Recent Conditions P - 74
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不意に実家から連絡が入り 来月○日(土)オヤジの法事をするので帰らなければならなくなった。
出来れば家族揃って帰れれば良いが 家内や子供にも仕事の都合がある。
特に家内は会社に聞かなければ休めるかどうか今は分からない。
特に家内が仕事の場合はクルマを使うのでスカイラインで帰らなければならない。
と言う事は 往復自分が運転する事になる。
“とんぼ帰り”になるので行きも帰りも運転するのは気分的にシンドい。
久々に高速を飛ばすのは楽しみではあるものの・・・
雨だったら嫌だな と。
家内のクルマなら私も含め三人が運転出来るので気分的には楽だ。
そこでふと思ったのだが オヤジの意向が決めてくれるのではないかと。
スカイラインで帰って来い と出るのか
いやいや 無理の無いよう家内のクルマで帰れるか
どういう事になるのだろうか?
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ピンタレストで見つけたスカイライン(左)
フロントマスクに目が釘付けになった。
と言うのも当時 幻のスーパースカイライン ハードトップ「S75」構想 と言うものがあった。
もし具現化されればこのようなグリルになったのではないだろうか。
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下項のドアヴァイザーで火が付いた。
続き
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最近天気が良かったモンでスカイラインにばかり乗っていた。
年始早々 スカイラインに乗りで迎えられる事に幸せな気分を味わっていた。
明日荷物を運ばなければならないのでサニトラを使う事になった。
エンジン暖機中各メーターパネルを見ると
んっ?
ヒューエルメーターの針がまったく上がっていない。
勿論今までこんな事は一度も無かったので ガソリン入れてなかったのか、
イタズラされたのか タンクのゲージが逝ったのか といろいろ頭をめぐる。
普通はE近くまで少しは動くはず・・・
それが電源が入っていない時と同じ位置にあるのだ。
こういう時は「昭和」の人間
メーター周りを軽く叩いてみた。
するとメーターは動いた。
サニトラはほとんどノートラブルできていて まったく安心しきっていた。
翌日は普通に動いていたが 様子を見るしかない。
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これまたYou Tubeを見た中で 老舗らしき大将がユーザーのKPGC10のオイル交換をやっているものがあった。
フロントをジャッキアップして馬を噛ませた状態でオイルを抜いていた、
それも結構な角度で。(フロントバンパーでいうと1mは上がっていたかな)
私が見てもあそこまで上げるとオイルパンに古いオイルが1Lほどは有に残ってしまうと思ってしまった。
老舗らしき老舗が・・・
確かにそこまで上げれば作業はし易いだろが・・・
私でも折角オイルを変えるのなら 古いオイルはなるべく多く抜きたいので
前項に述べたような工夫は普通にする。
なんだかなぁ〜 と思ってしまうのです。
何気ない作業風景でも 仕事柄そんな事が目に付いてしまうのです。
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You Tubeで見た
世界一厳しいといわれる日本の車検制度において 絶対許されない改造4選
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サニトラ購入の時(34年前) 現車には純正ドアバイザーが付いていたので
かっこ悪いからすぐに外し廃棄した。
続き
正月休みの間 プリンスや当時のスカイライン関連の動画を改めて見直す事にした。
ココより↑
令 和
8年
(2026)
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昔 オークションでフロントウィンカーレンズでオレンジ色ものが出ていた事がある。
全力で取りにいったが残念ながら取り逃した。
純正であったのか 社外品かは分からないが・・・
純正で黄色いバルブが生廃になったので 車検の為にいるかと思って・・・
それとちょっと面白い
見慣れないせいか ちょっと変
今となっても 何者かが分からない。
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今日You Tubeで「頭文字DFinal Stage」を見た。
最後の対決はAE86同士 片や究極のグリップ走行 vs ドリフト走行
展開を見れば最後拓海が先にゴールして勝った流れだが よ〜く考えれば
レースに勝って 勝負に負けた 感じがする。
速さに繋がるドリフト走行メインの漫画なのに このFinal Stageではグリップ走行の方が速いとしている。
冷静になってよく考えてみると ワークスエンジンを積んだ拓海AE86
ラリー仕様とはいえそこまでチューンされていない真治AE86、
最後まで抜きつ抜かれつの互角バトル
最終は13.000近く回してレブしてエンジンブロー
このエンドは「サーキットの狼」に近いものだった。
大人気無い仕様でエンジン壊れるまで回して勝ったと言えるのだろうか?
それとこの漫画で良く使っているヘッドライトを消す姑息な手法・・・
最後まで並んで競っていた。
原作者がもっと自分で走り込んでいるならば別のあらたな展開が書けただろうに。
ネタ切れ感が強い。
ただワークスエンジンは11.000rpm回るエンジンという事で
これは通常相手に先にシフトさせ こちらはシフトせず回し続けられる
一度シフトするとクルマの半馬身は前に出る事が出来るメリットがある事を劇中で述べている。
ウチのチューニングコンセプトと同じなのだ。
ウチのはダイノジェットで計ると13.500rpmまで回る。
直線で競っている時 こちらは回転を延ばせるので相手に先にチェンジすると前に出られるのだ、
そのための高回転延ばせるようエンジンチューンを行うのだ。
ただ9.000でピークパワーを迎え それ以上回しても回るだけでパワーは落ちてゆく
ソレを充分理解しつつ いざ勝負と言う時にココを使うのだ。
この事は共感出来るところだった。
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最近 朝帰る時水温が上がるまで暖機をするのですが ぐっと気温が下がってきているので
マフラーからの水蒸気がすごく目立ってきた。
エンジンが充分温まっていて もう家に着くような時間が経っても信号待ちで後ろのクルマに照らされて
モウモウと水蒸気が出ている。
家までの所要時間 約15〜25分。
言うまでも無いがマフラー自体が温まっていないので エンジンから排気に向けて高温の排ガスが流れる時
急に冷やされて水蒸気となる。
純正GT-Rのマフラーは確かに肉厚が薄い、確かにマフラーエンドまでは気温が低いと温まらないだろう。
私が懸念しているのはタイコ部分の“腐り”なのだ。
サニトラにはステンマフラーを付けているのでその心配は無い。
以前にも書いたが腐り難くなるようにセンターのタイコの前後に2箇所、
エンドのタイコに2箇所 水が溜まらないように2mmほどの穴を開けている。
その加工が功を奏し 純正マフラーにして十年以上にもなるが その兆候は今のところ出ていない。
昔から何気に見ていて純正マフラーは腐り易いと思っている。
また効いているのか効果は見えないが 「気は心」「鰯の頭」的なものかも知れ無いが アーシングもやっている。
早いうちに予備の純正マフラーをGetしておいて良かった。
今のところ社外品のマフラーを付ける事は考えていない。
純正マフラーを掃除や化粧直しする時に “猿の腰掛”マフラーФ50デュアルを1セット残してあるが
そのままではとてもジェントルではなく 正統なスカイラインオーナーの面汚しなので
インナーサイレンサーを仕込んだが それでも「煩い」
以前マフラー会社の老舗が純正マフラーレプリカとして ステンで売りに出していたが
たまたまそのマフラーを付けた動画を見る事が出来て買うのを諦めた 爆音だった。
それとスポーツコーナーオプションであったらしいマフラーエンドのパーツ
ココを変えるだけで爆音
マフラー構造についてはココではもう言わないが
その方向の方が売れるからそうなのか 手間を掛ける気が無いのか・・・
抜けは良く 消音効果が高い手法 流石メーカーだ。
今は触媒が標準装備なので構造上消音効果かバツグンだ、
練炭のような構造なのでその効果が出るのだが排気抵抗が半端無い。
アイドリング時のマフラーエンドからは 勢い良く排気が出ることは無く 湯気がユラユラ・・・
ソレを見越しての性能は流石メーカー。
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msn
の見出しに「日本の旧車 世界ランキング20」 なる記述があった。
詳細
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天気予報の読みがわからん
[一番当たる]という予報をいつも見てクルマを選んでいるが 曇りの読みが難しい。
今日の午前中は曇りだったが薄曇表示で昼からは晴れだった。
それなら降らないだろうとスカイラインで帰ったが 家を出る時にポツポツ降りだした。
路面は乾いていて そのうち止むだろうと走り出した。
するとみるみる本降りになっていった。
久々の本格的な雨の中を走らなければならなくなった、心が痛い。
ワイパーを動かすと動きが弱々しい。
そこで思い出した。
パーツアシストさんがレース用ワイパーモーターを出された時 即買いしておいた。
他のパーツを取りに行った時 当時日産自動車スポーツ相談室でレース用ワイパーモーターがあって
復刻して欲しいとお願いした事があった。
そのせいで作ったとは思えないが 「痒いところに手が届くパーツ造り」:パーツアシスト
続き
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令和7年12月21日 宜保愛子さんの予言で大変な事が起きるとされていたが 果たして・・・
まるで世の中が終わるかのような
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前から少し気になっていたステアリングの“遊び”
キッカケは去年の車検の時 車検屋がステアリングが“グニャグニャ”だと言っていた。
その原因は分かっていた ステアリング系に問題があったわけでは無い。
車検用のタイヤにYOKOHAMA A200 を履かせたホイルを使っている。
このタイヤが曲者でサイドウォールが非常に薄く乗り心地を優先したもの
コレが“グニャグニャ”の原因だ。
そんな事は良いけれど
それほど気にする程のモノではないが以前より大きくなっているような気がし始めた。
久々に調整する事にした。
若干だが“遊び”が少なくなった、Ф36のハンドルで1cmぐらい。
それと「貰い事故」以来 BOXとのジョイント部分が緩んでいる事もあるかもしれないと思い
近いうちに増し締めしてみる事にした。
PS.電動パワステだったらこんな感覚を突き詰めるような事は出来ないだろう。
この“感覚”が伝わってくるのが大事なのだ。
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私のような駐車場の環境には「テマトラン」が重宝している。
酸性雨や紫外線が塗装の大敵だと思っている。
その“大敵”に 撥水・コーティング・難燃加工されたカバーも2〜3年に一度 変えなければならない。
新品の頃には生地はしっとりとした感じだが 経年変化で油分が抜けたようにカサカサ感になる。
折り目が深くなり そこから裂け目が出来たり 雨漏りが始まるのだ。
もう何回変えただろう
使っているうちになるべく長持ちするよう様々な手を加えて試してみた。
家で使っているモノの方が劣化しているのでそれで試してみる事にした。
その“皺”が深くなる前に 乾けばゴム状になるスプレーを吹き付けてみた。
その皺に染み込んで行くようなので防水を兼ねてかなり効果が見込めそうだった。
今日 店のテマトランにそのスプレーで補修をやってみた。
カバーを張って内側から見ると皺の生地が薄くなっているところが良く分かる。
ソコを集中的に塗付してみると生地に染み込んで行き 色が変わっていく。
一通り塗付が終わり乾くのを待って 内部を確認していると 外気を内部に送るファンを付けていて
その風量が意外と強いので蒸れ防止にも一役かっている。
ずっとやるタイミングをうかがっていたので 一応安堵した。
補修用カバーも当初は安いところがあったが 時間が経つにつれ頼めるところが少なくなり限られてきた。
そして価格も当初の倍近くまで値上がりしている。
家の周りの持ち家にカーポートがあるが 高級車も見ていると艶が無い。
雨避けにしかなってないので埃まみれ
そう考えるとテマトランは良く出来ていて手放せない。
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ネットでふと目に入ったハコスカがあった。
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前から気にはなっていたのだが 車体の“汚れ”
今年思い出しても2〜3度しか磨いていない。
コレも「テマトラン」のお陰
家と店に置いているので走っている時だけ丸裸状態なのです。
天気も良い事だし 今日は久々に磨いてみようと思い立った。
こちら
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最近 オイル交換をした事はココで書きました。
出てきたオイルがかなり汚れていたので できるだけオイルパンに残らないようフロント左メンバーに
ジャッキをかけ ドレンの位置がなるべく低くなるようやってみた。
○
:ドレン位置
しかしジャッキを上げども上げども車体が斜めにならず 平行に上がるのみ、
ある程度上げると車体の“たわみ”で↑上図のようになると思っていたが・・・
スタビに固めのモノを入れているのもあるが 車体剛性あって“しなり”が出ていない証ではないだろうか。
フレーム剛性を上げる為に様々な施行は行っている(当HP記載済み)が 目で確認出来た事は収穫であった。
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前述のウィンカーが遅い件に引き続き 疑問があったもう1件について調べてみた。
こちら
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今日お客さんからミニカーを貰った。
よ〜く見るとスカイラインではないか!
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冬が近づいて来る度に朝帰る時 ヘッドライトを点けないといけないぐらい暗くなってきた。
それに気温は十度を切る
いつもガードレール越しに見ているジジィが最近居なくなった。
寒いし暗いし散歩する雰囲気では無い か。
おかしなもので 今日も居るとなれば「かなわんなぁ」と思い 居ないとなるとちょっと寂しい。
今はどういう訳か「ほっ」としているのが正直なところ。
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オイル交換後 家に帰る為エンジン始動して暖機を行った。
オイルプレッシャーゲージを見ると 始め針は上がらないが10秒ほどで上がり始めた。
オイルが回り始めた と確認。
水温も上がり走り始めたが300mほど走って 何気にメーターを見たら針がゆっくりゼロ近く落ちている。
「えっ」なんで とクルマを止めアイドリング状態で見ているとまた針が上がった。
フィルターのエア噛みかと思い 走り始めたがそれ以降そのような事は起こらなかった。
ん〜 一体なんだったのか?
次の日の通勤ではビンビンプレッシャーは上がっていたので 一応安堵した。
今日は急にグンと気温が下がった、いつもの常設気温計は8度。
エンジンルーム温度は理想値に近い
エンジンルームに設置した熱気を逃がすブロアを止めてもいいだろう。
------------ By the way -----------
エンジンを組み直す時に何はさておき必須なのがオイルポンプの強化だ。
エンジンを普通に機能させる“肝”の部分、チューニングするしない以前の話で
強化するに越した事は無い。
L型の場合 240Zの「チューニングマニュアル」にも記載があるように
ポンプ内のスプリングを変更する事で吐出量は“倍”になる。
日産自動車スポーツ相談室からNISMOに変わっても しばらくの間そのスプリングは購入可能であった。
今も強化として売られているモノはトロコイドはノーマルと同じで このスプリングが違うだけだ。
安定した潤滑は より多くのオイルを早く多く回す事であり オイルの劣化も延命出来る、
トドメはグレードだ。
オイル交換後オイルプレッシャーは1.000rpmで3kg/p
2
ノーマルの時に比べやはり倍の数値を示している。
前から気になっているのがGT(L型)とGTR(S20)のメーター
プレッシャーの数値の表示がまるで違う事、
L型としては倍で充分なのかもしれないが若干羨ましい。
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今日あまりにも天気が良く ふと思い立ちスカイラインのオイル交換をやる事にした。
サニトラよりも距離を走っていることが分かっていたからだ。
先回の交換記録を見ると 令和5年6月20日 11.520km の時、
それからメーター読みで6.280km走行(5.000kmで交換予定だった)
先回からグレードを上げて 15W−60 を入れている、今回も同様。
※15W−50の時は3.000km毎で交換サイクル
オイルを落としているのを見ていて クーラーのコンプレッサーが見えた。
“貰い事故”時にコンデンサーを破損したので 本体とVベルトは外しておいた、
ず〜っと役割を果たしていないコンプレッサーはそのまま放置していたのだ。
ボルトを外せば上からや下から簡単に外せるかは見ていたが どうもいろんなものが邪魔をして
一筋縄ではいかなそうだったので先送りして今に至る。
よ〜く見るとフロントスタビライザーを外せば取り出せそうだ。
クルマは整備し難いねぇ
通常の工具が入らないとか 回し難いとか・・・
ウチにある工具を駆使して何とか外す事が出来た。
↓
コレだけのスペースが空いた。
夏場にエンジンルーム内の温度が上がり過ぎるので 外気を呼び入れる為強力なブロアを用意した。
何処に付けるか見たところ 作動していないクーラーコンプレッサーがどうも邪魔だという結論に達した。
そして車検後 キャブの設定をやり易いようにノーマルエアクリーナーBOXを外し パワーフィルターにした。
ついでにアンダーカバーも外した。
それらを今も戻していなかったのだ。
クーラーコンプレッサーを外す事が出来たら一気に作業が進みそうだ。
それはそうと 抜いたオイルがすさまじく汚れていた。
墨汁を煮しめたような真っ黒け 受けたトレイを廃油タンクに移しても壁にへばりついたオイルが
少しでも透明度は無く黒かった。
交換時期を遅らせた事を反省した。
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今朝の帰り いつもジジィが居るところで
(今日は居なかった)
信号待ちをしていると
シルバーのケンメリGT改
(だと思う)
が対向から走ってきて 目の前を曲がって行った。
吸気音「クォン クォン ヅ〜 ヅ〜」とソレックスかウェーバーか 独特の音
おそらく定番の「ソレタコデュアル」だろう。
バックミラーで姿を目で追うが 音の割には・・・
「えっ」とか「あっ」っと 時間にすればほんの一瞬だった。
久々に見たなぁ〜 と 何と言っていいか分からないこの感情
比較的ウチの近くにケンメリが居たんだというのか たまたまそこを通ったのか分からない。
かつてメイン幹線道路では・・・
そういえば思い出した 1ヶ月ぐらい前に“魔の交差点”ですれ違った覚えが・・・
気がついたのは真横を通り過ぎた後だったので2ドアか4ドアか分からなかった。
おそらく同じ固体かも知れない。
というのも 雰囲気が綺麗な印象は無く 薄ら汚れたイメージが共通するからだ。
今回は明け方のやや薄暗い状態だったので
(ヘッドライト点灯)
何とも言えないが
車体の何処かが(塗装の表面やメッキ部分)光っている感じが何一つ無く “ヤレ感”が否めなかったからだ。
最近本当に私が想う旧車を見なくなった事に慣れていた、あまりに無防備な状態で 不意打ちを食らった精神的動揺
ちょっとドキドキしたのと やっぱり一般的にはこんな仕様かと残念感・・・ 複雑な感情
このドキドキと似たような事が一度だけあった、今でも忘れない まだスカイラインを手に入れる前、
それもいずれは手に入れたいなと漠然と思っていた頃である。
それまでは比較的多く走っているスカイラインを見る事はあった。
そんな中 ふっと目の前を横切って行ったハコスカを見た時に この時だけドキドキが止まらなかった。
今でも何故なのか分からない。
今回の不意のケンメリ 同じ感覚だった。
------------ Aside -----------
ふと思ったのがケンメリはレースでの実績が無い。
と言う事は レースで強いスカイラインのイメージは投影出来ない。
ケンメリファンはあのカタチが好きなユーザーばかりだという事
ソレも希少価値が高いGTRの影を追って。
そう考えればスカイライン仲間という感覚は成り立たない。
ガテンがいった。
そう言えばピッカピカのヨンメリ 最近見ないなぁ〜
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サニトラの車検が終わって通常の仕様に戻す時 何故かポジションランプの片側が点かない。
通電を見るとアースが来ていないようだ。
グリルを久々に外す作業になった。
いずれグリルを外す時 最初に作った平面のNマークエンブレムを付けようかどうか迷っていた。
サニトラはDATSUNネーム
Nissan系のエンブレムが似合うかどうか。
Nマークなど付けている人はどうせ居ないだろうから やはり点ける事にした。
蛇足だが以前は輸出用のフロントウィンカーレンズを付けていたが 車検に通らないのでその都度入替えていたら
機密性は無くなり中が錆びるわ 雌ネジがボケるわで付けるのを止めた。
“Nマーク”の真実
------------ Talk on behalf -----------
私のサニーのイメージ 代表格はエクセレント
このフロントグリルが印象的だった。
サニトラに移植出来ないかと・・・ 意外とこのグリルの入手が難しく苦労した。
何とかGet出来た。
このエクセレントをベースにロータリーを積んだモデルまであった。
グリル移植は今後の課題だ。
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ここん処 天気の良い日が続いたので 車検後一度もサニトラに乗れていなかった。
帰る前に天気予報を見るのがルーティ−ンになっているが 明日は雨が降る事になっている。
久々にサニトラに乗れるのが嬉しかった。
排ガス対策でハイオクからレギュラーにしていたが無事と通ったので シュポシュポで携行タンクに抜いておいた。
お店で使うのにも 最近はスタンドへ行っても携行缶への給油は渋られる。
それにサニトラは点火時期が微妙に進めてありレギュラーだと エンジンを切った際ジーゼリングを起こすのだ。
そんな理由でガソリンを抜いたので 燃料が厳しいので帰りにスタンドでハイオクを入れようと暖機。
走り出してビビった。
燃料ゲージがゼロ
果たしてスタンドまでもつのだろうか ドキドキモンだ。
幸い何事もなくスタンドに着いた。
久々に味わったドキドキ感 本来はこんな事避けたいねぇ〜
ハイオクも少しは安くなったみたいだ。
店を出る前に 極低速の回転の持ち上がりが緩かったのでパイロットスクリュを1/4ほど濃くしておいた。
随分改良されたが もう少し欲しい。
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面白い画像が見つかった。
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サニトラの車検が終わって マジマジと鍵を見た。
本キーは使わず 予備キーを作って使っているが「チャッチィー鍵」
スカイラインも例に漏れず その延長のモノ
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Yahoo! を見ていたらこのスポイラーが目に入ってきた。
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You Tubeで昭和46年式のクルマに乗っていて パトカーに止められた というモノがあった。
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