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こんな画像があった。

何処かで見たような・・・


日産スポーツコーナーのPGC10レース用パンフの車両

このレースは1969年

※Wはワークス

♯97 星野一義選手のワークスGTRだった。(星野選手はこれが四輪レースのデビュー戦だった)

ちなみに優勝は♯60 千代間選手

スカイライン 通算10勝目

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当時の画像を見ていると R380の開発は長きに渡り手掛けていた事が分かる。

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ショッピングモールに行った時 駐車場にいかにも古そうなクルマが駐車していた。

雰囲気は観音開きのクラウンのような雰囲気

見た事あるような 無いような・・・

横にエンブレムがあったがパッと見 読みきれなかった。トヨタは間違いない。

調べてみた。

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三寒四温と良く言ったもので 日中はかなり気温が上がってきた。

反し 夜や朝方の冷え込みは相変わらず、

気温が低い時に暖機をしていると マフラーから「湯気」が勢い良く出ている。

マフラーが温まっていないので排気が急激に冷やされて出る現象だ。

マフラーもいろいろな外品を試したが

GTRの純正マフラーに落ち着いてもう十年以上は経つだろうか。

純正マフラーの私のイメージは すぐタイコが腐って穴が開くイメージ。

コレはその水蒸気がタイコに溜まって 内側から錆びていくからだ。

どのくらいでマフラー全体が温まるかはデータは取っていないが

エンジン始動後 アイドリングで10分程度では到底温まらない。

暖機後 走れば排圧も加わってある程度溜まった水も排出される。

特に “猿腰ユーザー”がたまにエンジンを掛けて すぐに倉庫にしまう事例が多いと思うが

ステンならともかく スチール製は要注意

まして純正マフラーは軽いのは良いが肉厚が薄いので尚更だ。

今の状態を永く維持するには 交換用のマフラーを準備しておかないといけないと思って

運良く新品を適正価格で2セットGetで来た。


定期的にマフラーを外し 外の化粧直しとカーボンを掃除しているが

センターマフラーのタイコとエンドマフラーのタイコに2mm程度の水抜きの穴を前後に開けているのが

かなり効いているのだと思う。

マフラーをいろいろ試したと言ったが メインのサイレンサーの構造が単純なので

私が思うほど静かに消音はされない事が分かった。

純正マフラーのタイコは良く出来ているのだ。

だから今の状態を維持するために予備は必須なのです。

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少し前にも書いたが 最近トンと旧車を見なくなった、

たまに見るのはミニぐらい。

いつもの通勤路 ある交差点を通ると思い出すのがFairladySR311(白)

SR311も五年ちょい前なら良く見かけたものだった。

それもお約束のように吸気音と抜けの良いマフラー でひときわ目立つ。

そんな中ノーマルマフラーであろう静かなSR311とすれ違った時 「渋っ」と反射的に思った。

コレは何も考えず率直にそう思ったのです。

今のクルマと違って「無音」に近いものではなく アクセルのオンオフではSRらしいいい音はする。

巡航では静か コレが純正マフラー。

同じシチュエーションになった時 私のように思う人はどのくらい居るのだろうと思うのです。

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スカイライン HT・GT-R のリアフェンダー

ノーマルは「半艶黒」だが オヤジのHT・GT-Rはすぐに車体と同色に塗り替えていた。

私的には「黒」の方がスカイラインらしい感じはあるのだが・・・

今となっては聞くすべも無いのだが 現在車体と同色にしている。

オヤジの気持ちが分かるかもしれないと思っての事だったが・・・

見慣れてしまえば「そんなもの」なのだが 今の気分から言えば基に戻してみたいと思っている。

一時期付けていたカーボンが良いかも

折をみて早い内にやってみよう。

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最近 普段の生活の中でめっきりと旧車を見なくなった と実感している。

私より年上のクルマ好き業者とも話をしていても「見ないねぇ」と同調する。

私のように普段の“足”として使っているのは少数派だと思うが、世間的にはもう珍しい部類に入るので

普段使いにするには「もったいない」と 天気が良い日にバッテリーが上がらない程度に乗る というのが主流だと思う。

スカイラインは幸いな事に人気があるので 壊れても他の旧車に比べればパーツはまだ恵まれている。

価格は高いが金さえあれば治せるのです。

この地区では話によればスカイラインを所有しているユーザーは多いと聞く。

それこそ十年前ぐらいの時は毎週のように何かの旧車を目にする事が出来た。

年数が進めば おそらくこれからもっと見なくなるのではないかと思う。


今日唯一RX−7を見た、確かに年数が経っているが 私にとって旧車の部類には入らない。

子供の頃からのスカイラインの宿敵的存在と言うのもあって ロータリーは好きになれないのだ。

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前にも一度書いた事があるが 普段メンテナンスをする時にジャッキを当てる部分が限られてくる。

メーカー指定のジャッキアップポイントはあるが そこに当てると凹む可能性が大だ。

私はフロントはエンジンメンバー、リアはデフ。

しかし 巷のスカイラインの多くはこのフロントメンバーに掛ける事が一般的でベッコベコに凹んでいる。

ひどいヤツはオイルパン自体が信じられないほどベッコベコに凹んでいる、

コレは単に車高をアホほど下げ過ぎているせい。

このエンジンメンバーは生鉄で非常に柔らかいのをご存知だろうか。


GC10系の前軸重は60kg前後 この重量がこの1点に掛かってくる。


大体 外身が綺麗でもメンバーを見れば こんなモンですわ。

私が見る限り 対策を施しているものをほとんど見た事が無い、

たまに下の曲がった板を外し 新しく作った板を入替えているモノを見る。

その板も生鉄板を切り出し作ったモノは意味が無い。(やらんよりマシだけど)

すぐに同じようにベッコベコになるからだ。

ベッコベコに凹んでいるノーマルを綺麗に基に戻そうとすれば 簡単に治る、

それほど柔らかいのだ。

こういうところを見逃して 見えないからといって気にも掛けず クルマを大事にしていると言えるのだろうか!


ド・文系にも程がある。


私はスカイラインが手元に来てから 気になっていたので

ジュラ材のシマイタで補強を兼ねてガードを作ってみた。

また「貰い事故」の時 パーツ集めで最後まで苦労したのがボンネット・フロントパネル・エンジンメンバーの3点。

修理を請け負った業者が暗礁に乗り上げている時 「この部品があたら完璧に治せるのに」と言っていたのを聞いて

私は「ありますよ」と言うと業者は驚いていた。

ただ予備のストックとして持っていたので この修理に使いたくなかったのだ。

100:0の事故だったので全額保険屋がもってくれる、金に糸目をつけなくても良い案件だった。

ボンネットは新品が運良く手に入ったが その他2点はまず新品は出てこないだろう。

仕方なく手持ちのフロントパネルとエンジンメンバーの新品を使って治したのでした。



そのガードも痛んだら交換出来るように 予備も一緒に製作しておいた。

両端に向けて反っているので 同じアールが出るように油圧プレスで曲げる事で

より強度が増す事だろう。

が 今のところまったく曲がる気配は無い。

ジュラ板 恐るべし 強いねぇ〜

PS.むかし売りに出した事があるのだが 誰も興味を持たなかった。

所詮 このレベルですわ〜

もう作らないけどね。

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ある雑誌社が1970年代レースを席巻したクルマの写真集を出している。

当時取材し 雑誌に使われなかった画像が多く載っている。

私は「面白い」、へぇ〜 知らんかったわ的なものが多く 値段が高かろうが欲しいと思う企画の本だった。

その出版社が「ご要望があれば お知らせください」と書いてあったので

「スカイライン特集」を是非出してください とメールを送った。

するとすぐに「参考にさせて頂きます」と返信があった。

他の旧車雑誌を見ても ネタが無くなると「ハコスカ」を取り上げているぐらい“売れ線”アイテムだ。

その後 同系列の本が数車にわたり 何冊も出たが 一向に「スカイライン」は出てこない。

今は休止状態

紙媒体は衰退の一途なのに 「スカイライン」は必ず売れる鉄板コンテンツだ。

良く考えてみると その会社は当時スカイラインデビューから連勝を続けている時は持ち上げていたが

「負けるとニュースになる」と言われ出すと アンチコメントが目立つようになり

ライバル車を持ち上げるようになってきた。

相撲界の「北の湖」状態・・・

そうなってからは スカイライン憎し的な論調が今も垣間見える。

こりゃ 出ないな と諦めた。

人の目を通すと メディアはやはり色が付く。

公平・公正ではない。

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4DOGT-R発売には 流石に日産は力が入っていた。

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またまた日産のスカイラインカタログの話だが 

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はじめてスカGを手に入れた時 メインキー以外の鍵は運転席・助手席・トランクの3種類だった。

補修で個別にバラで注文出来たのだ。

そして今のスカGに変わって 当時キーセットがパーツで出たのでストックしておいた。

出来れば外回りのキーは統一しておきたい。



スカGパーツのリプロパーツも随分充実して来ているようだが

ただ キーセットは出ていないようだ、時間の問題だとは思うけど。

当時は¥11.000ぐらいだったが 果たして・・・

車両の値打ちの評価を大きく分ける部分だ。


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