さに迷った 10mmか12mmか
短かったら困るので12mmを買って取り付けると2mm長かった。
余分な寸法が見えるのは かっこ悪い
まぁ 安いものなので買い直しだ。
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最近スカイラインのハンドルが路面の轍で微妙に取られる感覚が出てきた。
今のタイヤの前にもその感覚があったので 今のモノに変えたのだった。
空気圧が下がっているのか 微妙に変形磨耗しているのか
この際またネガキャンアダプターを付けてみたくなった。
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稀にハードトップに4DRのワンテールが付いているスカイラインを見る事がある。
この“芸風”は日産ワークスで一度だけ見た事がある。
ソレはハードトップのテスト車両が始めて富士スピードウェイで走った時のGT-Rだった。
4DRのワンテールにはバックランプも一体型 リアバンパーを外すので一石二鳥
ただ以降は採用されていない この時だけだ。
他のスカイラインと違い ワンポイントで個性を主張しようと思ったのか、
上の画像はひどいね
フロントエンブレムをリアに付けるとは・・・
もうひとつあった。
もうナニをやりたいのか分からない
------------ Related to the previous -----------
※この時のテスト車両は“R”ではなく GTのボディではないかと思われる。
サイドステップ周りに均等に穴が開いていることと 上映像↑でも分かるように
テールレンズの間にも上下に均等な穴が・・・
KGC10フレームにS20型エンジンを積んだGT-R
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ココ最近サニトラを使って通勤していると 特に出足の極低速域で力無く“もたつく”のが顕著になってきた。
気温が随分低くなっているので エンジンが温まるまでの間その症状が目立つような・・・
勿論「暖機」は怠っていない
私のサニトラには“Air Charger System”を付けていて
(“Air Charger System”とはプチチャージャーのようなもの)
いつもなら「電動アシスト」ぐらいの効力はあるので
久々にソレを試してみた。
しかしほとんど効果は見られない、逆効果な感じもする。
今日はお昼でもその症状は到着するまで消えなかった。(外気温7度程度)
薄いと判断してパイロットスクリュで濃くしてみた。
するとアイドリングが上がった。
車検後に若干濃くしたばかりなのに・・・
それも3/4ほど開けたのだ
試しに走り出すと力強さは回復。
サニトラのエンジンはほぼメカノイズは無く 静かなので
タペットが詰まってきているのかとも思ったが バキューム計に変化は無い。
しばらく様子を見ることにする。
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ネットを見ていて驚いた。
R35買うのも高いが年間の維持費は100万は掛かるという。
(実際本当の事か分からないが)
なんでそんなに掛かるか 興味が無いので深堀していないが・・・
パワーや走行性能がいくら凄くても ほとんどが電気仕掛けで制御されているクルマは
なにかっても手に負えない 自分で管理出来ないクルマなんて考えられない。
2024年10月から始まった「OBD検査」 令和3年10月1日以降の新型車を対象
令和6年10月1日以降から実施
ウチには対象車は無いので関係ないが えらい制度になったもんだと 腹立たしく思う。
実際走るのにまったく問題が無いのに 過去の履歴でエラーがあるだけで車検Χだ。
ソレをリセットするだけで十万は掛かるという。
タダでさえ若者のクルマ離れが加速する中 異常な維持費が掛かってくるとなると・・・
今 国内の状況はクルマは飽和状態でないかと思う、
若者がクルマに乗らなければ 売り上げも下がって行くのは当たり前。
買うのも税金が掛かり 燃料にも 整備にも 車検にも 何かといい鴨にされている。
そもそも車検制度に疑問をもっており 格好の“税”集めの為のシステムとしか思えない。
それに次世代の検査員は「はりぼて」のプライドを振りかざし 融通が利かないアホばかり・・・
内訳の4割は税金だ。
安全に対する部分はおざなりで どうでも良いところを厳格化
その昔は「贅沢品」だったのが 今は「生活必需品」
少しでも税を上げると必然的に もう“Z”はウハウハだ。
維持費が年々高くなれば 一般庶民は給料が上がって無いのにきつくなるのは当たり前だ。
無茶苦茶譲歩しても車検の間隔を3〜4年毎にしてもらえないものか。
自動車産業は世界でも誇れる地場産業 これからも「ものづくり日本」は変わらないだろう。
世界の先進国は“クルマ”は文化と捉えられており 日本は財源の「食いモノ」、
やはり政治・役人が悪過ぎる。
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今日 店に来る前に小用があってスカイラインで回っていた。
用事を済ませ帰路で裏道を走っていた。
小さな信号の無い交差点を左折しようと徐行した時 右側にチャリンコのおばちゃんがいた。
少し左によって曲がると 左後ろから「ゴン」と言う音と衝撃があった。
「やっても〜た」 コンクリートの縁石があったのだ。
ホイルのリムにさぞ大きな“ガリ傷”があるだろうなと思い 降りて見てみると
幸いな事にタッチアップで塗る程度で分からないぐらい小さなモノであった。
自分の不注意ではあるものの
凹
むわぁ〜
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スカイラインにマイナーチェンジでハードトップが出たのは1970 10月から、
私のスカイラインは どの時期のものなのかと気になった。
1971 10月初年度登録なので ハードトップにGT−Xが追加された時期と重なる。
1972 8月までハードトップは生産されたようなので 丁度真ん中ぐらいの時期に作られたようだ。
C10型スカイラインの総販売台数は310.447台。
PGC10:832台 KPGC10:1.197台
果たして現在GTRを含め 何台が生き残っているのだろうか。
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こんな画像もあった。
いろんな人が居るねぇ〜
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You Tubeのショート動画にフェアレディSR311があった。
1967 3月 発売
フェアレディ2000 SR311 スペック
1967 3月発売
最高速 205km/h
0 ⇒ 400m 15.4秒
U20型 直列4気筒
SOHC 1982cc レシオ:9.5 ソレックスФ44ツイン
145PS/6.000rpm 18kgm/4.800rpm
車重 910kg
新車価格:88万円
この内容を端的に述べているが すごいスペックじゃん
ココまでの性能だと思わなかった。
私が生まれた時代の一世代前のモデル、
GC10型にしか興味が無かった為 ノーチェックだった。
比較事項
SR311 ⇒ KPGC10
最高速度
0→400m
パワーウェイトレシオ
205km/h ⇒ 200km/h
15.4秒 ⇒ 15.8秒
6.27kg/PS ⇒ 6.875kg/PS
カタログ上の最高速もゼロヨンもGT-Rや432を凌いでいる。
レースでもよく活躍していたのも覚えている。
パワーウェイトレシオ 6.27kg/PS
そりゃ速いわ。
GC10 L20型エンジン:SUツインキャブ レシオ:9.5があった。
130PS/6.000rpm 17.5kgm/4.400rpm
L24型エンジン:SUツインキャブ レシオ:8.8
150PS/5.600rpm 21.0kgm/4.800rpm
こうしてみるとキャブの力は凄い。
------------ Related to the previous -----------
SR311の2年前 1965 2月
三連ウェーバー
最高速度:170km/h 0→400m 18.4秒
この時代にはウェーバー装着でも125PS
S54A(シングルキャブ)が105PSであれば“御の字”かも知れない。
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ふと思ったのだが 未だオークションなどで“5SPEED”エンブレムを売っているのだろうか と。
一時 数多く出回っていたときがあった。
今見るとまったく出展は無い。
Webを見れば ラバーソウルさんは生廃 V50さんはまだ売っている。
パーツアシストさんにはラインナップに無い。
そもそも“5SPEED”とは
1972 3月〜8月迄生産分
コレを見れば1972年に生産された年式の“証”であると言う事。
昭和47年式
何も知らずにカッコだけで貼っているのは 恥ずかしい事と認識しよう。
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昨年も書きましたが 「しめ飾り」について
今年も私の家の周りを見ても ほとんどの家には「しめ飾り」が付いていない。
日本の正月の風物詩
家から 家内のクルマを置いている駐車場まで観察をしてみた。
すると家のワンブロック以外の家ほとんどは「しめ飾り」をしていた。
家内安全 健康祈願 悪霊退散を願う古くからの日本のシキタリ
この文化が衰退しているのかと思ったら ウチの回りだけ・・・
そんな家々には7だの8だのナンバーを付けた高級車が・・・
そんなところに“福”が来る訳も無い。
またコレは正月にまったく見なくなった。
ソレは「しめ飾り」を付けたクルマ
私の行動範囲に限って言えば やたら7だの8だのナンバーを付けたクルマが多い。
ラッキーナンバーだと言うのは分かるが 自ら選んで付けるものでは無い。
また安全祈願の神社のステッカー
お守りはいいが 印刷されたステッカー 有り難くないし効力があるとも思えない。
毎年スカイラインに「しめ飾り」を付けようと思ってはいるが 年末の忙しさにかまけ購入準備が出来ず付けられずに居る。
今まで1度だけソレらしきものは付けた事がアル。
オヤジのGT-Rには毎年付けていた事を思い出す。
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