社長室 隠れ家 (他言無用)

ショック! ショック! ショックアブソ〜バ〜!!

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=面白いモンですねぇ〜=

フォーランナーバルブに味をしめ 我がオモチャXLR80Rのノーマルキャブのスロットルバルブを

同様に加工してみた。キャブ回りも過去いろいろ思考を凝らし様々な工夫を重ねてきましたが

セッティングに大幅な変化ほど無いものが多かった、しかしやった分は確かに効果は現われ

どんどん進化を遂げてきた。しかしこのフォーランナーだけは別物だった。

XLR80Rのノーマルキャブに至ってもセッティングをそのままで走るとギクシャクして普通に走れないほど

吸入量が変わるのです。XLR80RはノーマルキャブなのでPJキャブに施工したほどの変化は無いが

明らかにレスポンスや加速は速くなっています。

XR系では“乾いた雑巾を絞るようなチューニング”が続いてきましたが 「この手があったのか」と

吸入効率や点火タイミングを見直し 具現化が可能になった事により更に飛躍的な性能アップ出来る

事が出来ました。販売終了から十年以上経ったのに・・・

また 一度乗ってみようとすぐに来店してくれるユーザーさんの行動力には脱帽です。

そしてそのインプレをその場で聞けるのが醍醐味です。

「コレは危ないですね」とか「コレは危険です」は私にとってサイコーの褒め言葉。

どのユーザーも顔が笑顔になっているのが楽しいという何よりもの証。

バイクの面白さってコレなんだよね。

------------ Separate case -----------

オークションでグルグル回っていたウチのオリジナルヘッダース&Powerd Muffler

定価より高い設定だったのに 遂に売れたようですね。

気持ちは複雑・・・

あんな値段でも買ってくれると言う嬉しさと ちょっと高くないか! と言う5:5。

でも期待は裏切らないと思います。

エンジンチューンの決め手の最期の最後は排気系で決まります。

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BS GRITTY ED−12 の17インチが遂にカタログから消えた。

‘81XR250Rから‘87XR600Rまで幅広くリアに17インチが多く採用されていた。

エンデューロマシンにエンデューロタイヤが付いていなければ見た目に迫力が欠ける。

トレールタイヤではねぇ〜

レストアに当たるとしても重要なポイントが・・・

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我がXR400R 更なる高みへ

以前何処かで書いたがXR600RにPJキャブを付ける際 今までの逆、アタッチメントをエンジン側に付けて

どんな感じになるか試した事がある。15mm後ろにオフセットするだけで アのPJキャブがノーマル(VM)と

何ら変わらない程のレスポンスに落ちてしまった。

XR400Rのノーマルインマニは見た目に結構長い、通常PJキャブを取り付けるとフレームの内側に隠れてしまう程。

表に公表していないが私の400にはノーマルより短いタイプを取り付けてある。

エンジンにキャブ本体を近づければ近づけるほど(ミリ単位)アクセルレスポンスはますます鋭くなる特徴がある。

だからFCRのような取り付けは問題外 話にならないのだ。

しかしもっと短いインマニを加工、取り付けることに成功。


左が400ノーマル 中央:この前まで付けていた短いタイプ 右:今回取り付けた極短インマニ

以前の(中央)より12mmも短いのだ。


キャブだけを取り付けるとご覧の通りまったく届かなくなってしまった。

------------ Related to the previous -----------

=それに加えXR400Rをリミッター解除した数少ないユーザーさんには朗報=

標準でセットしているC.D.Iは進角型をチョイスしてあるが それよりも更に速い高進角タイプのC.D.Iを

今回セットした(ノーマルC.D.Iタイプには取り付け不可)。

タダでさえフォーランナーバルブ装着で突き抜けた性能を確保出来たのだが この度の極短インマニ&

高進角C.D.Iで“手に負えないマシン”に変貌を遂げた。

XR400Rに敵うライバルはもう居ない 速い 速過ぎる。

------------ Related to the previous -----------

試乗されたユーザーさんのインプレが「ヴァイタルの掲示板」に載っています。

時間があれば見て下さい。

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