Recent Conditions P - 64

たまたまネットで目に付いたのがハードトップ用のサイドウィンカーマーカー

こんな高かったけ? 嫌な予感・・・

すぐにメーカー在庫を調べてみた、やはり生廃。

以前の価格は
 
\6.690-                 \6.860-

とりあえず 手持ちがあるか調べてみる事にした。

いくら安くても こんな↓

ウィンカー ダサくて付けるわけにはいかない。

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能登半島大地震 謹んでお見舞い申し上げます。

ココより↑

令 和 6年(2024)

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1970年代 富士スピードウェイ ペースカー

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トヨシマといえばサスのスプリングメーカーというイメージがあるが

昔はタコ足なども製作していたようだ。

ヒト世代前の見識のある人なら知っているだろう。

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TVなどでHakosukaは何故「ハコスカ」と呼ばれるか と言う愚問がある。

良く言われるのが「カタチが箱のようなカタチをしているからハコスカ」と解説されている。

ち・が・う !

ハコスカ販売の頃から車検証上で車体の形状という項があり 分類が「箱型」になっている。

ハコスカのハコはこの箱型からきているのである。

ちなみにフェアレディZも分類は「箱型」

それとハコスカはスポーツカーではない ファミリーカーなのです。

スポーツ性を持たせたファミリーカーがハコスカなのです。(桜井氏曰く)

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以前より ず〜っと考えていた事がある。

それはキャリパーの色

赤だの金だの・・・

ワンポイントで「変えてまっせ」と主張する色を良く目にする。

私としては妙に目立つ色は避けたい。

ホイルの色と一緒で 一つ一つのパーツが主張するとトータルでまとまり感が無く 目がチカチカする。
昔で言う“チンドン屋”感が出る。

一番のウリはスカイライン本体の主張・存在感だ。

特に全般的にはシンプルで 補助するものは施術しても“さりげなく”が良い。

良く考えられた創り方は派手ではなく“ただものではない”オーラが出るものだ。

------------ Let`s get back to the story -----------

今ではカラフルなキャリパーカバーなるものが出ている。

この中からではこの3種類かな


MK63の色が無難かも


現在はもうおなじみの4POTキャリパーにФ300mmディスクを付けているが


こんな感じ


しばらくはコレで行こう。

ワタナベを黒にしているせいで誰も16inchだとは気が付かない。

目立たない証だ。

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ある排気量のエンジンをチューニングにより何回転回すのにどのくらいのベンチュリー径が必要かというのを

割り出す公式がある。

その公式に当てはまる必要な数値は 排気量:g 設定回転数:rpm 気筒数

実用設定係数(10モード):0.8と設定すると(公式の係数は0.8〜0.9とあるが)

出てくる数値はベンチュリー径mm/気筒

ポピュラーな排気量別に表にしてみた。

 設定回転数rpm  2.800cc(Ф)  3.000cc(Ф)  3.100cc(Ф)
 6.000rpm ⇒   42.3mm  43.8mm  44.5mm
 7.000rpm ⇒   45.7mm  47.32mm  48.1mm
 8.000rpm ⇒   48.9mm  50.59mm  51.4mm
 9.000rpm ⇒   51.8mm  53.6mm  54.5mm
※係数:0.9とすると5〜6mmアップとなる。

我がハコスカの場合L28でMAXパワーカタログ数値:5.200rpmとすると

適正ベンチュリー径:39.4mm

装着キャブはHJG46W-8型

ベンチュリーФ46で出せるMAXパワー回転は 7.100rpm

7.100rpmは日常的には結構回せる回転数

目安を知るだけで安心して回せる。

------------ Icing on the cake -----------

L28にL20用のSU(HJB38W)を付けたとすると

MAXパワー回転は 4.900rpm

実際アクセル開度8割以上は使えないというのも理解出来る。

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フロントスポイラーのところに下記↓の記述があった。

赤枠□の部分 何故タイムアップが期待出来ないか分かりますか?

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Webで天気予報を見ていると 横にこんな宣伝が目に入った。




どえらい事になってるやん ホンマかいな、コレを買うヤツおるんか?

ハコスカをあらためて見てみるとほとんどがASK・・・

ASKって一体いくら?

価格応談となると相手を見ながら値段をつけられるような感じがしてちょっと怖い。

前に書いたがサニトラも100〜150万相場が上がっとるし

いよいよ手が出ないよね〜

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先日の「充電させてもらえませんか」の中で 充電先のお宅でガレージにクルマが沢山置いてあった。

ゲストの女の子が「凄いクルマ(ポルシェ)ですね」というと

お父さんは「これよりこっちが凄い」とその前にカバーを掛けていたクルマを指差した。

「見る」と言ってカバーをめくるとオレンジ色の240ZGが置いてあった。

若い子だったのでおそらく何か分からないので お付き合い程度に見入ていた。

そこに出川さん登場

出川さんはクルマ好きなのでヒト絡みあると思っていたが カットされたのか

スルーしたのか 違う場面になった。

ちょっとがっかりした。

夏はエアコンが付いていないのでほとんど乗らないと言っていたが

確かにカバーを掛けているのにもかかわらず 埃っぽい雰囲気だった。

その240ZGのオーラは無く 死んでいるように見えた。

「ブルジョアのお戯れコレクション」的な240ZGだった。

------------ Related to the previous -----------

「ブルジョアのお戯れコレクション」といえば ちょっと前にハコスカ購入から納車など

3本ほどの動画を上げているモノを見た。

そのハコスカは確かに綺麗なものだったが リア熱線ガラス 青ガラス リアウィングと

即 突っ込まれるものだった。

売るショップもちゃんと作って売れば良いものの 綺麗なだけに中途半端感 残念感が・・・

いくらだったのかと聞かれれば 「小さな家一件分ぐらい」と言っていたが果たしていくらなのか。

買い手はあのカタチであれば細かい部分はどうでも良い感じなのだろう。

そのガレージには高級車やスポーツカーが整然と置かれていた。

まさしく「ブルジョアのお戯れコレクション」

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今日何気にYou Tubeを見ているとSilvestoneのレースがあった。

出場車の中にR32 カルソニック・タイサンGTR が出ていた。

どういうレースかは分からないがクラシックカーレースに違いない。

トップ争いはこのR32とFord Capriだった。

Ford Capriといば1973 11 04 ‘73 富士ツーリストトロフィーでワークスが上陸

圧倒的強さを見せつけたマシン。

しかしFord Capriは1969年式 R32 GTRは1989年、

クルマの世界で二十年の差は圧倒的な差が出るはず

ましてCapriはF.R R32 GTRは四駆

レース終盤Capriが前に出るが R32 GTRが抜き返す

ラスト1周でR32タイサンがペースダウン

Ford Capriが優勝を飾った。

レースは水物 とはいえ二十年前のクルマが日産の技術の粋を結集したGTRに勝つとは

面白いし Ford Capri かっこいい

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もう秋も過ぎ 冬の入り口に来ているのだろうか

明け方家に帰る時はヘッドライトを点けないといけないぐらい暗くなっている。

いつもの通り慣れた道だが数箇所信号に引っかかった時 対向のクルマのヘッドライトが

まぶしい箇所がある。

かれこれ三十八年前こちらに来た時 交差点では対向車がライトを消していたのを見た時は

ちょっと感動した。

対向がまぶしくないよう配慮しての事だ。

それから私も交差点で止まるとライトを消すようになった。

最近のクルマはLEDに変わって 照射口が広いせいかローでもハイと間違えるほどまぶしい。

ちょっと前は対向の私がライトを消すと 相手もそれに気付き消してくれる事も多かったが

最近は皆無・・・

夜コンビニの入り口に乗り付け ライトも消さずクルマを止める輩が目立つ

店内はこうこうと照らされている。

人の迷惑になる という配慮がこの地域の住人には欠けている。

相も変わらず地域

ダイの大人が恥ずかしい

やっぱそんな奴は漏れなくアホ面している。

あぁ〜 日本が崩れていく。


そんな達に心を込めて送ります。




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以前紹介したS130Z

オーナーが別のS130Zに乗り換えた。

前のZより低中速がしっかりしていてレスポンスが良い印象を受けた。

ニッパチか3Lか聞くのを忘れたが結構手が入っていると言う。

走りのトータルは今まで乗ってきた中では良い仕上がりだと思う。

サイレンサーを入れているらしいがなかなかの爆音。

上の方のパワーは当然出ているのは言うまでも無いが アクセルに対するエンジンの

反応は通常のソレタコデュアルに比べればなかなか良いものだった。

このZは巷で通常の回転ハイパワー型を目指しているので 私のハコスカと比べる自体ナンセンスな話だった。

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ドリキンのYou Tubeでトミタクさんが手掛けたAEエンジンを搭載したレビンの試乗があった。

11.000rpm回るエンジンとしてのインプレ

前見た動画は同エンジンをトミタクさんがセッティングしているものを見た。

今回は走っている姿から見てもバラついて セッティングが出ていないのが明らか、

一度やり直しても解消には至らなかった。

増して9.000rpm当たりで引っ掛かりが・・・

トミタクさんが居れば何とかなったかもしれないが。

気温や湿度でこれほど調子が変わるものかと思ってしまう。

チューニング車特有の「難しさ」が浮き彫りに・・・ という悪しき印象が

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アレから7年

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私は“ハコスカ命”的な思考でやってきたが ふとその存在の凄さに改めて想う。

FairladyZ432Rは当時の日産のレースに対する本気度が半端無いマシンだった事に気付かされる。

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Scuderia Nissan

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あまり記述がない日産スポーツコーナーのフロントスポイラー

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今日 また家の近くで“あのヨンメリ”に遇った。

四度目だろうか

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サニトラの車検証の車名欄は「ダットサン」

S30Zも同じかと思ったら「ニッサン」だった。

てっきり「ダットサン」だと思っていた。

 

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今月は2台車検がある、10月10日に家内のクルマ 10月20日にサニトラ。

家内のクルマは何もしなくて良いが サニトラは

陸事持込の為 外すものを外し車検仕様にしなければならない。

仕事も忙しいので準備が出来ず20日ぎりぎりでの検査となった。

昼に車両を渡し 代行してもらった。

午後4時過ぎても帰って来ない かといって電話も無い

不具合があればすぐ電話が掛かってくるのだが・・・

5時前にやっと帰って来た、えらい遅かったなぁ と聞くと

代行してくれた友人がえらく怒っていた。

最近のネックは陸事の検査員の若返りを図っているらしく

いろいろ問題を引き起こしている。

事情を聞くと「このサニトラには触媒が付いていないので車検は通せない」と言う。

「はぁ〜」である。

私のサニトラは丸目の初期型で元から触媒が無いタイプだ。

それもガンとして譲らないらしい。

「検査員なら自分で調べろ」と言うと「知らない」と一点張り・・・

逆に「検査の責任者は私だ 私が決める」と言う。

もう話にならない。

数年前は十年以上前に公認していたサニトラの車高がダメだとやり直しをさせられた。

すでに公認を取っていたものを「私がダメだと言えばダメだ」と引かなかったらしい。

性質が悪い

ぺーぺーの小役人が!

またハコスカの左三角窓の「排ガス対策済ステッカー」を剥がさないと通さない とか。


V50HPより

ココまで未熟な検査員が無知をさらけ出し車検を担当しているなんて 世も末だ。

張りぼてのプライドは捨ててもらわないと

やはり人の力が落ちている証拠。

代行してくれた友人がアホにモノをいうように説教して無事検査は通った。

友人は疲れた顔をしていた。

従来の大きな車検証から小さい車検証に変わった。

また車検ステッカーを貼る位置も変わったそうだ。

□赤のイチから□黄のイチへ変わったそうだ。




陸事持込車検仕様


まるでルパン三世の足首のようなタイヤ

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今日は珍しく旧車といえるクルマに2台会った。

HONDA N360・ローレル4DR

------------ Talk on behalf -----------

最近 友人に譲ったHONDA Life360が気になっている。

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通勤途上 ふと気が付くとアイドリング1.000rpm時のバキューム計が示す数値が

ほぼ戻っていた。

圧縮はあったので きっとカムが若干減っていたのがその原因だと思っていた。

それともバルブとシートの間にカーボンが噛んでいたのが外れたか・・・

しかしソレは無いだろう。

ツレツレ考えるに おそらく吸入空気温度ではないかと思う。

バキュームの数値が落ちている事に気が付いたのは40度越えの日々の最中

そして元に戻ったと気が付いたのが 気温が30度を下回っている現在。

空気の密度の差が爆発圧に影響していた例ではないだろうか。

エンジンをいくらイジッても 初歩的な吸入温度が高温で本来のパフォーマンスが発揮出来ないのは

愚の骨頂ではないだろうか。


エンジンルーム内の篭った熱をいち早く外に排出する強力なブロアが

良い仕事をしているのが顕著に分かる。

特にエンジン停止後の水温の下がり 走行時の水温の上がりは鈍くなり

電動ファンが回ってからの水温の下がりが早くなった。

今の状況のエンジンルーム内の温度を今一度測定してみたい。

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最近あの猛暑続きから急に気温が下がってきた今日この頃です。

一難さってまた一難

ウォーターポンプを入替えるのにラヂエターのアッパーホースを外した。

ノーマルホースはゴム製で外す時に張り付いている事が多く

メンテナンス性を考慮してシリコンホースを入れ変えている。

しかしシリコンホースも張り付いていて どうやら外した時に内側を傷付けたようだ。

異音も消え気持ち良く走っていると 要所要所でクーラントの臭いがする。

ボンネットを開けてみると外したアッパーホースからクーラントが漏れた痕が一筋・・・

スチールバンドをダブルにしたが完璧には止まらない。

ハコスカを止めている地べたを見るとクーラントの痕は見られない。

様子をしばらく見るが改善の傾向は見られない。

交換する為に新しいホースを注文。

やれやれ


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私のハコスカは 不幸中の幸い? 幸運にも“くるまくらぶ”さんの手によって復活した。

店の近くの看板も無いクルマ屋???の手によって“えらい目”にあった。

そこで縁あって“くるまくらぶ”さんに巡り合った。

「俎板の鯉」状態でお任せして板金・塗装をしてもらった。

「フェラーリの塗料を使うと国産の塗料は使う気にならない」という事で

主にソレを使っているという事で 塗料自体が高いので金額は張るよ と言われていた。

私に選択肢は無いのですべてお任せした。

塗膜が硬く分厚いメッキのよう 艶が長持ちするという。

とはいえ磨き傷は仕方が無いものと思っていた。

年数が経っていくと 大将が言われていた事が分かった。

本当に渦を巻く磨き傷が本当に入らないのだ。

また車体カバーにテマトランを使っていて 空間が出来るとはいえ

フロントフェンダーの角やリアウィングの両端は毎回摺れる。

“くるまくらぶ”さんの施術前は普通の塗料だったので 特にリアウィングの擦れるところは

気が付けば色が落ちていた。

しかし “くるまくらぶ”さんの施術後は 特にもらい事故から7年経つがまったく色落ちは無い。

知り合いに少しでも塗料に詳しい人に話すと○○○○と言っていたが覚え切れなかった。

塗料にも○○系 ○○系と種類があるようだ。

フェラーリの純正塗料の成分を調べると“ニトロセルロース”という成分らしい。

ニトロセルロースはフィルム強度が高く 溶媒の速乾性に優れており 可塑剤、樹脂、顔料などの添加で改質することが出来る。樟脳と混合して作られたセルロイドは世界最初の熱可可塑性合成樹脂である。フィルムやセルロイドは広範囲に使用されたが可燃性ト経辞劣化が指摘された為 現在ではこれらの用途にはより難燃性の合成樹脂が使用されている。(Wikipediaより)

良いものを知ると質は下げられなくなってしまう。

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先日ココでも書いたと思うが ピッカピカのヨンメリ ド・ノーマルとすれ違った。

過去2度ほど見たが その車体色は白だった。

今回すれ違ったピッカピカのヨンメリはシルバーだった。

確かではないが運転していた人も同じような雰囲気だった。

近い地域に居るのだろうか。

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下記↓「異音」修理を終え ふと気になった事

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You Tubeでハコスカの動画を見ていると ショップや個人ユーザーご自慢のハコスカがいろいろ出てくる。

以前から何気に気になっていたのはドアの開閉の時の音 特にハードトップ、

車体構成もさることながら 製作時桜井氏が拘った部分である。(ケンメリも同様)

ドアノブを引いてロックが解除された時の音や 閉めた時の音、

あの独特の“重み”がある音。

ところが ペラッペラのモノがナンと多い事か!(軽トラみたいな)

S30Zならともかく・・・

私が言わなくても その動画を見ていた我が息子までソレを指摘するぐらい、

見た目が完璧なレストアされた綺麗なモノでも そのペラッペラ音だけで

上げ底仕様かと思ってしまう。

開けばいい 閉まればいい という部分ではないところなのです。

ハコスカオーナーで ココに気付く人がどれだけ居るのだろうか?

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エンジン暖機中 最終各部をチェックしがてら見渡すが 嘘のように静かになった。

タペットも取ったせいか ヘッドカバー付近も実に静か

さぁ いざ実走

かつてのように GT-R純正マフラーを通したL型エンジンのエキゾーストノートが心地良い。

アクセルを踏めばス〜ゥとなめらかに加速、いつも思う事だがサニトラと違い

質感豊かな足回り 力強いエンジンフィーリング グッと効くブレーキ

比べるとサニトラが可愛そうだがまったく別物を感じる。

コレだ コレでっせ

実に気持ちいい〜

乗るのが楽しい

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=下記↓のタペット調整の総評として=

ある日から窓を開けて通勤中にクルマの反射音に異音が混ざっているのに気付いた。

エンジンなのかクラッチなのかミッションなのか分からない。

シャラシャラ音

いろいろ試してミッションやクラッチ周りでは無さそうだ

エンジン回転に比例しているように感じた。

同時にバキュームの数値がいつもより若干下がっている事も気になる。

ボンネットを開け エンジンルームに頭を突っ込んで音を聞いてみる。

聴診器の工具も駆使し オルタネータから音が出ている事に気付く。

外してみるとベアリングが逝っているようでリビルト品に交換。

組み付け後 確認するも異音は変わらず。

次に軽くレーシングしてみるとタペット音が大きくなっていた。

バキュームにも関係が深いところなのでタペット調整をやり直し、

クリアランスが規定値よりも大きくなっていたのでやや狭めに調整。

バキューム系統の配管も劣化していたので取り付けも含めやり直し、

タペット調整実施後 確認するも異音は変わらず。(バキュームも変わらず)

時間の関係でカムの表面がやや荒れていたが修正せず ロッカーアームのフェイス面も

確認せずタペットを取ったのが心残りであった。

バキューム計の針がアイドリング時に小刻みに震える事から

各気筒の圧縮状態がバラついているのではないかと思い 久々にコンプレッションチェック。

2気筒が14kg-cu 3気筒が13.8kg-cu 1気筒が13.9kg-cu

言うほどのバラつきは無い 逆に高圧縮がキープ出来ている事に安堵。

バキュームの「小刻みに震え」を防止するポートジェットを作り仕込む。

相も変わらず“異音”は消えず 暗礁に乗り上げる。

電動ウォーターポンプからノーマルポンプに変えてそれほど使っていないので

ウォーターポンプは疑いを持っていなかったが 聴診器の工具で音を聞くと確かに音が大きい。

作業的にウォーターポンプ交換の方が気が楽なので入替えて見る事にした。

コレがダメだったらカムシャフト&ロッカーアーム交換を視野に入れておく。

“猿の腰掛カム” シュナイダーレーシングのカム

ウォーターポンプを外すとベアリングが逝っていた。

エンジン始動するとタペット調整も相まって 実に静かさを取り戻した。

いろいろな部分をチェックして 結果 タペットも甘くなっているのを発見

圧縮の再確認 プラグの焼けからキャブのセッティングも再調整

オルタネータのベアリングがダメだった事も発見

バキュームホースの劣化も発見

最終ハズレのウォーターポンプが原因だったが↑上記の事がすべて再確認・調整が出来た。

プラス思考で考えると 今後の事を考えると見直す良い機会であったかも知れない。

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久々にサニトラ関連で画像を検索していると こんなモノを見つけた。

ハコスカは去る事ながら サニトラがエラい事になっている。

コレが今の相場なんだろうか?信じ難い。

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8月中旬頃の40度越えの3日間 クーラーの付いていないクルマに乗るのは地獄だった。

しかし慣れというのは恐ろしいもので38度ぐらいであれば そ〜でもなくなって来た。

最近の35度前後 汗もかかなくなった。

というのも「魔法の三角窓」を使い始めたのだ。

少し浮かせれば室内の空気を吸出し ひっくり返せばフレッシュエアが入ってくる。

勿論暑いのにかわりは無いが 走っていれば汗が噴出すことは無くなったのだ。

便利だねぇ〜

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毎日の通勤で腹が立たない日は無いのは以前ココでも書いたが

信号無視・一旦停止無視・ウィンカーが遅い&点けない これ等はもう慣れっこで

特段腹も立たなくなってきた自分が怖いが

先日細い路地で離合が難しいところでこちらが譲ってバックしてあげた。

すれ違いざまに対向の運転手を何気に見ると まるで「当たり前」的なふてぶてしい面をして

目も合わさず挨拶もなしに走り去っていった、四十台のおっさん。

これにはむかついた。

クルマはやはりプリウス。

碌な奴しか乗っていない。

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先日サニトラで小用をしていた時 裏路地の交差点でエンジンストールした。

見るとメーターのインジケータランプなど一切点いていなかった。

すると数秒後インジケータランプが点いたのでセルを掛け目的地まで着いた。

一体なんだったのだろう?

そういえば1年ぐらい前に 家路についている時 今回に近い場所で信号待ちしている時に

同様のエンジンストールがあった。

セルを掛けてもまったく反応が無く ジャマになるので近くにバス停があったので押して行った。

ヒューズや配線などを見ても問題は無く 途方に暮れた。

5分ぐらいして急に電装復活 エンジンが掛かったので急いで家路についた事があった。

Ignition に通電しているか目視出来るよう室内にランプを取り付けた。

今回はそのランプを確認する余裕も無く すぐに復活したのでクルマを動かした訳だが

いつまたこの症状が出るのか怖いので原因を見極めなければならない 謎の行き倒れ。

以前車検屋に 室内のメインハーネスの集中キャプラーの1本が外に回されギボシで繋がれていた。

クリアのチューブで絶縁されている部分が焦げかかっていたので「早く変えた方がいいよ」と言われていた。

その時に新しいギボシに入替えたが 見てみると同じように焦げ色になっていた。

ココか!

メスのギボシの金属部分がボロボロになっていた。

新しいものに変えてエンジン始動 その配線を抜いてみた。

エンジンストール・インジケータ消灯 同じ症状であった。

しばらく様子を見るが おそらくココが原因だろうと思う。

謎の原因で不意に走行不能になる事は非常に怖く安心して乗っていられない。

とことん原因追求が必要だ。

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令和五年七月八日

安倍晋三元総理が亡くなられて1年が経った。


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