社長室 隠れ家 (他言無用)  過去ログ(初期)

Vital's muffler story

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社長室 先行お披露目

近々XR250 モタードの委託中古車が出る予定です。

詳しい事が分かりましたら“Bulletin Board”にて紹介いたします。

”通勤特急” デルタプロリンク ヘッダース モリワキマフラー など多数施術

興味がある方は問い合わせ下さい。(フライング問い合わせOK)

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400のデコンプオイルシール交換

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最近古い友人が相次いで来店するようになった。

もう店を閉めると言うのが回りまわって耳に入ったようだ。

昨日は私が新卒で就職した時の年下の先輩が来てくれた。

お互い様だが 流石に永い年月が経っているのでフォルムが変わり 面影が・・・

私にとっては子供の頃から「いつか乗ってやる」と心に誓ったクルマがあって

念願叶って二十年前に手に入れ 現在普段の“足”に使っています。
何のクルマかは言わないが知っている人も多い筈

その日 そのクルマで通勤し店の前まで来ると その先輩が立っていた。

そのクルマが店の駐車スペースに止まると 目を丸くして見ていた。

「あんた コレ乗ってんの」的なリアクション

同じ仕事をしている時に誰彼ともなくそのクルマが好きでいつか必ず乗ると言っていた筈

先輩にも言っていたと思う。

あれから四十年以上も経って まさか本当に乗っているとは思っても無かったようだ。

共に良く走りに行っていたあの‘81のXR200Rbも健在

仕事に使っているトラックは三十五年目に入る 未だ飽きが来ないのだ。

周りを見渡せば これだけ永くもっているバイクやクルマのユーザーは まぁ〜珍しい

逆に「一生乗ります」と言ったユーザーのバイクが3〜5年後オークションに出ているのを見かけると

「やっぱり そんなものか」と落胆してしまう。

飽きてしまうのは世の常ですが・・・

これらは「墓場までもっていく」つもり

私が異常なのだろうか


PS.私が死んだらそのクルマの運転席に乗せて 一緒に焼いてくれ と家内や長男には言ってある。

次世代に引き継ぐ為に残すつもりは無い、元気なうちにせいぜい楽しまなくちゃ。

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XR250(MD30・ME08)のロッカーアーム

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日曜は雪が降る事は天気予報で知っていましたが ココ京都の南部は滅多に雪は積もりません。

店の前はこの状態

路面はカッチカチに凍っています。

室内作業場は室温3度

手足は勿論 鼻が痛い

帰り 大丈夫だろうか

------------ Later story -----------

いつもなら所要時間15〜20分で帰れるところが 2時間半掛かった。

全面アイスバーン

幹線道路 大渋滞

ひで〜目にあった。

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今更こんなモノが見つかるなんて ガッカリやわ〜

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パソコンが立ち上がらなくなって1週間

プロに見てもらうと どやらハードディスクまで飛んでいるらしく ここ数年間の様々な履歴が消えてしまった。

いままで様々なトラブルに見舞われたけれど ハードディスクは初めて・・・

特に困ったのがメールです。

接続すると2026 1月12日以降のものは入ってきましたが それ以前のものは無くなってしまいました。

連絡を取りたいユーザーさんも何人かいますし 今後入れてもらう予定のユーザーさんのも全部消えました。

常連さんは問題ないのですが 今回が初めてとか そこまで頻繁に と言うユーザーさんが対象です。

こころあたりのあるユーザーさんは 以前送ったメールの再送でも良いので送ってください。

大変ご迷惑をお掛けしますが よろしく御願い致します。

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頼んでおいた6oロングスタッドボルトが来た。


XR400Rのヘッドカバーを外す事があり その時に気が付いた。

400はXRシリーズの中でも異例のつくりをしている事は何処かで書きました。

本当に良く考えられており 無駄な造りがまったく無いのです。(400だけ)

逆に無駄を無くす為の工夫はあちこちに見られ 開発の意気込みの高さを感じるのです。

その中でヘッドカバーを外している時に 中に3本6oのロングボルトが3本あります。

その長さ 6×118mm

ネジ代は全長に関係なく 多くは10mm前後で統一されています。

コレはいかん

長い分ネジ代がこんなに浅いとボケやすいのです。

XR250系でもヘッドの6oロングスタッドボルト2箇所が掛かりが浅く ボケるのが定番でオイル漏れが出ます。

ソレと同条件の部分になります。

出来れば5mm前後は長く取れれば充分トルクを掛けてもボケる確立は低くなります。

純正ボルトで長い規格のボルトを探すと6種類 まだメーカーに残っているようで試しに取ってみる事にした。

いずれにしてもどれかが使えるだろうと期待している。

更なる完成度を高める部分に気が付いた事に満足感はありますが

今頃? 早く気が付けよ とも思うのです。

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先日久々 ユーザーに“シュラウド佐西号”の試乗を行った。

エンジン始動後アイドリングでの暖機中 すぐにアクセルを煽る人が居る。
(意外と多いのです)

内心では「何してくれてんねん」と思うが あ〜ド・素人さんね と思うのです。

話す内容も2〜3ランク下げて話さないと通じません。

試乗も久々で この光景は昔から良くある事なのです。

こちらとしては何でエンジンが温まっていない状態でアクセルを煽ろうとするのか分からない。

な〜んにも考えていないんだろうね。

ひどい場合はエンジンストールする事もある。

しかしアンに思うのが「この人には“暖機”と言う概念が無いのだろうな」 と。

流石に今のクルマやバイクのインジェクション車は エンジン始動と同時に走れるからね。

オートチョークが効いているので圧縮がそんなに無くても濃い燃料が送り込まれるので走ります。

しかしキャブ車の場合はそんな訳にいかない。

チュークを引きっぱなしで走れば走れなくも無いが エンジンに対してはあまり良くない、

オイルが硬く回りにくいのです。


話は元に戻りますが そのアクセルを煽った人はエンジンが「バーン」と吹き上がったので

驚いて手を離し 後ろにたじろいだ。

思った以上の吹き上がりに驚いたようだ。

久々だったけれどそんな光景を目の当たりにして「未だにこんな人 居るんだ」と呆れました。

いつもの何気ない行動はこういう時 出るよねぇ〜

今後 “シュラウド佐西号”は売り物でもあるし 乗せても分からない人が多いので

もう試乗は止め 温存に入ります。

CRF250Fを試乗車として下ろした頃から こんな事が増えました。

CRF250Fにも乗せないけどね。

しのもの言わず「乗れば分かる」時代は 悲しいかな 終わったのです。

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ある旧車の動画でL型エンジンのケンメリを紹介していた。

人気ドライバーがインプレするものですが この人たちの感想は信頼出来る。

滅多に褒める事が少ない中 3.4Lインジェクション仕様のエンジン

「欲しくなる」ほど絶賛していた。

特にレスポンス、3速であろうが4・5速であろうが 何処からでもタイムラグ無く加速する。

見ているだけでもシャッキシャキのエンジンフィーリングが伝わってくる。

これを見ていてCRF250Fを思い出した。

未だエンジンにはノータッチでフライホイルさえ軽量化していない。

学習型コンピューターである事はさておき 吸排気を大幅に改善。

それだけでXR250Rのフルパワーをはるかに凌ぐフィーリングに変わる。

特筆はトップギアでも アクセルを開ければタイムラグ無く加速するのです。

キャブ車はギアが高くなればなるほど 「間延び感」は大きくなります。

最近のコンピューター仕掛けのインジェクションは凄いな と漠然と思っていました。

レスポンスを上げる為に キャブやフライホイル軽量 進角 排気量アップ カムの改善など

多くのパーツや加工を施して今に至る訳です。

それがインジェクションになると元から鋭いレスポンスが備わっている事に驚く。

何故なのかを深く考えなかったのですが 「インジェクションだから」とひとまとめで理解していた。

しかし↑上記のクルマのインジェクション化で気がついた。

キャブはアクセルを開ける事でベンチュリーに負圧を掛け多くの燃料を供給しているので

その間延び感が出てくるのです。

インジェクションはアクセルを開けると電気信号でタイムラグ無く燃料を直噴するので

リニアに反応する訳です。

今のインジェクションは本来の使い方ではなく 排ガスコントロールのツールに過ぎない。

本来はパワーアップには必須のシステムだったのです。

しかし今までのウチのやり方が この原理に近くなるやり方でキャブを組んでいた事に気が付きました。

O2センサーの無いインジェクション 恐るべし

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パソコンの不具合は突然やってくる。

もう何度目だろうか

今日突然メインにしているパソコンが立ち上がらなくなった。

通常の仕事に不具合が出るのがメールです。

勿論 受信も出来なければ送信も・・・

修理を依頼したら7〜10日は掛かるらしい。

ホームページを作っているのが古いパソコンなので いつもと変わらず更新出来るのが

不幸中の幸い

ただ今は待つしかないので 出来る事をやるだけだ。

まさに“四十の手習い”として始めたネットのホームページ

知らず知らずのうちに専門雑誌の広告・現金書留の通販時代から

なにもかにもネットの世界に依存している。

いざそのラインがトラブルと業務が滞る、心に留めておかなければなるまい。

しばらくご迷惑をお掛けしますが よろしく御願い致します。

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ジジィになると ふといろいろ思い出す

当時人気があった演歌歌手がオフロードが好きでレースなどに出ている と聞いていた。

オフロードがもっともっとメジャーになるようTVで取り上げられればいいと思っていた。

中では「ずうとるび」の新井康弘さんも同じようにオフ好きのようだった。

ある日 店に電話が掛かってきて「○○(その演歌歌手)と言いますが XRをチューニングして欲しい」とのこと。

ん?○○ すぐに気か付いた

チューニングの内容の事でしばらく話をして 納期の話になった。

「今先約があるので 2〜3週間後になる」と言うと

もっと早くならないかと言う。

有名人でもお客さんに変わりない

「順番は順番です」と言うと

「おい 俺は○○やぞ」とすごまれた。

関係無いと言うと電話を切られた。

結構親しくしてもらったのが「土建屋よしゆき」さん、

ひょんな事からウチに来られて うちの通勤快足に乗ってドはまりした。

その時ススキのオフロードバイクに乗っていたが即手放し

ホンダに掛け合ってXRをもらった。(流石芸能人)

新車を持ち込まれ”通勤快足”化

大阪の番組で三回ほど使われ放送された。

ウチのステッカー貼っていいよ と言うのでフェンダーやスィングアームに貼らせて貰った。

放送日にTVを見たら うちの名前には「ぼかし」が入っていた。

ガクッ!

南海部品がスポンサーだったので 他社の宣伝はしないようチェックは厳しいそうだ。

またよしゆきさんは紳助さんとも繋がっていて 後に毎年お盆にやっていた「三輪車8時間耐久」に

優勝するぞとよしゆきチームを含む 芸能人三チームがエントリー。

その芸能人三チームは他所でアルミフレームのスペシャルマシンを作っていた。

前日の練習走行でその三台はもろくも壊れてしまった。

振動でフレームにクラックが入るのだった。

夕方よしゆきさんが来て「明日完走出来るよう 何とかしてくれ」と言うので

ウチも明日から休みに入ると言うのに・・・

まぁ仕方が無い というのでよしゆきさんに材料の仕入先に行ってもらって調達した。

そして徹夜で復旧作業を行った。

翌朝 ぶっつけの本番

上位を走っていたが 順位は浮き沈み

ラスト1時間で追い上げ みごと優勝したのでした。

これで一気に全国にウチの名前が知らしめられるぅ〜

その劇的な展開をTVで放映されたが ヴァイタルスペシャルアルミフレーム三輪車

車体のウチのステッカーにはボカシが・・・

スポンサー 南海部品

よしゆきさんも草葉の陰で喜んでいると思う。

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