過去ログ−14
先日 “シュラウド佐西号”に付けていましたショートバックミラーが割れてしまったので
アームの形状は違いますが同型のミラーは今まであったので頼もうとした。
アームさえ無事であれば先端のミラー側の交換は利くのです。
このミラーの歴史は長く 様々な機種に使われてきたのでまず安泰だと高をくくっていました。
注文すると「生廃 在庫0」
関連のミラーを探すも全滅 MD30のも無くなっている。(新型のショートミラーは大丈夫ですが)
おいおいHONDA どうしたのか!
拘りの無いユーザーなら外品を付ければいいが・・・
年式に合った型を付けていたいものだ。
必死に調べたら左右セットなら出る事が分かったが
価格が単品の2.8倍
メーカーが価格設定する場合 セットなら割安に設定するのが当たり前じゃないのか!
終わってるで HONDA
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古いバイクやパーツを欲しがるユーザーに多い傾向
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XRと共に
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=訂正=
下記↓ XR400Rの委託中古車は出る事が決まりました。
大人の事情で一般公募で販売する事になりました。
詳しくは“Bulletin Board”をご覧下さい。
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悲しいお知らせです。
ちょっと前にココで触れましたが 永らくのウチの常連さんが所有するXR400Rを
手放す方法へ話が傾いているという事です。
カラダの不具合でまた400仲間が減る事は仕方が無い事かもしれません。
車体は外装が白い99年以前のモデル 97だったかもしれません。
オフロードの21・18インチホイルのフルサイズですが ツーリングや足に使っていたようです。
オフ走行はまったく無し。
なので外観は比較的綺麗です。
内容は 私が覚えているだけで
”通勤快足”(PJ38.3・フライホイル超軽量加工・パルス進角加工・HOTCAM ST−U&強化バルブスプリング)
ヘッドポーティング、440cc、クランクセンター出し、“男のクロス”、キックラインは最新型に変更
(ドライブシャフト・Rケース・クラッチカバー・キックアーム含む)、
ヴァイタルヘッダース&Powerd Muffler 、“バキッ”と効くブレーキシステム、リアビッグローターなど。
ウチのチューニングメニュー一通りで デルタプロリンクが組まれていないぐらいかと・・・
オーバーホール後 3.000kmぐらいだと本人曰く。
販売価格はご覧の内容なので安くはないでしょうけど 割安な設定を話しています。
詳細は年明けですが、乞うご期待。
ウチではこういった濃い内容の400はラストになるでしょう。
ノーマル400は悪くはありませんが ノーマルとウチの施術した400の差は
400と600ぐらいの差はあるでしょう。
これから1台持つならば 以前からこのHPでも言っています私の一押しがXR400Rです。
今は良い時代で 私のもそうですが オフヴァージョンとオークションなどでホイルを買えば
モタードヴァージョン 2種類楽しめます。
400RはXR系の中で最強です。
二十年以上前から言っていますが 今後良いオフロードバイクは出てこないと、
悲しいかな当たっています。
ホンダらしい(宗一郎のDNAを継承した)最期のモデルだと思います。
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学生の頃 毎日ある画像を見て憧れていた写真が出てきた。
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遂に出てきましたね MD30後期型サイドカバーリプロ品
なお黒もあるそうな。
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左はXR400Rのノーマルですが 同機種で違うフロントスプロケットカバー(樹脂製)を見つけた。
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中古のPJキャブ持込で加工して取り付けたバイクがあり アイドリングで“クシャミ”症状が出る。
この“クシャミ”症状が出ると 間が悪いとエンジンストールする。
一通りオーバーホールして組んだのですがエアスクリュの反応がイマイチ。
例のエアスクリュO-リングのパーツが無いので エアの通りのみ確認して組んだのでした。
勿論 大方の反応は出るのですが微妙な位置でシャキっとしない。
もう一度念には念を入れてオーバーホールしてみるとエアスクリュのO-リングが無かったのだ。
試しに取り寄せたO-リングを入れ 再度調子を見るとその症状は無くなった、
二次空気を吸っていたようだ。
それにたまに回転の落ちが悪い時があったが リターンスプリングがカットされ短くなっていた。
おそらくアクセルを軽くしようと思ったのだろう、愚策だ。
このパーツはもう無いのでそのスプリングで対策を施した。
小さなパーツでも要らないパーツは無いですね。
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今 メーカーから出る純正デカールを利用して シュラウド付MD30やA-LOOPに付けれるよう考えた。
元の機種の名が入っている部分にXRロゴを被せたモノですが いかんせんパーツ代が高過ぎる。
もともとシュラウドのデカールはシュラウドASSYの金額の半分はしていたが。
1台分で2万を超えそうだ。
メーカーのデカールのクォリティ−は外品とは比較にならないが・・・
最近 何を見積しても “高い”
三十年 可処分所得が変わっていないと言うのに
バイクにしてもパーツにしても 従来の「遊び」の域を超えているのではないか。
NEW !
折角なんで デザインを考えてみた
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CRF250Fを販売して初めてのオーバーホール依頼があった。
思わずカラダがフリーズした。
というのも 車両を入れていた当時であればUSからパーツを取れるルートがあった。
円安が加速して少し待てばレートも落ち着くだろう と仕入れを止め間を置いたら その業者が潰れたのでした。
ウチがそうであったら他所も皆取引を控えたのがその原因だった。
今はHOTCAMも含めUSルートは無い。
CRF250FのO/Hに必要なパーツが何一つ無いのだ。
勿論ホンダパーツの端末を叩いても 適合外部品なので出ないのだ。
売った責任があるので何とかしなければならない。
カムスプロケット・チェーン ボアアップキット クラッチまではなんとか揃うようになった。
残りはクラッチカバーガスケットのみ
昔はよくガスケットの板を買って つくったものですが最近はそのような事をする事が無い。
久々にチャレンジ
久々に問屋に注文すると2〜3週間返事が無い。
上映像↑のパーツが出ているようで 人を通して無事入手出来た。
1〜2時間は掛かっただろうか
やっと出来た すべて手切り。
コレですべて準備は出来た。
------------ Meanwhile -----------
もうひとつ朗報
CRF250Fに使えるかもしれないハイカム
あるユーザーの手によって持ち込まれた部品。
あとはエンジンをばらした後 ノーマルカムのプロフィールを比較して
使えるかどうか見る必要がある。
CRF250Fも300Fにモデル移行されるようで ソレを上回る性能にしなければならない。
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XRの性能を引き出す手段・手法 数々試行錯誤してきました。
ココになってもうひとつ踏み込む有効なモノに手をつけました。
それはピストンリングとピストンピンへのWPC加工
もともとピストンリング単品を見ればすぐにヘタるのです。
2ストのモトクロッサーなどでは新品リングに変え1日コースで遊ぶぐらいでもう終わり。
圧縮の基本はピストンとシリンダーのクリアランスが重要ですが、リングはその補助的存在なのです。
WPC加工をするとヘタりによる圧縮の落ちが飛躍的に遅くなる効果が出ます、耐ちが良いのです。
ピストンピンは基本フローティング構造です。
WPC加工が向いている条件は「極圧」が掛かる部分に有効な手法です。
少しでも摺動抵抗を軽減させる事と強度アップに役立ちます。
この2種類が良い状態を長持ちさせる有効な手段だと言う事と 比較的安価だという事。
私の大事なXR400R、
出来れば400ccベースで長持ちさせたい為 今日生廃になったピストンリングと
軽量ピストンピンを加工に出しました。
上がってくれば価格が提示できますので 分かり次第“Bulletin Board”にて。
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先日あった おもろい事
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今日 見慣れぬおじさんが歩いてやってきた。
何か用かと尋ねると 「XRのノーマルキャブのダイヤフラムを探している」と言う。
メーカーに問い合わせても生廃で無いらしい、私は自分の目で確かめないと信用しない。
よく在庫も調べず 面倒くさいのか「無い」と答えるショップや直営店が多いからだ。
その場で調べると生廃になっていた。
たまたま出張で京都に来たついでに一部の望みを掛けて来たと言う。
ふと視線を横にやると中古のキャブが転がっていた。
ばらしている間 「オークションで中古が出ているのではないか」と言うと
「それが出てないんですよ」と。
中身を開けてみると充分使えるダイヤフラムが出てきた。
中古でよければお分けします と言う事で「来て良かった 運が良かった」と喜んで帰っていった。
何処から来られたか分からないが ダメもとで寄ってみようかと言う行動がコレに繋がったのだ。
ダイヤフラムが破けていれば乗れたモンじゃないだろう。
そう見れば お店の中は“お宝の山”なんだろう。
ひとつの行動が“明暗”が分かれる事がある。
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RFVCエンジンでオーバーホール時にクランクケース内のベアリングがすべて緩んで簡単に外れる
事例を久々に目にした。俗に言う「ケースが開いている」と言うヤツだ。
オーナーさんは「もう最期だから」と言う事で中古のクランクケースを送ってきた。
ケース内のベアリングを含めすべてのパーツを総入替え。
コレが“当たり”のケースでしっかりとすべてのベアリングを打ち込む事が出来た。
ココまでやると言う事はバランサータイミング・クランクセンター出し・バルタイ調整のフルコース。
組みあがったエンジンのフィーリングに二度目だが驚いた。
アイドリングからの小刻みのレーシング・・・
異様に“付き”が良いのだ。
通常の”通勤快足”は山ほど組んできた。
通常の雰囲気はカラダに染み付いている。
その感覚を超えるエンジンの反応に驚いたのだ。
思わず「なんじゃこりゃー」状態
この差はやっぱり根っこのクランクケースだろうと思う。
ベアリングなどの支持する部分をしっかり抑えると ひときわレスポンスが際立ってくる。
エンジンチューニングって面白いのと 深いねぇ〜
------------ On the other hand -----------
もうひとつ焼き付いたME06の修理を受ける事になって ニイナナにコンペカムで復旧。
キャブはノーマルのPD&ノーマルマフラー フライホイルも削っていない。
完成して試走してみると
走らへん
主力はキャブ(PJキャブ)の違いだと思うが ココまで違うとは・・・
今更ながら 再確認出来る良い機会となった。
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最近 ME08のタンクやXR400Rのピストンリングの啓発を行いました。
告知後 あっと言う間に在庫が無くなりました。
特に400のピストンリングなんて1週間前まで25本はありました。
今日確認するとゼロだった事に驚きを隠せません。
ノーマルはさておき HRCピストンの場合必ず必要になります。
またそのHRCピストンは耐ちが良く なかなかヘタラ無いのです。
だからリングの予備は必需品かと思い 啓発したわけです。
ソレにWPC加工すれば・・・
もしかして ですがウチの啓発を見て「買占め」が起こっているのではないかとも思ってしまいます。
転売ヤーって言うんですか?
ソレが「上向いてツバを吐いている」ような事であれば 安易な啓発も考えモンです。
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先日 関東からウチが手掛けたXR400Rを乗って来られたユーザーさんが居ました。
現状状態はどうなのか乗ってみて欲しい ということでいつものルートを試走しました。
飛ばせるところでフル加速してみると やはり速いですねぇ もうノーマルには乗れません。
久々にジェットへルが風圧で後ろに飛びそうになりました。
そこでXR400R関連で朗報があります。
私のXR400Rにチタンバルブを取り付ける際(未だ未装着) 出来ればロッカーアームのアジャストボルトの
軽量タイプが無いものか と探していた。取り付け可能なモノは全7種類。
コレは現物を取ってみないと分からない。
そんな時に「んっ?」と思うパーツが飛び込んできた。
XR400Rの純正カムシャフトは既に生廃、シリンダーヘッドも同様、
STDピストンリングはゴソウダンパーツ(残り僅か)
USにあったHRCパーツも枯渇
O/H時にカムに“巣”が出た場合 代替出来るモノもとっくに生廃、
唯一のHOTCAMもかなりの高値になっている。
もうお手上げだ。
勿論 自分の分のストックは何があっても治せるぐらい持っていますが 一般ユーザーは困るだろう。
そこでノーマルカムよりもプロフィールが良さそうなカムを見つけたのでした。(純正でHRC並)
(残り僅かだが)
シリンダーも ヘッドもまだある。
CHINA産の安いものも出ているのは知っているが 精密部品は敬遠している。
その他 流用可能なパーツがあるか検索中。
XR系の中で唯一まだ何とかなるのがXR400Rのみ。
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二年ぐらい前でウチでイジったXRの出物は終わった感があった。
「一生乗り続ける」と言う意気込みのもと 細部にわたるチューニングを施し
末永く乗る為の予備パーツも揃え備えていたユーザー達。
ソレが次々とカラダの不調が出てきて乗れなくなったと・・・
流石にカラダの事になると「がんばり〜な」とは言えない。
よ〜く考えた上で「委託販売」に載せてきました。
それも冒頭に書いた二年ぐらい前で 出尽くした感が。
しかし 先日かなり手を入れたXR400Rのユーザーさんが右ひざを痛めて
「今のままではキックが出来ない」というでは無いか
今月中に手術をして 術後の経過いかんで売るかどうか考えている と。
イマドキ内容的にはもったいない程手を掛けてきたXR・・・
売るのは簡単だけど 売った後「しまった」と後悔しないよう よ〜く考えてと伝えておいた。
年を重ねていくといろいろ出てきますねぇ
という事で 特選中古XR400Rが出てくるかも・・・
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出てくると「怖い存在」だと思ったマシン
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今日はうって変わっていい天気
作業中視線を上げると 久々に“虹”を見た。
根っからの“小市民”だモンで コレだけでいい事あるかも と思ってしまう。
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兼ねてから PJキャブの保守も 1点課題がありました。
中でもエアスクリュセットが早期に生廃になってしまった事です。
金属のパーツは痛む事はまず少ないですが 問題はO-リングです。
ゴムはいずれ劣化します。
劣化してゴムが硬化したり破損すると ココから二次空気を吸ってスローの調整が難しくなります。
しかしこの部品は単品では出ないのです。
またホンダの場合 パーツリストにサイズが明記されたものは多いですが
残念ながら表示もありません。
部品が小さく精密部品である為に同サイズでなければなりません。
そこで試しに何種類か取ってみる事にしました。
吉報があればまたココで報告します。
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先日 ホンダ純正部品が2月に大幅値上げした事は報じました、これは輸送代の高騰の影響だと思います、
毎年恒例の7月に値上げする前倒し策だと思っていました。
なので今年はもう上げないものと思っていましたが おそらく10月にまた上げたようです。
そのままの部品もありますが ほとんどが1割前後上がっています。
10月に見積したお客さんには悪いのですが 見直さざるを得ません。
ご了承ください。
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古い写真が出てきた。
私のXR400Rの初期ヴァージョン
MD30のタンクに付け替え 前後フェンダー&サイドカバーはカーボンに換装
排気系はステンチューン
コレはコレでいいかも
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もしかして もしかして・・・
今年2月に異例のホンダ純正パーツの値上げ それも平均17%upだっけ。
コレは従来にない値上げ幅だった。
最近パーツの見積をしていて「んっ!?」と思う事がある。
宗一郎氏が亡くなって毎年値上げをするようになったホンダパーツ
毎年7月が値上げの時期だが 今年は前倒しの2月、
燃料費の高騰に伴う早急な対応だと思われるが 今年2度目の値上げがなされた感がある。
昨年¥3.500だったものが 現在¥5.000前後になっている。
それに追い討ちを掛けるように消費税・・・
オイルフィルターなんて約倍。
ええかげんにしなはれや
また調べて報告します。
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石原慎太郎の名言
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今日最終ロッドとなるであろう「低抵抗エアエレメント」の出荷準備をしている時 ふと思った。
従来 RVF-Rなどのマシンを作り 無いパーツや必要なパーツをワンオフで作る。
エンジンチューンは勿論 吸気系・排気系 電装 前後サスペンションも作ってきた。
挙句の果てには「エアエレメント」まで作るとは・・・
金属の削り出しや切り出し 溶接 曲げ加工 樹脂の形成までやった、塗装も。
(旋盤 フライス アルゴン など)
何屋やねん
今これ等の作業が出来る店はどのくらいあるのだろうか。
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今日メールでXL250Rのオーバーホール依頼があった。
今から43年前のバイク
いつも思いますが 普通にO/H出来ると思っている事体に“カチン”とくるのです。
正直“T. collection”を駆使すれば出来なくはありませんが 以前からこの年式のレアなピストンやカムを
出していても まったくといっていいほど反応はありませんでした。
なので ここら辺のオーナーはこのレベルかと臍を曲げてしまい二度と売りには出さないと誓いました。
残念ながら廃棄です。
しかし‘私の大好きな‘81系のXRエンジンなのでパーツは持っています。
ノーマルはありませんがカムなら「無限」「ホワイトブロス」「USコンペカム」などレア品です。
かなりの“お気楽感”と遠方と言う事もアリ 丁重にお断りしました。
そこでひとつ思い出したのがXL250R PARIDAKA を持っている事を。
私の故郷の友人が乗っていたモノです。
これをホンモノの「パリダカ」仕様を作ろうと手をつけたのです。
シートもこの画像のようにバックスキンで張替え マフラーも直管 ライトマスク・オイルクーラーなど
途中で頓挫して置いてある事を思い出した。
どうするかなぁ〜
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最近妙に来客が多い。
いろんな人と様々な話をする中で 「コレがあったらいいのに」的な事が多く
「ソレ あるよ」とか「ソレは無いけどコレが使える」と言う事が多く
忘れていたウチのストックパーツが次々と売れていきます。
次の“断捨離パーツ”はコレを出そう などと思っていないパーツが多いです。
致命的なトラブルも 何とかして治そうと少ない引き出しをフル作動。
なんとかなる場合が多いですが 流石にもう限界かと。
先日 閉店期限を半年ぐらい延ばす事を告知しましたが
なかなか辞めさせてくれませんねぇ ハァ〜
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Webでこんな画像を見つけた。
コレはまたコレでいいですねぇ
本場USでは‘80年代でも4サイクルモトクロスは盛んだった。
これまたScott Boots
コンペティションモデルって どうしてこんなにかっこいいんでしょうね。
もう普通のバイクには乗れないカラダと感覚になっているとしみじみ想う。
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コレもまた面白い
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先日 ホンダの契約上 e-ラーニングを受講しテストをクリアしなければならないので
ウチにとってはまったく関係無く参考にもならない 最新のシステムを学ばなければならない。
特に年々厳しくなる排気ガス規制モノばかり・・・
その制御には 大気圧センサ・吸入圧センサ・吸入温センサ・水温センサ・スロットル開度センサ・
シリンダー判別センサ・クランク角センサ・O2センサ・O2センサヒータ・一次側点火システム・
排気二次空気システム 等
これ等が制御システムでコントロールされ走っているのだ。
何処が壊れてもアウト ユニット交換で高額な修理費。
もうこんなバイクチューニングなんて出来ません。
買ってノーマルを乗るだけの「道具」に成り下がってしまいました。
ちょうど良い時期かと思います。
PS.今のホンダのコンピューターはPGM-FIと言い 排気には必ずO2センサーが付いています。
このO2センサーが大きな役割を果たしていて 排気ガスを見据えて補正を行うので大幅に性能は上がりません。
ただ何故かCRF250F(300Fも)だけが付いてなくて 排気ガス無視で急なアクセルを開けた時や
高負荷が掛かった時 薄くなる部分を補正しどんどん燃料の供給をするようになるのです。
だから意図的にいろんな角度から負荷を与えてやればコンピューターが学習していくので
どんどん速く レスポンスも鋭くなっていくのです。
なのでチューニング屋のウチが未だフライホイルさえ削ってなく 学習中です。
今の状態でもXR250Rのノーマルフルパワーなんて足元にも及ばないレベルに達しています。
何処まで伸びるか楽しみです、教育は「昭和方式」、平成以降の「褒めて延ばす」やり方では
速くなりません。
ウチで販売したCRF250Fは少ないですが その中の1台、新車より私のと同等の装備にして
ユーザーに送りました。ウチで買った特典として「教育マニュアル」を作ってお渡ししています。
半年後ユーザーの事情でウチで売る事になり 車両を送ってもらいました。
そのCRF250Fに試乗したところ 私の250Fには遠く及ばないパワー感でした それも全域。
すぐにユーザーに電話して「甘やかして育てたな」と言うと そんなつもりは無かったと言う。
逆に私の教育方法は間違ってなかったと確信したのでした。
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最近来客や引取りなどでユーザーさんと話す事が多くなってきています。
先日はお昼に引き取りに来て 気が付けば日付変更線を超えていた。
ユーザーさんと話すうちに話の流れから次々と枝葉がついて様々な事に及ぶ。
そんな話の内容はそこでの流れでしか思い出せない事ばかり
そう思えば 普通のバイク屋さんでは到底経験しない事ばかり・・・
当然XRを磨き上げる為にやって来た事ですが
大概の事 やってきたなぁ としみじみ思います。
昔 雑誌でコラムを書いていましたが ほとんどは「お題」を決めて書いたので苦労はしませんでした。
辞めた後に 別のHPを立ち上げ 「今だから言える」墓場まで持っていく話がてんこ盛りあります。
でもユーザーさんと話している内容は こんな事も無い限り思いつかない事ばかり・・・
この世に生まれ 爪痕を少しでも残したいと思うタイプなので
何か残したい 思いつく事すべて やってきた経験の数々を標したものを と。
でも こんな記憶状態では無理だなぁ。
こんなたわいも無い話を画像で残し You Tubeで流したら面白いだろうなぁ と。
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今日も当店縁のユーザーさんから電話があり ある電装トラブルの相談だった。
詳しくは現車を見てみないと分からないが 最悪の場合を想定するとそのパーツはとっくに生廃になっている。
しかし新品がウチのストックで1個だけあった。
このパーツが無ければ ただの高性能オブジェと化してしまうのだ。
「運がいいですね」と言うと 以前組んで貰った時にも普通ならもう無いパーツだけど ウチが持っていたので
運が良いと言われた と言う。
あるひとつの行動が“運”を繋ぐ事が多い。
このユーザーさんも電話してこなければ ココに繋がらなかった訳ですから。
長い事見ていると 「運がいい人」 「運を逃し続ける人」って居るんですよね。
何が違うのかは 個々胸に手を当てて考えれば 心当たりがある人 無い人にも分かれる。
特に無い人が問題で“自覚”の問題だと私は思う。
見ていてその部分を指摘したいのだが(余計なお世話) 言うと自尊心が傷つく場合があるので
そこはぐっと押さえ胸にしまっているのだが・・・
人生にも関わる話だが 面白いねぇ。
=回顧録=
そんな話をしていて思い出した。
昔プーの常連が比較的長くやっていたバイトの社長から「君 見ているとまじめで気に入った、正社員にならないか」
と良い話をもらった。社長は良い返事をその場で聞けると思ったが そのプーは「ちょっと考えさせてくれ」と
即答しなかった。1週間後 社長に「この前の話 お願いします」と言うと 社長は「そんな優柔不断なヤツは雇えない」と
好機を逃したのでした。よく言えば慎重派だが 永年雇われていた社長の気質が分かっていなかったのが敗因。
その人を見ていると いつも即断出来ずいつも好機を逃していると思って見ていた。
人って変わらないねぇ。
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今 仕事の依頼を請けてやっている諸々のユーザーさんたち
流石に気合が入ってるねぇ〜
今ウチが出来る事のフルコースに近いモノが多いです。
ユーザーさんと内容を詰めて相談していると「もうこれ以上止めとき」と言う場面が実に多い。
でも表に出していない裏メニュー(タグチ仕様)も含め 我ながら隅々まで気を配ったパーツや加工を
施してきたと実感します。逆に言えばコレだけやっているところは無いだろうと断言出来るでしょう。
また中には以前から「来る時の為に」とコツコツとストックしたパーツ群を持ち込んで一気に組み上げるモノもあります。
遣り甲斐があるものばかりで気合が入ります。
そんな中自分のストックとして予備の400RエンジンASSYがあります。
コレをフルオーバーホールを兼ねてキック強化を兼ねてクロスミッション、レーシングクランク、
クラッチ回り(GHAクラッチ)や強化オイルポンプ、440cc、ヘッドポート、HOTCAM ST−Uなど
楽しみが多い。
まだ自分の400Rの最後の宿題 チタンバルブ組込も・・・
私が生きている間を見ても 現在の国内オフロードは終わっています。
ソレをベースにやる気にもなれません。
XR系が最後の砦だと痛感しています。
XRは“道具”ではありません。
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ここ数日 めっきり気温が下がった。過ごし易くてよいのですが 今日は異常に蚊に刺される。
暑い時にはそんなに出てこないが 少し気温が下がるとタイムラグ無くすぐ出てくる。
以前にも書いたが 若い頃は蚊が停まると分かったのですが ここら辺の蚊は凄く小さく
停まっても感触が無いので分かり難いのだ。
そもそも蚊は許せない 人の血を黙って盗み吸いする根性が気に入らん。
一言掛けてくれたら・・・ ちょっと考えるのだが
良く観察してみると 停まったと同時にはもう刺されていて(頭から突っ込んできているのではないかと思うぐらい)
まず痛みを麻痺させる毒液が流し込まれる。
そしてその後 血を吸うまでに動いたりするので蚊はその場を離れる、結局痒くなる毒液だけが注入されるのだ。
以前紹介した「痒み」が消える機械 あれはすばらしい。
おおかた痒みが止まる。
押し付ける部分が熱くなるのだが この熱が注入された毒液を中和(無効)にするのではないかと思う。
なんのこっちゃ
こんな事をついつい思うのです。
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昔に比べて保安部品をシンプルなものに付け直す事が少なくなっていますし
ぶっちゃけ今はパーツが無いのでやりたくない作業です。
そんな中MD30後期型のウィンカー(角型)がフロントのみ パーツの組み合わせで何組か出来そうなので
パーツを取っていろいろやっていますが すんなりといきません。
どんだけ無駄金を使ったか!
XRの純正があった時は何の苦労も無くシンプルなウィンカーが付けられたのが 今はもう絶滅危惧種
生廃の雨嵐。
リアは何とかなりますがフロントは傾斜がついているだけに1個1個ステーを作るのも邪魔臭い。
外品の安いものがあるのも知っていますがフロントはボルトオンというわけにいきません。
いろいろ調べる中で CRF系の純正ウィンカー1ヶ¥8.000以上するのに驚いた。
ウィンカーASSY自体も生廃なので1個1個パーツで組むカタチになるのです。
(ウィンカーボディ・レンズ・バルブ・取付ネジ・グロメット・ステーなど)
収まりが良くシンプルな最後の砦です。
フロントウィンカーはそんなに壊れる部分ではありませんが コレがラストになるでしょう。
安くは無いですが(CRFほどではありません)出来上がれば“Bulletin Board”に告知します。
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久々見た 面白いわぁ〜
逃げるヤツ へたやわぁ 追う方 うまい!
回顧録
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9月13日の深夜 突然このホームページを作っているパソコンのモニターが終わった。
急遽 Amazonで手配したが連休は動かないようで翌週の水曜着予定になった。
水曜は定休日なので受け取りが木曜になるが まさかの「置き配」
パッケージが破れていたので嫌な予感・・・
すぐに設置したが映らず、不良品だった。
流石 安かろう悪かろうは相も変わらずのCHINA製、
バイクパーツを含め 碌なモンじゃない。
即キャセル&返品処理
少しコスト増になるがグレードアップして注文
しかしまた連休を挟んで22日着、待つしかない。
このパソコンはホームページ製作や更新 見積 メモなどに使っているのでまったく動きがとれず
今に至りました。
間が悪いとこんな事になるという良い?事例だった。
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ネットで懐かしいバイクの画像を見つけた。
逆輸入車の話です。
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